北海道歌旅座コンサートスケジュール

歌旅座テレビ


会場セッティング中、北広島応援団があちらこちらに
装飾をしてくれていた。
そこへ 一人の男性が近寄ってきて
『今日は なにかコンサートあるのかい?』と
聞いている。
応援団は答える。
『素晴らしいコンサートあるんですよ。来てください♪
歌もヴァイオリンもすごくイイんですっ♪』。

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隣の席に座れば 見知らぬ人に宣伝し、
手作りのポンポンを配り、
JRに乗れば また隣の見知らぬ人にチラシを渡し、
『すごくイイんですっ』と 熱弁し・・・
あぁ 私達は 一体どれほどの この『すごくイイんですっ』に
支えられてきたことか・・・。

今回のステージは 奥まった箱のような作りになっていて
実は 演奏している側は その箱の中に音が収まってしまい
果たして 皆さんのところに 飛んでいっているだろうかと
心配していたのですが
アンケートには 『すごく音が良かった』との声が沢山。
私は CHEEPさんの言葉を思い出した。

自分たち側の環境が悪いほうが『伝えなきゃ』『届けぇ~』と、
より『気』が入るから 結果 イイステージになることがあるんだと。
良かった。届いて良かった。
そして JUNCOとNARIKO二人が感じたこと。
『拍手の厚みがすごかった。』
NARIKOは言う。
『ステージの箱の中に 拍手が客席から流れ込んでくるみたいだった。』
目に見えないエネルギーの『流れ』が
会場全体を包んでいた。こんな幸せなことがあるだろうか。

今年も 皆さんの 『すごくイイんですっ』を沢山動かせるように
私達も 命響かせてまいりますので
どうぞ 応援 よろしくお願いいたしますっ!

JUNCOでした◎

<本日のオマケショット>
手作りの昼食の品々に 顔がほころびっぱなしの
ダルです。愛情料理、ごっつぁんでしたっ!

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太平洋を眺めながら国道336号線を南下。
ガードレールのすぐ向こう側には海。
時折 波が壁にぶち当たり道路にはみ出しスリルを感じつつ
大きく広がる海と空に心を躍らせ目的地へと向かった。
札幌から車を走らせること4時間。
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到着したのは、日高山脈の最南端「襟裳岬」のある町。
コンブ漁、サケ・マス漁など漁業の町 としてもよく知られているえりも町。
現在漁場はスケソウダラが大漁で盛り上がっているそうだ。



初めてこの町を訪れたのは8年前。
それから年に一度は必ず町の皆さんに挨拶しに行くのが
恒例となっている。

今年は2017年の新バージョン昭和ノスタルジアを引っ提げ
「ただいま!」と友の町へ。

今回の特別編では新コーナー「懐かしのフォークソング広場」を披露。
そして中島みゆきの「時代」に合わせ、えりも町の昭和の時代を振り返った。
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写真が切り替わるたびざわめく会場。
その懐かしい映像に涙を流す方もいた。
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一枚の写真からいくつも思い出されるそれぞれの記憶。
アンケートには
~昔の幌泉を思い出しました。知っていた歌ばかりで楽しみました~
~素晴らしい感動。自然に涙がボロボロ流れました~
と書いてくれた方がいた。

曲が終わった後の拍手はいつにも増して大きく響き渡っていた。
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ご来場いただいたみなさんありがとうございました 。
また必ずお会いしましょうね 。

歌旅座を盛り上げてくれている『チームえりも』のみなさん。
今年もまたえりも町に元気を届けることができました。
みなさんのあったか~い心意気に一同元気をいただいております。
2017年もまたよろしくお願いします。

                                                                                                      チエ











 


2014年に初めて訪れてから、毎年おじゃましているこの町。
オリジナル曲を引っ提げまたみなさんに元気をお届けしに行きます。
たくさんのご来場お待ちしています。
どうぞみなさんお誘いあわせの上足をお運びください。

◎日時  2017年2月5日(日) 開場12:30 開演13:00
◎会場  大慈寺  静狩68
◎入場  無料
◎問い合わせ 01377-6-2019(大慈寺)
       011-623-6680(北海道歌旅座)
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2017年、歌旅座メンバー全員揃っての一発目の公演地、
真っ白な石狩平野の中に位置する新篠津村にやって参りました。
 
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昨年10月に初めて訪れてからわずか3か月後、
再びこの街に来る機会を頂きました。

まずは役場へお邪魔し、東出輝一村長へ挨拶。
 
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ご自身も歌が大好きで、年に何度も様々なコンサートへ
足を運ばれる
という東出村長。
「今日は村民の皆さんも、私も楽しみにしてますよ」との
お言葉をかけてくださいました。
 
 
会場の『新篠津村自治センター』のロビーでは、
<なつかしの昭和レコード展>が開催されていました。

約2000枚に及ぶアナログレコードが展示され、
我々もたくさんの懐かしいジャケットに見入ってしまいました。
 
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新コーナー「フォークソング広場」を引っ提げ、
今年最初の新・昭和ノスタルジア、いよいよ開幕です。
  
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ザ・サーモンズもNEW衣装で登場。

ステージからは、一緒に手拍子をしながら歌ってくださっている
楽しそうな笑顔をたくさん見ることが出来ました。
 

「サイコ―、良かったよ!」
80代のおばあさまがアンケートに書いてくださった一言。
 
我々こそ、人生の大先輩の皆様方と、
楽しい時間を共有できたことに感謝しています。
 
 
寒い中ご来場いただいた新篠津村の皆様、
主催してくださった教育委員会の皆様、
ありがとうございました!

アジトに 箱が届いた。
茨城・ひたちなか市の『ニノ』さんからだ。
毎年送ってくれる おいし~ぃ干しイモ。
さすが名産なだけあって イモ自体のうまみが
ハンパありません。
スイートポテトよりも濃い。
干しイモ好きならたまらないこの食感。
硬~くなったのがお好きな人もいると思いますが
これは イモらしさを絶妙に残したミディアムレアとでも
言いましょうか。バランス感最高です。

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ニノさんは この干しイモを使って
チョコを付けたものも作っています。
これもまたうまいっ。商品化すればいいのにと
本気で思っています。
名前はJUNCOが付けましょう。
『ほしいもっキー』。ポッキーの干しイモ版です。

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さぁ 胃腸を酷使している一座 これでまた
整腸されてしまいました。
今年もパワフルに歌い踊れること間違いなしです。
そうこう言っている間に おトイレが争奪戦になってます。

ニノさん、
ごっつぁんですっ! 

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