北海道歌旅座コンサートスケジュール

歌旅座テレビ



3/21 京極町のブログの更新が大変遅れてしまいました。深くお詫び申し上げます。


さぁ春とは名ばかりの気温が続いておりましたが、皆様はどうお過ごしですか。
札幌はだんだん暖かくなってまいりましたが、くれぐれも体調には気をつけてくださいね。
風邪をひいてしまっては鼻よりも喉よりも気が滅入る.....

なーんて話はひとまず置いといて。


このたび我々は京極町へ行ってまいりました!
この日も相変わらず北の富士は広大な青空のもと、我々の前に立ちはだかったのでした。(少々遠く雪も目立ちますが...)


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京極町にお伺いしたのは、去年11月1日に昭和ノスタルジアをお届けした以来!そして会場となったのは前回もお世話になり、去年10周年を迎えられた 生涯学習センター 湧学館 でございます!

そーしてそして!

今回お届けするのは、JUNCO & NARIKO のステージ!



会場へ入るとすでに顔なじみのスタッフの方々と、さらに嬉しいお出迎えがありました!!



ドンッ!!!!
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なんと歌旅座コーナーを設けてくれていました!前回の公演の写真から、7年以上も前 まだソロで活動していた JUNCO が訪問した時のサインまで。
大事にとっておいてくれているんですね。
しかも、我々が来ることが決まる前から、このように飾ってくれていたというのです。
(実はもう片付けようと思っていたときに公演が決定!ナイスタイミング!)


本当に嬉しい限りです。




こりゃあ、しっかり返さないかん!!



ということで搬入開始!!スタッフの方々にも手伝っていただき、予定より早く完了致しやした!

どのくらい早かったかというと、




 かなり  です。





そしていよいよ開場時間となり、次に次に笑顔のお客様が!!
きっとワクワク、そしてドキがムネムネしているのでしょう。
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さぁ 開演です!!

『時には昔の話を』
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『ハルニレの詩』
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初めてお越しくださったお客様も多々おり、その方々にとっては知らない曲がほとんどだったかと思いますが、確かに会場は一つになり JUNCO と NARIKO の世界に引き込まれていきました。



そんな素敵な空間に、どんな不手際があったのでしょう、武内家の次男 KEN が登場してしまいました。
クライマーズSHOWではお馴染みのあの二曲を披露しました。
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KEN と入れ替わりでステージへ舞い戻った NARIKO
まだまだ終わりません!!


そこからも畳み掛けるように怒涛のパフォーマンスを展開!
一気に会場を呑み込んでいきました。
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最後にアンコールでは NARIKO のピアノで『愛の讃歌』を披露しました!
一度 美輪明宏さんにも聴かせたいものですな。
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前回に引き続きお世話になりました湧学館のスタッフの皆様、そしてご来場してくださった皆々様、

本当にありがとうございました!! 


また必ずや戻って参りますので、その際もよろしくお願いします!! 
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ごきげんいかがですか。
司会太郎です。
新年度に入ったことを記念して挨拶の言葉を決めました。
「ハッピー、新年度!」。ハッピーかどうかはアナタ次第。
学校や会社で新生活をご満喫くださいね。

ここ児島はアパレル産業が盛んで、国産ジーンズの発祥地。
1967年に倉敷市・玉島市・児島市と合併して
新しい倉敷市となって現在に至ります。ハッピー、新倉敷市!

閉店・閉鎖ばかりの商店街、いわゆる「シャッター通り」だったのを、
ジーンズショップやギャラリー、カフェなどが集って
「ジーンズストリート」として生まれ変わり、そのすぐそばに
児島市民交流センター・ジーンズホールが所在します。
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明るくてキレイなホールであります。
歌旅号も、ちゃっかり停車中。



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主催者スタッフの皆様も明るく笑顔で元気。
こちらまでハッピーになります。
ハッピー、主催者!


ソールドアウトになった公演は俄然チカラが入ります。
いや、無論、他の公演地でも完全燃焼しているんです。
荒尾・宗像とつづいた「昭和ノスタルジア・コンサート」ツアーが
この倉敷で一応の締めとなるので、「事故のないよう心してかかろうぜ」
という意味合いです。誤解無きよう。
ハッピー、言い訳!


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「ナオミの夢」ですね。
タケウチ・ケンの動きがサイケデリック。
戦前の日本ギャグ漫画の登場人物のようにも見えます。

左のオガは遊び疲れたハムスターの構え。
右のアリタはアメリカンスナイパーに狙撃された瞬間。
そんな背後で起こっていることを知らずに
ヴァイオリンを弾くナリコに乾杯。


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「涙をこえて」。
ザ・サーモンズのなかでも、異彩を放つサクマ・チエ。
戦前の婦人雑誌の広告モデルのように見えます。
あるいは、むかし住んでいたところの大家の奥さん。
家賃、来月まとめて払います。



kurashiki_ladies
倉敷レディース。女子ゴルフの大会タイトルではない。
周辺の歌旅座公演には足を運んでくれる
倉敷の仲良しご婦人たちのこと。
ハッピー、レディース!


お客様はコンサートを楽しんでもらえましたか。
私たちはお客様の笑顔を思い浮かべて
北の国に帰ることができます。


最後にJUNCOからとっておきの感謝の気持ちを皆様へ。
junco_thanks
サンキュー、グラッチェ、ダンケ、
メルシー、スパシーバ、シィエシィエ、
コープクン・カー、アリガトウと申しております。

他のメンバーも同様です。
本当にありがとうございました。


 ハッピー、ハッピー。



 
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前日の夜、リンタロウも合流したことで、久しぶりに10人全員揃った歌旅座。
ホテル近くのタイしゃぶレストランで、滝のような汗をかきながら食べまくりました。

本番当日、宗像の空は、前日に引き続き気持ちのいい快晴!

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この日、午前の部は10時に開場予定。
我々も8時半に会場入りし、最終リハーサル。
音響、照明、映像、すべて万全の状態で本番に備えます。

そして、朝9時。
開場1時間前にも関わらず、ロビーには早くも長蛇の列が!

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開演に先立ち、まずは宗像ユリックス・松永年生館長よりご挨拶。

昨年6月の公演の際、リハーサルの様子をご覧になられていた松永館長が、
「これは絶対に会員の皆様に喜んでもらえる!」と、まだ本番前だったにもかかわらず、
今回の招待事業での開催を熱心にオファーしてくださったことがきっかけでした。

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舞台袖で出番を待つJUNCOと奈梨子。
いつにも増して気合いが入っている。かと思いきや、いつも通りの様子。さすがですな。

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そして、いよいよ開演!

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クライマックスの「涙をこえて」。
こんなに大勢のお客様!その沢山の手が客席に舞う、何とも圧巻な景色!

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午前の部(会員限定)と午後の部、2回合わせて約2,000人!

広い会場であるほど、歌の伝わり方、お客様との一体感に対して
若干の不安もありましたが、この景色を見て、すべてが吹っ飛びました!

終演後のサイン会でも、数えきれないほどの嬉しいお言葉、笑顔、元気を貰いました!
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会場を後にする我々を、最後まで見送ってくださった、松永館長はじめ、
宗像ユリックスのスタッフの皆様、本当にありがとうございました!
 
この素敵な再会に感謝するとともに、また皆さんと一緒に、沢山の人たちに向けて
音楽の持つ感動を届けることが出来る日が来ることを、楽しみにしています!
 
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荒尾市公演を終え、この日も晴天の中、向かった先は福岡県宗像市。

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昨年6月以来の「宗像ユリックス」。

今回の宗像市公演は、「2015ユリックス倶楽部招待事業」としてのコンサート。
こちらの会館は、ユリックス倶楽部という約3000人を超える会員の皆様の協力で
運営されています。
その感謝の気持ちを込めて年に1回、会員の皆様を招待して開催される事業。

昨年6月の公演が大好評だったということで、なんとこの招待事業の演目として
北海道歌旅座をお招きいただいたのです!

前回もお世話になった沢山のスタッフの皆様と、これまた前回同様、
愛情いっぱいのイラスト&メッセージで温かく迎えてくれました!

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ん?2000人?

そうなんです!

今回の会場はここ!
 
どーんっ‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎
なんと約1500席の大ホール‼︎
その会場の広さに思わず圧倒されました。

しかも、1日2公演! 

これまでは、500席以下の会場がメインだった我々にとって、
今回のこの規模での公演は初めての経験。

さらに、今回のツアー、これまで照明を担当していたリンタロウが、
めでたく東京の大学へ進学が決まったこともあり、同行することができませんでした。

その為、音響担当のダルが、照明も同時に担当することになっており、
この会場の規模も手伝ってか、いつにも増して緊張気味のダル。
心なしか、目がうつろだったという情報も。

幸い、今回は公演前日に会場入りし、仕込み&リハーサルするスケジュール。 

作業へ移る前に、ダルの心を落ち着かせるため、まずはランチタイム!
福岡名物のトンコツラーメンでお腹を満たした一行。
映ってませんが、ダルもご満悦の様子で少々緊張もほぐれた様子。

そして、いざ再び会場へ。

ダル&オガは、到着後すぐに会場の技術スタッフと打ち合わせのため、そのままホールへ。
若干緊張の面持ちのダル。それを見守るオガ。進む真剣な打ち合わせ。

一方、まずはコーヒーブレイクと決め込んだ他のメンバーは楽屋へ。
和気藹々と談笑しながらドアを開けたその時、ソファに横たわる黒い影が・・・。

一瞬、凍り付くメンバー。

窃盗犯か?不審者か?それとも・・・!

そう、それは本来いるはずのない男の姿。

「ぎゃあー!!」 
「えぇーーーっ‼︎‼︎」
「なんでいるのーっ‼︎?」

そう。その男、リンタロウ!
朝3時半に東京を出て、駆け付けてくれたのだ!

驚きと嬉しさに沸く楽屋!

みんなの興奮も落ち着き、あはは、おほほと話をしていると、
打ち合わせから戻ってきたダルとオガが楽屋へ。
 
まずは、BOSSへ打ち合わせ内容の報告と、全員に今日の進行予定を報告。
当たり前にように話続ける2人。
どうやら、ソファに座る黒い男の存在には気づいていないようだ。
 
まわりはいつ気づくのかと黙っており、必死で笑いをこらえプルプルしている。

さて、作業を開始しますか!と、踵を返し、楽屋をあとにしようとしたその瞬間!

2人の目線の先に黒い男の姿が入った。

あまりの驚きに、ダルは声にならない声をあげ、オガはその黒い男に手袋を投げつける。

一同大爆笑!!やっと気づいたかぁー!

その後のダルの安堵の表情ったらなかったですね~(笑)

リンタロウ、来てくれてありがとう!!



さて、気を取り直して、今度こそ作業開始!


今回は、どデカいセンタースクリーンに映像を投影するスタイル。さずがに迫力が違いますねぇ。

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照明合わせの最中も、踊りのチェックに余念がない、新参者のケンとチエ。
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ロビーでは、宗像ユリックスの大勢のスタッフが、翌日に配布するアンケートや受付の準備で大忙し!
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歌旅グッズの販売コーナーも、今回は4か所に増設!!

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これまで経験したことのない、歌旅座史上、過去最大規模の公演、いよいよ開幕です!


公演の様子は、次回のブログでお届けいたします!!
お楽しみに!
 

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久留米市公演を終え、向かった先は熊本県荒尾市。
桜と菜の花がすごく綺麗に咲いていて、私たちを歓迎してくれているかのようでした。 

今日の公演はどんなお客さんが来るのかな・・・
観に来てくれるお客さんはどれくらいいるだろう・・・

なぁ~んてドキドキ、ワクワクしていた本番一時間前。
買い物袋をぶら下げた御婦人達に遭遇。
声をかけてみると、なんと歌旅座のファンだと言うではありませんか!
 
「歌旅座観に来たの!」「私たち、おっかけなの

ありがとうございますっ!うれしいなぁ~。

開場の1時間前にもかかわらず、お弁当持参で来てくれるなんて、感動です!



開演30分前には、受付に長蛇の列。
満席のお客様に迎えて頂き、公演がスタート。

公演中、ステージから会場の人たちの様子がよく見えます。
体を横に揺らしながら一緒に歌っているおかあさんの姿。
きらきらした目で手拍子をするおとうさんの姿。
その他にも、客席では涙を流す方、やさしく微笑む方の姿が。

最後の『涙を越えて』で、みんなが両手を広げ、一緒に歌う景色。
私たちの喜びの瞬間です! 

公演後帰り際にはお客様から嬉しい言葉の数々をいただきました。
「感動した!」「なつかしかった!」「来てくれてありがとう!」「青春時代を思い出した!」

ご来場のみなさん、本当にありがとうございました。
また必ず歌を届けに来ますね!! 
最後に、主催していただいた荒尾総合文化センターの中山館長はじめ、スタッフの皆様、
本当にお世話になりました! 

またお会いできる日を楽しみにしております!
 





 






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