北海道歌旅座コンサートスケジュール

歌旅座テレビ


ついに、北海道歌旅座が四国の地を巡ります!

四月、四国の四県、徳島香川愛媛高知で 
『昭和ノスタルジア・コンサート』を開催いたします。

4月8日(土)
兵庫県神戸市の楠寺・ラピスホールでの
『昭和ノスタルジア・アネックス』を皮切りに、
9日から八十八箇所ならぬ四国八箇所のお遍路公演です。

◯4月9日(日) 開場14:30
 香川県東かがわ市絹島温泉 ベッセルおおちの湯

◯4月10日(月) 開場18:00
 愛媛県砥部町=砥部町文化会館
 
◯4月11日(火) 開場18:00
 高知県香南市=のいちふれあいセンター

◯4月12日(水) 開場18:00
 愛媛県西条市=丹原文化会館

◯4月13日(木) 2回公演 昼=開場13:30 夜=開場18:00
 愛媛県新居浜市=あかがねミュージアム

◯4月14日(金) 開場13:30
 徳島県吉野川市=鴨島公民館

◯4月15日(土) 開場17:30
 香川県高松市=高松国分寺ホール

◯4月16日(日) 開場13:30
 香川県三豊市=三豊市文化会館マリンウェーブ


北海道の人間にとってみれば、
阿波踊り、うどん、みかん、かつおと酒の国々(←恐縮ですがそんなイメージ)。
ジンギスカンを喰らって熊と暮らす極寒の国から訪れる歌の旅一座は、
お客様を存分に楽しませて、四国の未知の魅力を北海道に持ち帰ります。

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(C) Tatsuo Iizuka

この写真は、北海道歌旅座を応援してくれている北海道東川町在住の写真家、
飯塚達央さんが瀬戸内の「しまなみ海道」から大三島(愛媛県今治市)を望んだもの。


それでは、みなさまのお越しをお待ちしています。



 

晴れ渡る空の下、歌旅号を走らせ登別市へやって参りました。
 
まだ雪は残っているものの、空の青の爽やかさと
木々の緑色が、春の雰囲気を感じさせてくれる
気持ちの良い日でした。
 
 
約3年ぶりの禅林寺さんでの公演。
今回は「彼岸の夢灯りチャリティーコンサート」として
お彼岸法要と併せての公演でした。
 
 
ステージのバックに並んでいるペーパークラフトは、
岩手県宮古市田老地区に伝わる「夢灯り」をモチーフに作られた
「みあかし」と呼ばれるものです。
東日本大震災後、物資が不足していたことにより
牛乳パックを利用して作られるようになったそうです。
復興の願いを込めて、各地で広がっているプロジェクトだそうで、
今回のチャリティーコンサートに併せ、千葉住職が取り寄せて、
飾ってくださいました。
 
上からの照明を当てることによって、中でろうそくが灯っているかのように
見える不思議な仕掛けになっていました。
 
 
コンサートに先立ち、千葉住職からのお言葉を頂きました。
予てより歌旅座の活動を応援してくださっており、
禅林寺さんでの公演も3回目となります。

一般のお客様も多く来場いただき、会場の大広間には入りきらず、
隣接する本堂を開放して座席を増やしました。
  
 
オリジナル曲に込められたメッセージを
しっかりとかみしめるように聴き入って下さる方。
昭和の懐かしい歌に、手拍子しながら笑顔で口ずさむ方。

公演後には、「素敵な時間を過ごさせてもらいました」と
嬉しい言葉をかけて頂きました。
 
 
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千葉住職はじめ、禅林寺の皆様、
いつも温かく迎えてくださり、ありがとうございます。
またお会いできるのを楽しみにしています。

2017年3月19日。
この日は北海道歌旅座の活動8周年を記念して
【円山夜想】でパーティーを開催しました。

同時に、我らがチープ広石の誕生日でもあり
沢山の曲と、想いを残していってくれたチープさんに
ありがとうの気持ちを込め、この日を迎えました。
第一部では2009年に夕張を舞台に制作された
PV「名画座」の上映から始まり、「セイムオールドストーリー」
「シャイニンオン君が哀しい」「どこか寂しい幾度の夜に」
チープさんの訃報を聞いた松井五郎さんがその日のうちに
書き上げた「また逢いましょう」をJUNCOが歌い上げました。
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第2部では、普段は聴けない曲『茂別小唄』と『茂別音頭』
を披露しました。
この曲は戦後間もなく北斗市が誕生する前にあった
茂辺地村と石別村が合併してできた茂別村で誕生した曲です。
(現在 茂別村は茂辺地地区として残っています)
地元の方は誰ひとり知らないのですが、譜面と歌詞だけは
残っており、「もう一度復刻させて歌い継いでいきたい」と
市からの依頼を受けて歌旅座が新しい命を吹き込みました。
昨年、茂別村誕生110年を記念した茂辺地公演で披露した
「茂別音頭」をそのまま再現しました。

涙あり、笑いありの素敵な時間はあっという間に
過ぎていきました。
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2009年2月から始まった北海道全市町村の旅。
公演回数は800回を超えています。
全市町村公演も未公演地は残り10公演となりました。
今年中にこの残りの10市町村も制覇しようと
奮闘中です。
そしてここで蓄えた元気を 今度は
全国にも届けるため、日本地図とにらめっこしています。
旅はずっと続きます。
いつも歌旅座を応援していただいている全国のみなさん
ありがとうございます。
9年目もまた頑張ります。

以前、北海道歌旅座のネーミングを「ダサい」と言っていた人がいた。
たしかにある街の主催者は「股旅座」と言いかけたことがあるし、
「どこのドサ回り?」なんて聞かれたこともあるほどだから
そんな印象を与えるのかもしれない。
しかし自分は、このチームの「攻めの意図」が凝縮されていて、
とてもいいネーミングだと思っている。

よく様々な場面で「早くメジャーになればいいね」と言われる。
早く名が広まればいいねという期待を込めてのことだと思うが、
「ありがとう。でもメジャーって何だろうね?」といつも問い返す。
各地の人々に直接向き合って生の音楽を届ける、
それもすべて自らの手によって質の高いステージを創り上げ、
年間百数十回もの公演を展開しているその姿は、
いかにメジャーと言われているミュージシャンであっても
到底足元にも及ぶものではないだろう。



歌番組はほとんどテレビでは見なくなったし、
ラジオから流れる歌からも昔のようなワクワク感がしなくなった。
きっと、歌旅座の汗してる姿を知っているから、
「熱いもの」が感じられないからなのだろう…。



早いもので旗揚げして9年目を迎える。
はたして採算は取れてるのか、いつも心配になる。
「1曲でも当てたら、営業も集客も楽になるのにな…」などと
考えるのは浅はかだろうか…。

この「9年目の挑戦」シリーズで、スタッフ一人ひとりの熱い思いを目にした。
その思いは、今後も数多くの「歌旅座中毒患者(?)」を生み出し、
その方々の支えと共に、今後も力強く邁進していくのだろう。
これから何が飛び出すか多いに楽しみである。

北海道全市町村公演達成も間近に迫った。
後援会としても手をこまねいているわけにもいかないだろう、
と思いつつ脳軟化気味のこの頭では何ら策は思いつかず情けない限りだ。
助言などをいただければ有難い。
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さあ、まだまだ歌旅は続きます。
これからも皆で力強く応援していきましょう。

更に、熱く!!


北海道歌旅座 後援会会長
吉田 聰



 

『挑戦』するのは好きだけど
麻雀ではいつもビビッてるJUNCOです。
ちょっと書いてみます。 

 

とある会場で一人の男性に声を掛けられた。
『俺、あと3か月で死ぬんだ。あんたの歌
素晴らしかったよ。もう聞けないと思うけど
ホントに素晴らしかった。ありがとな。』 

 

介護施設で一人のおばあちゃんに声を掛けられた。
『あなたの歌聞いてたら ふるさとのこと思い出しちゃって
涙が出てしまって・・・。ありがとうね~。遠くないうちに来てね。
必ずよ?お願いね?』 

 

杖をついたおばあちゃんが私の手を握りながら話す。
『私が生きてきた中で一番素晴らしい歌だったわ。
ほんとにねぇ~ ホラ 腰だってこんなに伸びてっ ね?』 

 

私に歌い続ける意味を教えてくれる人達。
ありがとうありがとうと何度も胸の中で呟きながら
自分はあと何回この人の胸に歌を響かせられるだろうと
考える。 

 

『また来ます』という言葉がやけに無責任に聞こえる時がある。
また会えたのなら それは奇跡のようなもので 

きっと『また』はそんなに来るもんじゃない。

しかし私達は より多くの出会いと再会のチャンスを
血眼になって作っていく。一座一丸となって。 

 

はっきり言って私達は 車の中で呑まなきゃいけないくらい
『貧乏』だ。もう一回言おう。貧乏だ。
よく8年間も どこのスポンサーも付けず、寄付金も貰わず、
ボロボロで走ってきたもんだ。
『イイものはイイ。』『誰でも気軽に聞きに来れる料金で』
『そして沢山の人に』 『一流のステージを』。
この想いを貫くがゆえに貧乏だ。
がしかし!この想いがあればきっと
今年は 『貧乏脱出』出来るんじゃないだろうか。

9年目の挑戦。
『自分達のステージで貧乏脱出』だっ!

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(来年の公演も既に入ってきてます。
金運アップスケジュール帳。) 

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