北海道歌旅座コンサートスケジュール


北海道歌旅座からお知らせです。

東京都赤坂公演、JUNCO&NARIKOの『OLD&NEWコンサート』の
開催が近づいてまいりました。
今回は七夕ということでスペシャルバージョンでお届けいたします!
建もちらっと登場しますよ!!

まだ席に余裕がありますのでご家族やご友人をお誘い合わせの上、
是非ご来場くださいませ。ご予約お待ちしています!


◎公演情報
◻︎日       時     2015年7月7日 (火)     7月8日(水) 2夜連続開催
                       開場  19:00       開演20:00
◻︎場       所     赤坂ふらっとん  東京都港区赤坂2-13 シントミ赤坂第2ビル3F
◻︎チャージ     ¥2000
◻︎お問合せ     070-5463-6776  北海道歌旅座
   ご予約


こんにちは!
本日の札幌、久しぶりに太陽が顔をのぞかせていますが・・・
夏だというのに寒い日が続きますね。
みなさん、風邪などひいていませんか。

足寄町公演の翌日、2011年4月にお世話になった全久寺の
「七夕コンサート・全久寺祭」にお邪魔しました。
4年ぶりの再会はとっても嬉しいですね!
到着早々、頭にタオルを巻いた白井住職と沢山の実行委員の方々が笑顔で迎えてくれました。

IMG_1203


本堂前の広場にはテーブル、椅子にビールサーバーが用意され、BGMは昭和のヒット歌謡!
盛り上がること間違いなしのこのシチュエーションでしたが、あいにくのこの寒さ・・・
やむを得ず屋内でのビールパーティーとなりました。
しかしながら、美味しいお酒に楽しい仲間がいれば場所なんて関係ありません。
IMG_1196
会場には地域の方々が沢山集まり、お祭りを楽しんでいました。
IMG_1197

程よくお酒もまわったところで、昭和ノスタルジアがスタートしました。
IMG_1211
30曲以上の昭和歌謡曲ショー。会場はとっても盛り上がり2時間という時間も
あっという間に過ぎてしまいました。
当別町のみなさん、ありがとうございました!!
IMG_1218

年々若者は減り、街のお祭りも寂しくなっていく集落が増えていくなかで、
こうして沢山の人が集まって、賑わう場所。
いつまでもいつまでも続いていくことを願っています。
またいつでもお祭りを盛り上げに参上いたします!

全久寺の白井住職、河地さんをはじめとする実行委員会の皆様、
お招きいただきありがとうございました。
また必ずお会いしましょうね!


3回目となる足寄町での公演。
前回から1年も経たないうちにまたこの地にやってくることができました!

会場は道の駅の近くにある照経寺です。
今年で開教100周年を迎えたお寺で、その記念コンサートとしてお招きいただきました。

お寺ではたくさんの役員・婦人部の皆様が、会場の準備や、お食事の用意等をしてくれました。
夕食に頂いた手作りカレー、美味しかったです!

張り切っておかわりしたオガと建。
一杯目の倍はあったであろうカレーに驚きつつも、美味しく完食!ご馳走さまでした!



046

開場時間を待たずしてたくさんのお客様がご来場!
予想を上回る来場者数に、役員の皆様が急遽、通路にも座席を増やすほどの超満員の中、
いよいよ「昭和ノスタルジア」、開幕です!

みんなで昭和の歌を口ずさみ、手拍子し、大笑いして会場は大盛り上がり!
最後はみんながこうして手をあげ会場が一体となります。

不思議と、どの会場でもこうして会場がひとつになるのは、
「昭和」という時代の力の強さなのでしょうか。

069

今日もまた沢山の笑顔にパワーを頂いた北海道歌旅座なのでした。

074

056


初めての足寄公演から応援してくださっている佐々木さん親子です。
この日も歌旅座のTシャツを着てかけつけてくださいました。

080

そして、足寄町だけでなく道内各地から応援にかけつけてくださった後援会の方々も。
皆さん、ご来場ありがとうございました!

主催して頂いた鷲岡住職はじめ、照経寺の皆様!開教100周年おめでとうございます!
 

先日、北海道歌旅座の本拠地札幌での公演がありました。
会場は札幌市篠路にある浄土寺というお寺。
こちらのお寺で地域に開かれたお寺をテーマに、コンサート、公演、
お祭りなど様々なイベントを開催しています。

IMG_1116

IMG_1117
この日は「サマーフェスティバル」が開催され、昨年に引き続き北海道歌旅座も参加させていただきました。
前回も立ち見が出るほど沢山の方々にご来場頂きましたが、今年もまた会場はびっしり!!
満員御礼の中ステージがスタートしました。
IMG_1148
昭和の歌謡曲とそれを懐かしむ人々。
会場は皆さんの手拍子、拍手、歌声で最初から大盛り上がりでしたね!!
最後の「涙をこえて」では、この通り。
会場がひとつになりました。
IMG_1141
車椅子のおじいちゃん、おばあちゃんも一緒に歌ってくれました。
ご来場の皆さんありがとうございました!

IMG_1138
帰り際、「楽しかった!」「また来るね~」「来年も来てね~!」と
嬉しい言葉をたくさんたくさんいただきました。
またみなさんに北海道歌旅座の音楽をお届けできる日を楽しみにしていてください。
どうかそれまでお元気で!
IMG_1151

ごきげんいかがですか。
司会太郎です。

初夏、ですか。いま。
北海道がもっともキラキラするシーズンかもしれません。
でも、輝きすぎるとカラスに狙われます。
先日、ワタクシの生涯で初めてカラスに頭を突かれました。
そんなに光を発していないはずですが、
何かおっしゃりたいこと、ありますか?


6月11日付の本ブログに「達ちゃんの目」という記事がUPされていました。
今回はその続編。

「写真家・飯塚達央氏がスタジオと自宅を新築しただって!?」
その情報が歌旅座にもたされた次の瞬間、
メンバー一同のクチから茶色いドヨメキが発せられた。
なぜ茶色いか。それは建築資材の近似色だからだ。
メンバーは建物のリフォームをとことん経験している。
カンナくずやペンキ、接着剤にまみれまくった。
したがって、改築ではなく「新築」と聞いて
普通のドヨメキに色が付いたのだ(*単なるイメージ)

こいつぁ、万難を排して一刻も早く冷やかしにお祝いに行かねばならない。
旭川市の隣り、北海道では上水道のない唯一の町、
はたまた木工製品や写真の町としても知られる東川町
メンバーは雨の中を制限速度の範囲内でクルマを走らせたのだった。


IMG_1046-1
見よ、これが飯塚氏の新しい城、「フォトシーズン・スタジオ」だ。
見よ、その右奥が新しい住居、「フォトシーズン・ハウス」だ。


IMG_1047-1

スタジオではあるが、奥様による「カフェ草の芽」も兼ねている。
カフェはまだ準備中。



 IMG_1027
メンバーのサクマチエが、スタジオに上がり込むや否や
「紅衛兵の舞」で家内安全・五穀豊穣を祝った。
飯塚氏には2人のご令嬢がいる。 妹ちゃんはいっしょに舞った。
お姉ちゃんは三輪車に乗って舞を見守っていた。懸命な判断だ。

IMG_1012
右からお姉ちゃん、妹ちゃん、チエ。
妹ちゃんは学年で2番目に背が高いそうだ。
お姉ちゃんは品がある。
2人とも成長著しい。
これも東川の美味しい伏流水を摂取しているからだろうか。

ところで、ここに並んでいるチエの姿は、どうしたことだろう。
比率が2人と明らかに違うのだ。存在が不条理なのだ。
新築スタジオにおけるミステリーゾーンに我々は足を踏み入れたのだ。
その他の形容は本ブログ読者の判断に任せたい。
 
 IMG_1006
ここはチャイルドを撮影する一室。
配色がニクい。
「HAPPY BIRTHDAY」のレリーフは、生まれたばかり、
あるいは誕生日を記念して撮影する際のメモリアルツール。
今後、多くのチルドレンがこの部屋で笑顔を見せてくれるのだろう。
元・小泉チルドレンも撮影OK。



IMG_1039
2回目の紅衛兵の舞。
三輪車に乗った妹ちゃん、直視できず。
ここで登場した奥様もこう思ったに違いない。
「成長に悪影響があるかも」と。


IMG_1044
耐えきれずカーテンの陰に隠れる妹ちゃん。
他の3人から笑顔が消えつつある。
だが、舞はつづく。


IMG_1043
妹ちゃん、脱兎の如く逃走する。
それを魔王のような表情で追うチエ。

彼女はチエに不吉なものを感じたのかもしれない。
しかし、紅衛兵の舞はあくまでも「祝福の舞」なのだ(*チエにとって)

IMG_1042
飯塚ファミリーに幸あれ。
シスターズの成長も歌旅座メンバーの楽しみなのです。

しかし、チエの背中がファミリーに無言の圧力をかけているように見える。
あたかも、ヴィトー・コルレオーネだ。





最後に、お気に入りの写真を。
IMG_1018
お父ちゃんを中心に。
いいですね。
3人ともキラキラしてますね。
カラスには気をつけてね。




それでは、ごきげんよう。






このページのトップヘ



© DMJ, INC. ALL RIGHTS RESERVED.