うたたび ザ・コネクション



岩手県と青森県には、四を抜かした一戸から九戸
までの「のへ」が存在します(一、二、九が岩手)
それぞれの町の違った魅力を知ることが出来るのもこの旅のおかけですね♪
まだ行ったことのない「のへ」にも必ず参りますよっ!

遠くの山々が美しい岩手県一戸町のコミュニティ
センター。なんと5度目の開催です。
高い高いドーム型のこの会場の名物である『恐怖のシーリング』と呼ばれる高所照明には、いつまで経っても慣れそうにありません…。
初めて訪れた2016年から変わらず担当してくれて
いる「鈴木さん」物腰やわらかいイケメンです。
私たちの「とにかくたくさんの方に見てもらいたい」という想いに、しっかりと向き合って動いてくれる熱い方です。
おかげさまで、幕の向こうでは予想を超える数の
お客さまが出迎えてくれました。
ステージが盛り上がり、ひとつになった会場。
これぞ「ライヴ」ですね!

こんな時代だからこそ、音楽が必要なんじゃないかと感じています。
「生きること」「生きていること」の意味を教えてくれる人のあたたさかが胸に沁みます。

東北の皆さんの包み込むような笑顔に
明日の光を見て…
大好きな一戸、いつかしっかり滞在して、
その人柄の奥にもう一歩入ってみたいです。
また来ます!

〈写真:再公演の約束をする鈴木さんとアリー〉
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2022本州ラスト東北ツアーが始まりました。
最初の公演地は青森県三沢市からです。
思い起こせば営業で初めて青森県を訪れたのは今から7、8年前のこと。
下北半島のむつ市から予約していた三沢のホテルへ車を走らせました。
ガス欠ランプが点灯していましたが、まだ夕方の18:30。途中で入れればいいやと思っていたのもつかの間、冷や汗状態に。
走れど走れど開いているガソリンスタンドがないのです。
結局、三沢までたどり着くことができず野辺地という町で力尽きたのでした。トホホ・・・
そんな「遠かった三沢市」も今回が3回目の今ではお馴染みのまちに。
三沢市公会堂(会場)の方たちも当時とは変わらず、お久しぶりのご挨拶が出来ました。
さて、この公演からナリコが新たなチャレンジをしています。
それは、エレクトリック・ヴァイオリン
(通称:エバ)の導入、この日がステージ初披露となりました。
幕開け前に入念にチューニング、チェックするナリコ。 nariko1
曲によっては、酒を得た いや、水を得た魚の如く フリーに動くことが出来るのです。
初の試み、会場も一体となり大いに盛り上がりました。
ナリコの演奏、これからもどうぞご期待。
nariko2
ご来場のお客さんは三沢市内だけでなく近隣町からも。
とても暖かくラストの曲が終わると同時に頂くアンコールの声と大きな拍手は嬉しいですね。
ご来場ありがとうございました◎
三沢市は青森でも降雪量が少ない土地柄ながら、公演後、外は白い雪の夜♪ になっていました。
我らが雪を連れてきたのかもしれませんね。。
misawa
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ごきげんいかがですか。司会太郎です。

札幌の歌旅座ホームステージ〈円山夜想=マルヤマノクターン〉で
開催された『年忘れ 歌旅のど自慢 全員集合!』。
一般のお客様が歌旅座メンバーと共演するコーナー「歌旅のど自慢」は、
4月29日・昭和の日公演を皮切りに、以降、5月・6月・9月と回数を重ね、
いよいよこの12月に過去の出場者が集結、
クリスマスシーズンにふさわしい豪華なステージとなりました。

 
開幕を告げる第一声は、なんと、アリーが担当、
「昭和枯れすすき」をBGMに着流し姿で口上を披露。
直後にJUNCOが颯爽と登場して2曲を歌い上げます。
 
そして、過去の出場者が集まった「歌旅のど自慢」のスタートです。
司会太郎がトップバッターのボノちゃんを紹介、
そのみずみずしい歌唱でJUNCOと1983年の大ヒット曲、
あみんの「待つわ」でお客様のご機嫌を伺います。
 
続いての出場者、ヒラバヤシ・アキヒトさんがギターを携えて、
2003年発売の長渕剛「しあわせになろうよ」を
JUNCO・ナリコと共に聴かせてくれました。
ところが、所用があるというヒラバヤシさん、
歌い終わるや否や脱兎の如く会場を後にしました。
本人曰く「歌い逃げ」。お忙しい中を出演してくれて感謝です。
 
3組目は、ナルミ・ミユキさん。ご主人ケンイチさんのギター、
ナリコのヴァイオリンのバックアップを受けて、
1977年・しばたはつみ「マイ・ラグジュアリー・ナイト」を再演、絶唱、喝采。
 
第1部のラストは、カマダ・エツコさん、イシグロ・アキコさんの2人。
初出場だった5月にも衣装に凝っていましたが、
今回もなにやらミツバチのコスチュームでステージに。
曲は1972年、平田隆夫とセルスターズの大ヒット曲「ハチのムサシは死んだのさ」。
エツコさんとアキコさんはこの曲では踊りに注力、歌うはJUNCO。
そこへやはりミツバチ衣装の司会太郎が乱入、3人で陽気で奇妙な蜂踊り。
けっこう、ハードなんですよ。

 
さあ、第2部。
ここで登場するのは、第1部で奥様の陰に隠れて控えめだった、
ナルミ・ケンイチさんが満を持してご出座。今度はメインで、
フォークデュオ、風の1976年「あの唄はもう唄わないのですか」で、
JUNCO・ナリコを従えてキメます。渋い選曲です。
純粋なフォークソングに会場もしっとり。やりましたね!
 
お次は、個人的に楽しみにしていたタナカ・トモユキさん。
9月の初登場時は緊張しすぎて顔面蒼白となっていたトモユキさん、
今回は自信満々なご様子。練習を重ねてきたようです。
1993年のヒット曲で双子ユニットVOICEの「24時間の神話」でアリーとデュエット。
息の合った2人、たまにトモユキさんが鳥羽一郎のように見えるのはご愛嬌。
 
そして、もう1曲もデュエット曲。6月に登場したフジサキ・アキさんが
ケーゴと再び歌う「償いの日々」。1987年の財津和夫と原みどりがオリジナル。
バラード曲ではありますが、ケーゴが歌いながら思い入れタップリの演技を披露——
うつむいたり後ろを振り返ったり——する中、アキさんはそれに惑わされることなく
じっくりと歌い上げてゆく姿が印象的。のど自慢のラストを飾ってくれました。
のど自慢
 
最後は歌旅座のオリジナル3曲をお届けしてお開き。
のど自慢

出演できなかったヨシダ・サトシさん、カリンさん、
次回も「歌旅のど自慢」、あるかもしれませんよ。
その際にはどうぞよろしくお願いします。
 
私たちにとって、まさにオールスター出演の
「年忘れ 歌旅のど自慢 全員集合!」。忘れられないひとときとなりました。
みなさん、おつかれさまでした。
 
それでは、ごきげんよう。

(*写真提供=なっち)
のど自慢
 
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ごきげんいかがですか。司会太郎です。

11月12日に滋賀県湖南市でスタートした晩秋の西日本コンサートツアーも、
過日の広島県竹原市で幕を閉じました。

そして、居残りの太郎は、歌旅座にとって
難攻不落のエリアと呼ばれている山陰地方に滞在しています。
島根・鳥取・兵庫北部の各ホールに、コンサートのご提案をするためです。

実際にご担当者にお会いすると、
「遠くからよくきてくれましたねえ!」と歓迎ムードのなか、
和やかに会談できます。もっと以前から訪問したかったと思うのでありました。

日本海にほぼ沿って伸びる山陰道は、ただの横移動ではありません。
その前方に広がる風景はとても新鮮。
山から山へとクネクネと曲がる県道も楽しみのひとつ。
もっと深くこのエリアを分け入りたいものです。

鳥取県米子市のホテルに1泊、その近所に「咲い地蔵」がありました。
調べると「咲い」は「わらい」と読むんですね。
そして、この地蔵さんの隣の石碑にはこう書かれています。

「念ずれば花ひらく」。

山陰に歌の花を咲かせに行きます。その日が楽しみ。

それでは、ごきげんよう。

咲い地蔵(鳥取県米子市)
 
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札幌を出て2週間が経ちます。
初雪の便りが聞かれる北海道ですが、こちらは穏やかな秋、美しい紅葉を満喫しています。
(写真①紀ノ川の土手にて)

この度5回目の公演開催となる、かつらぎ総合文化会館には、2018年以来ずっと一緒に舞台を作ってくれているスタッフの方がいます。
その方が終演後すぐ「パワーアップしていますね」とBOSSに声をかけてくれたそう。
一年に一度、こうしてお会いする会館の方が公演を見届けてくれていること、とても嬉しいです。
(写真②かつらぎ総合文化会館の皆様と)

皆の笑顔を誘うアットホームな会場で、心がほっこり温まりました。

そして次の公演地、三豊市へは、瀬戸大橋を渡って向かいました。
この日はなんと12年前、北海道長沼町で歌旅座を見たよ!というご夫婦がいらっしゃいました。
先日の宇治リポートに続き、北海道から遠く離れた地でこんな出会いがあるなんて。
コンサートの中でJUNCOが「ふるさと」を歌う場面があります。
マスク越しにお客さまの声が微かに聴こえて思い出すのは、コロナ前、大合唱になる町がいくつもあったなということ。
遠くない未来に皆でその感動を分かち合える日が来ますように。

かつらぎ、そして三豊の皆様、ありがとうございました!
また来年もお会いしましょうね。

四国に渡ったなら「うどんは欠かせない」ということで今回は移動日の昼食に2軒ハシゴしました。
最初のお店がイマイチだったのでやり直したのです。
一座、食への拘り本領発揮です。1669125444842
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