北海道歌旅座コンサートスケジュール

歌旅座テレビ


帰札しましたが、北海道も安定した温かさになったようで。
帰り道には枯れていた街路樹にも新しい葉で少し緑になっていました。

前回のブログから徐々に日本海側を南下し、山形県まで行ってきましたが、
生憎の天気で土砂崩れなども発生した大雨。 
そのせいもあってあまり春の陽気を感じる事は出来ませんでした。

しかしながら提案で伺った所では「こんな日にわざわざ北海道から」と
なかなか好印象で、ある意味では天が味方となった。
 

今回のひとり旅は、営業と同じくらい頑張らければいけない事が、
前回宣言したダイエットである。
5日間でどれくらい減らせるかという課題。

水を1日2リットル飲み、空腹をごまかす。
朝昼に食事らしい食事を済ませ、夜は食べずに我慢する。
忘れるようとするが為に早寝になっていた。
炭水化物は控え、食べたい時は白米代わりは豆腐を食べる。

移動時間が少し長かったり、ホテルにチェックインすると
『スレンダートーン』というEMSエクササイズマシーンを腹に巻き
腹筋を鍛える。

さてその結果…
 現体重82kg

ん〜、2kgか。
普通の人であれば5日で2kgはいいのかもしれないが、
自分の体格で2kgだと正直変化が全然解らない。

自分も長い目で頑張らないといけないなぁ。。。
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一日一度はスコールのシャワー
雨季入りしたバンコクに入りましたアリーです。
サワディーカップ!

突然ですが、皆さん最近「映画」見てますか?
学生時代なぞは、映画館に足げく通ったものですが、
いまやなかなかそんな機会がなく、DVDレンタルなども
時間的に出来ないもの。
そんな中バンコク行きの楽しみのひとつが、機内サービスの映画鑑賞。
ハリウッド映画はもちろん各国の洋画、邦画の名作や最新作をみることが
出来るありがた~い時間なのである。
深夜約6時間のフライト、大体2~3本を寝たり起きたりしながら、
かけっぱなし。
BOSSとナニが良かったか、どんな作品がラインナップされているのか
という情報交換を毎回しているのだ。
実は前回のBOSS情報により楽しみにしていた映画がある。
これだ。
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日本では昨年末から劇場公開された
ハリウッド映画「グレイテスト・ショーマン」。
JUNCOが先日の徒然日記ブログでも書いていたナニである。

時は今から150年前のアメリカ。
この時代に一大エンターテイメントショーを作り上げた実存する
伝説の興行師の話が元とされるミュージカル映画だ。
この頃のアメリカといったら南北戦争明けで、階級差別に人種差別は
当たり前、多民族国家たる由縁の混沌とした世間。
当時の芸術と言われる音楽はオペラやクラシックしか認めない上流階級
の片寄った世界。
そんな背景でありながら、ヒュー・ジャックマン演じる主人公は、
ユニークであれば誰でも、と陽の目をみない人々をも集め、
すべての人に喜びを与えることが出来るエンターテイメントとして
サーカス団をプロデュースしていく。
お金も社会的後ろ楯もない。あるのはアイディアと愛と情熱だけだ。
はじめは爪弾きにされていたショーが真のグレイテストショーになるまで
の光と影を圧倒的な音楽シーンで表現している。
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あーヤバイ。本当に。これはハマってしまう。
「音楽」というものが作り手側、演じる側にも観る側にも「生きる」パワー
や幸せを感じさせる、ということを再認識してしまうから。

それぞれのシーンを彷彿させるテーマ音楽だけでも素晴らしいのだが、
歌旅座の活動にもビシビシ通じるところがある。
北海道という地方からの発信、まだまだ知名度は全国区ではない。
が、はじめての町でも喜んでくれるたくさんの人たちがいること。
この映画のショーのようにお客さんと演者、会場内の全ての人たちが
やって良かった~、来て良かった~と喜びを共有できること。
そしてなにより、アイディアと情熱を持ち続けること。
忘れちゃイカンですね。

この映画、今月半ばより一部動画サイトで配信、まもなくDVD発売により
レンタルも開始されるよう。
BOSSに続いて先に、と思っていたのであるがどうやら歌旅座のメンバーは
なんとすでに観ているみたい。
さすがやなー。
〈自称:金曜ロードショーっ子〉のチエは日本語吹替TV版の「ロッキー」や
「ET」のモノマネがうまいが、半年後にはきっと「親指トム将軍」が
レパートリーになっているにちがいない。もちろん日本語吹替で。

これから観る方はチョロっとでも、そしてすでにご覧の方にも。
最後にこのワンシーンを。
THIS IS ME♪

いやぁ~ 映画ってホントにいいもんですね~
帰りの機内でもまた見よっと。
バンコクからアリーがお届けしました。
サヨナラ、サヨナラ、サヨナラ。
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最近わっちの周りではもっぱら健康にまつわる話が多い。
血圧、血糖値、尿酸値…etc.
あの薬が良い、この薬が良い…etc. 
ここが痛い、あそこが痛い…etc. 
もうこの話は止めようと意見はまとまるが、10分も経てばまたその話に逆戻り。
体が資本の我が一座だから、みんなで気をつけ合うことは大事なことだ。
しかしながら、その傍らで次々と酒を飲んでいる一同。
どれだけ飲めるかの量で健康状態を確かめているのだろう。
何だかんだでみんな元気だ。

私はというと、これまで病気とは無縁の健康優良児で育ってきたものだから
いまいち自分事には聞こえてこない。
天気が良いから。空が青いから。
理由なんて何でも良いのだが、ちょいと心が躍ると何かにつけて美味しい
お酒や食べ物をお腹いっぱい食べている。元気が一番。
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元気ついでに昨日自転車を買いに行ってきた。
最近すっかり車旅が多かったもので。
新品を買うのはもったいないから、中古の自転車屋さんに行って品定め。
ものの5分でコレ!と決めたのは元気なピンク色のチャリ。
命名ピン子。
車に乗ってちゃ気づかなかったあれやこれやを発見しに
ピン子と市内を駆けめぐるのだ。
チリンチリ~ン♪
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何をするにも体が資本。丈夫な体に産んでくれた両親に感謝。
こころばかりの健康づくりは糖質オフの発泡酒。
これだけ飲むとオフの意味があるのかないのかわからないが…
元気の証 !!
今日も頑張るど~ !!
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アジトでいつものように晩酌をしている時BOSSが
おもむろに音楽をかけ始めた。『…??…カッコイイ~~っ!』

それは、最近日本でも上映され始めた『グレイテスト・ショーマン』
のサントラ盤CDだった。
JALの機内で一足早く映画を見たBOSSが思わず購入してしまった
という。

人を喜ばせることが大好きな主人公は、様々なキャラクターを
持った団員を集め、街で人気のサーカスを創る。
今まで、人に目をそらされ生きてきた『妙な個性』を持った団員達は
そこに自分の居場所を見つける。
途中やはりうまくいかない場面も出てくるが最終的には
ハッピーに終わる。
なにがイイかって、『ショー感』がイイ。
歌唱力はもちろん、ダンス・ステージ・衣装・全員の生命力…
こんなステージが身近でやってたら、お客さんは
そりゃ大喜びだわさ。なんだか…歌旅座みたい♪

このCDの音の作りも ものすごくイイ。
沢山の声や楽器が参加しているのに、決してうるさくなく
それぞれのイイところがギュンギュン胸に響いてくる。
カッコイイんす。


幼い頃から、人を喜ばすことが好きだった。
その感覚を生涯持ち続ける素晴らしさ。
金はなくとも、どんな時だって笑わせてみせよう。
幸せを届けていこう。
お笑いの人がモテるのは、こういうところなのかしら。
『お金はいらない。あたしゃ、夢のある男と一緒にいたいの。』
と言った中村小太郎さんの奥さんの言葉も、改めて
しっくりくる。

先日、歌旅座の女子だけで 花見をした。
自分で言うのもなんですが、なんと言いましょうか…
イイ意味で動物園感?というかサーカス感?出てまして。
それぞれの特技を存分に発揮して、人の心を虜にする。
そ~ゆ~感じでいっちゃお~かしらね~、ね~♪
一体、どれが桜なんだか分からないでしょ?
どの花も満開です。

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左:エゾオオウタザクラ 中央:ビフカボンゴオオケツザグラ
後方:サケヨコズナゲンザクラ 右:エゾヤクマンペンザクラ

<余談>
この日のドレスコードは『春色』だったのですが、
さすが北埜うさぎ、胸に『詐苦羅 上等』と書いた紙を
張ってきました。一番のりでサングラスしてコレ張って
待ってました。きゃなりアブナイです。
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ごきげんいかがですか。
司会太郎です。


個人的な見解ですが、北海道は1年で
もっとも素晴らしい季節を迎えようとしています。
でも、そんな幸福な時間は長く続かないと思うので、
今から厳しい冬のイメージを脳内で広げています。
備えあれば憂いなしです。


先日、旅をしてきたわけです。
ハンドルを握って東南西北、緑の丘を滑りゆく初夏の疾風の如く。

ただ、長い時間、運転していると眠たくなります。危険です。
どのくらい危険かというと、
内戦状態のシリアのド真ん中で
発泡酒飲みながらジンギスカンを喰うようなもの。
うまくねえ例えだな。

ラジオを聴く、歌をうたう、窓を全開にする、
手首をかじる、いろんな対策があるわけですが。
コンビニに寄ってひと息入れるっていう方法もありますね。

実は、あるコンビニである運命の出逢いを果たしたことを
みなさんにお伝えしなければなりません
(義務ではないのですが、ブログネタなので)。

出逢った相手はコレなんですが。↓↓↓↓↓
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ブルボン社の「大豆ちょこ黒糖きな粉」。

きな粉と名のつく菓子は意外と少ない。
毎日のようにスーパーマーケットに通う奥様ならおわかりでしょう。
きな粉モノは大好きだが、そのような菓子を入手できない場合は、
しようがないから粉だけを購入し、喉に注ぐことにしています。

でも、砂を噛むような思いは、もうおしまい。
「大豆ちょこ黒糖きな粉」があるからだ。
味覚は人それぞれだけれども、その美味しさの特徴を挙げると:

①きな粉だ。
②ほのかで濃厚な黒糖の味わい。
③きな粉の下層に美味なるチョコレートが現れる。
④さらに中核には香ばしく煎った黒豆の優しい歯ごたえ。
⑤甘さを引き立てる絶妙かつ繊細な塩味。
⑥愛着を感じる丸みある形状(オロロン鳥の卵に酷似)。

完璧だ。
ブルボン王朝の再興だ。
同社の菓子史上、最高峰だ。
とくに、ブラックコーヒーと一緒に食すると、
鼻腔に豊かな香りが広がって。
試してみてください。


自分で何のブログ記事を書いているのか
わからなくなってきましたが、
まあ、そういうことです。


わからないついでに、一部の物好きから好評の
「ホテルの小部屋」シリーズ。
某県の某宿、希望する部屋を保証できない、
どんな部屋を提供できるか当日まで不明だという、
一般よりちょっと安い「訳あり部屋」プラン。

ホテルにもいろんな訳ありがあるようですが、
どういう事情があるのだろう。

で、こういう部屋に泊まりました。↓↓↓
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和室にダブルサイズの布団、枕とガウンも2つ。
「訳あり」というより、「意味深」です。


もう、この辺にしたいと存じます。



ごきげんよう。







 
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