北海道歌旅座コンサートスケジュール


ごきげんいかがですか。
司会太郎です。

四国コンサートツアー、初日であります。
この日は中秋の名月。
13日の金曜日なんてえのは無関係、
3回目の阿南、盛り上がりましたよ。


過去の2回は同じ市内のコスモホールで開催しましたが、
今回は初めての阿南市文化会館・夢ホール。

それでは、当日の想い出スナップを。

エントランス
入口にはオレンジ色のポスターの数々。
「今日、ここでやるぞ」感があふれ、
こちらの気分も上がります。


立看板
外に面したエレベーターにも
立て看板を設置してくれました。
オレンジが映えますね。


ホールの裏
ここは、夢ホールの裏手。
全国各地のホール裏はどこも趣があるものです。



これが夢ホールの緞帳だ。
緞帳
 
全国のホールを訪れていますが、筆書きの緞帳は珍しいです。
迫力のある見事な筆致。
なんて書いてあるのかわからないのも好奇心を刺激します。



お客様
満月の影響か、お客様は盛り上がる。
ナリコのお顔もハレーションを起こす。



ステージ
こうして最高潮を迎えた阿南の夜は幕を閉じたのです。



オマケ。
昆虫
 
ホールの裏手で蠢いていた昆虫。
ムカデかヤスデかゲジゲジか。
そんなことはどうでもよいのです。
コイツが顔についたら脳卒中。


阿南の皆さん、またお会いしましょう。


追伸
四国、暑いです。
そして、徳島新聞に阿南公演の記事が掲載されました。
徳島新聞

それでは、ごきげんよう。

 


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戊辰戦争時、最後まで官軍を苦しめ、
信念を持って激動の幕末期を生きた“最後のサムライ”
河井継之助を描いた小説、司馬遼太郎の『峠』。
以前にもブログで書かせてもらったけれど、
BOSSに教えてもらってから、二度本を読み、旅の
途中で只見にある記念館まで行き、ちゃっかり
手ぬぐいまで買ってきたワタシ。
その峠が2020年、映画になる。2時間の映画にまとめる
にはあまりにも激しい人生、どこをどう切り取るのか
今から楽しみです。

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司馬遼太郎があとがきに、継之助のことを
『人間の芸術品』と表現している。
これって、すごくないですか?最高の誉め言葉。
その人の生き様そのものが芸術であるだなんて…。
そんなことを考えていた今日この頃、もしかして
この人も芸術なのでは?と思った人がいる。
プロ雀士の『佐々木寿人』。
一座が麻雀好きであることは過去に何度か触れて
いますが、ワタシがいつも楽しみにしている試合が
AbemaTVで放送されているRTDリーグ。
今、油のノリにノっている40代前後の雀士達が、
卓上でぶつかり合う。
その中で、佐々木選手はため息がもれちゃうような、
時にはこちらが涙が出ちゃうようなそんな生き様を
見せてくれる。初戦から決勝まで一貫して彼は言う。
『佐々木寿人らしい打ち方をしたい』
そして、視聴者もその『らしい』打ちっぷりに
くぎ付けになってしまうのだ。感動するのだ。
幾人もが憧れ、誰もが真似出来ない無二のもの。芸術。
あぁ、かっこいい…。

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信念を持って突き進む人間はかっこいい。
死ぬまで、その信念を貫き通し唯一無二の命を
燃やし切るようなそんな生き様をワタシも
残してみたいぞ。(しかも同じ歳じゃないか)

結論!
『かっこいいは、かっこいい!』ってことだな。


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千葉県をはじめとする
台風被害に遭われた皆様に
謹んでお見舞い申し上げます。


ここ札幌は季節外れの暑さから解放されて
やっと過ごしやすくなったようです。


さて、2019年=令和元年は、
北海道歌旅座の結成10周年を迎えた
記念すべき年でもあります。
ただし、まだまだ通過点。
歌と音楽をお届けしたい市町村は数多く、
さらには何度でも訪れたい「友の街」も
全国各地で私たちを待っていてくれています。

ここで、ホームステージである札幌の〈円山夜想〉にて
歌旅座の初心に一度立ち戻り、次なる10年に向けて再始動の
意味を込めた記念公演を開催する運びとなりました。


「北海道歌旅座・結成10周年記念公演」

日時=2019年(令和元年)10月27日[日曜]
開場14:30  開演15:00 

会場=ライブバー 円山夜想(マルヤマ・ノクターン)
札幌市中央区南1西24-1-10 ザ・ヴィンテージ24ビルB1F

料金=2000円(税込・飲食別)

  ご予約=tel.011-623-6680070-5463-6776
    メールはこちら 

定員に達しましたら、
ご予約を締め切りますのでご了承ください。
 
 

今回のイメージ画像は、凍てついた長い道に厚い雲から差し込む光。
太陽のあたたかさを感じさせてくれるこの写真は、
歌旅座の姿を結成時から記録してきた写真家、飯塚達央さんの作品。
同時に、私たちの旅のスタートを告げた際の宣伝物に使用した
10年前のメイン画像でもありました。

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 それでは、10月27日にお会いしましょう。
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今年のお墓参りはお盆に家族と一緒に行くことができず、八月も終わる頃、
一人で行きました。
手向けられた仏花もまばらで、夕方近かったためか人の気配も全くなく、
郊外の霊園は時が止まったように静かでした。

不思議なもので、目に入る人がいない分、いつもより多くの思い出が浮かんできます。

私の弟は、男の子であれば普通であろう、そこそこやんちゃな反抗期を過ごしました。
明るく染めた髪に、当時流行ったダボっとしたジーンズでお墓の前に立ち、
そうして毎年率先して水場へ水を汲みに行くのは弟だった気がします。
水場までの道を金色の頭が行き来する光景が、ふいに思い出されました。

高杉家もそれぞれ成人して一度静かになったけれど、その子供達が増えて
再び賑やかになり、祖父母も一年に一度、おぉ来たか来たか!と思っているかもしれない。

そうやってお墓を囲む景色もゆるやかに変わっていくんだなと思いながら、願うことは、
生きている私達に必ず訪れる別れの時まで、皆変わらず元気で過ごせますように、
ということだったりします。

近所にある母方のお墓には、ふらっと行くこともある。
お墓に手を合わせる時間は、自分と向き合う時でもあります。
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さて、つい先日のこと。夜仕事から帰って、普段使用しないコーヒーサーバーを出すため、
シンク下の収納を開け奥に手を伸ばすと…

「ん?今、水が垂れたかしら…?」

携帯のライトを照らし目を凝らすと、ぽた…ぽた…ぽた…!床がうっすら濡れている。
水道屋さんと連絡を取り、これからだと夜遅くになると言われたけれど、仕方がない。
修理してもらいました。
シンクに小さな穴が空いていたとのこと。しばらく気づかずにいたんですね。

しかし、これが“翌朝早朝に一週間のツアーに出発する”なんていう時じゃなくて
本当に良かった。
普段使わないものを取ろうとした、その行動に第六感が働いたのでしょうか。
あと少し発見が遅ければ、四国ツアーが待っているのですから。
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使用頻度の少ないお鍋もまとめて洗ってすっきり。いい機会になりました。

まだ暑い日もありますが、少しずつ秋が近づいてきていますね。
実家のそばの畑は、僅かに黄色を含んだ色合いになっていました。
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9月4日(水)。
この日スケジュールには載ってないコンサートが
ホテル日航成田でおこなわれました。
とある企業様のセミナー後のパーティーにゲスト出演。


新千歳空港から成田空港そばのホテルへの1泊2日。
機材を積んだトラックの出動はありません。
そこで、必要最低限の機材と楽器だけを
スーツケースへ詰め込んで飛行機の移動となります。

今回はホテルの機材をなるべくお借りして、
当然ながら、飛行機ならではの重量制限が待ち受けています。
機内持ち込みと受託手荷物を合わせて1人15kgまで。
メンバー全員合わせても90kgという厳しい制限がありました。

事前に会社で持参する機材を1kg単位で計りながら、
いくつかのスーツケースへ詰めていきます。
シミュレーションというヤツです。


各人の荷物は着替えぐらいなもので、
必要最低限の機材も絞りにしぼって
やっとの思いでギリギリの90kgを実現しました。

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ホテルへ着くと顔なじみになった担当の方が
必要機材をすべてセッティングして待っていてくださり、
おかげで仕込みも早く終わりました。
よって、入念にリハーサルすることができたのです。


早朝5時に札幌出発、その日の第1便に乗って会場入り。
搬入とセッティングをこなしていくと時間はアッという間。
本番前には気合いを入れてリポビタンDで乾杯。
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昭和の懐かしい歌の数々をパワフルに披露してきましたよ。

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以上のような重量をめぐる弾丸ライブでしたが、
本番が始まって、お客様が楽しんでいるのを見るとホッとします。

そして1泊して翌日の5時にホテル出発、
やはりその日の第1便で成田から新千歳空港へ。
なんとなく夢のような24時間でした。


ありがたいことに、来月10月9日にもホテル日航成田に伺います。
私たちにとって同ホテルはもはや関東の拠点です。
一般の皆様にもご覧いただけますのでぜひご来場ください。
今度はトラックも出動しますよ。


 
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