北海道歌旅座コンサートスケジュール

歌旅座テレビ


一夜明け、6月15日は函館市中島町にある、眞宗寺での公演です。

嘉永6年(1853年の7月)ペリーの黒船が浦賀沖にやってきたとき、
日本人として初めてその黒船に乗船した中島三郎助。
のちの戊辰戦争では、幕艦・開陽丸の砲術指揮者として、榎本武揚らと
箱館にわたり、この地で最後を遂げたことから、中島町と名づけられたそうです。
会場の眞宗寺さんは、昭和13年設立の保育園も運営している歴史のあるお寺です。

北海道では一番歴史の深いまち函館。。なんともノスタルジックですね。
昭和ノスタルジア公演がマッチする街です。
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本堂での臨場感も相まって、「歌声喫茶アワー」も会場の皆さんと一緒に大合唱!
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終了後は、お寺の役員の皆さんとの交流会を開催いただきました。
皆さんとても個性的で温かい方ばかり。
JUNCOもリクエストにお応えして、さぶちゃんの<函館の人>鮭茶漬けバージョンを一節。
再会の約束をして、帰路・札幌へ向かいました。
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眞宗寺・伴田ご住職、役員の皆さま、会場にご来場いただいた皆さま、ありがとうございました!!
また、お会いできることを今から楽しみにしております◎
 

9日間の九州・山陽連続公演ツアーを終え、我がホームタウンの北海道へ戻って参りましたっ。
ツアー先各公演地でのまた新しい出会い、会場のアツい想いを胸に、旅は続きます!

歌旅トラック号に乗るダルは、敦賀からフェリーで13日夜、苫小牧に上陸。
船内で、お洗濯も済ませ、なぜか、さらにパツンパツンの顔と身体で無事札幌に帰還。

翌14日早朝、歌旅座一行は道南へ向け出発しました!
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続く北海道ツアーの始まりは、2009年9月以来、5年ぶりの八雲町民センター。
八雲町の住宅地を抜け、お~懐かしや~の2度目の八雲町です。

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太平洋と日本海 2つの海を持つまち、八雲。
この夏、文化団体の特別事業として、町内の3つの地区(八雲・落部・熊石)での
3回公演の機会をいただき、第1弾としてやって参りました。
今回は、初のお目見えとなる、昭和ノスタルジア公演!

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1週間に8日間曇り!?の八雲町、曇天とはウラハラに、心は晴ればれ、
5年前の公演に来ていただいていた方々との再会もあり、大いに盛りあがりました。

 主催の八雲町文化団体連合会の皆さま、公演のお越しの皆さま、
ありがとうございました。
次は、第2弾の7/19(土)落部町民センター、第3弾の7/20(日)熊石歴史記念館での
公演が待ち構えています。
八雲町の皆さん、また来月お会いしましょう!!
 

6月11日。

ついにこの日を迎えました。9日目の公演地・倉敷市。
昨年11月に開催して頂いた遍照院さんのご縁で、再び倉敷市を訪れることが出来たのです。

会場は、倉敷市環境交流スクエア「水島愛あいサロン」。IMG_3933

ありがたいことに、開催1週間ほど前に「チケット完売」の連絡を頂きました!
それでも、当日券を希望されるお客様もご来場され、超満員となりました。

会場では、ビールや焼き鳥なども販売、お祭りのような雰囲気で、さらなる盛り上がりです!
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そして、9日目のステージが開幕。

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自身が生まれた地・石狩を舞台した「石狩挽歌」を歌うJUNCO。
イントロでは会場がすごい歓声に包まれました。

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我々歌旅座にとって、過去最長の9連続公演。
その最終日、「有終の美」を飾るにふさわしい盛り上がりと、たくさんの笑顔で迎えてくれた
倉敷のみなさん、ありがとうございました!

が、しかし!

ここまで大きなトラブルも無く、順調な旅を続けてきた歌旅座。
やはり、このままで終わるわけがありませんでした。

それは、みちくさグリーンダルの身に降りかかりました。

2部。演奏曲「虹と雪のバラード」。

スキーのジャンプの体勢を取る為、腰を屈めた瞬間、
ダルのズボンを支えていたサスペンダーが悲鳴をあげました。
彼も9日間ずっとダルのズボンを掴み続けたのです。
疲れたのでしょう。もう握力は残っていなかったのです。

ジャンプの体勢を取った時には、あわや、パ〇ツ丸見え!
しかし、ノンストップで続くメドレーの最中では、どうすることも出来ません。

必死にズボンの降下を防ぎながら、何とかアンコールまで凌ぎ切りましたが、
本人曰く、「後半の記憶が全く無い・・・」。

そうでしょうね(笑)



何はともあれ、過去最長の9日連続公演をやり遂げた北海道歌旅座。
今回の経験は大きな自信となりました。
そして、公演各地の皆様の熱意と想いに支えてもらっていることを、
改めて感じることが出来た旅でした。

まだまだ旅は続きます。

これからも、北海道歌旅座をどうぞよろしくお願い致します!

6月10日。
8箇所目の公園地、岡山市灘崎文化センター。
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ここ灘崎地区は以前「灘崎町」として1つの町でしたが、2006年の編入合併で岡山市となりました。
のどかで広大な敷地中には、運動設備も兼ね備えた施設や公民館、公園などもあり、
市民の生涯学習の拠点となっています。

本格的な音楽に触れる機会が少ないという灘崎地区の方々の為に、
今回、灘崎文化センターさんが歌旅座のコンサートを企画してくださいました。

開場時刻が近づくにつれ、ホールの前には長蛇の列が!
このコンサートを楽しみにしてくださっているのがひしひしと伝わってきます。
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600席のホールは、瞬く間に満席に!
この日、今回のツアー最多動員数を記録しました!
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終演後のサイン会もすごい盛り上がり!
「楽しかったよー!」「また来てねー!」という満面の笑みに、ツアー中の疲れも吹き飛びます。
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今回、お客様の中で、お知り合いの方から借りた歌旅座のDVDを見て大ファンになったという
岡山市北区在住の方がご来場され、初めて見る「生」歌旅座(特に、みちくさグリーンダル!)に
大興奮でした(笑)

こんなに遠くの町なのに、こんなに楽しみにしてくれていて、こんなに歓迎してもらえるなんて、
本当に嬉しい限りです。

灘崎文化センターのブログでも、今回のコンサートの様子が掲載されていますのでご覧下さい!

主催してくださったクラレテクノ株式会社、灘崎文化センターのスタッフの皆様、
ありがとうございました!!

また是非、岡山に呼んで下さいね!


6月9日。
ツアーも2/3を終え、残すところあと3公演となった7日目は広島県尾道市公演。

ここ尾道市は、NHKの連続テレビ小説「てっぱん」のロケ地としても有名ですね。
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瀬戸内海のほぼ中央にあり、「しなまみ街道」で結ばれている島々、
山の斜面に立ち並ぶ多くのお寺など、その独特な地形と歴史により、情緒漂う街並みでした。
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予定より早くリハーサルが終わったメンバーは、街を探索するなど思い思いの時間を過ごしました。


そして、開演。

前半は、JUNCOとNARIKOの2人の演奏で、じっくりと昭和の名曲をお届け。
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そして、後半は昭和みちくさファイブも登場し、大盛り上がり!
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当日は、平日の日中、しかも暑い日となったにもかかわらず、なんと300人を越える来場者数でした!


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昨年、竹原市公演でお世話になった実行委員の皆様も駆け付けてくれました!
こうやって、お世話になった方々に笑顔で再会できるのは、この旅の最大の喜びです!

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今回の尾道公演は、昨年11月に開催した三原市・佛通寺での公演をご覧頂いた方から、
「是非、尾道でも!」と連絡を頂いたことがきっかけで実現しました。
この一つひとつの繋がりが、我ら歌旅座の想いを大きくしてくれるんです!

主催して頂きました尾道市教育委員会の皆様、しまなみ交流館のスタッフの皆様、
そして、ご来場頂きました皆様、本当にありがとうございました!


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