北海道歌旅座コンサートスケジュール


北海道歌旅座よりお知らせです。

8月21日付の北海道新聞(夕刊)と8月22日付の日本経済新聞(電子版)に
北海道歌旅座に関する記事が掲載されました。
どちらも切り口の異なる内容で渋谷公演やその背景を紹介しています。
下記に紹介いたしますのでどうぞご覧ください。


日本経済新聞(電子版)
「生の歌声届ける 北海道歌旅座、「ライブ回帰」実践」 
*上記リンクをクリックしてください。




北海道新聞(夕刊)
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今後も北海道歌旅座をどうぞよろしくお願い申し上げます!





 

お盆も過ぎ、気温も少しずつ落ち着いてきましたね。
札幌は夜になると肌寒いと感じるほどです。

皆さんはちゃんとお墓参りには行きましたか。
我々 歌旅座はお盆も激しく活動!

8月15日(土)  札幌市東区東雁来にある明王寺別院に行って参りました。
この日は六地蔵尊開眼記念ということで呼んで頂きました。

急遽決定したこともあり、札幌近郊にお住いの後援会員様には
緊急DMでご案内させて頂き、お盆の忙しい時だというのにたくさんの方々に
ご来場いただきました!

明王寺さんの本院は、8月6日に「東京物語」を開催した悲別ロマン座のある
歌志内市にあります。
炭鉱閉山後に歌志内を離れ、札幌市近郊に移住する檀家さんが増えたことにより、
この東雁来に別院が建てられたそうです。

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公演に先立ち、六地蔵尊の開眼法要が行われました。
また、境内では、綿あめやアイスクリームが販売され、子供たちも大はしゃぎでした。
我々もたくさんの綿あめを頂き、ふわふわ大好きのナリコは大喜び。


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予定より開始が遅くなってしまい、暑い中にもかかわらずお待ち頂いた皆様、
ありがとうございました!

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(合澤住職とJUNCOシャツがよく似合う副住職)

この度お世話になりました合澤住職を始めとする明王寺の皆様、そして関係者の方々、
公演に足を運んでくださった皆々様、本当にありがとうございました。

またお会いしましょう!!

昭和39年竣工、東京オリンピックの重量挙げ競技会場。
翌年コンサートホールとして開館し、数々のアーティストの聖地として
或いは『8時だョ!全員集合』『NTV紅白歌のベストテン』などの
テレビ番組公開放送の会場として、その存在価値を高めてきた渋谷公会堂。
オープンから50年を経て取り壊しが決定しました。
そのファイナルを飾る公演の一組に北海道歌旅座が 選ばれたのは
今年の5月のことでした。

あれから3ヶ月間。
なんとしても公会堂の2000席をいっぱいにしたい!
その思いで、営業部隊は毎月東京へ。
札幌に残ったスタッフ友人、友人の友人、親戚、遠い親戚・・・
歌旅座公演に関わってくれた方々・・・とにかく知人という知人に
ぜひ観に来てください!と思いをしたため手紙を送り続けています。

そして歌旅座の後援会の皆さんにも東京近郊のお知り合いに
たくさんの声をかけていただいたり、手紙を書いていただくなどして
今もなお満員御礼をめざしております。

8月11日・12日と2夜連続で開催した前月祭には、両日沢山の人が
応援に駆けつけてくれました。
歌旅座一同は渋公を熱くする!と皆さんに誓い歌いました。
そして、会場のみなさんも力いっぱい一緒に歌ってくれました。
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新たに誕生したチエ麻呂。
決してふざけているのではございません。
感動に向かっているのです。
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歴史ある渋公最後の公演に花を添えることができたら。 
そう願っています。

これまで応援してきてくれた全ての皆さんの気持ちを抱えて、
渋谷公会堂に行ってきます!!
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…とはいいつつも、公演開催までまだ一ヶ月ございます。
ご予約・お問合せいつでも承っていますのでお気軽にご連絡ください!

北海道歌旅座 070-5463-6776 


 

8月6日、我々は159市町村目となる街、歌志内を訪れました。

かつて国のエネルギーを支える炭鉱の街として栄えてきた歌志内市。
昭和23年には人口がピークに達し、約4万6千人を記録しましたが、
エネルギーの主役が石油などに代わり、炭鉱は相次いで閉山。
それと供に人口もどんどん減っていき、今ではピーク時の1割程度。
日本一人口の少ない市としても 知られています。

そんな小さなまちに、ひっそりたたずむ悲別ロマン座。

昭和28年に建てられたこの施設は、映画上映や舞台公演、有名歌手の
歌謡ショーなどが催され、多くの市民が集まり賑わっていたそうですが、
炭鉱が閉鎖されてからは活用されることがなくなってしまいました。
昭和59年のテレビドラマ「昨日、悲別で」のロケ地として有名になりましたが、
その後も長い眠りについていました。

しかし、7年前から夏の間だけ喫茶店がOPEN。
時折、コンサートや舞台が開催され、少しずつ賑わいを取り戻してきていました。

この日は、屋内で公演予定だったのですが、あまりの天気の良さと、
屋外ステージの雰囲気の良さに魅力され、急遽会場を外に変更!
黙々とステージ設営しました。

が、やっと出来上がったところで、

ぽつ…ぽつ…ぽつ…
 
雨!!!

天気予報を調べると降水確率80%…。 

もう撤収不可能な状態にまで設営していた機材たち。
もはやこれまでか・・・と諦めかけましたが、これまで数々の嵐や吹雪を払いのけ、
一本たりとも公演を欠かしたことのない歌旅座の運気の強さの見せ所!
 
なんと、開演前には太陽が差し込むほどに回復!
無事、野外ステージでの公演が幕を開けました。

夜空に響く歌声とヴァイオリンの音色。
そこに輝く照明がいつもと違うロマン座のステージを演出していました。
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ご来場の皆さんも、しっかりとステージを見つめ、
その世界観に引き込まれているようでした。
悲別ロマン座 守り人 藤田哲雄。
 
彼自身も歌志内に住んでいましたが、閉山と供にまちを離れた市民の一人でした。
数十年ぶりに帰ってみると、人はいなくなり、昔通ったお店も学校も全てなくなって
いたといいます。
そんな経験から、故郷をなくしてしまった人達の帰る場所を作ろうと、
7年前にロマン座をやっとの思いで復活させ、今もなお必死に守り続けています。

「歌志内に、ロマン座に来てくれてありがとう!」

何度も何度も言うフジタテツオさん。

故郷やロマン座に対する熱く、強い想い。
その想いが、なかなか来ることのできなかった歌志内市を一瞬にして
「友の街」にしてくれた、想い出深い夜でした。

また必ずロマン座でお会いしましょうね!

ご来場の皆さん、フジタテツオさんをはじめロマン座の皆さん、
本当にありがとうございました!


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写真:飯塚 達央

中川での暑い、熱い夜を過ごした翌日、一行は千絵の第二の故郷名寄市にある
ブルービートサウンドへ向かいました!
この日もまた暑かった~!
連日の暑さに少々バテ気味のメンバー。
そこに容赦なく立ちはだかったのは3階まで続く階段・・・。
またまた大汗かいての搬入作業でした。
 
ここでお届けしたのが、1970年代の音楽にのせて夢を追いかけ
ふるさとを離れる青年と、それを思い続ける少女の青春群像を描いた
『クライマーズSHOW・東京物語』

実は名寄で「クライマーズSHOW]を披露するのは今回で4回目となります。

円山夜想で始まったジャンル不問のパーティーライブショーが
初めて円山夜想を飛び出し、降り立ったのがこのブルービートサウンドでした。
その時のちらしがこちらです。
初めての「クライマーズSHOW2夜連続公演」に挑戦したものの
不甲斐ない結果に終わり、その3週間後にアンコール公演ならぬ
リベンジ公演を開催したこともありました。
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そこから数々の物議をかもし出しながらも、試行錯誤を繰り返し、涙鼻水を垂れ流し
その間になんとCDも発売し、現在の「クライマーズSHOW・東京物語」になりました。

半年振りのステージはNARIKOもあらたに参戦し、七夕にちなんだ「星シリーズメドレー」
を北海道で初めて披露しました。
これからどんどん形を変えていくく「クライマーズSHOW」
是非楽しみにしていてください!
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ご来場のみなさま、暑い中ご来場いただきありがとうございました!!
そして、いつも「好きに使っていいよ!」と快く会場を提供してくださる
オーナーの西村さん。
ありがとうございます!またお邪魔します!




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