北海道歌旅座コンサートスケジュール

歌旅座テレビ


書くことが大好きな歌旅座から
皆様にお知らせです!
過去・現在・未来 のスケジュールが
とにかく一目で分かる という
歌旅座で噂のダイヤリー2018年度版が
発売になります!

『ちょっと気が早いんじゃないの?』
と思われたあなたっ。
そんなことはございません。
だって 一年があっという間だという事実を
皆さん知っているハズです。
ならば 今から来年に向けて『準備』をする
というのは なにも早いことではありません。
むしろ 『やるべき』です。

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ダイアリーは時に スケジュール帳として
時に日記として 使い方次第で
いかようにも使えます。
2018年の自分に 今からメッセージを
書いてみることだってアリです。
『2018年の私、痩せてますか?』
『2018年の私、幸せですか?』

そしてなによりホラ、今回は『金運アップ』の
イエローでございますから
これは持っておいて損はないでしょう。
特に 黄色いものは水回りに置くとイイ
と言われておりますので
台所や洗面所にこのダイアリーを鎮座させて
『来年も輝いた年にするぞっ』と
一日7回くらい口角を上げてブツブツ呟く
のがよろしいかと思われます。

お値段は ワンコイン 500円
送料も入れますと660円。あぁ~安い。

毎年必ず付いている北海道市町村地図、
日本地図、全国市町村リスト。
毎日トイレで眺めて 『日本に詳しくなる』
という幼い頃の勉強法だって可能です。
出来ることなら トイレに一冊、台所に、洗面所に
計3冊あれば 来年の金運どころか
今年の下半期の運も付いてきそうです。
それにカレーを3個つければ 
送料だって無料です。素晴らしい。

ご注文、お待ちしております◎
 

早くも2017年3月も残りわずか。
そして、来る最終日曜日。
北海道日高町の門別地区において、JUNCO & NARIKOのステージ、
『OLD & NEWコンサート』が開催されます。

会場は門別競馬場の向かい、ナカジマ家具店さん。
ただの家具屋さんではありません。
暮らしを豊かにする調度品や珍しい小物などを取り扱ったり、
町内外の作家たちのクラフトワークやアート作品の展示会もおこなうなど、
こだわりをもった家具屋さんなのです。



北海道歌旅座オールド・アンド・ニュー・コンサート

出演=JUNCO (歌・ピアノ) 高杉奈梨子 (ヴァイオリン)

◯日時=2017年3月26日(日) 18:00開場・18:30開演

◯会場=ナカジマ家具店(日高町富川西9丁目76-14・門別競馬場向かい)

◯料金=1500円 

◯お問い合わせ=TEL.01456-2-0054


昨年11月15日開催の日高町公演(日高町と門別町の合併10周年記念)
本年2月7日開催のむかわ町公演(会場: 四季の館)を未見のみなさん、
もちろんご覧いただいたみなさんもお誘い合わせの上、どうぞお越しください。
 
北海道歌旅座のJUNCOとNARIKOのステージをお楽しみいただき、
4月からの新しい門出をお迎えください!

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ついに、北海道歌旅座が四国の地を巡ります!

四月、四国の四県、徳島香川愛媛高知で 
『昭和ノスタルジア・コンサート』を開催いたします。

4月8日(土)
兵庫県神戸市の楠寺・ラピスホールでの
『昭和ノスタルジア・アネックス』を皮切りに、
9日から八十八箇所ならぬ四国八箇所のお遍路公演です。

◯4月9日(日) 開場14:30
 香川県東かがわ市絹島温泉 ベッセルおおちの湯

◯4月10日(月) 開場18:00
 愛媛県砥部町=砥部町文化会館
 
◯4月11日(火) 開場18:00
 高知県香南市=のいちふれあいセンター

◯4月12日(水) 開場18:00
 愛媛県西条市=丹原文化会館

◯4月13日(木) 2回公演 昼=開場13:30 夜=開場18:00
 愛媛県新居浜市=あかがねミュージアム

◯4月14日(金) 開場13:30
 徳島県吉野川市=鴨島公民館

◯4月15日(土) 開場17:30
 香川県高松市=高松国分寺ホール

◯4月16日(日) 開場13:30
 香川県三豊市=三豊市文化会館マリンウェーブ


北海道の人間にとってみれば、
阿波踊り、うどん、みかん、かつおと酒の国々(←恐縮ですがそんなイメージ)。
ジンギスカンを喰らって熊と暮らす極寒の国から訪れる歌の旅一座は、
お客様を存分に楽しませて、四国の未知の魅力を北海道に持ち帰ります。

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(C) Tatsuo Iizuka

この写真は、北海道歌旅座を応援してくれている北海道東川町在住の写真家、
飯塚達央さんが瀬戸内の「しまなみ海道」から大三島(愛媛県今治市)を望んだもの。


それでは、みなさまのお越しをお待ちしています。



 

晴れ渡る空の下、歌旅号を走らせ登別市へやって参りました。
 
まだ雪は残っているものの、空の青の爽やかさと
木々の緑色が、春の雰囲気を感じさせてくれる
気持ちの良い日でした。
 
 
約3年ぶりの禅林寺さんでの公演。
今回は「彼岸の夢灯りチャリティーコンサート」として
お彼岸法要と併せての公演でした。
 
 
ステージのバックに並んでいるペーパークラフトは、
岩手県宮古市田老地区に伝わる「夢灯り」をモチーフに作られた
「みあかし」と呼ばれるものです。
東日本大震災後、物資が不足していたことにより
牛乳パックを利用して作られるようになったそうです。
復興の願いを込めて、各地で広がっているプロジェクトだそうで、
今回のチャリティーコンサートに併せ、千葉住職が取り寄せて、
飾ってくださいました。
 
上からの照明を当てることによって、中でろうそくが灯っているかのように
見える不思議な仕掛けになっていました。
 
 
コンサートに先立ち、千葉住職からのお言葉を頂きました。
予てより歌旅座の活動を応援してくださっており、
禅林寺さんでの公演も3回目となります。

一般のお客様も多く来場いただき、会場の大広間には入りきらず、
隣接する本堂を開放して座席を増やしました。
  
 
オリジナル曲に込められたメッセージを
しっかりとかみしめるように聴き入って下さる方。
昭和の懐かしい歌に、手拍子しながら笑顔で口ずさむ方。

公演後には、「素敵な時間を過ごさせてもらいました」と
嬉しい言葉をかけて頂きました。
 
 
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千葉住職はじめ、禅林寺の皆様、
いつも温かく迎えてくださり、ありがとうございます。
またお会いできるのを楽しみにしています。

2017年3月19日。
この日は北海道歌旅座の活動8周年を記念して
【円山夜想】でパーティーを開催しました。

同時に、我らがチープ広石の誕生日でもあり
沢山の曲と、想いを残していってくれたチープさんに
ありがとうの気持ちを込め、この日を迎えました。
第一部では2009年に夕張を舞台に制作された
PV「名画座」の上映から始まり、「セイムオールドストーリー」
「シャイニンオン君が哀しい」「どこか寂しい幾度の夜に」
チープさんの訃報を聞いた松井五郎さんがその日のうちに
書き上げた「また逢いましょう」をJUNCOが歌い上げました。
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第2部では、普段は聴けない曲『茂別小唄』と『茂別音頭』
を披露しました。
この曲は戦後間もなく北斗市が誕生する前にあった
茂辺地村と石別村が合併してできた茂別村で誕生した曲です。
(現在 茂別村は茂辺地地区として残っています)
地元の方は誰ひとり知らないのですが、譜面と歌詞だけは
残っており、「もう一度復刻させて歌い継いでいきたい」と
市からの依頼を受けて歌旅座が新しい命を吹き込みました。
昨年、茂別村誕生110年を記念した茂辺地公演で披露した
「茂別音頭」をそのまま再現しました。

涙あり、笑いありの素敵な時間はあっという間に
過ぎていきました。
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2009年2月から始まった北海道全市町村の旅。
公演回数は800回を超えています。
全市町村公演も未公演地は残り10公演となりました。
今年中にこの残りの10市町村も制覇しようと
奮闘中です。
そしてここで蓄えた元気を 今度は
全国にも届けるため、日本地図とにらめっこしています。
旅はずっと続きます。
いつも歌旅座を応援していただいている全国のみなさん
ありがとうございます。
9年目もまた頑張ります。

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