北海道歌旅座コンサートスケジュール
昭和ノスタルジア・デラックス


2月26日、札幌市の円山夜想(マルヤマノクターン)
開催される北海道歌旅座6周年記念「新参物語 ザ・ファイナル」
おかげさまで全席ソールドアウト、ご予約を締め切りました
ありがとうございます。

様々なご事情でお越しいただけない皆様、
次の機会にお会いできることを歌旅座一同、
楽しみにしております。

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雪の舞う寒さ厳しいこの夜、北海道歌旅座は初の冬季野外ステージに挑みました。
会場は標津町サーモンパーク広場。
ここで開催された「キラリ標津冬まつり」のステージによんでいただきました。


初の冬季野外ステージということで、一行はからだのあちこちにほっかいろを貼ってステージに
挑みました!

雪で作ったステージは足元ががたがたですぐにバランスをくずしてしまいます。そんななかうまいこと
バランスを取って精一杯踊ります。
そうすると当初恐れていた寒さが熱に変わり、全員汗だくに!
もはや歌旅座ジャンバーもカイロも必要ありません!!
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その熱を感じてか、ステージに上がってきたダル!

約半年ぶりのカムバックに、客席からも拍手が。

しかしながら、やはり半年のブランクは大きい。
一曲踊り終えると、息を荒げてステージを降りてゆきました。次はどこのステージに登るのでしょうか??
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会場は横殴りの雪、厳しい寒さと、お祭り日和といえる天候ではありませんでしたが、地元や近隣の
地域から沢山の方にお越しいただきました。
悪天候の中、本当にありがとうございました!


 

音更公演~ 189

めずらしく 集合写真から載せてみます。
めずらしく みんな イイ顔に写っているもので。

出会った時から ずっと 応援してくれている皆さん。
何気なく支えてくれる皆さん。
変わらぬ笑顔。
会場となった中央公民館は もう何度も訪れています。
お昼に 厨房を借りて 頂いた肉まんを温めている間、
サルコシに座って座談。
別海応援団長オノケンさんの 機材マニア話などに花を咲かせる。
(よし。帰りに なんかもらってかえろう。うっひっひ♪なんて思ってみたりして)

そうそう 別海の会場は 
『少しゆがんでいる』。のです。
まっすぐステージを組んでるハズなのに
ん~~?? 幕が右下がりだ。とても。
結局 10センチばかり台にのせて片方だけアップ。
視覚的に落ち着いた。
あやうく 皆さんが なんとなく 右に傾きながら鑑賞していただく
ところだった。(それも少し興味がありますが)
そんな造りさえ 愛着が湧きます。
楽屋にしている和室には 面白い歌の題が。その名も
『ボケますよ』。
6番か7番までありました。
その和室では普段 街の人達が麻雀を楽しんだりしている様子。
楽しく遊んで いきいきと暮らそう っていう歌なのですね。
JUNCOはそれを発見するなり、フシをつけて
『ボォケまぁ~すぅ~よ~』と歌っておりました。曲の終わりは6番まで
毎回 ボケますよ で終わる。

引きこもってちゃダメだ 色気を失っちゃダメだ
そんな歌でした。
なぜか 私達の頭から JUNCOの歌いまわしが抜けません。
いつか正解の歌を聞いてみたいですね。

一座が色々と形を変えながら 活動をしていくその流れを
共に歩んでくれる応援団の方達は本当に ありがたいです。
一杯やった翌日の朝、デーメンズ(出面さん)二人を駅まで迎えにいくのに
ホテルからの道がものすごい雪で 出られないだろうと
応援団のジンさんが 朝の5時半からトラクターで除雪をしてくれた。

私達は この愛情に 音楽で、ステージでお返しするしかありません。
頑張ります。
別海の皆さん、ありがとうございました!

音更公演~ 152

また 必ず会いに行きます!
(写真は 『会場が傾いていても安定感のあるポーズ』をとるチエ。
下半身は空気椅子のようになっています。絶対にブレません。
これも日頃のトレーニングの成果です。)




音更町での公演を終え帯広に宿泊した一同は、12日の午前中に釧路市へと車を走らせました。
釧路に来たらまず最初にしなければならないこと、 そうそれは....


釧路名物 泉屋スパカツを食すこと!!


さっそく入店し当たり前のように、そして常連客のように自然に大盛りのスパカツを注文するフードファイターの三人。
泉屋といえば通常盛りを注文すると、大盛りサイズを提供するというダルの腹を肥やしてきた店に相応しいスタイルを採用している。


さぁついにやって参りました!
ファイターたちはそれを勢いよく口の中へと放り込んでいきます。

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フォークを握りニヒルな笑みを浮かべるオガ
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前日の音更町で完全に成仏し、この日情けなくハングオーバー(二日酔い)で撃沈していたケンの分まで彼らは難なく平らげました。

ひたすら食べ続けるファイターたち、何を見つめ何を目指し食べ続けるのか、ただ一つ確かなことは彼らの目に映っていたのはスパゲッティとミートソースに挟まれた、カツでした。


その後、会場である芸術館アートホールに到着し準備開始!

その途中ダルオカンから豚汁、そして米林さんからは牡蠣の炊き込みごはんを頂きました!
いつもいつもありがとうございます!

開演直前にもう一回腹を満たします!


さて時刻は18:30になり開演!


音更公演~ 128


今回公演のためお力添えをしてくださった方々、会場に足を運んでくださった方々、本当にありがとうございました!


そして公演後は、歌旅座として活動するもっと前にJUNCOが訪れたことのあるというザンギ専門店 鳥善 で舌鼓を打ちました。


ま〜た食べるんですか、と思ったあなた。
ま〜た食べるんです、食べますとも、そこに美味いもんがある限り。

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メニューにはザンギとお酒しかないというこの名店、釧路に行った際は絶対立ち寄ったほうがいいです。
もしかしたら貴重な若き日の鳥善のマスターJUNCOの写真が見れる?かも。

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ザンギに付けるタレは必見です!
特製ダレにコショウを混ぜるんです!これがたまらない旨味を引き出します!!

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とにかく美味いもんが溢れてる釧路、頻繁に来たくなってしまう理由の一つですね。
ま〜た戻って参ります!その際もよろしくお願いします!!


ごちそうさまでした!! 

ごきげんいかがですか。
司会太郎です。

突然ですが、歌旅座より緊急速報です。 
北海道東部から道央部にかけて暴風雪警報が発令されています。
歌旅座メンバーもそれに巻き込まれ、札幌に帰れない状態であります。

ここは道東の標津町。
昨夜(2月14日)に、「きらり標津2015冬まつり」に出演後、
ホテルにて休息をとりました。
余談ですが、メンバーであるチエの寝顔は「スリーピング・ビューティー」というより
「スリッピング・ビースティー」 という面持ち。

今朝、朝食に舌鼓をポンポン打ったメンバーは10時にホテルを出発。
しかし、一歩外へ出ると超吹雪。猛吹雪なんて表現は弱い。
10メートル先は白い闇。
交通封鎖のため、隣の町にも進めません。
これすなわち、「陸の孤島」であります。
10時に10メートルも進めず、札幌にはまさしく「帰れま10(テン)」。

しかし、早めに出発したトラックチームは
道路封鎖になる直前に高速道を一路札幌へ向かっているとのこと。

残されたメンバーは標津にもう1泊します。
天候次第では、標津町に住民票を移すことも考えております。

どうぞ、皆様も十二分にお気をつけください。
テレビでは「暴風雪情報」を流しております。
本当に「暴れる風と雪」であります。
外出は控えて安全な場所に退避してください。


下記の写真は、ランチタイムにたった100メートル先の
蕎麦屋に向かった、冒険家たちの雄姿。
私たちは訓練しておりますが、危険なので真似はしないでね。

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歩行者はもちろん、自動車も走っていない。


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冒険家たち。
蕎麦屋に入店後、みんなで泣き言を吐いてしまいました。


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JUNCO(手前)とチエ(奥)。妙な姿勢ですが
真正面からの暴風雪を避けるために、後ろ向きで歩行中。
JUNCOはこの写真を見て「姿がとーさんと同じになっている」と
複雑な思いを吐露。


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ホテル玄関前の駐車場。
私たちのクルマは、すでに吹き溜まりの中。
今夜には白いカタマリと変わるでしょう。
写真家・飯塚達央さんが好みそうな被写体ですね。


それでは、皆様、どうぞご注意ください。

ごきげんよう。







 

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