北海道歌旅座コンサートスケジュール

歌旅座テレビ


前まではツアーのあとの一人種まきの旅が寂しくてたまらなかったが
今じゃ慣れたもんで、メンバーを元気に見送る。
そのあとは、さぁて今回の旅はどうしようかとにんまりとほくそ笑む。
全国の市町村地図が載った歌旅座カルテと携帯電話、スケジュール帳を開き
攻め処を決めていくのである。
今回は岐阜県をまわることにした。

先月から多治見、奥飛騨、関ケ原、大野と連荘で岐阜県内のコンサートが決まり
その街の人の乗りだったり、楽しいことやってみようという「気」が好きになり
もっとこの地をまわりたいと思った。

全国津々浦々旅をしてい間、BOSSがよくその土地の名物や、地理、人物、歴史に
ついての授業を開いてくれる。
これがまたドラマ仕立てになっていて面白い。
学生時代、それらのことは社会のテストで良い点を取るための知識で
記憶する単語としていたため、意味までわからないことがたくさんあった。
点で覚えてきた単語が線でつながれていく感じ。
こんなに面白いならもっと勉強しとけばよかったと後悔しつつ・・・
たくさんのことをその土地でその空気を感じながら知れる贅沢に感謝している。

これから後輩や子供ができたら教えることができる人になってたい。
沢山の歴史があって、今があり、未来があること。
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心奪われる景色が山ほどあること。

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旅って素晴らしいこと。
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3日間の一人旅は無事に終了。
旅前はほくそ笑んでいたBUSUも、終わるころにはホームシック。
メンバーと合流を果たした後、再会の喜びでしこたま酒を飲み、深い眠りについたのだった。

さてさて、岐阜でまいてきた種はどこで花を咲かすのか。乞うご期待。
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春の陽気が待ち遠しい今日この頃、みなさんお変わりありませんか。
東北から始まった2月のツアー、岐阜県から再開です!
お近くの街で歌旅座の看板を見かけましたら
是非お立ち寄りください。

〇2月21日(水)岐阜県関ケ原町ふれあいセンター
 開場13:00 開演13:30
 入場料 1000円

〇2月22日(木)岐阜県大野町総合町民センター
 開場13:30 開演14:00
 入場料1000円

〇2月23日(金)奈良県御所市文化ホール アザレアホール
 開場17:30 開演18:00
 満員御礼

〇2月24日(土)奈良県川西町文化会館コスモスホール
  
開場13:30 開演14:00 
   入場料 1000円 当日500円増し

〇2月25日(日)京都府木津川市山城総合文化センター
 開場13:00 開演13:30
 入場料 2000円
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苫小牧発八戸行きのフェリーで向かった東北ツアー。

おでこや耳がピーンッ!と冷えて、寒さが身にしみる。北海道の、私達の住む札幌とは違う冬が待っていました。
しかしそこに暮らす人達は、どこの町へ行っても温かかった。
心から安心する温かさ。

たとえば私達の大切にしている終演後のアンケート。
これには土地ごとの傾向が感じられることも多いのですが、東北の方は文字が多い印象があります。
あの十行足らずの欄に綴られた文は、まるでお手紙をもらったかのようで、文通の返事を読むような、素朴な嬉しさがあるのです。

また、JUNCOの歌うオリジナル曲「重ね日」が、どの会場でもまっすぐ響いていく様は、伝えたいことがそのまま受け止められて、私達の心もいいところにすとんと納まるようなフィット感。


東日本大震災に見舞われた2011年から、七年が経とうとしています。
あの時、「日本人の精神」を世界が称賛しているという声が多く聞かれました。
でも、こちらの方々と接するたび、この東北の方達だからこそ、だったのだろうなと感じています。


この旅の途中で、愛車アルフィーが倒れました。
何時間も凍えて過ごした私達ですが、
最近ボスがJAFにたまたま入っていた、いよいよアクセルが効かなくなったのが高速を降りてすぐだった、向かいにはコンビニが光っていた、目的地から近かった、等々を挙げて、「運がついている!」と言い合える私達は、身も心も晴れやかに、東北ツアーを終えられたということでしょう。

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長めのツアーが終わると足が向かう喫茶店。本日の珈琲のお供は、歌旅座スケジュール帳と、最近読んでいる“血流”の本です。
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東北岩手から南下してくるように続いたツアーもこの日でひと段落。
数日空くため一度札幌へ戻るのである。

大東市は以前公演をした四條畷市や奈良県生駒市が隣接していて、
会場にも2回目というお客さんが盛り上げてくださいました。

最初は静かに様子を伺っていた大東マダム達も徐々に乗ってきた様子。
お上品な歌声が後半になるにつれて大きくなり、手を上げて拍手してくださる姿もありました。

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と公演は盛り上が良かったのですが…
私、朝から持病の痛風を発症。
機材を運べば運ぶほど痛いし、頭が回らない。
痛み止めを飲んで挑んだ本番は、副作用で眠気がたまらん。
なんとかかんとかで居眠りもする事なく無事終演。

ここから4日間空いている事に救われた。
クルブシが倍以上に腫れているこの足を、この期間に何とか治さなければ…
2リットルの水をがぶ飲みしながら、まずは札幌の自宅より記事の投稿。

明日には良くなってくれ俺の足!!



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初めて奥飛騨を訪れたのは去年の10月だった。
種まきの旅中に訪れた。夜走りだったためあたりの景色は全く
わからなかったが、街灯と宿の看板の灯りがぽつぽつと灯り
温かい雰囲気と哀愁を感じた。
哀愁を感じたのはここに来る前に、奥飛騨に行くならと
BOSSとアリタさんが教えてくれたこの歌のせいに違いない。
1981年に日本有線大賞を受賞し、紅白歌合戦にも出場を果たした
竜鉄也の『奥飛騨慕情』
流しで生きていた作者が、奥飛騨地方の温泉街で歌う仕事が入った際に
作られた曲だそうな。
翌朝、山に囲まれた自然豊かな景色に心が現れつつ、やはり『奥飛騨慕情』は
頭の中で回り続けていた。
 
それはさておき、温泉は熱くて身体は温まるし、泊まった旅館の女将さんは
明るくて気持ち良い人だし、コストパフォーマンスは良いしで
次は”メンバーと一緒に来たい”そう思ったのだった。

願いを叶えてくれたのは奥飛騨総合文化センターの内藤さんと近藤さん。
これまでそんなにイベントを企画してきていなかったから
人を集めることができるのかと最後まで心配しながらも開催を決めてくれた。
コンサートの時、お客さんが楽しんでくれていたのはもちろん嬉しかったが
こうして関わってくれたお二人がしっかりと歌を聴いてくれていたのも
また嬉しかった。
また奥飛騨に歌を届けることが出来そうです。
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実はこの日、通算1000回公演を迎えた歌旅座。
「1000回記念」などと題することなくその日を終えました。
一回一回特別な公演を精一杯やりきる。
沢山の方に感謝を忘れず、この積み重ねをこれからも続けていきたいと思います。
それにしてもこの1000回に毎回JUNCOさんは登場しているわけで…。
やっぱりすごいな。
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