北海道歌旅座コンサートスケジュール

歌旅座テレビ


北海道歌旅座の500回公演を記念してスタートした淳子夜想アンソロジーツアーが本格的に始まりました。
ツアー二つ目の町は道南にあります真狩村 です。
 この日はとっても天気が良く、町のどこにいても大きく見える蝦夷富士・『羊蹄山』をしっかりみることができました。
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 会場へ向かう前に、主催者の横山さんに連れられ一行が到着したのは『トゥルモン』
 というお店。これまたおしゃれで可愛らしいお店でしたよ。
お料理がまた美味しい!真狩産の野菜・お肉をふんだんに使ったお料理をお腹いっぱいいただきました! 
http://lbc-masako.com/
いつも行列のできる大人気のお店だそうです。みなさんも是非行ってみてください。 
しっかり腹ごしらえをした後は、気合を入れて会場準備に入ります!
この日の会場となったのは真狩村交流プラザです。

この会場からも羊蹄山がしっかり見えました。山に見守られながら淳子夜想スタートです。

満員の客席の中、公演が始まりました。
笑いあり、笑いあり、笑いあり、胸きゅんありのこのライブ。  

新参者ケンとチエも登場しました。

お客様はみなさん大笑い。歌が始まるとどこからともなく大きな手拍子が始まり、
会場がひとつになるのを感じました。

ご来場のお客様、温かい拍手とご声援ありがとうございました。


公演後はまたまた腹ごしらえです。
真狩村産のハーブ豚のカツをいただきました。
写真では伝わりにくいのですが、これがまた大きなカツでして。
まるでオーストラリアにあるエアーズロックのようなダイナミックさを誇っていました。
食べてみると、以外に脂身が少なく、とってもやわらかい!! とっても美味しいお肉でした。

今回歌旅座公演を開催していただいた横山さんをはじめ、お手伝いいただいた皆様、
ありがとうございました!来年もまたお会いできることを楽しみにしています。
 

こんばんは!千絵です!
11月2日3日と、2Daysにわたり『クライマーズショー』を披露した歌旅座の新参者、千絵と建。
名寄では物議を醸し出したこのショー。私も建も不本意なパフォーマンスを悔やみ、
呼ばれてもいないのにもう一度名寄に行く決意をしました。

どうか皆様、もう一度チャンスをください。

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ご予約・お問い合わせ
070-5463-6776

わたくし千絵がいつでも元気に対応いたします!!
皆様のご予約、お待ちしております。


同日2日午前に中頓別町・町民センターでノスタルジア公演を終えた一同は、疾風の如く移動を開始!これまでに10回にわたり公演をさせて頂いてきた、いわば歌旅座のもう一つの『ホーム』、
名寄市へやって参りました!

しかし、今回のステージは新参者のチエとケンを中心に行う、いつもとはひと味、いや、ふた味も違う前代未聞のパーティーライブショー

『クライマーズショー』 !!
もともと札幌円山で細々と開催していたショーが初めて市外、それもなぜか名寄に上陸致しました!

実は歌旅座のメンバーの中に、特にここ名寄に深い縁をもつ者がおります。
それが、新参者の一人 チエ であります。 彼女は人生の中で最も熱く、最も甘酸っぱい青い春を、
ここ名寄で過ごしたといいます。

そのため、今回名寄クライマーズショーのサブタイトルは『佐久間 千絵 凱旋ライブ』と銘打っております!
地元メディア、FM局Airてっし、名寄新聞、北都新聞にも紹介いただきました!
名寄新聞では10/30朝刊では1面での記事に!

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会場には、<歌手もどき>チエの舞台を興味深く?生で見たいお客さま、
北海道歌旅座の番外編ライブとして楽しみ?に集まっていただいたお客さまで埋まりました!
さあ、果たして、どんなステージをお見せするのか!?第1部、オープニングからチエ登場です。
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ステージ上のチエ、ただならぬ気迫とその妖艶な風貌で、早速会場の皆さんを圧倒しています。
その横で一切表情を変えないギタリスト オガ。
その姿にはあえて触れないでおきましょう。
 

北海道歌旅座・専属司会者の司会太郎氏は、おやおや!?、司会じゃなくてマイクを握り、センターポジションでなにやら、ガッツポーズ~
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続いて、もう1人の新参者<吐息激しい米国帰りのシンガー>ケンが、本日友情出演、
歌旅座の歌姫・JUNCOと登場!ケンとJUNCO、この日のためのスペシャルメニューで挑みます!
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最後は出演者全員集合!涙あり、笑いありの名寄クライマーズはクライマックス!
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こうして、翌11月3日も美深町びふか温泉での昭和ノスタルジア公演終了後、ここ名寄ブルービートサウンドに舞い戻り、二夜に渡って、名寄クライマーズショーが繰り広げられたのでした。
会場にお集まりいただいた皆さま、2日連続来ていただいた皆さま、ありがとうございました!

いつのまにか外は、今回のライブを象徴するかの如く、今年初の嵐のような風雪見舞われていたのでした。
さ~て、歌旅座番外編クライマーズショー、今後の展開はどうなるのか。。
再演はあるのか。。もう見ることはないのか。。

クライマーズたちの行方は誰も知らない。。。

 

中頓別町公演の翌日は美深町へ。

町内を南北に「天塩川」が流れ、チョウザメキャビアで有名な町です。
「美深」の町名の由来は、石の多い場所という意味の「ピウカ」というアイヌ語だそうですよ。

ここ美深町での公演は、5回目。
最初に訪れたのは真冬の2009年12月5日。マイナス16℃という、
鼻毛も凍るほどの寒い日だったのを思い出します。

会場となった「びふか温泉」では3回目。今年3月1日の「淳子夜想」以来の公演です。

前日から会場入りし、あったかい温泉で疲れを癒し、向かえた本番当日。
ロビーに入ると、でっかいヒグマがお出迎え!驚いたJUNCOが同じ顔に。似すぎです(笑)。

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満員のお客様に迎えられ、「昭和ノスタルジア」がスタート!

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今回も、JUNCOの歌声を楽しみにご来場頂いた方が多数。
近隣市町村から駆けつけてくださった、いつも応援してくださる方々の顔もたくさん見えました。

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そして、なにより今回は、地元・美深町出身「佐久間 千絵」の凱旋公演!
多くの家族、友人たちに見守られる中、チエが熱唱します!

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コンサートの終盤、チエの勇姿を一目見ようと団体でご来場頂いた老人会の皆様からの
プレゼントに、思わず涙ぐむ場面も。

故郷の人たちのいっぱいの愛情に迎えられてよかったね、チエ。益々精進するのだよ。


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最後は、歌旅座全員で渾身の「歌旅数え唄」。

今回主催してくださった「びふか温泉」の古市支配人、そして、来るたびにいつも
温かく迎えてくれる美深町の皆さん、本当にありがとうございました!

これからも美深の星☆チエを暖かく見守り、そして、激しく応援してやって下さい!



と。

日中は華々しくステージを繰り広げる北海道歌旅座。
一方、なにやら前日の夜とこの日の夜、名寄市のとある場所で怪しいショーが
繰り広げられていたという噂が・・・。

さて、その内容とは果たして・・・。


前日の京極町公演終了後、一同は夜道をひたすら北へ北へと向かいました。
深夜、到着したのは中頓別町。151市町村目となった、初めましての街です。

ここ、中頓別町では、明治30年頃、なんと頓別川から砂金が発見され、まさに「ゴールドラッシュ」が沸き起こり、ピーク時は1万6000人の採取人を数えたほどだったそうです。
町内にあるいくつかの川でも特に大量の砂金が採れたペーチャン川では、現在でも砂金堀り体験ができます。


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今回、平成26年度中頓別町民文化祭のメインコンサートとして呼んで頂きました。

前日の夜、宿泊先のコテージに到着し、冷蔵庫を見ると、
メッセージと共に冷蔵庫にたくさんのビールが!
なんと、専念寺の御住職・藤田さんからの差し入れでした。
長距離移動での疲れた身体に、何とも嬉しいお心遣いが優しく染み渡りました。
ありがとうございました!

翌日、早朝6時から会場入りし、セッティングを開始。
10時には町民の方々が次々とご来場、10時30分開演という、
ここ最近では珍しい「おはようございます!」から始まったコンサートとなりました。

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この5年間、なかなか実現できなかった中頓別町公演。
今回、いろいろな方のご協力により、ようやく実現することができました!

特に、我々の公演を各地に見に来て下さり、町へ開催をはたらき掛けてくださった、
道の駅ピンネシリの秋庭さん!
たくさんのお昼ご飯も差し入れ頂き、
本当にありがとうございました!みんなで美味しく頂きましたよ!


主催頂きました「中頓別町民文化祭実行委員会」の皆様、ご来場頂きました中頓別町の皆様、
ありがとうございました!
また、お会いできることを楽しみにしています!

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