北海道歌旅座コンサートスケジュール
昭和ノスタルジア・デラックス


北海道歌旅座の歌旅も6年目を迎え、540回の公演数の中で153の市町村を訪れてきました。
そしてこの日やってきたのは154市町村目の町 留寿都村。
冬は総コース数37・総滑走距離42km・輸送能力毎時31,200名と3つの北海道一を誇るスキー場、、夏は60種類以上のアトラクション数を誇る遊園地や、プール、キャンプ村があり、通年楽しめるリゾート地としても有名です!

会場はそこから少しだけ離れた、公民館ホール。
会場にははじめまして、お久しぶり、おなじみの方々、たくさんの方々のご来場をいただきました。

その中に5年前仁木町公演に来てくれた4〜5名の外国人の方が、公演のことを知り来てくれました‼︎
JUNCOの「テネシー・ワルツ」はワールドクラス‼︎と賞賛してくれた彼ら。
この日、アンコールで歌ったその曲にスタンディングオベーションを送ってくれました。

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公演終了後、ご来場の方々が笑顔で会場を後にする様子です!

何気な〜く真ん中に写っている方は私達北海道歌旅座の最強応援団の福井さんです!余市町から来てくれました。



真狩からも応援団が駆けつけてくれました!
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6年越しの思いが実り、留寿都村で公演することができました。
呼んていただいた留寿都村教育委員会の皆様、本当にありがとうございました!


 

こんにちは!佐久間千絵です!
どんどん続いていくクライマーズSHOW・新参物語の旅。
大空町公演に続き2連続公演が終わりました。

16日は旭川市、17日は音威子府村に行ってまいりました。

旭川公演はなんと21回目の公演、そして音威子府村も4回目と、
どちらの街も実家に帰省する勢いで訪れています。

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道北の冬は特に厳しい。だってタオルが凍るくらい寒いんです。
雪も尋常じゃないくらいたくさん降るんです。 

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けれど厳しい冬を乗り越える人たちはみんな温かい。
私達新参者を笑顔で迎えてくれ、ステージでは温かいエールを送ってくれました。
そして公演後、私達の至らないところを真直ぐに教えてくれました。

旭川の樋口さんは旭川公演の時必ずヘアメイクをしてくれます。

その仕上りたるや、プロです。
JUNCOさんの顔が更に小さくなり、大きな目が力を増して気を発しているのがわかります。

ただの板餅のような私の顔が一瞬にしてダイナミックになり、鏡で自分の姿を見た瞬間
背筋が伸び、話し方まで変わってしまうのですから。
 

今回中心となって音威子府公演を開催してくれた天塩川温泉の桑原さん。
公演日の翌朝、眠い目をこすりながら階段を降りる私達を、フロントにビシッと立って迎えてくれた。
起床時間を尋ねると、なんと4時半!「早いですね〜!」と驚くと、当たり前のように「お客様が困りますからね」と一言。
背筋がビッと伸びました。

新参物語の旅。向かう先は「感動」。
私も建も、誰かに感動を ! なんてまだまだ、まだまだ、まだまだです。
全道各地の人生の先輩達から生きる姿勢をたくさん学ばせていただきます!
支えてくれる後援会の皆さん、会場に来てくれるお客様、これからも北海道歌旅座をよろしくお願いします!


明日は初公演地「留寿都村」へ行ってきます!!
 



 

 

クライマーズSHOW 新参物語 新春ツアー』、この日から3日間連続公演!その初日は道東、大空町 メルヘンぴっと にやって参りました!
大空町へは過去にもお邪魔していますが、なんといっても今回持ってきたのは新演目
どんな反応が待っているのか。。。

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と、その前にまずは腹ごしらえです。 
腹が減っちゃあ戦はできねぇ、ということで頂いてしまいました。

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しじみラーメン!! 
たまらなかったです、このスープ。じわっと身体に染み渡るようなコク深かさと、ちょうどいい塩加減。
きっと二日酔いのときに食べたら身体が喜ぶ食べ物 No1じゃないでしょうか!!
(歌旅座には毎日必要、かも)


いや〜、うまかった。 


腹も膨らみ、いざ出陣!


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新参者の二人は、JUNCOの力を借りながら必死にステージを創る。
でもやっぱり、まだまだだ。


それでもステージが終われば、そこには美味しいお酒がある、肴がある。


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クライマーズSHOW 新参物語、まだまだ続きます。 

おはようございます!!
新参者の佐久間千絵です!
1月11日、北海道歌旅座が何度も訪れている町のひとつ恵庭市に行ってきました。
今回で17回目となる公演地。

私とケンは初めての公演地に、新演目を引き下げ、いざ出陣!
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会場には地元のお客様はもちろんのこと、地方からもたくさんの応援団が駆けつけてくれているとの情報を聞き、緊張が増してきます…
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今日はお客さんにちゃんと歌を届けられるのか…
すーぐナーバスになるんだよなぁ。

がしかし、その横でどーんと構え、気を注入しているJUNCOさんを見て我に返る。
本番が始まってしまえば緊張している間などない。

私も気を入れ直す。

本番は…
前日以上の乱れっぷり。
狂犬と化した。
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続いてケン。JUNCOと1970年代の名曲達を披露。
私は急いで次の衣装に着替えつつ、ケンの歌を聴き「行け!行け!」と心の中で応援…
その傍ら次の出番の持ち物チェック。

ただただ気持ちが慌ただしいわたくし。意外に早く着替え終わったりする。
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会場からは「ケンちゃ~ん!!」「チエ~!!」と暖かいエールが沢山聞こえ、
支えられていることを強く強く感じました。

ご来場いただいた皆さん、本当にありがとうございました。
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君のゆく道は  果てしなく  遠い

だのに  なぜ   歯を食いしばり

君は  行くのか  そんなにしてまで



君のゆく道は  希望へと続く

空に また   陽が登るとき

若者はまた  歩き始める


余市町を皮切りに始まった「クライマーズSHOW・新参物語」ツアー。
100年続く歌旅座を作るにはもっともっと、もっともっと進化を遂げなければ。

新参物語は続きます。




2015年、北海道歌旅座は新参者の顔見世公演、題しまして
「クライマーズSHOW・新参物語」からスタート。

新参者・佐久間 千絵武内 建が昭和の人気歌謡曲、ポップスの歌唱と
その合間に哀愁を誘う小芝居で当時の若者たちの青春群像を描く青春音楽劇。

何が起こるかわからない歌旅座の新演目、新春ツアーの初日の舞台となったのは、
大人気!NHK朝の連続テレビ小説「マッサン」でお馴染みの余市町

なんと余市町での公演は今回で12回目!!
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雪の舞う中、いよいよ新参物語の幕開けです!!

先陣を切って颯爽と登場したのは、下半身が大型新人の佐久間 千絵

奇抜な衣装で乱れ舞を披露。
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そこへ、人民服を着た女現る。

一転、乱れぬ舞を披露。
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一方、爽やかな白シャツ姿で登場したのは武内 建

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JUNCOのピアノと共に1970年代の名曲達をじっくり、そして激しくと歌いあげました。
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アンコールでは、今回、案内役として登場する看板シンガー・JUNCOが、
新曲「海に出よう」を初披露。

作詞は、「夢は逃げない」でお馴染み、余市町在住の中村小太郎先生。
激しい荒波に向かって船出した新参者たちの背中を押すかのような熱いメッセージが
込められています。

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余市町公演を皮切りにスタートした「クライマーズSHOW・新参物語」。

笑いあり、涙あり、新参者たちが贈る歌旅座の新演目、是非その目で一度確かめに来てください!!


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