北海道歌旅座コンサートスケジュール

歌旅座テレビ


今年3回目を迎えた、バラの音楽祭 in ちっぷ。
町営の<ローズガーデン秩父別>で 行われるこの音楽祭は、秩父別町・常楽寺のご住職、音楽家
でもいらしゃる山本徹浄さんを中心に、町内に実行委員会を結成。
秩父別の地元産物や名物とあわせ音楽を通じて街を活性化したいという想いから始められました。
歌旅座は第1回より3年連続の出演させていただき、今年もJUNCO&NARIKOのステージです。 
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なだらかな丘陵に広がり、晴天なら清々しいローズガーデンも前日からの豪雨であいにくの空模様。
急遽、公演内のロッヂ<フローラ>での会場となりました。
歌旅トラック号は雨ニモマケズ、到着!
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吹き抜けの2F回廊に特設ステージを設置、悪天候にも関わらず、それをとり囲むように
たくさんのお客様がいらっしゃっておりました。
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今回も町内だけでなく、道内外から8組の出演者が参加。
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2枚組CD『昭和ノスタルジア・デラックス』に収録「虹と雪のバラード」でJUNCOとのデュエットで
参加いただいている山本徹浄さん、ミュージカルの調べで「オペラ座の怪人」に!
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JUNCOとNARIKOはお揃いの<淳子夜想Tシャツ>で登場!
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どこにいても2人の音色が響き渡る会場でした。
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みんな素敵な笑顔です。山本実行委員長、委員会のみなさん、ありがとうございました。

年に1度お会いできる秩父別町の音楽を愛する皆さん達と、また来年の再会を約束し、
会場を後にしたJUNCOとNARIKO。
それから向かった場所は、、、
ミドナポ

秩父別町のご当地グルメ、『ミドナポ』。決してミドリカワ(青春ミド)のナポリタンではありません。
特産のトマトジュース、ブロッコリー、スープや副菜、デザートも地元の旬野菜をふんだんに使用。
フォークではなく、必ずトルネード箸で、という、定義がなにやらあるらしい。
<バラの音楽祭>とともに、秩父別町のPRになるんだったら、え~い、歌旅座もかってでましょう。
j&nナポ

ライブ後のちょこっと遅いランチタイム。いただきましたっ。
明日からの旅に向け、なんだか心と身体がキレイになった予感。。。。

 秩父別町のみなさん、また2015『バラの音楽祭』でお会いしましょう!!
 来年は、晴れるといいですね。
 
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淳子夜想アンソロジーツアー折り返しの3日目はニセコ町。
会場はファーマーズキッチン ポンポン
こちらのレストランでは今年の4月にも『OLD&NEW』JUNCOソロライブ
を開催していただきました。

皆さんおいしい食事とお酒を楽しみながら開演を待っていました。
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さぁ、いよいよ開演です!
お酒の力もあり会場は大盛り上がり。
マリーの辛口の一言一言で笑いの渦になっていました。
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主催いただきました、ポンポンオーナーの大道さん始め、お店スタッフの方々。
ご来場頂きました皆様ありがとうございました。
またの再会を楽しみにしております。

 
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淳子夜想アンソロジースペシャルライブ2日目はココ!!

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恵庭市は島松駅近くにある「夢創館」

この夢創館は昭和12年に醤油や酒などの貯蔵庫として使用されその後、
昭和27年から平成4年までは米の貯蔵庫として使用されていました。
そして平成11年5月に改修し、夢創館として誕生しました。

そんな夢創館で淳子夜想アンソロジースペシャルライブがスタートしました。
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まずはおなじみの北埜うさぎの司会からスタート!
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そして、「夜はやさし」でJUNCOが登場。

この淳子夜想アンソロジー。
今まで登場して来た全てのキャラクターが集うステージ。
JUNCOの顔と声もキャラクターごとに変化。
司会太郎さんにならって、動きのある画像でちらっとクイズです。

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みなさま。どのキャラクターが登場してるか分かりましたか?
答えは後ほど紹介しますね。

そんな中、最強の淳子のステージは続きます。
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イスに座り朗読をしたり、
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ピアノを弾きながら歌ったり、
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テーマごとに演技をし、
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「メリージェーン」ではお客様と一緒にチークを踊ったり、th_IMG_6164
ステージでは妖艶に踊ったりとお客様を魅了するJUNCO。
そして今回最後の曲は、コレ!!
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Queenの「we will rock you」の替え歌で、
淳子夜想第10章に登場するフレディのテーマ曲。
今回はリアルカッパが急遽登場しました。
申し訳ございませんが画像はありません。ご了承ください。

今回主催して頂きました「地域FM局e-niwa」の皆様。
ご協力頂きました 「恵庭市教育委員会」の皆様、「一般社団法人恵庭青年会議所」の皆様、
そして会場に来て頂きましたお客様、ありがとうございました。
北海道歌旅座、また皆様とお会い出来る事を楽しみにしております。


ここで、クイズの答えを紹介します。
1人目:ボンジュール武田
2人目:稲垣潤一からのASUKA
3人目:つぐないに登場する似非台湾人
4人目:フレディ
でした。

いかがでしたか?全問正解出来ましたか?
それではみなさま、ありがとうございました!!
 
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JUNCOの演じる変幻自在のキャラクターと、ストーリーの展開に重要な役割を担う楽曲。
2012年11月、その衝撃的初演から現在まで、各地でソールドアウトを記録してきた
話題の小劇場型音楽ライブ淳子夜想‐ジュンコノクターン

その総集編、いや、「最強コレクション」というべきCDが、5月22日にリリースされた。
これまでの演目で披露された楽曲。そして、第10章にも渡るストーリーのあらすじ。
そして、各キャラクターの誕生秘話まで。聴くことに加え、読んでこそ、その世界観に
浸ることの出来るCDブック。その名も「淳子夜想アンソロジー」
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そのCDを引っさげた発売記念・スペシャルライブツアーが、いよいよスタート!

1ヶ所目に訪れたのは、平取町
ちょうど4年前、JUNCO&CHEEPとして訪れた街
あの時と同じように、笑顔と元気に溢れるオレンジ集団、リリーベルネットワークの皆さんが
迎えてくれました!
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懐かしい再会を果たし、4年ぶりの平取町で歌うJUNCO。
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満席となった会場は、JUNCOの演じるキャラクターに、そして、場所も時間も飛び越える、
北埜うさぎが放つ独特のストーリー展開にどんどん引き込まれていく・・・。

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平取町の皆様、実に楽しそうに、JUNCOによる「ひとりオールスター・オン・ステージ」
満喫しておりました!
公演後のサイン会でも、たくさんのお言葉をかけて頂きました!

主催してくださいましたリリーベル・ネットワークの皆様、ありがとうございました!
また平取町でコンサートが実現できることを楽しみにしております!




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前回に続きまして、八雲町熊石公演の様子をお届けいたします!

前日の夜に熊石入りした歌旅座。遅い時間の到着だったにもかかわらず、
たくさんの美味しいご飯をご用意頂いた、ささや民宿さん、ありがとうございました!

ここ、熊石地区は、平成5年に八雲町と合併。それまでは、檜山支庁(現・振興局)・熊石町でした。
渡島管内・八雲町と支庁を超えた合併となり、日本で唯一、日本海と太平洋の二つの海を持つ町となりました。

会場となったのは、「熊石歴史記念館」。
ニシン漁で栄えた時代の様子を再現した模型、遺跡から出土した土器や土偶など、
様々な展示品があります。
また、函館戦争やアイヌ民族と倭人との記述など、貴重な資料が多数展示・保管されています。

この日、我々の楽屋スペースがこの展示室内に設置されていた為、
スタッフ全員、熊石の歴史に浸り、しばしの間の時間旅行を楽しみました。
その様子はJUNCOブログでも紹介されていますので、そちらも是非ご覧下さい。

公演当日、素晴らしき快晴!
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何とも心地良い日差しと気温に、スタッフもすっかりリラックス。
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こんなにいい天気なんですもん、ダル君の鼻にも花が咲いちゃいますね
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作品名:「鼻に花」  作・撮影:吉田淳子


さて、気を取り直して、本番です。

まず、開演前に、主催の熊石文化協会・長坂会長より御挨拶です。
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公演がスタート。

JUNCOが吠える!
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サーモンズが踊る!
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お客様もノリノリ!
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熊石の皆さんは、実に凄まじいノリ!
そのエネルギーに、ステージ上の我々が圧倒されてしまうほどでした。


6月14日、7月19日、20日と、八雲町内3ヶ所を訪れました。
大抵は1つの町につき、1ヶ所で1回の公演となることも多く、
特に八雲町は、合併によりさらに広い町になったため、
町内1か所の公演では限られた地域の人にしかご来場いただけないのが現状。

このようにそれぞれの地域を訪れてコンサートをお届けできる機会を作ってくださった
八雲町教育委員会、八雲町文化団体連合会、落部文化団体連合会、熊石観光協会の
各団体の皆様、本当にありがとうございました!

これからも、各地域の住民の皆様に喜んでもらえる取り組みを続けて行ってくださいね。
我ら歌旅座も、いつでも伺いますので!

八雲町の皆様、ありがとうございました!!
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