北海道歌旅座コンサートスケジュール

歌旅座テレビ


お米の炊き方にものすごくうるさいJUNCOです。
粒の形も分からないほど柔らかく炊かれたご飯では
どうも元気が出ません・・・。でも 元気です。

千歳空港に降りて
北海道のこのなんとも言えないスンッ
とした空気を吸い込む気持ち良さ。
一座が 『帰ってきたな。』と思う瞬間です。
皆さん ただいま~っ!

いつも愛用しているスカイマーク。
ネスレとのコラボで 機内では
ネスカフェコーヒーとキットカットの
サービスが。キットカット好きのNARIKOは
そのままヴァイオリンを弾いてしまいそうなくらい
喜んでました。

今回のツアー、九州は暖かいと勝手に思い込んでいた
私達・・・寒いじゃないか九州・・・。
初日で歌旅ダウンジャンパーを紛失したチエは
旅の間 ブルンブルンと震えながら過ごして
おりました。(最終日、福岡空港で発見。)
『忘れ物はなぁいですか~?♪』
と呑気に歌ってなどいられない私達の旅。
遠くの街に忘れては 恥ずかしい思いをしながら
札幌から『着払いでお願いします・・。』と小さな声で
電話しなくてはいけない。
置いてくるのは 素敵な思い出だけでございます。

今回 チエとオガは そのままトラックとワゴン車で
まだ見ぬ街に 歌の花が咲くことを願って 
大事な種を抱えて飛び回っております。

2度3度と訪れると、人の輪も広がり
街がより濃く見えてきます。
忘れられない思い出を より多く胸に刻めるように
心を開いて走っていきたいですね。

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歌旅座の9年目が始まります。
2009年2月26日 夕張。あの日から
夢は今も 広がっています。

 

2月15日から始まった九州ツアーも、早いもので最終日。
福岡、鹿児島、宮崎、長崎とたくさんの笑顔に巡り合い、
熊本県御船町にて無事に千秋楽を迎えることができました。

いまだ記憶に新しい熊本地震。
発生から10カ月ほど経っているものの、
まだ被害が色濃く残る場所も多くありました。

熊本県御船町もその一つ。

今回の開催にあたっても使用できる施設が限られ、
スポーツセンター2階の武道場が会場となりました。
エレベーターの無い施設の為、
総動員で階段を上り機材を搬入しました。

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ロビーでは、鹿児島から駆けつけてくださった
バルーンアーティスト・TOMさんらによるグリーティングと、
ホットカルピスのサービスもあり、肌寒い中お越しくださった
お客様の身も心も温めてくれました。

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「いちご白書をもう一度」でそっと目元を拭う男性、
最前列で楽しそうに手拍子をしていたおばあさま方、
想像していたよりもまだまだ厳しい生活が続く中で、
少しでも心が軽くなり、楽しく時間を過ごしてもらえたでしょうか。

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主催してくださったNPO災害ボランティアネットの皆様の
震災に負けない元気と勇気、そして助け合う温かい心を分かち合おうという思い、
我々も微力ながらお手伝いできたのであれば嬉しいです。

九州と北海道、地図の上では遠い地ですが、必ずやまた帰ってきます。
その時までどうかお元気で!

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アリーです。
長崎県西海市へやって来ました。
長崎県は「平成の大合併」で全国一の合併率73%、79市町村から
現在の21市町村に統合されたそう。
西海市も例外ではなく、西海町、西彼町、大瀬戸町、大島町、崎戸町の5町が合併。
歌旅座にとっては、昨年の2月、初の西海市公演が実現。
そのときは、大島地区での開催だったが、今回は旧オランダ村のすぐ隣にある、
西彼地区の農村環境センター。ちょうど、1年ぶりの公演である。
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昨年、主催の西海市文化協会・山崎さんから、
「大好評だった歌旅座の公演、九州ツアーに来る機会があったら、声をかけてくださいね」と、お話をもらい、今年は、文化協会と有志の団体・個人の方々からなる、
「昭和ノスタルジアコンサート実行委員会」を結成。2回目の公演が実現したのだ。

会場につくと、実行委員会のご婦人方による、フラワーアレンジメントが迎えてくれた。
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お花に囲まれ、JUNCOとNARIKOの2人は乙女顔。
なにやら、満面の笑顔のワケは、お花だけではなさそう。
おや、口にしているのは。。。
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それはコレ。
こちらも差し入れ頂いた、地元農家さんのもぎたてイチゴ。
甘さとジューシーさはピカイチ、これまで味わったことのない感動の一品でした。

さあ、今年の西海での昭和ノスタルジア公演がスタート。
昨年同様、開場時から<西海市音浴博物館>の高島さんによる蓄音機の
アナログレコード・コンサートでお客様を昭和の世界へ誘います。
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歌旅座らしいオリジナル「北海道ソング」と新コーナー「フォークソング広場」
を取り入れたプログラムをお届け。
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会場は、超満員のお客様で立ち見も出る、大盛況。

「西海で再会」することを実現してくれた、主催の実行委員会の皆さん、
地元の方々に本当に楽しんで頂けるイベントをお届けしたいという気持ちを
随所で感じさせていただきました。
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そして、ご来場を頂いた皆さん、
この地「西海」で「再々会」出来ること、歌旅座一同も今から楽しみにしています。
また、お逢いしましょう!

『宝塚出身ですか?』と500人くらいに
言われたことがあるJUNCOです。

『のり日』(のりび)・・・
それは 『公演もなくただ次の街へ移動するだけの日』。 
一座面々 身体をリセットするにも
ありがたい一日。
宮崎県佐土原から、福岡県鳥栖市まで
車を走らせる。
いつもならチラッっと横目で見るだけの景色も
こういう日は一度車を降りて
じっくりと味わうことが出来る。

大分県の山道を走っていると
大きな滝が・・・一同『おおぉ~おぉ~っ!』

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『沈堕の滝』。
江戸時代、雪舟の絵にも描かれている。

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 600年前、同じ場所で
誰かがこの滝に感動していたのかと思うと
これまた感動である。

別ルートを走っていたトラックチームも
やはりバツグンに素晴らしい滝を
見てきた様子。

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美しすぎる・・・。
北海道とはまた違う深い緑。
マイナスイオンが私たちを癒してくれます。

大分では みつば農家の社会見学まで
してしまいました。
(本当の目的は またいつか♪)
みつばの新芽の味の濃さ、なんたるやっ!

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コラっ!チエちゃん!林に勝手に入っちゃいけませんよ!
イノシシに襲われますよ!

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こうして 『のり日リフレッシュ大作戦』に
成功し、懲りもせず また呑んでしまうのでした。
歌旅座、今日も
元気いっぱいですっ!

 

ダルです。
今回のツアーは宮崎県を3市町村回らせて頂きました。
3箇所目に訪れたのは西都市文化ホール。
 
商店街の中のショッピングセンターが併設されている施設で、
昔から地元の方に愛されている場所のようです。
機材搬入をしていると「何かあるんですか?」
「北海道からいらしたんですか?」など買い物にきたお客様に声を
かけられていました。
派手なトラックと見慣れないよそ者に興味津々だったのでしょう。

ここでのセッティングは会場にあったスクリーンをお借りして、
映像をセンターに大画面で投影。
昭和な雰囲気の会場とセンタースクリーンは『ミニチュア渋谷公会堂』
といった感じでしょうか。
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公演の1部はオリジナル曲を中心に聴いて頂きました。
1曲1曲の終わりにはとても温かい拍手が鳴っていました。

今年からの新コーナー『フォークソングの広場』も披露し、
公演が進むにつれて会場の拍手も手拍子に変わり盛り上がっていきました。
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この西都市も必ず次回があると期待しております。
今回主催頂いたシティーサイト株式会社の方々とも
再会を約束し会場を後にしました。

最後に…
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宮崎在住の樋口さん、九州ツアーの時はいつも金柑やマンゴーを
お土産に公演地へ来てくれます。
ビタミン不足の歌旅座メンバーにはとてもありがたいです。
ありがとうございます。
 

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