北海道歌旅座コンサートスケジュール


大空町の公演終わり、札幌へ戻るみんなと別れ自分はトラックで地元釧路へと向かいました。
釧路で16日にとある団体の記念事業に出演と、17日の公演まで帰省していたのです。

この時期の釧路といえばサンマ。
今年はとてつもない不良だとか、痩せている、高価だという話しがいろいろありますが、やっぱりそれでもこの時期には食べない訳にはいかないのが釧路人の性。
 帰った翌日には買い物へ繰り出し、例年よりも3倍も値が張っていたが数匹だけでも購入し夕食には御膳を堪能させてもらったのがこちら。
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右上の『なめろう』は地元ならではのお袋の味。
 
そしてみんなと合流の日、普段は毎日一緒にいるからか、たった3日しか経っていないのになぜか久しぶりな感じと地元に歌旅座メンバーがいるのは何回やっても不思議な感じです。

夜は繁華街へ繰り出し、お疲れ様と明日の公演へ向けての乾杯で気合を入れます。
1軒目を出たあとまだ飲み足りない呑んべいが二人J&N、赤提灯並ぶ横丁を徘徊する姿が目撃されておりました。
それにしても横丁が似合いすぎる女性二人…
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更に呑みを重ねる人、ラーメンで締める人、それぞれの夜が更けていきました。
 
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ついこの間訪れていた関東の街々が、大変なことに
なっているとニュースで流れる。
どうか皆さんの元気とガッツで乗り越えて欲しいと
願うばかりです。

台風が北海道に上陸する頃、一座は『晩秋の北国編』
ツアーに走り出しました。朝2時に起きて。
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朝の2時って普通寝る時間だよなと、ブツブツ言いながら
4時間半かけて、友の町・陸別町に向かう。
『日本で一番寒い町』なだけあって、着くやいなや
骨に刺さるような寒さが一座を襲う。もう冬です。

今回、陸別を盛り上げようと頑張っている「ふるさと劇場」
の皆さんの協力のもと、コンサートを開催。
この日が結成日という「シンドローム」さんの演奏から
スタートしました。

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(個人的に、山口百恵さんの「イミテンションゴールド」の
アン・アン・アン♪に頬を赤らめるJUNCOであった)

町の皆さんは、極寒の中暮らしているせいか、じっと
聞き入る姿勢の方が多いように思いますが、帰り際握る
その手は誰もが温かく、こちらもなぜか「しみじみ」
また来年も来てねっ!の約束、果たしに行かねば。
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公演後は地元のコープで食材を買いこみ、コテージ内で
豚すきやきを開催。寒い時はみんな寄り添うのがイイ。
差し入れに、山形の日本酒と北海しまえびを頂く。
JUNCO、すきやきに目もくれず他のテーブルのえびの
残りに瞳をギラつかせる始末。あぁ~正月がこんなに
早くきてしまうとは…。幸せッス。

コテージ内のサウナに入る男性陣。汗が腹の肉の隙間に
たまっていくダルを見て、何やら盛り上がっている様子。
一座面々、元気です。

そして次の朝、土砂降りの中向かったのはこれまた友の町・
大空町。(女満別町と東藻琴町が合併)
今回はその東藻琴地区にて開催。初めて歌旅座を知る
という方もたくさん来てくれました。
なかなかハードな仕込みでしたが、これもみなお客さんの
笑顔の為。
届いていたら嬉しいです。
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(今、大空町でブイブイ言わしてる「しじみ」系商品。
遂にサイダーだけにとどまらず、炭酸水まで出たようです。
福田さん、いつもありがとう!)

旅の中で、ワタシが好きな時間がある。それは、
撤収している時。
会場にまだ熱気が残っている中、黙々とケーブルを巻き
スピーカーをおろし、照明を直し、機材をまとめる…。
さっきまでステージに立っていた出演者が、ねじり鉢巻き
で片づけている時間。
感動は一日にしてならずなのだと、じみじみ思う瞬間。

まだまだ晩秋の北国編、続きます。
満ちては欠ける月に導かれるように。
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はじめて訪れた静岡県御殿場市。
世界遺産・富士山を拝めると楽しみにしていたのですが、この日は
あいにくの曇り空。インターネットで調べてみると「富士山眺望遺産」なる
場所があるというので、いつかその景色を眺めてみたいものです。

公演会場となったのは市民会館。
たくさんの方々に足を運んでいただきました。1570757188136
心に残るのは、JUNCOが歌い終わる度に湧き上がる拍手ぬくもり。
真っすぐに客先のみなさんの心に届いていることを舞台袖で感じました。
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翌日訪れたのはおなじみホテル日航成田。
この佇まいをみると「また帰ってきた」とどこかホッとします。
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ご来場の皆さんの評判が良いからと、今年は2回目の実現です。
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披露したのはしたのは新しい演目「フォークソングの広場」
みなさんの手拍子と歌声がステージに届きました。
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ツアーも後半戦に差し掛かった頃、メンバーの体調を心配する声をよく
いただくようになりますが、毎日舞台を作り、たくさんの拍手に包まれ
笑顔を見送り、新しい出会いや、懐かしい再会に心をときめかせ
キラキラと輝いていたステージをあっという間に片付ける…

この一連の流れは私たちの心と体に良い栄養を与えてくれます。
ご来場のみなさまありがとうございました。
またお会いできる日を楽しみにしています。

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秋の関東ツアー3日目は、2015年以来、毎年開催させていただいている日野市七生公会堂。
この日はからっとしているものの、気温32度の予報。
9時に会場に到着すると、太陽はすでに夏の日射しの準備中。
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舞台の仕込みを終え、ランチタイムにはおいしいタルトのデザート、ごちそうさまでした!

今回の演目は「フォークソングの広場」です。
この演目の際、チエに負けず劣らず、数々の楽器を駆使しているのが司会太郎。
主に吹きもの担当、譜面台に丁寧にセッティングされています。
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フルートの奥のハープを取ろうとして、もしもマイクが倒れたら、
頼りないスポンジの上に乗ったリコーダーが落ち、慌てた太郎さんがフルートを押さえ、
その揺れでタンバリンが音を立てて転がって行く…なんてことになりませんように。

バイオリンのみの私には混乱を来す数。
あらためて見ると、手に取る楽器を間違えないのがすごいです。

毎年聴きに来て下さっている方も多く、客席からは
「じゅんこちゃん~!会いに来たよ~!」と声援が飛びます。
これからも一年に一度、お会いしたいですね!
担当して下さった西川さんはじめ会館の皆様、七生公会堂舞台担当の桜井さん、
ありがとうございました。

そして、東京へ来ると会える、元歌旅座メンバーピヨちゃん。
響き渡る笑い声で撤収を盛り上げてくれました。
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翌6日は山梨県大月市へ。昨年も700人近くものお客様にご来場いただきましたが、
今年はなんと800名に迫る勢い!と、笑顔の山田館長のお話。
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公演を支えて下さっているカーテンコールの会の皆様が、お庭から持ち寄って
生けてくださったお花達。前回もとても感激しました。

楽屋裏では、物販のカレーは200個、コーヒーは…とにかくたくさん!手分けしてセットし、
5名は慌ただしく衣装に着替え、7名各々定位置に。
開演前の市民会館全体がそわそわしているのは、やはり800人というお客様の「気」なのだ
と思います。

この日のプログラムは、久しぶりにサーモンズ大活躍のメドレーを準備していました。
幕が上がると、2階席まで満席!額に汗が光ります。
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最後の曲の演奏前、「二度あることは…」と話し始めたJUNCOに、
お客様が拍手で応えて下さいました。
「会場の皆様ひとりひとりの気持ちが込められています」と
言葉を添えていただいた花束に、私達も三度と言わず続いて行くご縁を願って。
ありがとうございました!
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さあ、秋の関東ツアーが始まりました!
いつもどおり、ダルのトラック号はフェリーで大洗港へGO。
それ以外のメンバーは、前日10/2成田空港に乗り込んだ。
空港からはレンタカーで初日の公演地へ向かう。
しばらく走ると千葉県からやがて「茨城県へ入ります」とナビのアナウンスが鳴る。
と思いきやすぐに千葉県に戻り、今度は埼玉県へ突入。するとすぐにまた茨城県へ。
そう、このあたりは千葉・茨城・埼玉・栃木・群馬の県境の<ゴールデントライアングル>ならぬ、関東平野の<ゴールデンペンタゴン>地域。
やってきたのは利根川と渡良瀬川に囲まれたまち、古河市。関東ツアーの初日の場である。

ここに来ることができたのはこんな理由がある。
今年5月の関東ツアーで同じ茨城県の県西地区にある筑西市での公演があったのだが、
このとき古河市在住のとある女性グループの方々に偶然ご来場頂いていた。
終演後、ロビーで代表の女性から
「機会が会ったらぜひ私たちの住む古河市へ来てほしい」
と連絡先の書かれたメモを頂いていた。
翌月さっそく公演開催の相談をさせてもらったところ、実行委員会を結成し10月の開催が決定。
7月のチケット発売、なんと1か月もたたないうちに満員御礼・ソールドアウト。
我々も楽しみこの日を迎えた。
会場は案の定、朝のうちからピクニックのようにお弁当を持ってご来場を頂いた方もいて、
開場前からロビーはすし詰め、外も長蛇の列のお客さまでいっぱい。
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表情を見ていると、どれだけワクワクしていただいているのがわかるのだ。
たくさんのお客さまで会場は埋め尽くされるため、BOSS、ダルが本番中陣取る
本日のPA席はかなり舞台の前面へ設置。
そんなことで、いつもとは違うアングルのJUNCOとナリコの図。
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はじめから笑いあり、声援あり。JUNCOとナリコも自然といい笑顔に。
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普段あまり撮影することのできない、こんな“近い”JUNCOの図も。
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とにかく初日から超満員のお客さんと熱いステージの感動を共有できたのは、
この方々のおかげ。
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「地元の古河の皆さんにも見てほしい、聴いてほしい」との想いは我々の
“行きたい”想いでもあるのだと実感。

そして翌日、10月4日は群馬県・舘林市での公演。
会場は、3度目となる三の丸芸術ホール。
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ヤサにしていた古河市内のホテルからは、20分くらいで到着。
朝は激しい雨模様で心配していたものの、開演時にはこのときをまっていた
かのように空は晴れ渡っていた。
リピーターのお客さんも数多くご来場いただいた。

毎日、違う会場、ステージ、機材で行うコンサート会場では状況に応じた
仕込みをしなければならない。
この日はBOSSはステージ前面、ダルは上階の調整室でのオペ
そんなことで、今回はこちらの会場のクライマックスを上から撮影した図。
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<暑さ日本一>で何度もニュースを賑わしてくれる舘林市は人たちも
充分熱かった。

すでに歌旅座の“友のまち”、古河市と舘林市。
皆さんの「また来てね」に「ただいま~」と答えるべくまたやってきますから。
ありがとう◎また会いましょう!
関東ツアーは続く、、。











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