北海道歌旅座コンサートスケジュール

歌旅座テレビ


台風一過の青空が広がり、気持ちの良い朝を迎えました。
やって来たのは、北海道内172ヶ所目の市町村、訓子府町です。
 
今回は、訓子府中学校での芸術鑑賞コンサート。
はじめましての挨拶に、未来を担う若者たちに向けて歌を届けて参りました
 
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学校での公演は、主に体育館が会場となります。
普段、集会や運動で使用されているこの空間を
一日限りの音楽ホールに変身させていく作業から始まります。

午前10時30分。生徒の皆さんが体育館へ入場。
目の前のステージは緞帳が閉まり、いつもとは違う雰囲気。
みんなそれぞれ、どんなステージを想像しているのでしょうか。
少々緊張した様子で開演を待つ姿を見ていると、
我々もますます開演が楽しみになってきます。
 
 
 
彼らが生まれる遥か前から歌い継がれる昭和の名曲たち、
そして、旅の途中で生まれた歌旅座のオリジナル曲を織り交ぜ、
約90分のステージをお届けしました。
 
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真剣なまなざしでステージを見入る姿は、
真っすぐな想いを向けられているようでした。
それを受け取ったのか、終盤に披露した「海へ出よう」でJUNCOは
込められたメッセージを一人ひとりに手渡しするかのように、
いつにも増して大切に、そして力強く歌っていたように感じました。
 
この日、この瞬間、みんなそれぞれの心に何かを感じてもらい、
未来へ進む力になってもらえたら嬉しい限りです。
そして、近い将来お互いに成長した姿で再会出来るといいですね
 
開催が迫っている学校祭、みんなで力を合わせて成功させてくださいね!
 
訓子府中学校の先生方、生徒の皆さん、ありがとうございました!

台風18号が北海道に上陸。その日は朝からひどく雨が降っていました。
楽しみにしていた3度目の大樹町公演ですが、朝から携帯が鳴り
通行止めで大樹まで行けませんというキャンセルの連絡が数件入りました。
それでも会場となった生涯学習センターにて、粛々と会場設営を行います。
ホールの中にいると気づかないのですが、一歩外に出ると話し声をもかき消す勢いで
雨が落ち、不安がよぎりました。
お客さんは来るのだろうか・・・。
そこにコンサートの担当者から「役場に災害対策本部が立ち上がり
今日のコンサートが中止になるかもしれない」とのお知らせが。
外を見てみると池のように雨水が溜まっていました。

しかしながら、これまで900回以上の公演を開催し、大雨、台風、大雪を潜り抜け
一度も中止をしたことがないという運の強さを持つ私たち。
正午を過ぎたころには雨は止み、さっきまでの景色がうそのように雲の隙間から
太陽が顔を覗かせていました。

コンサートは予定通り決行 !
会場にはコンサートを楽しみにしていてくれた方々が続々と集まってくれました。
この日もセンタースクリーンが大活躍!楽しんでいただけましたでしょうか。
ご来場ありがとうございました。
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この雨の影響で来れなかった方々が大勢いました。
お会いすることが出来ずとても残念です。
しかし、歌の旅は続きます。またきっとどこかでお会いしましょうね。

北海道へも台風上陸が近づいて来ている中、
我々はオホーツク・大空町から十勝・鹿追町へとやってまいりました。
 
 
会場の鹿追町民ホールのエントランス前では、
大きなクマのトピアリーがお出迎え。
トピアリーとは、盆栽の西洋バージョンのようなもので、
植物を立体的に形作る作品のこと。
このクマさんの後ろにも、アシカ、リス、フクロウ、カメなど、
たくさんの可愛らしい仲間たちがご来場の皆様を楽しませていました。
 
コンサート会場はミュージカルホール。
コンパクトですが、天井が高く開放感ある空間で音がよく響きます。
ステージ奥に客席から映像投影する方式は、
かなりの迫力を感じて頂けたと思います。
 
 
鹿追町での公演は、2015年の然別湖畔温泉ホテル風水以来4回目。
町の中心部での開催は今回が初となります。
 
ご来場者の半数近くが歌旅座の公演が初めてという方たちでしたが、
「地元に来てくれて嬉しい!ホテル風水さんの時は泊まりがけで行きました!」
と、開催を待ち望んでくださっていた嬉しいメッセージもありました。
また、近隣市町村からも、久しぶりにお会いする元気な姿がたくさんありました。

北海道全市町村制覇まであとわずかとなり、ゴールが見え始めてきた現在、
濃い時の流れとたくさんの縁に感謝したくなる1日となりました。

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ご来場くださいました皆様、ありがとうございました!
また必ずお会いしましょうね。

ツアー中のお風呂は夜派、ナリコです。

夜、その日のものは落として、まっさらになりたい。
目覚めた時から新しい一日と思える気がするのです。
ぱりぱりの浴衣とシーツであれば完璧。

飲み過ぎて倒れるように寝るだけの時も稀にありますが、
よっぽどでなければ、ふらふらと眠くても、えいっと入ってしまいます。


思えばいろんなお風呂に出会いました。

極寒の浴室に、ちょろちょろとしか流れないぬるま湯シャワーの木古内の旅館。
突然、思い出したように熱湯の出る、名寄のホテル。

ゴキ〇リの出そうなホテルでは、排水口から顔を出したりしないか、
ちらちら監視しながら・・・
心霊現象の疑われそうなところでは、できるだけ目をつぶる時間を短く・・・

メンバー約十人に対して、家庭用のお風呂がひとつだけ、という場合には
「一人15分!」、上がったら次の人を呼びに行く。
これはバタバタしますが、なかなか楽しかったです。

男風呂と女風呂が隣り合っている時は、何をやっているのか、
大人になってもそんなに盛り上がるんだなぁというくらい、賑やかな男性陣の声が
飛んできたり。


のんびり入ることができる夜は、月を見上げながら。
あれはまだ179市町村の半分くらい、回りきるのにまだまだかかると実感していた頃。
どこの露天風呂だったか、この日常ではない、しかし続いて行く日々を思いながら、
清々しい気持ちでひとときお湯に浸かった、その気分だけ記憶に残っています。


少し前にJUNCOが、「179市町村が終わったら、みんなで温泉に行こうか♪」と。
楽しいだろうなぁ。ものすごく飲むんだろうな~!

そんな日でも、夜が深まり、太郎さんの首が傾いてチエの寝息の聞こえる頃には、
手ぬぐい片手にひとり、赤いのれんを目指して歩くぞ。

達成が近い。
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みなさん元気にお過ごしですか。チエです。

大空町文化団体協議会から「子供から大人まで一緒に歌って踊れる曲を残したい」と
町のテーマソング作成オファーをいただき、その想いを形にした「風は友だち」
地元の 山川純子さん という方が、まちの風景を言葉にしたためてできた詩に
JUNCOが曲を付け命を吹き込みました。
曲の完成に至るまでのストーリーは簡単なものではありませんでした。
JUNCOさんとうさぎさんが大空町を訪れ、その風を感じるところから始まりました。
そして「良いものを残したい」という依頼者の皆さんの想いを直接受け止め持ち帰る。
曲をつけ、曲の構成を考え、収録し、編集し・・・その一つ一つが一言には収まらず
ダル君によって4連載に及ぶ風は友だち~レコーディング日誌に刻まれています。
(読んだことのない方は是非一度読んでみてください)

9月15日、やっとの思いでできたその生歌を 初めて地元の皆さんに
披露することができました。
嬉しいことに今回地元で活動している小学1年生から6年生までの女の子たちのダンスチーム
「ヒップホップダンスサークルM」という新しい仲間も加わってくれました。
いざ曲がスタートすると元気いっぱいに踊ってくれた子供たち。
ステージをぴょんぴょん飛び跳ねる姿はとっても可愛らしく、後ろで踊っていた
サーモンズからも、会場からも思わず笑みがこぼれ、会場中がやさしい風に包まれました。
大空町5
その翌日は、地元の「ふれあい祭」に参加し、更に多くの町民の方々にこの曲を
届けてきました。
もちろんキッズたちも登場しましたよ。
大空町7
まだまだ浸透中の「風は友だち」。
こうして毎年この曲を歌い続け、まちのみなさんに愛され親しまれていくことを願っています。
次回は大人のメンバーも増えているでしょうか。楽しみです。
また来年もお会いしましょう !!

最後に想いの沢山詰まったこの歌を聴いてくださいな。
(下の画像をクリックしてください)
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