北海道歌旅座コンサートスケジュール

歌旅座テレビ



皆さん、元気にお過ごしですか。チエです。
久々の九州。あったかいですよ~。
気温だけでなく、人の温かさにも触れ、
充実した旅を続けております。
ツアー4日目は都城市へ行ってまいりました。
私たちが こよなく愛するイモ焼酎「霧島」の
産地でも有名です。
この土地で素敵な出会いが待っていました。
16797145_1199264516855292_3902660952206101390_o
時はさかのぼり、思い起こすこと3年前。
まだ私が歌旅座に入ったばかりの頃。
「北海道歌旅座の佐久間と申します!」
と全国の会館やら教育委員会やらに営業の電話をかける。
相手「北海道 またたびざ ですか?」
チエ「いえ、う・た・た・び・ざ です!」
相手「む・さ・さ・び・ざ?」
チエ「いえ、う・た・た・び・ざ・・・」
相手「え?ぶ・た・た・び・ざ?」
チエ「え、ぶ、ぶた !? 」
なんてやり取りの後、 やっと一座の名前を伝えたところで
「とりあえず資料を送ってください~」と電話を
切られることも少なくなかったんです。

しかしながら、今回会場となったウエルネス交流プラザは
例のごとく電話をかけると
「北海道歌旅座??」
カタカタカタ・・・(パソコンを打ち込む音)
「なんか楽しそうですねぇ~!」
と嬉しい反応が。どうやらインターネットですぐに調べて
くれた様子。
その場ですぐに興味を持ってくれた担当の本藏さん。
こんな返答は初めてだったからものだから、とっても嬉しくなり、
いつかこの町でも公演をやりたいと願っていました。

念願叶い、都城市での公演開催。
会場は一つになり、一緒に歌い、笑い、時には涙し・・・と大盛況。
IMG_2441
その様子をとっても喜んでいたのはスタッフの皆さん。
「来た人に喜んでもらう」
ただただシンプルにそこへ向かっていくスタイルは歌旅座と一緒
でした。
だからこそ 公演後に酌み交わしたお酒は 更に美味さを増して
いたのでした。

頭の中では「歌旅数え唄」が気持ちよく
リピート。

この世の中のどれほどの
心と巡り合えるのか
数えてみれば キリがある
だからこうして繋がった
人の縁は離さない
詞:北埜 うさぎ
16832218_1199249050190172_4604341616184971775_n (2)
ご来場いただいたみなさん、ウエルネス交流プラザのみなさん
ありがとうございました !
また会える日を楽しみにしています !!




 

ごきげんいかがですか。
司会太郎です。

すでにご案内しているように、
北海道歌旅座は九州コンサートツアーの真っ最中。 
この季節に雪国の人間が雪のない世界に足を踏み入れるとどうなるか。
ココロ穏やかにして遠き故郷に思いを馳せ、
「雪がない土地にいて、悪いね」と半笑い気味に静かにつぶやくことになります。
 



誰もいない広いグラウンドで独りサッカーボールを蹴りつづける少年。
160217_02
 




河川敷で無心にランニングをする少女たち。
160217_03





そして、夕日は抒情的に傾きつづけ、木城町での公演時間に近づくのでありました。
160217_01




会場、総合交流センター・リバリス。
主催、高鍋舞鶴ライオンズクラブ
160217_04





ホール内、一座の技術担当・ダル君の本番前の様子:
160217_X
スマホをいじっているようです。
静かな時間。


しかし、開場すると...。
ライオンズクラブの会長、岡部さんを筆頭に、
近隣地域を含む同会メンバーのみなさんによるご尽力で
結果は下の写真のとおり:
160217_07
大盛況です。
お客様の反応がズビズビと舞台にも伝わってきました。
半渡英敏木城町長も客席で楽しんでくれたようです。


160217_06
したがいまして、歌や演奏にも、脚の先にまでうれしさが表現されるのです。
公演を観たことがない方がこの写真を見ると、
「後ろのヤツら、何をやっているのだろう」と疑問に思うことでしょう。
会場にお越しいただければ答えが見つかります。




ライオンズクラブのみなさん、おつかれさまでした。
そして、木城町のみなさん、町外からのみなさん、ありがとう。
またお会いできますよね。
答えは、きっと、そう遠くないうちに。


 


ごきげんよう。


 

汗だくの公演を終えた後、
シュワッっと一杯呑みたくなるのは
やはり仕方がないことで。
次の宿へ向かう30分・1時間の間に
運転手以外のメンバーは
車内で 乾杯をする。
旅前に 頂き物のビールをみっちり
トラックに積み込んできたはずなのに
あれま もうないですか・・・。

現代は まぁ 発泡酒も缶チューハイも
ジュース並みのお値段。
ありがたい話です。

車内で 気持ちよぉくなった我々は
そこで終わる訳もなく
旅ならではの 『シングルルーム部屋呑み』
がスタートする。
今回の最初のお店は 『居酒屋ヤトチ(司会太郎)』。
これまた頂き物の焼酎で
狭い狭いシングルルームに8人が
身を寄せ合い ちびりちびり。
とりあえず 3日間 営業していただきました。
閉店は12時。
マスターの『そろそろかな?』の言葉が合図です。

おやおや。
まだ帰りたくないお客さんがいるようです。

1487345192505

そんなこんなで 歌旅座
今日も絶好調です。
さて 今日は どこの居酒屋になるのか。

皆様の差し入れは 
こんな感じで 旅に潤いをもたらしてくれてます。

ごっつぁんですっ! 

アリーです。
九州公演ツアー2日目は、鹿児島県では初公演となる阿久根市へ。
北九州と鹿児島を結ぶ、国道3号線を南下する。
晴天の空、この日の鹿児島の最高気温は19℃と春の陽気だ。

ちょうどお昼頃に熊本の水俣市を通過、ランチをとることに。
image
〈水俣港と歌旅トラック Photographer ・TAKA 〉

立ち寄ったのは、漁港の目の前にある、ちゃんぽんのお店「鶴岡食堂」。
image

image

あっさりとした魚介スープ、どっさりシャキシャキの野菜、昭和28年創業
から地元に愛される〈水俣ちゃんぽん〉。まるで盛り沢山の鍋料理のよう。
想い出になる、一杯となりました。

薩摩半島の根元、西側の海沿いの街、阿久根市に到着。
会場の市民会館は、「昭和」を感じる味のあるホールで、ノスタルジアコンサート
には相応しい佇まい。
image

手作りの立て看板も、より一層公演を引き立ててくれる嬉しい演出ですね。

会場は地元の300人を越えるお客さまが、1階席だけでなく2階席にも。
初となった阿久根公演、皆さん一緒に歌い、楽しんで頂きました。
image
ご来場頂いた、皆さんありがとうございました。

市民会館は、老朽化により来年建て壊され、同時に新しいホール建設工事
が始められるそう。
次回は、また新しい市民会館で、北海道歌旅座のコンサートをお届けしたいですね。
image


阿久根の皆さん、またお会いしましょう✋

冷え込む夜に札幌を出発。
苫小牧からフェリーに乗りこみ海上で過ごすこと約20時間。
福井の敦賀港からおよそ9時間ひた走り、
ようやく目の前に広がる朝焼けの関門海峡。
 
この橋を渡り、いよいよ九州ツアーの幕開けです。
 
2017-02-16-19-44-36

初日は今回が4回目の公演となる福岡県広川町。
昨年9月以来、5か月ぶりにやって参りました。
会場はお馴染み、広川町産業展示会館です。
 
 
会場ロビーにはフードやドリンクの販売コーナー
『ROCK STARS CAFE』が開店。
温かいコーヒーと美味しいドーナツ。
ビールなどのお酒も販売しており、
賑やかに開演を待つお客様でいっぱいでした。

2017-02-17-05-27-50

今回お届けする演目は『昭和ノスタルジアANNEX』。
北海道外ではこの広川町が初お披露目です。

2017-02-17-05-31-29

次々と繰り出される懐かしい曲たちに、じっくりと聞き入る満員の客席。
クライマックスを迎える頃には、思わず立ち上がって踊り出す方も。

FotorCreated

いつも明るく迎えてくださる、主催の広川町商工会の皆様、
そして、ご来場いただいた皆様、ありがとうございました!
また必ず戻ってきますね。
 
 
今回の九州ツアーでは、ここ広川町を含む7つの街に
 歌を届けに参ります。
 
これからお会いする皆さま、楽しみに待っていてくださいね!

このページのトップヘ



© DMJ, INC. ALL RIGHTS RESERVED.