北海道歌旅座コンサートスケジュール


北海道の冬は寒い。同じ道内でも北へ行けば行くほど寒くなる。
股引、長袖のシャツ、毛糸のパンツを着込み、道北へと向かいました。
今回訪れたのは富良野・旭川・比布の3つの街。

真ん中の旭川では歌旅座活動10周年を記念してオリジナル曲を集めたコンサートを
企画していた。こちらがその旭川公演のチラシデザイン。
10年という長い月日を思いながらの旅となりました。
旭川チラシ見本画像
約5年ぶりの富良野公演。会場となった文化会館は700人も入るキャパシティ。
これを何とか人で埋め尽くそうと尽力してくれたのは、中富良野や上富良野の
文化協会の皆さんでした。
t地元で私たちの公演を開催してもらってからのお付き合い。
コンサートが終わった後、今日は良い一日だったと笑い合いました。
そんな一時を共に過ごせたからこそ、深まる絆があったのだと思います。
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公演回数が最も多い旭川には、歌旅座の事務局「北の暦友の会」があります。
旭川で公演を開催するために立ち上がった有志の方々が毎回パワーを発揮。
歌旅座と共に10年の時を過ごしています。
変わらずに支え続けてくれたその熱は、この日会場で沸き上がった
拍手の圧が語ってくれた気がしました。
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最前列で観てくれていたひなちゃん。
何度か歌旅座を見てすっかりはまってくれたそうです。
見てくださいこの輝く笑顔。
司会太郎の笑顔がくすんで見えます。
こうして若い世代にも伝わるエネルギーを養っていかねば
そう思うと背筋がピンと伸びるものです。
これからもよろしくお願いしますね。ひなちゃん。
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比布公演では毎回私の元同僚が力を貸してくれます。
仕事じゃないのに関わってくれるのは「来た人が喜ぶから」
いたってシンプルな理由ですが、喜びは大きな原動力。
来年はああしよう、こうしようと自然と会話が生まれる時間に感謝です。
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比布公演後、外は猛吹雪でアスファルトが見えていた地面は真っ白になっていました。
人の温かみ、身に沁みる寒さと大雪は北海道に帰ってきたことを感じさせてくれました。
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あなたに会うために この旅は続く
あなたに会えたから この旅は続く
歌旅座のテーマソング「歌旅」より

年内の北海道公演はまだまだ続きます ‼
是非お近くの街へお越しください。
沢山のご来場をお待ちしています。

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約1ヶ月に及んだ西日本ロンゲストコンサートツアー。最後は宮崎で過ごしたので、
北国の寒さがこたえます。
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このような1ヶ月ツアー、歌旅座は6月にも経験していますが、記録によれば私は
そのツアーは半分の参加だったよう。なるほど今回は少し気分が違う。
11月、計20日間は道外に出ていたことになり、私にとってはこの旅が
過去最長かもしれません。

手帳を開いて公演地の文字を見ると、思い出される顔や声、各地の味、木々や海。
奈良の方が「こちらは10月から5月が一番いい季節ですよ」と。
おっしゃる通り、晩秋の暖かな日差しの気持ちよさも、こうして日本を旅して知ることが
できました。
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毎日ひりひりするような気持ちで過ごして、ぽんと札幌に戻ると、自分を日常に慣らすのに
少し時間がかかります。一日海で遊んだ後の心地よい気だるさのような、数日間。
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先日、映画館に行きました。
2年ほど前に読んだ小説が映画化されていて、観たいなぁと思っていたのです。
クラシックギターの音楽がずっと流れている。
今仕事で少々複雑な曲を弾いているので、耳が落ち着きました。
蛇足ですが、映画館でチケットを買う時、
タイトルを言うのがちょっと恥ずかしいなと思うのは私だけでしょうか。
『記憶にございません』とか…。
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歌旅座は旭川にいます。
ここは12月ともなればきーんと寒いはずですが、いつもより暖かい。
この景色で暖かいだなんて信じられない!という声が、遠く九州あたりから
聞こえてきそうですが。

今日は比布でコンサートです!
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約1ヶ月間の長いツアーを終え、北海道での久々の公演は
JUNCOが育った故郷の恵庭市。
ラジオ番組DiscoveryMusic.jpでも大変お世話になった
地元のFMラジオ局、e-niwaさんの開局10周年に合わせてのコンサート開催です。
2019年は歌旅座も10周年だったので、ダブルでおめでたい1日となりました。

久々に演奏するオリジナル曲に、出演者も自分も開演前から
なんとも言えない緊張感があり、初心にかえるような気分でもありました。

いざ開演すると、演奏曲には厳かな雰囲気や懐かしさがあり、
また、以前とは違う新鮮さも感じます。
それは聴いている自分が昔と変わっているという事かもしれないですが、
JUNCOの今ならではの伝え方もあって染み込んでいくように思えました。
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恵庭は歌旅座の結成時からのファンの方も多く、
それぞれにオリジナル曲に対する思い入れを持っていらっしゃるので
改めてお届けできて良かったと思います。

そしてありがたい事に、北海道各地にはオリジナル公演を
待ち望んでくださる方が沢山いらっしゃます。
「歌旅座のオリジナル曲はいいよね」と言って頂けるファンが
もっと増えたら嬉しいですね。

聴いてみたい、久しぶりに観たいと思った方、
今年はまだ聴けるチャンスがあります。
11日の旭川市公演もオリジナル曲の公演となっておりますので是非ご来場ください。
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最強ロンゲストツアーから戻り、北海道の美しさに
今一度ため息をもらす今日この頃。
皆さんお元気ですか?私たちも元気です。
メンバー・主催者さん・お客さんが一体となって
創り上げたこの一か月20公演ツアーは、普段あまりそんな
ことを口にしないダルも『なんかさみしい』と呟くほど
深く心に刻まれるものでした。
一体どれほどの出会いがあり、どれだけの手を
握らせてもらったことか。宝物たくさんです。

そして、どれだけの飯を食らいどれほどの酒を
呑んだことか。(またかっ)
しかもそれは量だけの問題ではなく、ニッポン全国の
食を食べたという事実。『今回食べたもの、一度
テーブルに並べてみたいよね。お酒もね。』
硬いパンとハムしか食べない(らしい)ドイツ人が聞いたら
ビックリするだろうなぁ。
『アンタタッチ、マイニッチバラバッラ、スゴイッヒ!』

各地でスタイルの異なるうどん、
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(富山県南砺市のカレーうどん。卵が味をまとめる)
意外と愛用するサイゼリア(とにかく安い)、ネパールカレーで
汗かいて、ホルモン焼き、笹寿司
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(金沢の平田さんが差し入れしてくれた笹寿司。絶品!)
台湾ラーメンに富山ブラックに中華料理、カツ丼・牛丼・親子丼、
幕ノ内弁当、もつ鍋(焼酎グビグビ)馬刺し(焼酎ガブガブ)、
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フランス料理に地鶏焼き…
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(宮崎の地鶏刺)
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(金沢で解禁になったばかりという香箱ガニ。お酒は「見附島」で)
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(奥飛騨のマス。頂いたお酒と共に)
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(鳥栖のすごいごぼ天うどん)
書いててお腹いっぱいに
なってきた…。これでもごくごく一部です。
こんな人、日本にいるんだろうか。
毎日土地の味を満喫出来る幸せ、チカラになりました。ホントに。

千秋楽を終え、フェリー隊は船内でプチパーティーを、居残り組は
宮崎駅界隈で、チンチロリンサイコロドリンクシステム(注1)
にやられ大量のハイボールで一か月の労をねぎらった。

今回、分かった。
行く先々で私たちは『北海道から来てるんです』と必ず言って
いることに。そして、そこにいた人たちは揃って『そーかそーかっ』
と喜んでくれる。なんだったら、『北海道にもし来たら連絡ください。
一緒にジンギスカンしましょうっ』とお誘いまでする。
意外と本気で言ってますよ、私たち。
そろそろ北海道大使になってもいいようなものだが…。
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もう出せる料理がないと言いながらも店に入れてくれて
絶品の鯵しそポン酢和えと極上卵のすき焼きを出してくれた
大和郡山の『ハマチャン亭』のご夫婦。おいしいものを出す顔♪
『ホンマに行くで』と言ってましたが、ホンマに待ってますから。

おいしいは幸せ。
そして、誰かと一緒だとなおおいしい。
各地のおいしいもの大将・女将、本当にありがとう!
そして、約十升分ほどある栄養ドリンクという名のお酒の
差し入れ、しみじみいただきます!
愛媛のみかんを食べながら◎

(注1)二つのサイコロを振り、ぞろ目で一杯タダ、
偶数なら半額、奇数なら量も値段も倍という呑んべえ心を
くすぐるシステム。オイラ達はことごとく奇数を連発し
テーブルにはデカジョッキのハイボールが次々と運ばれて
くる始末。楽しい。
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晩秋のロンゲストツアーも残すところ2公演。
最終ラウンドは、歌旅座の本州ツアーのきっかけともなった宮崎県にやってきました。
全国ツアーの中で楽しみのひとつでもある我らの<行きつけの店>。
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ここ宮崎といえば、毎回登場している高鍋の「道」の地鶏である。
道のマスター今回も大判振る舞いで、刺し身、タタキ、直火焼きに鍋と地鶏料理の
オンパレードのほか餃子、焼き芋、おにぎりを用意してくれていた。
JUNCO曰く、「マスターは相撲部屋と勘違いしてるんじゃ..?」
鍋を囲むその姿は、もはや歌旅座ならぬ歌旅部屋のちゃんこといった様相ではなかろうか。

そんな幸せなひとときを過ごした夜も明け、ラス前公演となるのが川南市。
全国的にも有名なのが、この地区で開催される<トロントロン軽トラ市>だそう。
そこで気になるのが、このトロントロンという響き。
実はこのトロントロンは地名(地区や通り)だったのダ。
由来は、水の流れる音という一説と、西南戦争時に西郷隆盛の一行がぬかるんだ地面を
「とろんとろんしている」と呼んだという説も。面白いですね~
会場名も、トロントロンドーム(サンA川南文化ホール)。
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町民が取り組む〈かわみなみ電飾大作戦〉により、外壁デコはすでにクリスマスの様相。
その中はというと、ドーム型の石壁づくりの自然と一体がテーマのホールだ。
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*リハーサルでLED照明に浮かび上がるJUNCO
とろんとろんを囲み、町民が仲良く団結している町・川南町。
ご来場のお客さんも皆さんとても優しい人柄が伝わって来ました。
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初めての地とは思えない盛り上がりを見せた、川南町。
また必ず訪れたい町が出来ました。
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翌日はツアー千秋楽となる日南市。
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早朝、海から広渡川の河口へ波が逆流するこの風景が見れるのもすでにおなじみ。
南郷ハートフルセンターでの3回目の公演です。
今回も主催をいただく、南郷で地域活性の活動を行う有志からなる
「もえる商忘団」の皆さんがお揃いのジャンパーで迎えてくれました。
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シンボルの消火器マークが可愛いらしいです。

ツアー中すべての公演地で、「千秋楽の日南へいらっしゃ~い」
とお客様をお誘い続けてきた司会太郎。
一体どれだけの方が外の町から来てくれたかは不明ですが
会場はいっぱい、大盛況に終わりました。
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ご来場の皆さん、そして今回はあまりゆっくりできませんでしたが、
団長の竹本さんはじめもえる消防団の皆さん、
沢山のおもてなしをありがとうございました。
またお逢いできる日までお元気で。
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宮崎の2日間はまたまた思い出に残る旅に。
公演終了後、ダル、チエの車両班は宮崎港~神戸、舞鶴~小樽への帰路へ。

残りのメンバーは、翌日ほぼ1か月ぶりの札幌に戻ってきました。
ただいま、北海道♪
途中、初雪、大雪、積雪と聞いていた北海道の天候も、
この日は温かく、そして激しい恵みの雨。
おかげで、夏タイヤのまま千歳空港へ駐車していた車も走らせることができた。
今回もなんてツイてるんだ、我ら。
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*雨のススキノを抜ける
さあ、師走は北海道内を走ります!

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