北海道歌旅座コンサートスケジュール

歌旅座テレビ


本州の皆様、お待たせいたしました。
北海道歌旅座があなたの街へ音楽をお届けにまいります。

12月11日(金)
開場17:00 開演17:30 
兵庫県神戸市
楠寺・神戸ラピスホール
前売2500円 当日3000円

12月12日(土)
開場13:30 開演14:00
岡山県岡山市
建部町文化センター
前売1500円 当日2000円

12月13日(日)
開場14:30 開演15:00
広島県尾道市
しまなみ交流館
前売1000円 当日1500円

12月14日(月)
開場18:00 開演18:30
広島県福山市
神辺文化会館
1500円

12月15日(火)
開場18:00 開演18:30
広島県竹原市
竹原市民館
前売1000円 当日1500円

12月17日(木)
開場17:30 開演18:00
東京都日野市
七生公会堂
2000円

12月18日(金)
開場17:45 
開演18:10(オープニングアクト: 60代倶楽部「ジーンズでコーラスを」)
開演18:30(北海道歌旅座)
岐阜県多治見市
バロー文化ホール
2000円

12月20日(日)
開場12:30 開演13:00
愛知県蒲郡市
蒲郡市民会館
900円


皆様のお越しを心よりお待ちしております!



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タイ王国は、季節が2つしか存在しないと言います。
すなわち、驚くほど暑い夏

この国にJUNCOらが赴いたというのは、既報の通り。 
そのなかに、ある写真家も同行しました。
彼にとっては仕事で初めてのタイ。

瞬時を捉えて表現を重ねてゆくという方法を選んだ
関西出身で北海道在住の芸術家は、
異国の光景をどのように感じたのか。
作品と文章をブログに掲載してくれました。


タイトル:Moving
熱狂と混沌が入り交じった当地の面影が伝わってきますが、
現地の人々があまりにも自然体であるため、
写真には、ある種の静謐な雰囲気も感じ取れるようです。


タイトル:地図に載らない島で
こちらは、たった1枚の写真。
しかし、文章には芸術家の抑えきれない気持ちが反映されている。

海に浮かぶ小さな陸(おか)に立つ、赤い衣装のJUNCO。
彼女の表情をうかがい知ることはできないが、
ファインダー越しに見つめる芸術家の表情は
きっとこの時、嬉しそうに微笑んでいるに違いない。



或る写真家、飯塚達央
彼が当地で記録した作品の数々は、
来年2月14日、バレンタインデーで明らかになる。
tatsuoiizuka_profile
大阪市阿倍野区天王寺町生まれ。
小学校の時より自身の一眼レフを所有、鉄道写真に打ち込む。
静岡大学卒業後、企業に就職し、趣味として風景写真を撮るようになる。
1996年、会社を退職して北海道に移住し、富良野市の写真館に勤務。
その後、フリーランスとなり、北海道の風景や人々の営みを撮り続け、
雑誌や写真展など全国的な活動を広げる。
2011〜2012年、EPSONプリンターのイメージキャラクター。
写真の町、北海道東川町在住。



 
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ごきげんいかがですか。
司会太郎です。

北海道、雪が降りました。長い冬のはじまりです。

道外にお住まいの皆様へ。 
北海道民が雪を好きだと思っているなら、それは間違い。

「街が純白に包まれるなんてロマンチックね」
「夜の雪明かりのなかを散策してみたいな」
「きっとキレイな雪ダルマができるんだろうな」

そう思っていてもいいのですし、事実も含まれますが、
少なくとも個人的には雪に対して否定的な感情を抱いています。
雪に対してもっと強い文章を連ねたいところですが、
道民が冬に耐えるかの如く、我慢しておきます。



オロロンライン
北海道の日本海側を通る国道の愛称。
オロロン鳥(別名ウミガラス)が生息する天売島に因んだ、
美しい景色を楽しみながらドライブできる人気の道路です。

13日の留萌につづいて豊富町へ、名付けて「オロロンラインコンサートツアー」。
漢字で書けば「絶滅鳥日本海沿岸国道公演旅行」。
これで中国・台湾の観光客にも訴求できますね。



7月10日の『東京物語』から4ヶ月、
『昭和ノスタルジア』としては1年振りの豊富町。
豊富町で音楽を通じて様々な企画を実施している
サロベツミュージックラバー倶楽部さんによる主催です。
漢字で表記しますれば、サロベツ音楽恋人倶楽部。
「サロベツ」に漢字はないようです。

会場は、昨年と同様の豊富町定住支援センター・ふらっと★きた
施設名に星印が入っているところがニクいですね。
2015-11-14-15-07-51



舞台準備を整えていたお昼時。
昼食にジンギスカンをはじめとする鹿肉料理を用意してくれました。

7月の公演でJUNCOに、
「今度来たときにゃあ、漢字で書けば『豊富町産蝦夷鹿肉成吉思汗』をご馳走するで」
という約束をミュージックラバー倶楽部の皆様が果たしてくれたワケです。
2015-11-14-13-16-07
一座、満喫。感謝!





夜、開演時間です。
教育委員会にご協力いただいて、
豊富町の昭和時代を記録した古い写真の数々をお借りし、
開幕曲の演奏にあわせて銀幕に映し出しました。

そのなかに、実に興味深い写真がありましたので
ここに紹介しましょう。
K-47-01
「歓迎 松竹ロケ班 豊富温泉」という看板を確認できます。
そして次の写真。
K-48-02
人物の集合写真。
中央の下で微笑む男性、誰であるかわかりますか。
この御仁、俳優の仲代達矢ですね。

2つの写真から推測できるのは、
1959年から3年にわたって全6作で公開された松竹映画『人間の條件』
サロベツ原野満州と見立てて屋外撮影した際に
撮影隊が豊富町を訪れた際に撮影されたもの。貴重ですね。




さて、会場は熱狂最高潮の写真を。
すべてを物語っている1枚。
2015-11-14-19-38-03
今回も、豊富のお客様は絶好調。
このような反応をいただきますと、
また訪れなくてはならないと強く思うのであります。

主催のサロベツミュージックラバー倶楽部の皆様、
そしてお客様、今回もありがとうございました。




11月29日、今度の日曜は天塩町で公演。
ありがたくも絶滅鳥日本海沿岸国道を走行して当地を目指します。
皆様もどうぞお運びください。



なお、天塩町は爆吹雪により私が遭難した思い出深〜い土地。
動けなくなった自動車を乗り捨て、消防車に救出された町。

しかしながら、北海道民の誇りをかけて
明鏡止水の念をもって望む所存であります。




冬の運転にはご注意を。
ごきげんよう。


 
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去る11月13日、我々は国内最大のカズノコの加工地である
留萌市へ行ってまいりました。
今回で3回目となった留萌市での公演。

初めて訪れたのは2009年9月。
歌旅座オリジナル曲「オロロン守り唄」のCD発売記念公演。

会場となったのは海沿いに位置する、
夕日の絶景スポットとして有名な海のふるさと館
当時のブログも合わせてご覧ください。


2回目は2014年6月。
みなとライオンズクラブさんの式典で公演しました。


そして今回は、オロロンラインミュージックサポートクラブさん
ご協力いただき実現しました。
会場となったのは留萌市文化センター
以前からお力添えをいただいている方々のおかげで、
会場にはたくさんのお客さんがお越しくださいました。
留萌_前へ前へ
第1部に「東京物語」、そして第2部に「歌旅本公演」のステージ。
もちろん「オロロン守り歌」も披露させていただきました。

きっと喜んでいただけたのだと、
公演後の皆さんの表情を見て感じることができました。
留萌_公演後2

このたびご協力いただいたオロロンラインミュージックサポートクラブさん、
そしてご来場くださった皆さん、ありがとうございました。
またお会いできるのを楽しみにしております!!



 
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「海・その愛プロジェクト」は無事終了した。
 
俺とアリタ、ゲンキは、そのままバンコクに滞在し仕事を続けている。
それにしても今回のセッション、酷暑の中をみんなよく頑張ってくれた。
特にピサヌローク県から参加した地元の撮影班、サニーチームには熱烈感謝する。

JUNCO、飯塚、樋口の3名は季節はずれの日焼け顏で一足先に帰国した。
たっちゃんの情報によると北海道は雪らしい。



さて、本日の通信はこの男にフォーカスを当てたい。
有田秀哉、申年・バンコク駐在歴4年・タイ語堪能。
現地でのニックネームはアリー
特筆すべきは大のタイ料理グルメである。
今回はタイモードの写真と共に
「アリーのアローイ アローイ・タイランド」をお贈りする。

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151123

サワディーカーップ!
タイ渡航歴、19年目のアリーです。
これから不定期で数回にわけてお届けする「アローイ アローイ・タイランド」
タイという国、その魅力のひとつである「食」。
第1回目は「海・その愛プロジェクト」のメインとなった場所、
ラヨーン県・マンクラーン島での食事を紹介しよう。

新千歳空港から乗客ほぼ95%タイ人観光客の直行便でスワンンナプーム空港へ。
その後、バンコクから200km離れたラヨーン県のはずれのバンガローホテルへ到着。 


飛行機と車に揺られること約11時間、タイ上陸後、初のメシの様子である。
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タイ料理の基本は「アマ・カラ・スッパイ」といわれるが、
ご覧のようにJUNCOはすでにその辛さにやられているようだ。
その原因は、このトムヤム・タレー
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そう、かの有名なトムヤム・クンのシーフードバージョンだ。
ここラヨーンは、タイ湾の海岸線の町。新鮮な海産物が盛りだくさんである。


今回プロジェクトに参加するタイ人クルーたちも合流し、
明日からの「島渡り」の企てに花を咲かせていた。
そのとき、「プラームックいらんかえ~」とやってきたイカ売りの屋台。
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1尾、15バーツ(約55円)の干しイカを2匹買って、お兄さんに炙ってもらう。
その後、伸し機を引いてもらい、新鮮なイカのツマミができあがった。
これにはタイビールの定番、氷入りシンハビールも進むというもの。



翌朝は、モーターボートでマンクラン島へ移動。
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プライベートアイランドであるこの島のメシは、
エヴリタイム、シーフード。 
クンパオ。エビの蒸し焼き。
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そして、パット・パク・プラームック。野菜とイカの炒めもの。
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さらには、料理の名前はマイルー、白身魚のレモングラス蒸し。
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その上、エビのチリソース炒め
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またまたこれが、ゲーンソム。オレンジソーススープ。
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中にシーフードと、厚揚げ風の玉子のオムレツが入っている。
あまり馴染みの味と、煮詰まりすぎのショッパ辛さに賛否両論。
最期はアリーがほぼ食べることになったのは、言うまでもない。




やっぱりこれが安心の味。
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カイジァオ=タイ風オムレツ。箸休めに最高です。




まずはこんなところにて。
次回をお楽しみに。
サワディーカ~ップ!




 
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