北海道歌旅座コンサートスケジュール


今年は雪が少なく暖かい。
私の実家は市内でも雪の多い地区なのですが、先日帰ると道路が見えていました。
将来、札幌でもおいしいミカンができるかもしれませんね。

先月の近畿・四国ツアーでは、公演がなく移動のみの「のり日」が2日ありました。
日頃営業に駆け回っているメンバーは皆、新たな公演計画を立てたり、電話をしたり、
のり日もとても忙しくしています。
私もその間に仕事をしなければと、今回は3つ持ち込んでいました。
ひとつは練習しなければいけないもの、あと2つは考えなければいけないもの。

ホテルの部屋でこういった作業をする時間は好きなのですが、せっかくののり日、
道後温泉も行きたいし、洗濯もしなければいけないし、打ち合わせも…と
やることがたくさんある上、飲み始める時間が早い。
結局、期限が間近だったものひとつしか終わらず、他は札幌に戻ってから順番に
手をつけています。

夜、裏紙に翌日やることリストを書くのですが、どこどこへ連絡する、石鹸を買うなど、
ぱっとやれば済むことを消化して行くのは快感である一方、
何日も持ち越されているものも。
気持ちばかり急いても仕方がないのだから、落ち着いて取り組みたいものです。
まだまだ訓練が足りません。

今月は久しぶりのお寺公演、遠くからのお客様がいらっしゃる予定の円山夜想、
JUNCOのブログによると北海道と全然違う空気であろう初めての沖縄!、
そして東北ツアー。楽しみにがんばります。
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仕事場のビルに花屋さんが入っていて、ラナンキュラスが出てくると、
あぁ春が来るんだなぁと感じます。
ここ数年いいなと思っているのはミモザ。
名前もいいし、匂いもいいし、何より温度を感じる色がいいのです。
自分でお花を組み合わせて花束にしてもらうのが好きですが、
自宅に連れて帰るのは一輪にしようと心がけています。

そして仕事場と言えば、その音楽教室にフランス人の方が習いに来ることになりました。
苦し紛れに楽器の構え方を絵で解説。先が思いやられます。
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ツアー後各地へ散っていた歌旅座メンバーも札幌に集結。
北海道の皆さん、お待たせいたしました!
令和2年如月に贈る歌旅座の道内公演は、そう。
歌旅座の誇る2大看板・ジュンコとナリコのステージ、
OLD &NEWコンサートから始まりはじまり~♪1580627302659_copy_508x339

会場はお寺の本堂。

これまでもたくさんのお寺公演のなかでも、
歌旅座のコンサートではすでにお馴染み、
当麻町円明寺、滝川市興禅寺に2人が登場。
宗教宗派を問わずご来場頂けます。
公演情報は下記↓

北海道歌旅座
ジュンコ&ナリコ OLD&NEWコンサート

○2月9日(日) 当麻町
会場:円明寺 (当麻町6条西3丁目)
開場:13:00 開演:13:30
入場料:1,500円 前売1,000円
お問合せ・チケット
円明寺 0166-84-2302

北海道歌旅座011-623-6680

○2月15日(土) 滝川市
会場:興禅寺 (滝川市一の坂町西1丁目1-5)
開場:13:00 開演:13:30
入場料:2,000円 前売1,500円
             (興禅寺檀徒 500円)
お問合せ・チケット
興禅寺 0125-22-1422
北海道歌旅座011-623-6680

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テーマは'温故知新~'故きを温ね、新しきを知る。

普段のホール公演とは違い、息づかいを感じる演奏、
お寺ならではの「臨場感」をじーっくりと楽しめます。
お近くの方だけでなく、
お寺公演未体験のアナタも必見。必聴。必感。

皆さまのご来場、お待ちしております。

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沖縄に来ている。
42歳にして初めて訪れる場所。
チエがマクドナルドのハンバーガーを食べた
のだって25歳の時なのに、私ったら なにを
していたのかしら。『とにかく遠い遠い
異国』のような気がしていた沖縄。
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青い海を横目に、着陸サー。
今回来たのは、今月開催される歌旅座沖縄
公演に向けてのキャンペーンの為。
3年前、BOSSとAREEが出会った『カズさん』
に、現地マネージャーを依頼。心強い。
那覇空港、着物姿で手を振る姿は
マネージャーというより、自称『ステージ
ママ』のようだ。
奇妙な二人の物語が始まった。

地元の新聞社、ラジオ局、テレビ局。
どこの担当者も気さくでナチュラル。
堅苦しさは全くない。これも県民性?
心が溶けるのが分かる。


千葉出身のカズさんが新生活を始めた
沖縄で出会った人達を次々紹介して
くれる。私もそれに答えたくて
ひとっぷし歌いながら宣伝する。
(時にはパブで、時には居酒屋で、
時には歴史ある陶芸作業所で)
また分かった事がひとつ。
『友達は友達』
とにかくみんなまず友達になるのだ。
そして、繋がってゆくのだ。
極端な話、『顔が似ている』という理由
だけで、訪ね会いに行ったりするのだ。
(カズさん談)
独り言を街角で呟いたら、歩いてる人が
みなそれに答えるのだ。ビックリである。
困ってる人がいたら必ず声をかける。
道に迷っていたら、目的地まで一緒に
歩いてくれる。
街全体がひとつの家族のよう。
この街は『いちゃりばちょーでー』
なんだなぁ。(みんなともだち)
色んな場所で出会った人達が、
桜坂劇場に大集結してくれたら…と
素敵なイメージを胸に。
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シャッター街になり、再起不能と思われ
ていた『栄町商店街』を救ったトリオ。
そのメンバーのおばちゃんも
チラシをみんなにまいて宣伝してくれ
ました。

最終日、すっかり疲れきったカズさん
を見て泣きそうになった。
毎日全力で向き合ってくれたのだ。
すべては、歌旅座初めての沖縄公演を
大成功に納めるために。
本当にありがたい。

那覇に着いた時、カズさんが一番始めに
渡してくれたのが『おにぎり』だった。
次の日もおにぎりを握ってきてくれた。
優しさを受け取って走り回れる私は
最高に幸せものでした。

次は、フルメンバーで向かいます。

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ごきげんいかがですか。
司会太郎です。

近畿四国コンサートツアーは終わりました。
ですが、あっしは居残りです。
すなわち、将来の四国公演に向けて営業ツアーが
はじまるのです。いえ、はじまっていますのです。

街から街へ、県から県へ。
久しぶりのクルマによる単独の移動営業なので
ぶっちゃけ、疲れます。雨降っていましたし。
各地の宿にたどり着いて、
「近所の居酒屋に、ちょっと出かけてみるかね」
という動きにはならないのですね。
昨夜の食事はホテルの小部屋で、各地でいただいたミカンと
メンバーが託してくれたカップそばをすすりました。
いいんですよ、『孤独のグルメ』の撮影ではないのでね。


こんな旅ではありますが、楽しくやってます。

初日は徳島県の某町にお住まいで、
歌旅座の熱心な応援者である
Aさんとお会いして食事しましてね。
翌日は某ホールへの営業に同行してくれて
地域住民代表として歌旅座の公演実現を強力に推してくれました。

別の街では、老舗スナックのマスター・Oさんが、
次回の四国公演の予約をすでに10名集めてくれたり。
(ところで、あっしのパソコン、「スナック」と入力すると、
 「廣瀬」と変換されるのですが。ちょっぴり薄気味悪いです)

さらに別の街では、某会館のY館長さんから
ペットボトルのお茶に加えて、
なぜかバームクーヘンまでお土産にいただいたり。

まあ、心のふれあい旅とでも申しましょうか。
とにかく楽しいわけです。
まだ数日、こっちにいます。
もしかしたら北海道に帰らないかもしれません。



四国の皆さまにおかれましては、
司会太郎が現れたらあたたかくお迎えくださればありがたい。
下の写真のように、こんな感じで各地を走り回っています↓
Run!
とくに走る必要もないのですがね。


四国では、人も街角もあたたかいのです。
Dustbox
あなたも、ほっこりするでしょう。



それでは、オマケ。
「帰ってきたホテルの小部屋」シリーズ。

まずは1軒目の宿の部屋。
ホテルの小部屋・その1
和室は和みますね。
なるほど、「和む部屋」だから「和室」と言ってもよかろう。


2軒目の宿。
ホテルの小部屋・その2
同じく和室。
霊感の強い人にはオススメしませんが、
他の人にもオススメできない。
なぜなら、部屋に設置されたトイレが
現代では珍しい「和式」だったから。
あっしは和むことができませんでした。
そのトイレ写真も撮りましたが載せません。


では、3軒目。
29日にチェックインしたホテル。
ホテルの小部屋・その3
洋室の部屋を選びました。
日本人はいつから洋室に和みを求めるようになったのでしょうか。
あっしは、2020年1月29日の夜からです。

なお、別途予約が必要ですが、
このホテルでは100円で朝食が食べられますぞ。
100円朝食
あっしはバームクーヘンと柿の種と
クルマのトランクに転がっていたカップ麺を
朝陽の中で微笑みながら食する予定。
いいんですよ。これも旅の醍醐味なのだから。


それでは、ごきげんよう。
新型コロナウイルスに気をつけて。




 
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新春の近畿・四国ツアーは最終ラウンドの和歌山へ再びGO-BACK。
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のり日は四国徳島港から和歌山港まで初の船移動です。

淡路島をぬける陸路は約5時間。
一方南海フェリーは約2時間半と半分。
時間とコストを考え海路を選んだのです。
揺れも心地よく快適なひととき。

25日はかつらぎ町。
3回目の′ただいま公演’となりました。

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椿の花も彩る・かつらぎ町総合文化会館。
いつも心から楽しんでくれるお客さま、
そして〈北海道のザ・サーモンズ〉のライバル、
いや心の友〈かつらぎのザ・ミーカンズ〉のいるところ。
今年もお二人に気持ちよく迎えて頂きました。
楽屋にももちろんミカンが。
前回かつらぎ公演リポートご参照

会場はたくさんのお客様で盛上りました。
シニア世代の皆様もまだまだ元気とばかりに
手を上げてくれる一体感は我らに活力をくれるのです。
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公演終了後は、撤収作業を終え、去年と同じポジションで記念写真を。

BOSSに『変顔のプロ』と云わしめた
ミーカンズ男子の顔はやはり今年も凄かった~
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いつか北海道でジンギスカン鍋でもつつきながらご教示頂きたいものです

ご来場いただきましたかつらぎ町の皆さん、ありがとうございました。

翌26日はお初のまち・上富田町へ。kamitonnda

和歌山といえどもツアー前半に訪れた紀中地方の有田市、

紀北地方のかつらぎ町、そしてここ上富田町は紀南地方。
「紀州の口熊野」と呼ばれる世界史遺産・熊野古道の入口の場。
それから、梅干し好きにはたまらない南高梅の名産地。
そしてナニナニ、実は知る人ぞ知る
<50年間人口が増え続ける元気なまち> ですって~
そんな町の人たちってどんな感じなんだろう?
と楽しみにやってきました。
公演会場は、旧岩田村地域にある岩田公民館。昨年改築された綺麗なホールですが、歌旅座のような本格的なコンサートは初めてとのこと。

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*仕込みの様子
大掛かりな舞台を事前に仕込んでもらい、
地域憩いのスペースが1日限りのコンサートホールとなりました。
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お客さまは、ほぼ100%上富田町に住まう地元の方々。
前日のかつらぎもそうでしたが、ここ上富田のお客さまも素直で丁寧に
気持ちを伝えてくれる方々が多い。
地の利や便だけではなく人と接する地元の方の心が、
この町に人を引き付けているのではなかろうか。
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3日間ステイした和歌山市も満喫。
歌旅座もますます好きになったここ和歌山の町々。
また必ずやってきます。
そのときまでお元気で!

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