北海道歌旅座コンサートスケジュール


えりも町での激しい思い出を胸と胃に刻み、
翌日3月15日 一座は大樹町へ。
地元の方達が一緒になって創り上げてきた音楽イベント
『サンタクロースのロック大作戦!vol.20』に
初めてのゲストとして JUNCOが呼ばれたのである。

舞台はまさに TV画面を切りとったようっ!
きらびやかな照明、音響、尋常じゃない数のスタッフ。。
まさに 『参加者全員で』創りあげているのが伝わってきます。
全14組に及ぶミュージシャン達が
吠えるっ!叩くっ!弾きまくるっ!奏でるっ!
その中 JUNCOも吠えるっ!

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はじめましてのあいさつは やはり
『テネシーワルツ』。
広い広いホールに スタンウェイのキラキラしたピアノの音色と
JUNCOの声が どこまでも響いていきます。

JUNCOは言います。
『ロックはメッセージだ。』と。
ここで、余市 中村小太郎さんのメッセージソング
『涙を汗に』を チエ・ケンを呼び込み披露しました。
人生の大先輩から放たれるメッセージは きっと
世代を越えて 皆さんの心に届いたのではないでしょうか。

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20年。。スゴイですね。。
音楽を愛する人達が ひとつのものを一緒に創り上げるチカラ。
続けていくエネルギー。

これからも 30回、40回、100回と歴史を刻み、
街の人達にドキドキや感動をたっくさん届けていって欲しいなと
思います。
我々歌旅座も 負けちゃぁいられませんね。

今回 声をかけてくださった板垣さんは
色んな公演地に足を運んでくれています。
(公演後には 黙々とケーブルを巻いてくれたこともあります。)
色んな形で応援してくれる『気持ち』に
今一度 
ありがとうございますっ!!

そして 板垣さんに頂いた極上の日本酒は
JUNCOの細胞へと吸収されていきました。(またかっ。)








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わたくし 新参物語 案内人の
吉田のジュンコでございます。

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一座の新演目である新参物語は 先月2月26日にファイナルを迎えた・・のですが
やはり 二人の顔見せ興行であるにも関わらず
我らの熱き応援団のいるえりもに行かずしてファイナルだぁなんて ね~ぇっ。
やってまいりました。えりも町。
いつも 1メートル先にいる人の言葉もかき消されるほどの豪風で有名なえりも
ですが この日は最高の天気に恵まれ 我々の歌もより遠くまで響かせることが
出来ました。(屋内ですが。)
2年ぶりの法光寺さんでのコンサート。 
ステージからは 懐かしい顔が沢山見えました。
元気に再会出来る嬉しさなんたるや です。

コヤツも嬉しさが顔ににじみ出ていました。ホラ。

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えりもの皆さんも この衝撃を 靴の裏についたガムのように
引きずってゆくでしょう。

公演終了後、住職に
『JUNCOさん、イイ感じで力が抜けてきましたねぇ~』と言われました。
私がガチガチに力が入っていては ステージ上で二人を包めない
という想いがあります。
かつて CHEEPさんがそうであったように
経験や技術、愛情を持って これからもステージに立っていたいなと
思います。そして 激しさも忘れず。やんちゃ心も忘れず。

その日の夜は まるで竜宮城。名前改め 竜宮こんぶ小屋。
『えりもでピッザぁ~とかカルパッチョぉ~とかぁ なんか違うと思うんっすよぉ~っ
えりもだからっていう なんかこう ・・・なんかこう~・・』というワガママな願いに
チームえりものみんなは 最っっ高に素敵な宴の席を用意してくれました。
肉をジュワ~っ ホッキがパッカっ ナメタガレイがジリジリジリっ
チャンチャン焼きがジュワジュワジュワ~っ
一体何本の空き瓶が転がったことか・・・。
呑めや歌えや踊れやの大宴会。

翌朝 一座面々 かなり老け込んでました。
竜宮城に行くにはやはり これくらいキマすよね。
えりもの心のギフト 受け取っちゃいました。
また老け込みに行きます。

何度でも 何度でも 最高の乾杯をしていきたい歌旅座です。

14 乾杯

初めて出会った あの えりも目黒小中学校から6年。
あれから 私達 沢山のあったかいもの頂きました。
また 震えるようなステージ、みんなで届けにいきますね!
変わらぬ愛情をありがとうございます!!


 

 
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ごきげんいかがですか。
司会太郎です。


過日の3月9日に「チープ広石:サンキュー! DAY」
札幌・円山夜想(マルヤマノクターン)で開催されました。
当日は彼の一周忌でありましたので、生前の彼と面識のある
後援会員のみなさまにお運びいただきました。
平日の月曜日だというのに満員。ありがとう。

彼の旅立ちから1年。
今回は彼がいた日々の想い出をたどり、
彼を見守ってくれた皆様に感謝の気持ちを込めて
第1部を映画「セイム・オールド・ストーリー 20年目の訪問者」上映、
第2部を彼が送り出した楽曲の演奏という2部構成のイベント。

さて、ここで。ご来場いただけなかったみなさまは、
どんな雰囲気の会場をご想像なさっているのでしょう。
囁く声が静かに消えゆき、女性はハンカチーフを取り出し、
男性はおもむろに天を仰ぎ見てそっと手を目にやる。
誰かが忍び泣きをするに至り、またひとり、またひとりと
堪えきれずに嗚咽する......。

とんでもない。
酒池肉林に唖然失笑、合縁奇縁の天衣無縫。
兼愛無私にて竹脇無我な一夜。

これこそ彼が求むモノ。
お涙頂戴よりもおかわりちょーだい、
みなさまはそれを知ってか知らずか
なごやかで陽気な破天荒ムードが手放しで広がっていきました。
それを感じ取るならばJUNCOのブログ記事に詳しいです。
ソフトなイメージをお求めなら、高杉奈梨子のブログで。

映画が終わったら「ええぞ、チープっ!」
彼の歌声やサックスが流れると「どひゃー、チープ、もっと行けえっ!」

タコの刺身を報酬とすることで、嬉々として東京から
駆けつけてくれた下谷淳蔵さん。彼の「心友」のおひとり。
チープ広石の朗らかな秘話を聞かせてくれてありがとう(もちろん演奏も)。

歌旅座の旗揚げ時から彼を撮り続けてきてくれた、
ある意味で一座の専属「写真太郎」こと飯塚達央さん。
ステージ上で何を話されたか忘れたけどありがとう。
この夜に経験したタクシーの運転手の件、スゴイね、ありがとう。

後援会長も途中まで飲酒をガマンして挨拶してくれてありがとう。
もうそろそろ酒をやめてもいいんじゃない、ありがとう。

えりも・日高・むかわ・音更・余市・岩見沢・旭川・
東神楽・名寄・美深・大空・恵庭・北広島・札幌からのみなさま、
ひとまとめにしてしまい恐縮だけれども、ありがとう。
来られなかったみなさまもありがとう。

宮崎県のHさん、フルーツを送ってくれてありがとう。

ピヨ、正体不明の包みを送ってくれてありがとう。
一瞬、むかし飼ってたセキセイインコからの恩返しだと思ったぞ。

そして、尚子さん。
お忙しい中、メッセージを寄せてくれてありがとう。
北埜うさぎがそれを読んでいるときは、
さすがに天を仰ぎ見ようかと。



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チープ広石さん。
ありがとう。

 





 
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3月8日、会場となったのは
天然豊浦温泉しおさい。
大広間に舞台を設営していく私達の目に入ってくるのは
温泉を楽しみに来ている人の数 数 数。。
駐車場はいっぱい、 入り口からロビー 休憩所も ほんっとに
沢山のお客様。
みんなこの場所が大好きなんだなぁと思いましたね~っ
お風呂あがりに おいしそ~~ぉにジョッキのビールをグビグビ
やってるお父さん。『あぁ~~ぁ~おいしそうだなぁ~絶対最高に
決まってる・・・』と喉が鳴ってしまうのをグッとこらえるJUNCOの姿も
目撃されています。

噴火湾のホタテが名産の豊浦町。
お弁当で しっかり プリプリのほたて頂きました。
うまくない訳がないっ。
楽屋からは 5歩くらいあるけばもう砂浜の海。
そりゃぁ~走りたくなりますよね。
本当は チエにタンクトップ姿でタイヤを引っ張るトレーニングを
させようかと思ったのですが 差し当たりタイヤが見つからなかったので
断念。
砂浜をダッシュすることで 我々の下半身はより強靭になってゆくのです。

温泉であったまった身体のお客さん。
心なしか手拍子をする腕も軽い気がしました。
私達もそうですが 身体が冷えていては 『気』の伝え方が
うまくいきません。
『あたたまる』『あたためる』『あったかい』・・・
う~んっ どれもイイ言葉ですね。
豊浦の皆さんにも きっと 歌旅座のあったかいもの
届いたのではないでしょうか

豊浦町のご婦人


公演終了後、
手のひらから なにか 伝えたいものが出ている
そんなお客さんがいました。
私達は お客さんの手から 今まで沢山の気持ちをもらってきました。
喜びや感動は 手のひらからこぼれる勢いで
飛び込んできます。

豊浦町の皆さん
元気をありがとうございました!


 
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3月7日 東神楽町 ノスタルジア公演。
ずっと追っかけをしてくれているご夫婦の住んでいる街。
いつか必ず 東神楽での公演がしたいと願っていました。
水面下で多大な協力をしてくれていたその想いが
満杯のお客さんの笑顔となって 私達の心に飛び込んできました。

当日 山本町長も見に来てくださっていたのですが
町長さんも 町の人達が口を大きくあけて 瞳を輝かせている姿を
みて きっと 嬉しかったんじゃないかな と思っています。

実行委員会の皆様が私達が会場に着く時 全員で迎えてくれて
なんとも 心嬉しい一日の始まりでした。
笑顔で迎えてくれる気持ちよさは 本当に素晴らしいですね。
眉間にシワを寄せてばかりいちゃ 幸せは舞い込んでこないのだと
今一度気付かされます。

誰かの『想い』が伝染して
こうやって また誰かの笑顔に繋がっていく。。
私達は また最高の命の輝きを頂いてしまいました。

『また来てくださいねっ!』『元気になったよっ!』
『あなた達のこと知らなかったわ~~っまた必ず会いたいわっ!』

はいっ!
歌旅座は これからもずっと この心の旅
続けていきますからね♪
そこに 輝く命がある限り!

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東神楽町の皆さん、
またお会いしましょうねっ!



 
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