うたたび ザ・コネクション


乗り日は高山市から約6時間のロングドライブ。
途中、何度かゲリラ豪雨に見舞われながらも無事に岡山へやって参りました!
翌日は1年9カ月ぶりの和気町です。相変わらずの豊か自然ー緑、山、川に懐かしさも感じます。人口13,000人のうち20人に1人は移住者だそう。アウトドアスポットも多く魅力があるんですね。
このツアー、歌旅トラックでBOSSの助手席から、サブドライバーへ昇進した私めですが、途中、地元の方も通らないサバイバルな獣道に迷い込みながら会場に辿りついたことも、旅の思い出として記載しておきます。
朝早くから待ち受けてくれた、学び館サエスタのスタッフの皆さんもすでに顔馴染み嬉しい再会です♪
迎えた本番の会場には、和気で3度目の地元の方、関西、四国の町まちから来て頂いた方も。緞帳が開いてからエンディングまで終始温かく、熱い時間を共有しました。
ありがとうございました!
故郷という言葉がぴったりの和気町。
歌旅座また必ず戻って参ります〜🤚
ステージその1
ステージその2
地元のお菓子
スタッフの皆さんと

楽屋のおもてなし〜ステージ〜学び館サエスタの皆さんと
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過去三回とも、冬の開催だった高山市奥飛騨公演。
はらはらと雪の舞う温泉郷が印象的でしたが、この季節もいいですね。深い緑に見守られているような安心感に思わず深呼吸。
奥飛騨と歌旅号


札幌を旅立つ前に一本のお電話がありました。
「最近、奥飛騨に引っ越してきて、音楽を聴きたいな~と思って文化センターに行ったら、あなた達のチラシを見つけた!楽しみにしてるよ」
毎日なんらかのコンサートがあるような街中のホールとは違い、少し離れればイベント開催は年に数回という町もたくさんあります。
そこに「町の皆さんに楽しんでもらいたい」という思いの方がいらっしゃると、お客さまの笑顔が嬉しい、いい公演になるのです。

コンサートの立て看板

2018年以来ずっとお世話になっている奥飛騨総合文化センターの内藤さん&近藤さん(ナリコ横&ジュンコ横)は、そんなお二人です。
内藤さん&近藤さん&河野くん
今回は、この豊かな自然に魅せられて埼玉からやって来たという青年、河野くん(写真中央)が一緒にお手伝いしてくれました。
「毎日温泉♪」ですって、いいなぁ!
お元気で、再会が叶いますように。
ご来場の皆様、ありがとうございました!
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アツい2025年の夏のツアーのはじまり!
これまでに愛知県では、名古屋市、知立、蒲郡、江南、安城、犬山、刈谷市、豊山町(順不同)で公演することができました。そしてこの日、新たに西尾市が加わったのです。
にしお旅手帖
西尾のことがわかる冊子をもらいました

初めての西尾、そのプロフィールをざっくりと:

人口は約17万人。観光地は金蓮寺弥陀堂、華蔵寺、吉良ワイキキビーチなど。
名産物は抹茶、一色産うなぎ、えびせんべいなど。西尾祇園祭をはじめとしたお祭りも多いよ。

今回の西尾公演は、一昨年の安城公演のご縁から実現したもの。まことにありがたいです。

西尾文化会館
会場のにししん文化会館 茶々っとホール(西尾市文化会館)


果たして幕が上がれば、お客様のちょっとシャイな感じの反応が徐々に熱を帯びてくる印象。終演までにはホール全体があたたかい雰囲気いっぱい。居心地の良さを感じました。そういえば、茶々っとホールのスタッフさんもみんな親切で気持ち良くステージに立てたことも付け加えておきましょう。
J&N
ステージからお客様に語りかけるジュンコとナリコ

終演後は「初めてだけども楽しかったあ」のお声が多かったと聞き及びました。
歌旅座あるある、ですね。次回公演はもっと楽しいですよ。

西尾のみなさん、冒頭にご紹介した公演地と未訪問地のみなさん、またお会いしましょう。

結論。西尾のお客様はアツかったが、外も暑かった。

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裏参道祭、晴天に恵まれ大盛況でした。
裏参道まつり01
裏参道まつり02
裏参道まつり03


我ら歌旅号トラックコンビは愛知、岐阜、岡山公演のため祭の余韻に浸る間もなく、苫小牧港から福井県敦賀港へ出航です。
暑さに弱い一座の試練の夏がはじまります。
今夜は1972年発売の吉田拓郎の一曲「祭のあと」聴きながら日本海南下します。



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日曜日の公演は、商売をしている方が定休日であることも多く、いつもお世話になっているマスターやママにゆっくりとステージを楽しんでもらえるのは嬉しい。

01
世間では『7月になにかが起きるらしい』という噂があるとかないとか。
かつてノストラダムスの大予言を無駄に信じて大変な思いをしたワタクシは、あまり流されないように受け流しております。
『なにかが起きる』のは、きっと毎日がそうなのだと思う。
この日のこの時間も、皆さんの胸の中で『なにかが起きて』いたら嬉しいです。
さて。祭りの後の店内を片付け、余韻に浸る間もなく、猛暑の中ツアー用の積み込み作業です。
BOSS:『かつやで元気つけてくか』
一座のパワー飯を胃袋にぶち込んで、
今日も汗流します◎
沢山のご来場、ありがとうございました!

02


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