北海道歌旅座コンサートスケジュール

歌旅座テレビ


11月末私たちは、釧路市(釧路芸術館アートホール)標茶町(憲徳寺)中標津町(天徳寺)豊頃町(とかるね)の4都市を巡る『淳子夜想 アンソロジー』Autumn Tour 道東編を決行しました!!


 11/26 釧路市 芸術アートホール

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公演後は釧路に来たときいつもお邪魔しているお店『三九』にまたまた伺い、美味しいご飯とお酒をいただきました!これには一同も大喜びで、気分の乗ったメンバーがカラオケを披露したりと本当に楽しい夜でした。ちなみに写真の奥に写ってるのは歌旅座メンバー ダル のお母さんで、公演成功のためお力添えをしていただきました。特技はカラオケで、この日もその美声を披露してくれました!

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11/27 標茶町 憲徳寺 の皆さんが用意してくださった 牛丼!! ごちそうさまでした!

写真



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憲徳寺の皆さん
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11/28 中標津町 天徳寺

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会場設営中にチエがあるものを発見しました。

何をかというと・・・

卓球台 です!実は小学生のとき卓球部に所属していたというチエ、ついにその実力を魅せる時が来たと言わんばかりの表情。
会場設営を終えたとき、熱い意地と意地が火花を散らせました!

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その鍛え上げられたボディを大きく横、時には縦に振り力強いプレイを魅せてくれました。
負けられない戦いが、そこにはありました。


渡部住職の挨拶で公演はスタート!

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11/29 豊頃町 とかるね

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たくさんの方々のご協力のおかげで、淳子夜想 アンソロジー Autumn Tour 道東編 を無事終えることができました。協力してくださった釧路みなとライオンズクラブ憲徳寺天徳寺とかるね後援会、そして会場に足を運んでくださった皆様、本当にありがとうございました!!
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「またやって欲しい」 
そんなご意見が寄せられたわけではない。

「もう1回見たいよね」
そんな噂が名寄を支配したわけでもない。

「なんだったんだ?あれは・・・」
という疑問の声に応えるために来たわけでもない。


彼らは、叫んだのだ。あの日の夜。

自身の不甲斐なさに涙しながら・・・。


「も、もう一度、、チャンスをください!!」


あれから3週間。

ついに、この日がやってきてしまった・・・。

彼らは再び、名寄の地を踏む・・・。

あの時の悔しさを胸に・・・。



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会場となった名寄市「BlueBeatSound」
オープンと同時に満席。

ステージにはこの日のために用意された「クライマーズSHOW」幕
前回とは何かが違う。そんな雰囲気を感じさせてくれる。


そして、


いざ、開幕!

ザ・クライマーズSHOW!リベンジ編!

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結果はどうであったか。
このステージで、彼らのリベンジは果たされたのか。

ここでは、多くは語らずにおこう。

その答えは・・・ココに。


この場をお借りして、1ヶ月に3度も、彼らのために快く場所を御提供頂きました
「BlueBeatSound」の西村オーナーはじめスタッフの皆様、
そして、何よりご来場頂き、温かく見守り続けてくださったお客様、
本当にありがとうございました!

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久しぶりの小平町での公演を終えた一座は、日本海側を北へ、ひた走りました。
最北の温泉郷の宿に到着したのは深夜。
歌旅座、北海道152市町村目の街、豊富(トヨトミ)町にやってきました!

晴れた日の青と緑のコントラスト
夕焼けの黄金色の空
春夏秋冬と色彩が「豊富」な景色を
見渡せる雄大な自然環境に恵まれた豊富町
(豊富町H/Pより)

豊富町は北は稚内市、日本一の高層にある湿原「サロベツ原野」のある町。
夏には高山植物の花たちが「原生花園」の名のとおり地平線のどこまでも続くようです。

そんな大自然に育まれた熱い温泉で「ちから」を貰いリフレッシュして向かった会場は、 
昨年9月に完成した、町の憩いの場、<ふらっと☆きた>
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今回の豊富公演は、以前から相談をさせていただいた光寿寺の矢田ご住職が町内に働きかけをし、4年越しで実現頂きました。
 地元で音楽活動される、<サロベツミュージックラバー倶楽部>の皆様を中心に実行委員会
の方々にお手伝いをいただきました。
昼食は美味しい自然食の手作りお弁当と何杯でも食べられるお汁粉、ご馳走様でした!
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会場は、満席のお客様。外の寒さとはうって変わって、夏場のような熱気でムンムン。
ますます張り切って、公演をお届けします!
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美しき大自然に包まれたサロベツは、忘れかけていた自分に出会える郷。
そんな豊富町の皆さんは、とても暖かくまっすぐな方たちでした。
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最後は会場全体が揺れていました!
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実行委員としてご尽力いただいた、サロベツミュージックラバー倶楽部の皆さん、関係者の方々、
会場にお越しいただいた豊富町の皆さん、ありがとうございました!
一座はまた戻ってきたい町がひとつ増えました。
願いは叶います。夢は逃げない。

またお会いしましょうね◎

 
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北海道歌旅座の新参者2人を主役に据えた、新たな演目が2015年新春よりスタート。
それが、北海道歌旅座・クライマーズSHOW「新参物語(しんざんものがたり)」

札幌市と名寄市のみで上演され、奇天烈と評価された「クライマーズSHOW」
さらなる演出を加え、北海道の地方部から東京へと旅立つ若者の希望と別離を、
郷愁誘う小芝居音楽で描くプログラム。

主演に、北海道美深町出身で「歌手もどき」として定評を得て、
飽くなき食欲にも好感がもてる下半身が大型新人、サクマチエ
そして、札幌市出身・弱冠二十歳。リハーサルで才能を存分に発輝し、
吐息が激しくトイレの利用回数が著しく多い奇態の新人、タケウチケン

この若手2人をサポートする、倍賞千恵子的な責務を担うのが、
歌旅座の看板シンガー、JUNCO

本年12月24日の札幌・円山夜想(マルヤマノクターン)における舞台を皮切りに、
2015年の新春に北海道各地で公演決定! 日程は近日公開!

稽古絶好調の「新参物語」に、どうぞそれなりにご期待ください!! 

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日本海に沿って走る国道231・232号線。通称「日本海オロロンライン」。
札幌から約4時間、この道を北へ走ったところに小平町はあります。

「JUNCO&CHEEP 北海道180市町村公演ツアー」がスタートして間もない2009年4月17日
4箇所目の街として訪れたのが、この小平町でした。

当時、主催してくださった「小平町文化交流センター・サポーターズクラブ」の皆様が、
5年ぶりに呼んでくださいました!

会場の小平町文化交流センター。
中に入ると当時の懐かしさが蘇ります。

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廊下に並ぶたくさんのサイン色紙。

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この中に・・・ありました!
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サインを見つけ、嬉しそうなJUNCO。
あれから5年だもんねぇ・・・。なつかしいねぇ・・・。


サポーターズクラブの皆様も、元気いっぱいで迎えてくれました!
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今回は、会場内で飲み物を販売。ビールやジュースを飲みながら、気軽に楽しめる雰囲気に、
開演前からたくさんのお客様がご来場下さいました。
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いよいよ開演。
JUNCOとNARIKOの演奏で幕を開けます。
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公演を前に、「この5年間で進化した姿を見せたい」と意気込みを語っていたJUNCO。
歌にも力が入ります。
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当時はまだ結成すらされていなかった「ザ・サーモンズ」。
今や、ステージを構成する上で重要なポジションになってきました。
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終演後のサイン会も、コンサートの興奮冷めやらぬお客様でいっぱいに!
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こうやって旅を続けていると、「はじめまして!」が増えていくのはもちろん嬉しいのですが、
「お久しぶりです!」と言える再会が増えていくことも、同じくらいに嬉しく思います。

また元気に会えたこと、共通の思い出を懐かしく語れること、それで得られる安心感は
何とも言えない、この旅の醍醐味なのだと実感しました。

主催してくださった「小平町文化交流センターサポーターズクラブ」の皆様!
本当にありがとうございました!!

「3回目もあるかもよ~!」と言って下さったその言葉、信じてますからねー!!


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