北海道歌旅座コンサートスケジュール


水戸プラザホテルでの公演後、息つく間もなく移動。
そうです、この日はダブルヘッダー。

ログラウスカフェレストラン・ハミルトン でのJUNCOソロライブ。

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緑の木々に守られながら佇むログハウス。

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普段はゆったりとした時間の流れを味わえる店内ですが、この日はライブ会場へと変貌。
満席となった会場に響き渡る笑い声は、いつもとは違う空間になっていたでしょう。

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我々は本番前に夕食。

なんとシェフが用意してくださったのは、お店のメニューには無い、スペシャルカレー。
自家製の野菜や、大きく柔らかな鶏肉、バジルの風味が広がるライス。
やさしい味に癒されました。

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さて、この日、司会太郎を差し置きMCを担当したチエ。
締めてステージを降りた後、なんと、言い忘れたことがあり再度ステージに戻ってくる、
という失態を犯すもこの笑顔。

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オリジナル曲を中心に構成された第1部。

「歌から情景がはっきり浮かんでくるの!」と話していた
御婦人の興奮気味な表情が印象的でした。

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そして第2部。

発売以来、各地で披露してるDVD付き写真集「ASIAN PARADISE」

収録されている2曲を、JUNCOの友達だという、ボリビアの洗濯おばちゃんと共演。

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オーナーの室さんはじめ、ハミルトンのスタッフの皆様、ありがとうございました!

ツアーや営業で月の半分はホテル暮らしです。
大抵備え付けてあるリンス・イン・シャンプー
あれって、絶対にタダのシャンプーですよね。
リンス感が全く無いですよね。
髪がギシギシするのがその証拠です。
 
現在泊まっているホテルでも髪がギシギシします。
またかよ!と思い、容器を確認すると「シャンプー」と書いてありました。
逆に潔い。
 
しかも、フロントに使い切りサイズの「トリートメント」が置いてありました。
なんて優しい。
 
おかげで昨日から髪がサラッサラのオガです。
 

さて、関東ツアーは4日目。
茨城県水戸市へやってきました。
 
 
我々は前日の夜から宿泊していました。

翌朝、まるで南国リゾートのようなアトリウムの先にある、
開放感あふれるテラスレストランでゆったりと朝食をとりました。

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 仕込、リハーサルも順調に終了し、さきほどのテラスレストランにて今度はランチ。
 
新鮮なサラダやみずみずしい果物、そして、水戸と言えば納豆もありました。
不思議とサラダっていくらでも食べられそうな気がします。
 
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メインはトマトソースパスタ。
その先には、おいしそうに頬張るJUNCO。
今日もいい声出そうですな。

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今回のコンサートはケーキとドリンク付き。
優雅なティータイム後、歌旅座の登場です。
 
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この素敵なご夫婦。
実はチープ広石夫人・尚子さんの御両親。
 
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水戸市内にお住まいということで、今回初めて歌旅座の公演にご来場。
とても楽しんでくださいました。
 

終演後、公演をご覧になった支配人が絶賛してくださっていたとの情報が。
次はディナーショーでの公演が実現することを願っております。
水戸プラザホテルの皆様、ありがとうございました!

みなさん元気にお過ごしですか?チエです。
北海道にはない暑さと、湿度に体力を奪われ、今回のツアーで激ヤセするのでは・・・
そんな期待と不安が 入り混じる中関東ツアーも残すところあとわずかとなりました。
体重は増加傾向にあります。
ただの水太りと便秘。そう言い聞かせて心を休めております。

さて、関東ツアー3日目は茨城県を訪れました。
会場に向かう途中、ダル、JUNCO、チエの三人でチープさんの眠る
城里町へ行き、それぞれ挨拶をしてきました。
「お前ら太ったな」という声がJUNCOには聞こえてきたようです。
私には残念ながら何も聞えてきませんでしたが、久々の再会で
チープさんがステージで輝く姿を思い出し、
改めて頑張るぞ!と気合が入りました。

その後向かった先は、ひたちなか市にある「ライブラリーカフェ・然々」
昨年の4月に初めて公演をさせていただいた場所です。
今回も茨城でいつも歌旅座応援してくれている二宮さんが
実現させてくれました。
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JUNCOの歌をじっくりと聴いてくれたみなさん。
中には涙を流す方もいらっしゃいました。
帰り際にとっておきの笑顔で「来てよかったです。また来ます。」
と言いながら帰っていく姿にまたパワーをいただきました。
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つないでくれる歌の旅。
JUNCOの歌をたくさんの人に聴いて欲しい。
そんな強い二宮さんの想いが次々につながり茨城で応援してくれる方が増えました。
またみなさんに最高のステージをお届けしにまいります。
楽しみにしていてくださいね!ありがとうございました。
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ごきげんいかがですか。
司会太郎です。

梅雨の季節です。
各地で大雨の被害がつづいています。
浸水・洪水・土砂崩れには充分に警戒してください。
また、振り込め詐欺にもご注意を。


宮崎から移動して関東コンサートツアーに突入、
現在、好評開催中です。


この6月20日は、不思議な朝でした。
前夜の雨があがり、埼玉県ふじみ野へメンバー車を走らせました。
ドライバーは司会太郎。
前後左右の車両に歩行者、信号機、標識など、
未踏の地の激しすぎる交通情報を脳内で的確に処理して運転していたのですが、
しばらく走らせるとフロントガラスの片隅に生体反応を感じたのです。
昆虫と司会太郎は敵対関係にあるので、
不規則に動作する物体にとても敏感なのでしてね。
今回も昆虫だと思ったのです。 

ところが、チラ見を4〜5回してみたら、アッと驚くカエル君
ガラスの外側で激しい風圧に耐えながらピッタリと張りついていたのであります。
車中のメンバーは思いつくまま、嬉々として名前を付けはじめました。
「正太がいい」
「ゲロ太だろ」
「ぴょん吉じゃないの」
「フロッグマンと呼ぼうぜ」
「ゴーホームがいいわ」
「カエルを『帰る』と置き換えて、英語の『Go home』としたのだな」
「ええーっ、名前らしくないよ」
「そりゃ、もっともだ。あはははは」
「いひひひ」「うふふふ」「(以下省略)」

気がつくと、カエル君はいつのまにか姿を消していました。



はじめてのふじみ野市。
会場は産業文化センター
この季節、各会場では空調を効かせてくれるんですが、
ステージ上は時間を追うごとに暑くなってくるのです。
道産子の私たちは無数の汗腺からたっぷりと液体を放出することになります。
今度はこれを歌旅座の新しいグッズとして、瓶詰めで販売する検討をはじめました。
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まあ、とにかくもお客様にお喜びいただけますよう、精一杯努めた所存です。
 
客席には、昨年の渋谷公会堂公演でお世話になった方や、
今年5月のにっぽん丸に乗船されていたお客様にも陸の上で再会できたりと、
これまた歌旅座メンバーにとってうれしい公演でありました。


久しぶりだったのは、ミスター・ラッキーマンとメンバーに呼ばれていた
倫太郎も観客として足を運んでくれました。
せっかくなんで終演後の片づけをお願いしちゃいました。さすが、ラッキーマン。
 
また、歌旅座の座付き作詞家である北埜うさぎも発作的に来場、
楽屋でパンを食べていました。さすが、座付き。
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なんとも不思議なふじみ野公演でした。
この地でもう1回ぐらい、あるかな。
またよろしくお願い申し上げます!





最後に、カエル君の勇姿を。
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運転中、目が合って気が散ってしようがなかった彼、あるいは彼女に
司会太郎があえて名前をつけましょう。
アメリアリンドバーグ18世と。 
「18世」というのは、まあ、勝手なイメージ。
いずれにせよ、カエル界のヒーローだった。 




それでは、ごきげんよう。



 




6月19日、初めての埼玉県公演を実現しました!
会場となったのは、幸手市にありますコミュニティセンター。
麻雀クラブや将棋倶楽部など地域の方が集まり、
スタッフの方とも楽しそうに会話し、みなさんの憩いの場となっている
アットホームな場所でした。

公演には、市内、外からたくさんのお客様が足を運んでいただきました。
 公演がスタート。
JUNCOとサーモンズの熱い熱い歌と踊りで会場を盛り上げます。 
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会場からは大きな拍手と歌声が。
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最後はこの盛り上がりです。
公演後には会場を後にするお客様が次々に「楽しかったよ〜!!」「元気になった!」と
声をかけてくださいました。
その言葉と満面の笑みにこちらも沢山元気をいただきました !



最後に幸手市コミュニティセンターのみなさんとの記念ショットです。
館長の矢幅さん(後列・左から3番目)、こちらからの営業の電話で歌旅座の存在を知った時から、
インターネットで動画やブログを観て演目を気に入っていただき、
すぐに開催を決定してくれました。
地域のみなさんに喜んでもらえることをと考える 館長の温かさが伝わるコンサートになりましたね。
また近い将来、幸手市での公演ができる日を願っています !
ありがとうございました !
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