北海道歌旅座コンサートスケジュール

感謝祭/東京物語


美深町公演を終え、翌朝歌旅座の一行は羽幌町へ向かいました。
久しぶりの羽幌町公演、知ってる人は来るかなぁ、初めての人はどれくらいいるだろう、
わくわくしながら、到着したのははぼろ温泉サンセットプラザ。

到着するや否や、「佐久間さ~ん、みんなでお出迎えしようと思ったら全然電話に出ないから~、崖に落ちたかと思いましたよ~。」と笑顔で明るく迎えてくれたのはサンセットプラザの北條さんでした。
そのお心遣い、とってもとっても嬉しかったです。チエ!携帯は出れるようにしておきなさい!
(余談ですがこの翌日から、チエはアームバンドに携帯電話を入れて持ち歩くようになりました。)

この日のプランは、食事を交えながらの昭和ノスタルジア!
会場の円卓が沢山並び、中央天井にはミラーボールが。
後方には焼きそばだの焼き鳥だの、ビールだのっておいしそ~な料理の札が並んでおりまして、
なんだか盛り上がりそうな気配。いいですねぇ~。

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その予感は当たりました。
公演中、ステージから見えるんです。
笑顔でずぅーと手拍子をしてくれてるなぁ。
懐かしそうだんぁ。
うしろで一緒に踊ってる人がいる!!
あの光るペンライトはJUNCOのおかあさんだ!
昨日会ったばかりの米さんも来てくれてる!
みなっさん一緒に歌ってくれてる。

その様子を、JUNCOもサーモンズも全身で感じ、パワーをいただきました。

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笑顔で会場を後にするお客様の顔をみるひととき。私たちの喜びです。
またかならず戻ってきますね。
もっともっとパワーアップして戻ってきます。
ご来場の皆様ありがとうございました!

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そしてサンセットプラザの北條さん。急な提案にも関わらず公演を開催していただき、
本当にありがとうございました!そして、たくさんのおもてなし。こころあたたまりました。
またお会いできる日を楽しみにしています。

 

すっかり暖かくなってきましたね。
春到来!といいたいところですが、北海道の春は油断大敵。

いまだに、歌旅座メンバーはスタッフジャンバー(ダウンジャケットなんです)を愛用中の今日この頃ですが、皆さん、いかがお過ごしですか?

 

先日、名寄の丸太チエの故郷 美深町 に行ってまいりました。

会場は文化会館COM100

 

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COM100での公演は2009年12月ぶりです。
今回は美深町をもっとアピールしようと実行委員の方が物産展を企画してくれました。

まずは美深産の牛乳で作ったチーズをふんだんに使った「きた牧場」さん特製のピザ!
美深産の小麦粉「ハルユタカ」で作った生地と濃厚なチーズの風味、おいしかったー!
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そしてそして、美深産のもち米でつくった山菜おこわと、赤ちゃんのほっぺたのようにふっくらやわらかい大福。
こちらは「よつ葉のぱぽ」さん。

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「美深町観光協会」さんからはしらかばから採った樹液「森の雫」と、樹液で淹れたコーヒー、 「のぞみ学園」で作ったトマトジュース「太陽の水」が出品されました。 
喉越し抜群。太陽の水にいたっては、トマトそのものでした。
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美深のきれいな空気と水、そして大きな大きな大地で育った命をそれはそれはたぁ~っくさん いただいてチエはこんなに大きくなったのでしょうね。
大きいのが体だけじゃないといいですねぇ〜

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いやいや、ちえの話はさておき。

会場には美深だけでなく、近隣の市町村の方や、遠方(遠くはなんと余市町や帯広市からも!)から来てくださった方々で盛り上がり、物産展も賑わっていました。

ノスタルジア公演も盛り上がりましたよ〜。
みなさんのあったかぁ〜い拍手や手拍子、心して受け取らせていただきました。

2009年以来のCOM100公演でしたが、そこからの縁でこの6年間に何度もこの地を訪れていました。
今回その縁を繋げてくれたのが、ずーっとずーっと歌旅座を応援してきてくれた米さんをはじめとする実行委員のみなさんです。
繋いでくれる歌の旅。
いつでも変わらない想いが、私たち歌旅座の魂をまた一つ強くしてくれました。
ほんとにほんとにありがとうございました。

北海道歌旅座より、特報をお伝えいたします。
5月に新たなステージが2つ決定しました。 

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歌旅大感謝祭2015
●5月2日(土)  open 17:00   start 18:00
●5月3日(日)  open 15:00   start 16:00 
3000円/day (フリーフード+ドリンク付き…ショーチャージ無料)

会場=LIVE BAR 円山夜想(マルヤマ・ノクターン)
札幌市中央区南1西24-1-10 ザ・ヴィンテージ24ビルB1F
  4月17日予約開始  
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クライマーズSHOW「東京物語」
●5月19日(火)  
●5月20日(水)  
●5月21日(木)
open 19:00 start 19:30 
前売2000円/day
当日2500円/day
 (ドリンク別)

会場=赤坂ふらっとん
東京都港区赤坂2-13 シントミ赤坂第2ビル・3F 
  4月20日予約開始  
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日頃、歌旅座を応援してくれる皆様に
ありがとうの気持ちを込めてお届けする「感謝祭」2日間

そして、あの「新参物語」がまさかの東京進出を果たしてしまう
チエとケンの新たな「東京物語」3日間

どちらも予約開始日があります。
それ以前のご予約はできませんのでご了承ください。


果報は寝て待て、吹けよカミカゼ、
いずれも完売願って、お百度参りの2本立て。
皐月に弾ける熱きステージの数々、
どうぞお運びください!

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『♪ の・ぼ・り・べ・つ・と言えば ♪』で有名な、北海道ではお馴染みのあの愉快なファームを横目に素通りし、我々が向かったのは のぼりべつ文化交流館 カント・レラ
ここはもともと学校でしたが、現在は登別市内で出土した土器や石器などを保管する 埋蔵文化財展示室として再生されている施設です。
縄文遺跡や当時の衣装まで、幅広く展示されております。

一万年以上も前、人々はどのように考え行動し、どのようにその生活を豊かにしようとしていたのか。
彼らが残していったものから感じることができます。

アクセサリーを作ってお洒落したり、狩りや食事をなるべくしやすくするため石器や土器を作り、それを応用して作った楽器で踊り歌い、と。
どれもこれも目の前の日々を、どうにか豊かにしようと考え努力した賜物であり、現代の文明の礎となった部分でもあります。

色や形は違えど、もっと深く底にある志や見つめているものは今の時代を生きる私たちと何ら変わりないのだと感じました。

ほら、この衣服をご覧ください。チエの普段着とどこか通じるものがありますね。
縄文が現代も生き、そして活きている。それが確信に変わる瞬間ですね。 IMG_0169
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この登別の地で学校として子供たちの教養を支えていた場所。
それが現在は一万年前のものを保管し伝える、という場所へと生まれ変わりました。
『伝える』 私たちの旅の歯車を回す大きなエネルギーであり、人と人をつなぐ一つの要素でもあるのです。

さぁ私たち人類のルーツを前に音をかき鳴らす時がやってきました。
フロンティア登別の施設長である山田さんのご挨拶とともに公演はスタート。
登別の皆さんの心に、そして縄文にまで届け!IMG_0175

実は今回の公演はもともとJUNCOソロでのステージを予定していました。
しかし以前、白老町で新参物語を行った際お世話になったフロンティアの佐藤さんから、ぜひ三人で というお声をいただき二人の新参者もステージに上がることとなりました。
二人にとって本当に感謝感激の事態です。

最近ちょっと痩せたと言われ、その嬉しさのあまり食欲が増している チエ
一週間後に運転免許の検定を予約し、もうすでに免許を取った気でいる ケン

そんな二人のステージは、初めての登別の方々の瞳にどのように映り伝わったのでしょう。
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私たちと出会ってくれるあなたがいる限り、『伝える』ことは尽きません。
このエネルギーが尽きない限り、私たちの旅の歯車は止まらないのです。
また必ずお会いしましょう。 

久しぶりのブログ登場、ダルです!
岡山県倉敷市の昭和ノスタルジア公演を終えた翌日。
4月1日からの関東3日連続JUNCOソロライブ向けて東京へとトラックを走らせるのでありました。

本州ツアーではお決まりのトラック一人旅。
1日半という時間を使い気ままに東へと走っておりました。

途中、休憩がてら自分のルーツがある滋賀県大津市で琵琶湖を眺め。
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食事がてらに寄ったのは富士急ハイランドと富士山が見えるパーキング。
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残念ながら富士山が半分が雲の中という景色でしたが…
日本一を目の前にパワーをもらい、いざ東京へ!
 
1日の午後、東京都八王子市に到着しました。
八王子にトラックを置き、慣れない都会の電車に戸惑いながらもJUNCOの待つ下北沢へ
なんとか到着。



1日目の会場は下北沢『ライブスペース&おんがく食堂 mona records』
JUNCO他4組のアーティストが出演するアコースティックライブのトップバッターを
飾ってまいりました。

開場時間になり、現れたのはなんと『みちくさピンク』Piyoさん!
久しぶりに再会し話していると『ナイスガイ』下谷さんや
CHEEP広石の奥様であります広石尚子さんがご来場!
30分という短い時間のライブでしたが駆けつけてくださいました。
ありがとうございました。

『北の国からきた女』の熱いメッセージに他のお客様も真剣に聞き入っている様でした。



2日目は八王子市『LIVE酒場 ふらっとん』

こちらのお店のオーナー 斉藤さんも北海道出身。
更には北海道から駆けつけてくださった方が多数おられたり、
札幌から東京へ転勤なさった方がご来場されたりと北海道が匂う
アットホームなライブとなりました。

今回朗読を読んでから歌った『春に帰る』
北海道で聞いた事のある方が多かったと思いますが、東京で聞く『春に帰る』は
また一段と染み込んだのではないでしょうか。



『北の国からきた女』最終日は茨城県ひたちなか市
この日は東京からひたちなか市へJUNCO、ボス、ダル、3人でトラック移動。
初めての首都高速の運転にかなりビビる私。
ジャンクションで道を間違えると東京をグルグルと回る事に…
そこはさすがボス!
都心を出るまでの渋滞も考慮した完璧なナビゲーションで無事脱出。

関東営業の為に関東に来た有田さんと、
今回の機会をつなげてくださった二ノ宮さんと合流し会場へ。



開場となったのは『ライブラリーカフェ 然々』

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満員御礼となった最終日。
お客様が1曲1曲を凄く大事に聞いてくださっているのが伝わりました。
そして曲が終わる度に起こる拍手が力強く、言葉ではない表現の感想を聞けた気がします。

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ライブ終了後も笑顔で沢山の声をかけていただきました。
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改めまして、今回機会をつなでくださった二ノ宮 詔子さん。
ありがとうございました!またお会い出来る日を楽しみにしております。
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