北海道歌旅座コンサートスケジュール


ごきげんいかがですか。
司会太郎です。

芸術と呼ばれるものには、詩や小説などの「文芸」、
絵画や彫刻、書道などの「美術」があり、
演劇・映画・舞踊などは演者以外の要素も深く関わるから
「総合芸術」の範疇に入るそうで。
「音楽」に至っては、いつのころから「アーティスト=芸術家」という
呼び方が定着しています。

では、芸術とは何か。
様々な情報源を対象に調査と考察を重ねて(←ネット検索しただけ)、
もっとも腑に落ちたのがウィキペディアの説明でありました。

表現者あるいは表現物と、鑑賞者が相互に作用し合うことなどで、
精神的・感覚的な変動を得ようとする活動。



いかがですか。
もっと平たく云えば、
「コレでお互いどう響き合い、どう感じて、どんな気分になるかを求め合う行為」、
ということでしょうか(ヘンな誤解はなさらないように)。

この記述が的を射ているのは、表現者(表現物)と鑑賞者の関係で
芸術が成立するということに言及している点。
たしかに、表現者の表現物を鑑賞する者がいなければ、
ただの「趣味」なのでしょう。

「いやあ、壺が焼き上がった。では壊そう」
「素晴らしいメロディーが頭に浮かんだけど、鼻歌でも歌わん」
「誰にも見られないから、家のなかで踊って踊って踊りまくるわー」




「写真」は美術のひとつに数えられています。
そして、飯塚達央は、写真家です。

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1968年、大阪府大阪市出身。
小学生の頃から一眼レフを愛用。
大学卒業後に就職したものの、
北海道好きが高じて1996年に北海道に移住。
フリーランスの写真家を経て、
自身のスタジオ「フォトシーズン」を開設。
ファミリーやブライダルフォトをメインに、
北海道の風景、人々の営みを撮りつづけている。
写真の町・北海道東川町在住。



時間をつくっては各地に飛んで、
北海道内の失われつつある風景や鉄路を撮影して
自身のブログで、あるいは自身の編集による写真集で、
街々のギャラリーでそれらを発表しています。


彼とは、北海道歌旅座の旗揚げ以来、今日までにつづく付き合い。

たとえば、歌旅座の楽曲で「冬の空/白い夜」は、 
彼の写真集「白い夜」に強い印象を受けたもの。
(現在、写真集は発売していません)
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飯塚達央、これだけではありません。
昨年11月には、さらなる写真集を発売しました。
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ブログから複数の写真集までを俯瞰すると、
彼の好む被写体は北海道、とくに雪景色なのかもしれない。
廃線間近の鉄道も大好物のようですが。


そんな彼を、熱帯地方の楽園に連れて行ったらどうなるか。
その回答はまもなく皆様のもとに届きます。
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DVD付き写真集「エイジアン・パラダイス」JUNCO×TATSUO

北海道歌旅座のシンガー・JUNCOと写真家・飯塚達央。
この2人がタイ王国の大都会と名も無い小さな島でセッション。
JUNCOが異国で歌う姿を捉えた映像もDVDとして網羅。



写真家が芸儒家なら、歌手も芸術家。
2人はお互いの作品を以前からずっと認め合いつづけ、
この新しい写真集の実現につながりました。

次は鑑賞者であるアナタが関係してきます。
表現者たちとアナタが相互に作用し合うことで、
精神的・感覚的な変動を分かち合いましょう。

DVD付き写真集「エイジアン・パラダイス」は、
2016年2月15日発売です(12日現在、ご予約受付中)。 



最後に。
今回の「エイジアン・パラダイス」のなかで、
司会太郎のお気に入り写真をご覧いただきましょう。
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ごきげんよう。



 
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西興部村公演を終えて、道北ツアー3日目、一同は羽幌町を訪れました。
会場は昨年4月にもお世話になった、はぼろ温泉サンセットプラザ
前回がどんな様子だったかは 2015年4月12日羽幌町公演 をご覧ください。

今回も、食事・お酒と一緒に昭和ノスタルジアをお楽しみいただきました。
開演時間には、円卓の席には空きがなくなるほどのお客様が!
いよいよスタートです!
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いい仕上がりですねぇ。
この風貌にグッとくる女性の方も多いのではないでしょうか。
ヒデとロザンナを含める昭和メドレーで、会場を圧倒していきます。
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皆さん立ち上がって、終始 大盛り上がりの様子でした!!
ステージ上からも、暗闇の中で踊る皆さんがハッキリと確認できました。
お酒や食事があると楽しさは何倍にもなりますね。 
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公演後もたくさんの方々にお声をかけていただきました。
是非ともまたよろしくお願い致します!!

この度お世話になりました、北条さんをはじめとする
はぼろ温泉サンセットプラザの皆さん、そして会場へお越しいただいた皆さん、
ありがとうございました!!
またお会いできるのを楽しみにしています!!
 
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前日の美深町公演を終え、一同は西興部村を訪れました。
西興部村といえば、1999年より 美しい村づくり条例 を制定し、
公共施設などの主な建物の色を、村のシンボルカラーであるオレンジに統一しています。
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真っ白な雪の中で映えるオレンジ。
まるで異国の地にいるようだと、今では村の象徴の1つになっています。
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会場はこちら。大自然に囲まれたホテル 森夢 RIMU です。
実は西興部村には、こちらのホテル 森夢を含め、
4つの 夢施設 と呼ばれる場所があります。

まずは、森の美術館 木夢(こむ)
こちらは、木のおもちゃや遊園地などで遊ぶことのできる、
子供に大人気の施設です。

そして、マルチメディア館 IT夢(アトム)
こちらは、インターネット接続に関することや、パソコン関連の講習を行うなど、
村内のマルチメディア関連業務全てを担っている施設です。

そしてそして、道の駅フラワーパーク 花夢(カム)
こちらは、季節によって様々な表情を見れるフラワーパークや、
パークゴルフなども楽しめる道の駅です。

以上、4つの夢施設が村内には点在しており、
村の人々の生活を支え、さらには訪れる人々の胸を躍らせているのです。
最近では外国人観光客の方々も多く訪れてるとか。
観光地として、まだまだこれからも盛り上がっていくことでしょう。

そんな西興部村で、昭和ノスタルジア公演を行なってまいりました!!
会場にはたくさんのお客様が!! 最後まで笑顔が溢れ、大盛り上がりでした。IMG_4733
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司会太郎の表情がただごとではないことが、遠くからでも感じることができますね。

公演後の物販ブースにはたくさんの方々が!!
CDを手にとっては、「あの曲はこれに入ってるの?」「これはどんなアルバム?」
と皆さん興味津々の様子。
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皆さんの楽しそうな顔が本当に印象的でした。
是非またどこかでお会いできるのを楽しみしています。

このたびお世話になりました、清流の里の皆さんホテル 森夢の皆さん
そして近郊・遠方からお越しくださった皆さん、
ありがとうございました!!



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2016年もあっという間に1ヶ月が過ぎましたね。
2月に入り、札幌の積雪量もピークを迎えております。
そんな中、我々はホワイトアウトをも恐れず、3日間の道北ツアーへと向かいました。

最初に辿り着いたのはチエさんの地元、美深町。 
美しく、そして深く降り積もった雪が我々を迎えてくれました。
会場は 文化会館COM100 文化ホール
458人の収容が可能な、美深町きっての立派なホールです。
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実は今回、チケット販売において初めての試みがなされました。
それは、Tシャツ付きチケットです。
3000円のチケットを販売し、そちらをご購入された方だけに、
もれなくサーモンズTシャツをプレゼントさせていただきました!
その効果もあったのか、開場してまもなく席がどんどん埋まっていきました。

この日は、第一部に歌旅本公演、第二部に昭和ノスタルジア公演を披露。
濃厚な内容でお届けいたしました!
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白シャツでステージへと臨んだ一同、その平均年齢の割には爽やかさが光っていますね。
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歌旅座オリジナル曲、住めば都 の途中で思い切り はしゃぐ3名。
それにも関わらず、後ろにいるはずのチエさんの太ももの主張が強いですねぇ。
これも白シャツ効果でしょうか、無駄に白光りしてるのが確認できます。

一部終了後の休憩中、故郷に錦を飾るべくこのお方が登場しました。
何か爪痕を残そうと、いつもより力が入っております。
その威風堂々と舞う姿に、会場は笑いに溢れました。
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さあ第二部は昭和ノスタルジアです!!
JUNCOさんの歌声、そしてNARIKOさんのヴァイオリンの音色が、
会場を昭和の時代へと連れ出していきます。
この日も絶好調だったサーモンズ。華麗なボブスレーを披露しました!
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ステージの最後では、いつも通りメンバー紹介をしていく司会太郎さん。
おっと、なぜかチエさんだけが取り残されてしまいました。
実は、これは太郎さんの粋な はからいでした。

太郎さんに促され、地元の皆さんに感謝のスピーチを行うことに。
何も聞かされていなかったため、このときの緊張感は凄まじいものだったでしょう。
不器用ながら、実直にその気持ちを述べたチエさん。
会場は大きな拍手に包まれました。
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そんな盛りだくさんのステージを、美深の皆さんには堪能していただきました。
いかがだったでしょうか!
その答えは、皆さんの表情を見ればすぐに感じとることができますね。
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今回で7回目となった美深町公演。
これからもチエさんを始め、歌旅座一同お世話になることと思います。
お世話になりました実行委員会の皆さん、そして会場へお越しくださった皆さん、
ありがとうございました。

これからも温かい目で見守っていただけるよう、精進してまいります。
どうかまた、よろしくお願いいたします!!


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1月最後に訪れたのはJUNCOが育った場所、恵庭市
今まで何度も訪れてきた町ですが、やはり皆さん温かいですね。
まるで歌旅座の地元にいるような、そんな感覚になってしまうくらい、
アットホームな雰囲気でした。

公演前には素敵なお花も頂きました。
JUNCOが地元の方々に愛されている証拠ですね。
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さぁいよいよ開場時間。
たくさんの方々がご来場くださいました!
なんと、当日だけで100人以上のお客様がチケットをお買い求めくださったとのこと。
今回お力添えいただいた皆さんの努力の賜です!
感謝感激でございます!

会場いっぱいにお客様を迎え、昭和ノスタルジア公演がスタートです。
ステージ上にもはっきりと聞こえる声で、終始たくさんの声援をいただきました。
中には曲の途中、ステージ前まで駆けてくる方々まで!
会場がまさに一体となり、大変な盛り上がりでした。
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そんな中、とっても可愛らしいゲストも登場いたしました。
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この日の為に ハチのムサシは死んだのさ の振り付けを練習してきてくれました。
完璧なダンスに手作りの可愛らしい衣装、本家?のダルも顔負けの完成度でした。
束の間ですが、皆さん、そして我々にとってもこの上ない癒しの時間となりました。
また一緒に踊りましょうね!!

楽しい時間というのはあっという間に過ぎ去ってしまうと言いますが、
公演後のこの顔が何より物語っていますね。
とても輝いた素敵な笑顔です。
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最後まで大盛り上がりだった恵庭公演。
感情を表に出すお客様が多く、楽しんで頂けたのだと肌で感じることができました。

この度お世話になりました、恵庭市民会館さん
チケット販売のためご協力してくださった皆さん、
そして会場へお越しくださいました皆さん、心より御礼申し上げます!
これからも何度となく訪れるかと思いますが、またよろしくお願いいたします。
必ずお会いしましょう!!
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