北海道歌旅座コンサートスケジュール


北海道歌旅座 後援会の皆様へ

『渋谷公会堂 さよなら公演・昭和ノスタルジア』 後援会特別チケット
絶賛発売中です。
会員特典として、チケット代2000円のところ1000円で販売しています。
発売期間は8月7日までとなっています。
どうぞこの期間にお買い求めください。
また、後援会に加入していない方はこの機会にご入会をお勧めいたします。

ご予約・お申し込み・お問合せはお電話でもできます。

北海道歌旅座
070-5463-6776

どうぞお気軽にご連絡ください。お待ちしています。
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そして8月11日・12日に開催する、渋谷公会堂公演・前月祭は好評につき
満員御礼となりました。
ありがとうございました!

第4回目を迎える『バラの音楽祭inちっぷ』

秩父別の地元産物や名物とあわせ音楽を通じて街を活性化したいという想いから、
町民ボランティアのみなさんが集まり、一から創り上げたお祭りです。
歌旅座はありがたいことに第1回目から毎回出演させていただいています!

会場は、約300種類のバラが咲き誇る 「ローズガーデンちっぷべつ」。

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実行委員の皆様は、前日から会場設営。
当日は、あいにくの曇り空でしたが、雨が降らず一安心です。
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満開に咲き誇るバラとお客様に囲まれ、音楽祭がスタートしました。
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町内外から集まった音楽家達の音が空に響きます。

実行委員長であります、常楽寺・山本住職は、地元でのコーラス団体の指導や、
自身も声楽家として活動する、秩父別町を代表する音楽家です!
この日も、迫力ある歌声を披露して頂きました。
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音楽祭も中盤に差し掛かって来た時、なんと激しい雨が!!

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トリの歌旅座の出番前には、一旦は止みかけた雨ですが、
JUNCOが声を響かせた途端、 再び降り出してきました!
さらに、ケンが登場し「愚か者」のイントロが始まると、もう土砂降りです!

ケンの上にある茶色の傘。
じつはメッシュ状の素材になっており、雨はほぼスルー。一人だけびしょ濡れです・・・(笑)


しかし、なんとありがたいことに、お客様はほとんど最後まで観てくれていました!

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実行委員長の山本住職をはじめ、スタッフの皆さん、ありがとうございました!
アメニモマケズ、カゼニモマケズ、来年もこの音楽祭を盛り上げて行ってください!
またお会いできるのを楽しみにしています! 

こんちは!
ついに歌旅オフィスにクーラーがやってきた!ってことで、ウハウハ気分で踊り狂い結局汗だくなケンです。暑いからといってアイスや麦茶に頼っても一向に汗は止まらず、それどころか気と腹がゆるむだけ。トイレに行けばまた汗が噴き出し身体は冷たいものを求める。そんな悪循環が蔓延る歌旅オフィス、夏の昼過ぎ。


さぁ、夏の九州ツアーの最終日 歌旅座一行は福岡県久留米市に行って参りました。
会場となったのは今年3月のツアーでもお世話になった ビストロ・ときつ。しかも今回はランチ・ディナーとそれぞれセットとなった昼夜2公演!
昼はJUNCO & NARIKOのステージと東京物語、夜はJUNCO & NARIKOのステージをお届けいたしました。
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美味しく上品な料理に舌鼓を打ち、優しく包み込むようなメロディの中で目を閉じる、そんな空間を皆さんとてもリラックスして楽しんで頂けたかと思います。


実は我々も本番前に素敵なランチを頂いておりました。
それがこちら。
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何という食材と料理なのか、どこから手をつければいいのか、とにかくわかんないことだらけのまま食べ進めていったのですが、これがとんでもなく美味い!
みんな『あ〜ワインだ、ワインだなぁこれ、ん〜完全にそうだ。』口に料理が運ばれる度にそんなことをボソボソと漏らしていました。
んー、いつかちゃんと一人の客として行ってみたい、そんなお店。

3月に引き続きご協力してくださったビストロ・ときつの皆さん、そしてご来場してくださった皆さん、ありがとうございました。
また次回お会いできるのを楽しみにしております!


千秋楽を終え身も心も完全に解き放たれた一行、 翌朝 鼻に芋の香りを感じ 重くのしかかった瞼をなんとか持ち上げ、ゆるゆるのお腹をさすりながら札幌行きの便に飛び乗ったのは言うまでもありません。
ツアーの最終日をみんなで迎えられて、よかった。
みんなでグラスをぶつけ合えて、よかった。 
でもきっとみんなが一番思ってるのは、

最初から芋のロックばっかり飲まなきゃ、よかった。 

九州ツアー4日目は熊本県の南部にあります、あさぎり町にやってきました。

いやぁ~、またこの日も暑かった。とにかく暑かった。
少しでも動けばすぐに汗だくになるほどの暑さ。
九州に到着してからあまりの暑さに汗腺が開きっぱなしのチエは
全身タイツを着ているかのごとく、衣服が体にまとわりつき、
関節の可動域が狭くなる始末です。

そんな暑い日は走るしかない!と、始まったマジレース!

50メートルの直線の後、傾斜45度の土手を駆け上がり、さらに100メートルの直線。
そして、50メートルのゆるやかな下り坂のあとに待つのは150メートルのバックストレート!

挑んだのは、ケン(20代)、チエ、ジュンコ、オガ(以上30代)、司会太郎(40代)。

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最後まで軽やかなフォームでゴールインしたのはやはり最年少のケン。
本人は全力疾走しているつもりが、全然前に進んでいないチエは、
ハンデをもらい2着でゴールイン。
最年長、司会太郎は、凄まじいラストスパートで30代のオガとジュンコを抜いて堂々の3着。
4着のオガは「抜こうと思えば抜けた。」と余裕の言い訳ゴール。
5着のジュンコは暑さが嫌い。

そんなこんなで最後はみんなだらだらの汗をかいて、九州の暑さに立ち向かいました!

そして始まった昭和ノスタルジア!
全力疾走効果でしょうか。いつもより体が動く!
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声が出る!
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激しく動く !!

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更に客席の熱気がステージを熱くしてくれました。
沢山の拍手に、歓声、指笛も!ありがとうございました!!
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主催して頂いたあさぎり町教育委員会の皆さん沢山のご協力ありがとうございました。
またあさぎり町に帰ってこれる日を楽しみにしています。

ツアー3日目。
熊本県・山鹿市にやって参りました。

この日の気温、32度。

ここ山鹿市は、熊本県内で最も湧出量の多い温泉地のため、
その地熱のせいか、太陽よりも大地からの熱気が凄い・・・。

相も変わらず「シェーイ、シェイシェイ」と鳴きわめく蝉たちの声が
さらに体感温度を挙げてきます。


さて、会場は、1年1か月ぶりに訪れた「八千代座」。

明治43年に建設された歴史ある芝居小屋で、国の重要文化財にも指定され、
山鹿市のシンボル的な建造物です。

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これまで数多くの歌舞伎役者やアーティストがこの舞台に上がりました。
どんな方々なのかはこちらを。

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提灯、天井絵、照明、升席など、当時のままで、まさに時代劇の中に入り込んだような感覚になります。

舞台から見るとこんな感じです。

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さぁ、いよいよ開演!

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そして、八千代座公演の大きな楽しみだったこの演出!
クライマックスでの桜吹雪!(舞台の坂本さん、タイミングバッチリでした!ありがとうございました!)

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これが舞台上から見ても感動的な景色なんですよねぇ。

今回初めて八千代座の舞台に上がったチエは、感極まりうっすら涙を溜めていました。


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3月に公演した荒尾市から、なんと自転車で来て下さった方など、遠方からも
たくさんの方々にご来場いただきました。

あまりの嬉しさに、高速お辞儀で感謝の意を表すJUNCO。

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そして、北海道から駆け付けてくださった吉田由美・後援会会長夫人と久村京子さん!
テニスの大会では長年ペアを組むほど仲良しのお二人。温泉や美味しい食べ物、
人との触れ合いなど、山鹿市を堪能できたようで、ご満悦の様子。

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八千代座の石橋館長、坂本さんはじめ、スタッフのみなさん、ありがとうございました!


終演後、公演を見に来て下さっていた、近くにある天ぷら屋さん「こだわり亭」の
オーナー・西岡さんが夕食を御馳走してくださいました!

美味しい天ぷらをたらふく頂いた歌旅座一同、夜は温泉でゆっくり過ごし、
翌日のあさぎり町公演に向けて体を休め・・・るわけなどなく、
この日も宿の一室に集まり、頂いた焼酎をここぞとばかりに飲みまくり、
蒸し暑い熊本の夜を過ごしたのでした。

ちゃんちゃん。


 

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