北海道歌旅座コンサートスケジュール

2016-12-25


ごきげんいかがですか。
司会太郎です。

冬本番に突入の北海道でありますが。
今度の12月11日の日曜は岩見沢市栗沢がアツく盛り上がるのです。 

栗沢仏教会さまの主催による『昭和ノスタルジア・アネックス』コンサートの開催だ。

栗沢仏教会は、合併する前の旧栗沢町に所在する
宗派を超えた14ヶ寺が一致団結して、
様々な催しや社会的還元を地域へお届けする
活動をつづけているのであります。
今回はいまだに爪痕が残る東日本大震災と記憶に新しい熊本地震の
復興支援チャリティーを目的としています。



各寺の御住職も精力的で個性豊かな面々。
グループ名を付けるとするならば、ザ・ジューショクズ
決して単なるアルコール好きなオヤジさんの集まりではないことを
ここでハッキリと断言することができるか否かは秘密。



今回の演目は、歌旅座にとりましてもお久しぶりのアネックス
「昭和ノスタルジア」の別冊版、姉妹編であります。
ジューショクズとの再会はもちろんのこと、
栗沢のみなさまに久しぶりにお目にかかるのも楽しみ楽しみ。
 


さあ、みなさま。
インフルエンザウイルスの隙間をすり抜けて
12月11日は岩見沢の栗沢市民センターに集合だ!
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それでは、ごきげんよう。


 

JUNCOです。
30代最後の師走を迎えてます。
『一年の』というより 『10年の』と考える。
自分の走りはどうだったんだろう。

随分と色んなことがあった10年だった。
自分の未来は どこまでも形を変えていけると
思い知った10年。

子供の頃の『社会』とは 家庭だった。
家族や学校が世界の全てだった。
そこから旅に出た。冒険の旅。
違う景色を見たかった。
余所の町に行き 他人と出会い
自分の家のスタイルや考え方が
『人と違う』ことを知り 己を知り・・。
そしていつしか 『影響を与えたい』と願うようになり、
自分の命の意味を探して 
燃えている証拠を掴みたくて
仲間と一緒に あの『感動の一瞬』という光を見たくて
もがき苦しみ 泣き笑い・・。

色んな街に行った。沢山の人に出会い 一緒にお酒を呑んだ。
二度とない景色を見て 二度と来ない朝を迎えて
二度とないステージを共に創り 走った。
走っている。
そうだ 走っているんだ。
師匠も走るもなにも 私達は 『いつも走っている』んだ。

靴も履かず 走り方さえしらないという歳でもなくなった。
ボロボロでも靴を履き、より遠くへ長く力強く走る方法を
この旅で 学んできたはずだ。
しかし、まだ転ぶ。何度だって転ぶ。
でもそれでいいと思っている。

CHEEPさんや 小太郎さんが置いていった
形のないスニーカーが
いつでも私達に語りかける。
『まだ 走れるだろ?』

今年もあと僅か。
2016年というゴールラインを
気持ちよく両手を挙げて走り抜けたいです。

余談ですが この『走る』という字の象形文字

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この字には ただの走る ではなく
『一生懸命に走る』という意味があるそうです。
昔から 走る時は 死にモノ狂いだったってことですね。

 

歌旅座メンバー、連日のブログで各地からリポートが届いていますが、アリタはBOSSと共に今日から沖縄入り。
2日間の台湾訪問を終え、早朝3:20台北車站(台北中央駅)発の桃園国際空港行きBus
(ブスじゃなくて、バス)へ乗り込む。
空の便は6:20発の琉球(沖縄)行き。
約1時間、アジアの喧騒からあっという間に那覇国際空港へ降り立つ。
ピーカンの常夏イメージとは違い、沖縄はあいにくの雨だった。

あまりの短時間のフライトで「帰国」感はまったくないまま、レンタカーに乗り込み、歌旅座にとっては初めての地、沖縄県内の市町村を一日中回った。

ここ沖縄には、BOSSが若かりし20代前半の頃、芝居やテレビ番組の裏方として昼夜なく動いていてたときの、同志ともいえる人がいる。
BOSS曰く、決して表には立たないが、当時から関係メンバーの「潤滑油」になっていた存在だったと。

一日の終わり、その人に会うことにした。
場所は、那覇市内の栄町の呑み横丁。ザ・ローカル沖縄。
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まるで時間が止まっているような「昭和」な佇まいの中、平成の今、老若男女が
集い、活気のある場所だ。

トイレに行き、用を足しながら顔をあげるとこんな張り紙が。
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冷戦時代のさなか、沖縄の立ち位置を自虐的ユーモラスに風刺しているが、これもまた「昭和」を感じる。

そんなシチュエーションで、沖縄の定番料理である、ゴーヤチャンプルーや島らっきょなどをツマミに泡盛を頂く。たまらない。

そして、昔とは明らかに違う「自分」をわかりつつ、昔話に花をさかせながらも、今、そしてこれからのことを話す2人、これもたまらない。
きっと表情は、30年前と同じなんだろう。
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そんな沖縄でのこれから。
歌旅座の公演をこの地の方々にも楽しんでもらい、終わった後はこの場所でメンバーたちと呑み交わすこと、今から楽しみでならない。
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昭和31年。三国町・余別村・入舸村が合併してできた積丹町が誕生して
60年の月日が経った。
来る12月10日は、町制60周年のお祝いです。
盛り上がってまいりましょう!!

約5年ぶりの積丹町公演。町のみなさんにお会いできるのを
楽しみにしています。
たくさんのご来場お待ちしています。
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皆さん元気にお過ごしですか。チエです !

現在近畿地方の営業で大阪に滞在しています。
てなわけで、今回のタイトルは
「Kinki Kids」ならぬ「Kinki Bussuの旅」
※読み方ははブスではなくブッス。 「ッ」が入っているのをお見逃しなく。

電車で行く種まきの旅を続けているのですが・・・

美深生れ美深育ちのわたくし。
 利用してきた交通手段は、1日数本しか通らないJR線。
1時間から2時間に一本しか通らない名士バス。
車、自転車、徒歩、、、時々トラクター。
大した勉強もせずにぼぉ~っと伸び伸び生きてきた
おかげで 公共の交通機関を使うのが大の苦手でして。

実は前回の近畿の旅も電車でした。
関西空港に降り立った瞬間目に飛び込んできた路線図。
駅の多さと路線の多さに目がくらみ、呆然と立ち尽くし
この後の旅が不安でたまらなくなった。
ひたすらスマホの検索で行きたい場所を検索。
JR線だの、阪急線だの、近鉄線だの、地下鉄だのって
よくもまぁこんなに線路を敷いたものだ・・・
なんて感心してると(何様目線じゃ!)
逆方向の電車に乗っていたり。
こんな具合だったので、前回の旅は脂汗ものだった。

今回はしっかり路線図をチェック。心穏やかな電車の旅。
営業先へ向かうまではもちろん徒歩。向かう途中いつも思い出す
ボスの言葉。
「昔はみんな歩いて旅してたんだぞ」

そうして時代を切り開いた人たちのことを思えば何てこたぁない。
誰がどう切り開いてきたかまで知ってるのか!?
と問われればそこまででございます。そっとしておいてください・・・。
(勉強せい ! )

今回の種まき。どう花が咲くのか。乞うご期待。
Kinki Bussuは今日もゆく。

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