北海道歌旅座コンサートスケジュール


西興部村公演を終えて、道北ツアー3日目、一同は羽幌町を訪れました。
会場は昨年4月にもお世話になった、はぼろ温泉サンセットプラザ
前回がどんな様子だったかは 2015年4月12日羽幌町公演 をご覧ください。

今回も、食事・お酒と一緒に昭和ノスタルジアをお楽しみいただきました。
開演時間には、円卓の席には空きがなくなるほどのお客様が!
いよいよスタートです!
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いい仕上がりですねぇ。
この風貌にグッとくる女性の方も多いのではないでしょうか。
ヒデとロザンナを含める昭和メドレーで、会場を圧倒していきます。
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皆さん立ち上がって、終始 大盛り上がりの様子でした!!
ステージ上からも、暗闇の中で踊る皆さんがハッキリと確認できました。
お酒や食事があると楽しさは何倍にもなりますね。 
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公演後もたくさんの方々にお声をかけていただきました。
是非ともまたよろしくお願い致します!!

この度お世話になりました、北条さんをはじめとする
はぼろ温泉サンセットプラザの皆さん、そして会場へお越しいただいた皆さん、
ありがとうございました!!
またお会いできるのを楽しみにしています!!
 

前日の美深町公演を終え、一同は西興部村を訪れました。
西興部村といえば、1999年より 美しい村づくり条例 を制定し、
公共施設などの主な建物の色を、村のシンボルカラーであるオレンジに統一しています。
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真っ白な雪の中で映えるオレンジ。
まるで異国の地にいるようだと、今では村の象徴の1つになっています。
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会場はこちら。大自然に囲まれたホテル 森夢 RIMU です。
実は西興部村には、こちらのホテル 森夢を含め、
4つの 夢施設 と呼ばれる場所があります。

まずは、森の美術館 木夢(こむ)
こちらは、木のおもちゃや遊園地などで遊ぶことのできる、
子供に大人気の施設です。

そして、マルチメディア館 IT夢(アトム)
こちらは、インターネット接続に関することや、パソコン関連の講習を行うなど、
村内のマルチメディア関連業務全てを担っている施設です。

そしてそして、道の駅フラワーパーク 花夢(カム)
こちらは、季節によって様々な表情を見れるフラワーパークや、
パークゴルフなども楽しめる道の駅です。

以上、4つの夢施設が村内には点在しており、
村の人々の生活を支え、さらには訪れる人々の胸を躍らせているのです。
最近では外国人観光客の方々も多く訪れてるとか。
観光地として、まだまだこれからも盛り上がっていくことでしょう。

そんな西興部村で、昭和ノスタルジア公演を行なってまいりました!!
会場にはたくさんのお客様が!! 最後まで笑顔が溢れ、大盛り上がりでした。IMG_4733
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司会太郎の表情がただごとではないことが、遠くからでも感じることができますね。

公演後の物販ブースにはたくさんの方々が!!
CDを手にとっては、「あの曲はこれに入ってるの?」「これはどんなアルバム?」
と皆さん興味津々の様子。
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皆さんの楽しそうな顔が本当に印象的でした。
是非またどこかでお会いできるのを楽しみしています。

このたびお世話になりました、清流の里の皆さんホテル 森夢の皆さん
そして近郊・遠方からお越しくださった皆さん、
ありがとうございました!!



2016年もあっという間に1ヶ月が過ぎましたね。
2月に入り、札幌の積雪量もピークを迎えております。
そんな中、我々はホワイトアウトをも恐れず、3日間の道北ツアーへと向かいました。

最初に辿り着いたのはチエさんの地元、美深町。 
美しく、そして深く降り積もった雪が我々を迎えてくれました。
会場は 文化会館COM100 文化ホール
458人の収容が可能な、美深町きっての立派なホールです。
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実は今回、チケット販売において初めての試みがなされました。
それは、Tシャツ付きチケットです。
3000円のチケットを販売し、そちらをご購入された方だけに、
もれなくサーモンズTシャツをプレゼントさせていただきました!
その効果もあったのか、開場してまもなく席がどんどん埋まっていきました。

この日は、第一部に歌旅本公演、第二部に昭和ノスタルジア公演を披露。
濃厚な内容でお届けいたしました!
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白シャツでステージへと臨んだ一同、その平均年齢の割には爽やかさが光っていますね。
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歌旅座オリジナル曲、住めば都 の途中で思い切り はしゃぐ3名。
それにも関わらず、後ろにいるはずのチエさんの太ももの主張が強いですねぇ。
これも白シャツ効果でしょうか、無駄に白光りしてるのが確認できます。

一部終了後の休憩中、故郷に錦を飾るべくこのお方が登場しました。
何か爪痕を残そうと、いつもより力が入っております。
その威風堂々と舞う姿に、会場は笑いに溢れました。
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さあ第二部は昭和ノスタルジアです!!
JUNCOさんの歌声、そしてNARIKOさんのヴァイオリンの音色が、
会場を昭和の時代へと連れ出していきます。
この日も絶好調だったサーモンズ。華麗なボブスレーを披露しました!
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ステージの最後では、いつも通りメンバー紹介をしていく司会太郎さん。
おっと、なぜかチエさんだけが取り残されてしまいました。
実は、これは太郎さんの粋な はからいでした。

太郎さんに促され、地元の皆さんに感謝のスピーチを行うことに。
何も聞かされていなかったため、このときの緊張感は凄まじいものだったでしょう。
不器用ながら、実直にその気持ちを述べたチエさん。
会場は大きな拍手に包まれました。
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そんな盛りだくさんのステージを、美深の皆さんには堪能していただきました。
いかがだったでしょうか!
その答えは、皆さんの表情を見ればすぐに感じとることができますね。
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今回で7回目となった美深町公演。
これからもチエさんを始め、歌旅座一同お世話になることと思います。
お世話になりました実行委員会の皆さん、そして会場へお越しくださった皆さん、
ありがとうございました。

これからも温かい目で見守っていただけるよう、精進してまいります。
どうかまた、よろしくお願いいたします!!


1月最後に訪れたのはJUNCOが育った場所、恵庭市
今まで何度も訪れてきた町ですが、やはり皆さん温かいですね。
まるで歌旅座の地元にいるような、そんな感覚になってしまうくらい、
アットホームな雰囲気でした。

公演前には素敵なお花も頂きました。
JUNCOが地元の方々に愛されている証拠ですね。
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さぁいよいよ開場時間。
たくさんの方々がご来場くださいました!
なんと、当日だけで100人以上のお客様がチケットをお買い求めくださったとのこと。
今回お力添えいただいた皆さんの努力の賜です!
感謝感激でございます!

会場いっぱいにお客様を迎え、昭和ノスタルジア公演がスタートです。
ステージ上にもはっきりと聞こえる声で、終始たくさんの声援をいただきました。
中には曲の途中、ステージ前まで駆けてくる方々まで!
会場がまさに一体となり、大変な盛り上がりでした。
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そんな中、とっても可愛らしいゲストも登場いたしました。
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この日の為に ハチのムサシは死んだのさ の振り付けを練習してきてくれました。
完璧なダンスに手作りの可愛らしい衣装、本家?のダルも顔負けの完成度でした。
束の間ですが、皆さん、そして我々にとってもこの上ない癒しの時間となりました。
また一緒に踊りましょうね!!

楽しい時間というのはあっという間に過ぎ去ってしまうと言いますが、
公演後のこの顔が何より物語っていますね。
とても輝いた素敵な笑顔です。
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最後まで大盛り上がりだった恵庭公演。
感情を表に出すお客様が多く、楽しんで頂けたのだと肌で感じることができました。

この度お世話になりました、恵庭市民会館さん
チケット販売のためご協力してくださった皆さん、
そして会場へお越しくださいました皆さん、心より御礼申し上げます!
これからも何度となく訪れるかと思いますが、またよろしくお願いいたします。
必ずお会いしましょう!!
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毎年1月は特に早く過ぎ去っていきますね。
28日、我々は豊頃町へ行ってまいりました。
豊頃町での公演は2014年11月以来、3度目。

会場は える夢館はるにれホール
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図書館や歴史の森と呼ばれる、豊頃町の歴史を学ぶことのできる
スペースが設けられており、町の生涯学習を支える施設となっています。

ホールの入り口にはこんなコーナーが設けられていました。
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昭和ノスタルジア公演に合わせ、町の懐かしい写真を展示してくださったとのこと。
教育委員会の皆さんのこういうちょっとした気遣いが、
お客さんの心をより昭和の世界に浸らせてくれますね。

さぁいよいよ開演!
たくさんの方々が会場へ足を運んでくださいました。
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ステージ袖のJUNCO
出番まで気持ちを集中させているようです。
このポーズはきっとあの曲の。。。

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まずは第一部、歌旅本公演のステージ。 

そして豊頃町といえばこの曲。
町のシンボルの一つともされている はるにれの木 をテーマにした、
ハルニレの詩です。
はるにれの木 とは、2本の木が寄り添い合うかのように一体化してできた珍しい木です。
約140年もの間、決して離れることなく共に育ったその木は、
まるで永遠の愛を誓い合った恋人のようだと、撮影スポットとしても有名な場所なのです。
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出ました、この力強く華麗なポーズ!
この日は、ホールの大きなスクリーンに映像を投射。
そのスケール感は会場を圧倒していきます。

第二部は昭和ノスタルジアです!!
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数々の懐かしい曲とともに蘇ったそれぞれの記憶。
そこにはきっと心躍るような喜びや、
唇を噛み締めたくなるような哀しみもあったことでしょう。

そんな様々な感情や記憶が年輪として刻まれ、
今この時を繋いでいるのだと感じました。

" ハルニレの木が 教えてくれる
  たとえこの葉が 枯れたとしても
必ず新しい芽が 生まれてくると "

ひとりひとりの人生が命の詩として刻まれ、
次の世代へと渡していく。
きっと会場の皆さんも何か感じてくれたことと思います。

またどこかで素敵な時間を共有できることを楽しみにしています。

主催していただいた豊頃町教育委員会の皆さん
そして会場にお越しくださった皆さん、本当にありがとうございました!!

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