北海道歌旅座コンサートスケジュール

歌旅座テレビ


おはようございます!「クライマーズSHOW・東京物語」CDブック発売記念公演、
一昨日無事に終了いたしました!!
ありがたいことに、両日満員御礼でこの日を迎えることができました!!
会場は、おなじみ「円山夜想」。
今回は久々の歌旅座CD発売記念ということで、スペシャルバージョンの
ステージをお届けいたしました。
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スタートはJUNCOの『時の坂道」。
いつもはピアノの弾き語りなのですが、今回はオーケストラバージョンで・・・。

そして、お馴染みJUNCOとケンの『あの頃のまま』『愚か者』はNARIKOも参戦し、
ヴァイオリン入りバージョンで、更にアグレッシブのバージョンアップ!!
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今回CDには入らなかった紅衛兵の舞。
その悔しさを振り払うかのごとく乱れ舞を披露したチエ。
どうですか!この人民服のボタンと同じくらい大きく広がった鼻!見応えありますねぇ~。
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昭和の青春群像を描いた「東京物語」。
楽しめて頂けましたでしょうか?
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最後は歌旅座のメンバー全員で、感謝を込めた大合唱!!
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客席も立ち上がってくれて、会場のボルテージは一気に上昇し大歓声の中、
記念公演を終えることができました。
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1年前に門を叩いて歌旅座にやってきたケンとチエ。
まだまだ新参者の彼らが今年の1月からは「吐息の激しい奇態の新人・ケン」
「名寄の丸太・チエ」として全道各地を飛び回り、「新参物語ツアー」を敢行いたしました。
各地の後援会の方の支えのおかげで、どの公演も満席で開催することができました。

そしてCD発売・・・

ケン!チエ!このありがたさをしっかりと胸に受け止めてしっかりと前に進みます。

最後にご来場いただいた皆さん、CDブック作成に携わって頂いた全ての皆さん、
本当にありがとうございました。

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北海道歌旅座より特報です。

歌旅座、久しぶりとなるCD作品
「クライマーズ SHOW東京物語」が昨日発売いたしました!
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東京物語

CDブック「クライマーズSHOW 東京物語」

『クライマーズSHOW・東京物語』は、
若い2人—
サクマ・チエタケウチ・ケン—が
はるか先にも見えない山の頂(いただき)を夢見ながら
四苦八苦、悪戦苦闘、苦心惨憺している現在の姿と、
1970年代の大都会と地方の狭間で多くの若者がもがき、
時に傷ついていく様を重ね合わせた青春音楽劇。
平成生まれとはとても思えない「昭和顔」をしたチエとケンが、
北海道歌旅座の看板シンガー、JUNCOに導かれて
70〜80年代の名曲を交えてお届けする
ホロ苦い青春の1コマを描き出してゆきます。

CD= 約60分収録
BOOK= B5判・16ページ・フルカラー
販売価格= 2500円(税込)

収録曲
あの頃のまま
愚か者
若者たち
学生街の喫茶店
朗読 ハルニカエル
春に帰る
ケンちゃんへの短い手紙
卒業写真
東京
涙を汗に
歌旅
海に出よう

  2015.5.2-3 札幌・円山夜想
北海道歌旅座 大感謝祭」
  実況録音盤

ご購入ご希望の方はオンラインショップまたは
下記の電話番号または、メールアドレスまでご連絡ください。


北海道歌旅座

TEL 070-5463-6776
MAIL info@discoveryfirm.com

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そして昨日から発売を記念し、お馴染み『円山夜想』で記念公演を開催しております。
今夜も20時からスタートします。

公演の様子はまた明日お知らせいたします!
お楽しみに!

 
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北海道歌旅座からの特報です。

今秋の9月10日(木)
歌旅座の東京・渋谷公会堂での単独公演が決定いたしました。
演目は『昭和ノスタルジア』。
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最初の東京オリンピック大会の年に竣工して、
翌年にコンサートホールとして開館。
そして、50年目となる2015年に「渋公」は取り壊されます。
そのファイナルを飾る公演の1組に私たちも選ばれました。
誠に光栄の至り、恐悦至極に存じます。

詳細は随時このブログでご案内しますが
9月10日は皆様のご来場を心よりお待ちしております。




待ちきれないアナタには、再び赤坂でステキな七夕の夜を過ごしましょう。

7月7日(火)・8日(水) 、シンガーJUNCOとヴァイオリンのナリコによる
「オールド・アンド・ニュー: 七夕に逢いましょう」をお楽しみください。

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森を彩る新緑の木々を眺めながら北海道歌旅座が向かった先は
北海道中西部、洞爺湖の北、羊蹄山の南山麓にあり、
細川たかしの出身地でも知られる真狩村。
今回で3回目の公演となりました。

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今回の会場は 真龍寺 です。毎年行われる真狩村仏教会主催の「花まつり」に
呼んでいただきました。

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会場の準備を終え、みんな大好き食事の時間。
この日のメニューはカレーライス!副菜には真狩で採れたアスパラがテーブルいっぱいに
並べられました。おいしかったなぁ~。

おなかを空かせたダルも、勢いよく食らいつきます。
真狩の大地の恵をたっくさんいただきました!!

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「いっぱい食べてよー!」と食事を作ってくれたお母さん達。
なにやら、北海道歌旅座の人たちはとにかく食べる!という噂をききつけていたそうで、
全員大盛りにしておけば大丈夫と思っていたそうですが、いくつになっても食べ盛りの歌旅座メンバー。
次々おかわりをいただきにいくと、おかあさんたちも驚いていました。
美味しいお料理ありがとうございました!!
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お腹も満たされ、いよいよ本番です。
会場にはあふれんばかりの人、人、人!!

開演前には真狩村仏教会会長の西川住職よりご挨拶をいただきました。
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その後超満員の中昭和ノスタルジアがスタートしました!
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約半年ぶりの真狩公演には再会できた方、初めてご覧いただいた方、
様々でしたが最後にはステージも会場もひとつになって、両手をあげて「涙をこえて」を
うたいます。
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公演後は「懐かしかったよー」「楽しかったよ」とお客様の喜びの声と笑顔を頂戴いたしました。

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真狩村仏教会のみなさま、ご来場の皆様、ありがとうございました。
また真狩村に帰ってこれる日を楽しみにしています。
 
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4月発行の「北の暦通信・春号」にて、歌旅座機材トラック・通称=歌旅号が、
二代目に交代するとの情報が公開されてましたね。

あれから間もなく2か月。

その後、特に公式発表されておりませんでしたが、前述の記事の通り、
4月25日の鹿追町公演から、二代目・歌旅号がお目見えし、順調な走りを続けております!

ここ最近の公演にご来場頂いた方々は既にその姿をご覧いただいていると思いますが、
今回改めて、初代から二代目へ、その魂が引き継がれる様子をお届けします!



時は4月21日。

まだ、冬の寒さを思わせる冷たい風が吹き抜ける中、その作業が行われました。

背中合わせに並ぶ初代(右)と二代目(左)。

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まずは、まっさらな状態の二代目の荷台に棚を設置するための採寸作業。

トラックに積み込まれるものは、スピーカーなどの音響機材、照明機材、
舞台を作るための平台、ピアノやギターなどの楽器、衣装、CD・DVDなどの
販売グッズなどなど、とにかくたくさん!

その為、ものの置場、高さ、人の動線など、この空間を
いかに有効活用できる構造にできるかが重要なのであります。

初代をさらに上回るものを作るため、様々な状況をイメージし、綿密に計測していきます。
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ダルとともに作業をしているこの御方が今回の「匠」。

これまで社屋やスタジオ、円山夜想など、
あらゆる現場で設計や建築作業を担当して頂いた、
我々歌旅座が絶大なる信頼を寄せる熱き建築士!
清水建築工房・清水氏であります!



さて、二代目で採寸している間、初代の荷台では棚の解体が進められます。

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トラックを背中合わせにして作業を行う理由は、状態が良い木材、
サイズがそのまま使える木材を、すぐ隣の二代目へ運べること。
効率よく作業出来、しかも、木材の再利用で、材料費も削減出来ます。


初代の棚が解体と同時に、二代目では棚作りが進んでいきます。
徐々に形が見えてきました。

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そして。

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なんということでしょう。


右側には、舞台を作る平台がすっぽりと収まるスペースが。

左側は、横の扉からカゴ類などの小さめの荷物が積めるような3段式の棚。
そして、2段目の壁が抜けているではありませんか。
これは、横の扉からだけでなく、後ろからも荷物を出し入れ・受け渡しができ、
どんな会場の環境でも、スムーズに搬出入作業が行える利便性を
追及した作りになっているのです。



さて、内部が完成したら、次は外部のステッカー貼りです!
実はこれ、かなり難しい作業なんです。

ここは、歌旅座メンバー総出で、計6枚のステッカーを数日に分けて貼りました。

まずは、比較的簡単な平面への貼り付け。

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次に、これが難しい!
波々した面への貼り付け!
 
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サイズが大きくなるほど、重たくなるため、数人で支えながら、
下から波目を一段一段、タオルを使いながら貼っていきます。
ちょっとでもバランスが崩れると、皺が出来てしまうので、
引っ張り具合にも細心の注意を払いながら使いながらの作業なんです。


こうして、正式に二代目へ役割を引き継いだ初代は、先日、
業者さんに引き取られていきました。

この6年間、故障あり、事故もあり、また故障あり・・・。
乗り心地も最悪でしたが、日本全国一緒に旅した仲間。
どんどん遠くなっていく初代の後姿を見送る時、
なんだか込み上げてくるものがありましたね・・・。

噂によると、第二の人生は東南アジアのどこかの国で過ごすことになるそうですよ。



さて、一方、デビューして1か月が経った二代目・歌旅号。
昨日、ちょっと遅めのタイヤ交換へ。

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初代の魂を受け継ぎ、これから本格的な夏を迎えようとしている北海道から、
ニッポン全国へ、歌を届けにゆきます!

先月、見事に運転免許を取得したばかりの建が、
こんな感じで運転しているかもしれません(笑)

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そんな北海道歌旅座、明日は真狩村へお邪魔します!
お近くのみなさん、是非お越しくださいね!

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