北海道歌旅座コンサートスケジュール


北海道歌旅座からの特報です。

今秋の9月10日(木)
歌旅座の東京・渋谷公会堂での単独公演が決定いたしました。
演目は『昭和ノスタルジア』。
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最初の東京オリンピック大会の年に竣工して、
翌年にコンサートホールとして開館。
そして、50年目となる2015年に「渋公」は取り壊されます。
そのファイナルを飾る公演の1組に私たちも選ばれました。
誠に光栄の至り、恐悦至極に存じます。

詳細は随時このブログでご案内しますが
9月10日は皆様のご来場を心よりお待ちしております。




待ちきれないアナタには、再び赤坂でステキな七夕の夜を過ごしましょう。

7月7日(火)・8日(水) 、シンガーJUNCOとヴァイオリンのナリコによる
「オールド・アンド・ニュー: 七夕に逢いましょう」をお楽しみください。

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森を彩る新緑の木々を眺めながら北海道歌旅座が向かった先は
北海道中西部、洞爺湖の北、羊蹄山の南山麓にあり、
細川たかしの出身地でも知られる真狩村。
今回で3回目の公演となりました。

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今回の会場は 真龍寺 です。毎年行われる真狩村仏教会主催の「花まつり」に
呼んでいただきました。

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会場の準備を終え、みんな大好き食事の時間。
この日のメニューはカレーライス!副菜には真狩で採れたアスパラがテーブルいっぱいに
並べられました。おいしかったなぁ~。

おなかを空かせたダルも、勢いよく食らいつきます。
真狩の大地の恵をたっくさんいただきました!!

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「いっぱい食べてよー!」と食事を作ってくれたお母さん達。
なにやら、北海道歌旅座の人たちはとにかく食べる!という噂をききつけていたそうで、
全員大盛りにしておけば大丈夫と思っていたそうですが、いくつになっても食べ盛りの歌旅座メンバー。
次々おかわりをいただきにいくと、おかあさんたちも驚いていました。
美味しいお料理ありがとうございました!!
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お腹も満たされ、いよいよ本番です。
会場にはあふれんばかりの人、人、人!!

開演前には真狩村仏教会会長の西川住職よりご挨拶をいただきました。
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その後超満員の中昭和ノスタルジアがスタートしました!
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約半年ぶりの真狩公演には再会できた方、初めてご覧いただいた方、
様々でしたが最後にはステージも会場もひとつになって、両手をあげて「涙をこえて」を
うたいます。
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公演後は「懐かしかったよー」「楽しかったよ」とお客様の喜びの声と笑顔を頂戴いたしました。

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真狩村仏教会のみなさま、ご来場の皆様、ありがとうございました。
また真狩村に帰ってこれる日を楽しみにしています。
 
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4月発行の「北の暦通信・春号」にて、歌旅座機材トラック・通称=歌旅号が、
二代目に交代するとの情報が公開されてましたね。

あれから間もなく2か月。

その後、特に公式発表されておりませんでしたが、前述の記事の通り、
4月25日の鹿追町公演から、二代目・歌旅号がお目見えし、順調な走りを続けております!

ここ最近の公演にご来場頂いた方々は既にその姿をご覧いただいていると思いますが、
今回改めて、初代から二代目へ、その魂が引き継がれる様子をお届けします!



時は4月21日。

まだ、冬の寒さを思わせる冷たい風が吹き抜ける中、その作業が行われました。

背中合わせに並ぶ初代(右)と二代目(左)。

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まずは、まっさらな状態の二代目の荷台に棚を設置するための採寸作業。

トラックに積み込まれるものは、スピーカーなどの音響機材、照明機材、
舞台を作るための平台、ピアノやギターなどの楽器、衣装、CD・DVDなどの
販売グッズなどなど、とにかくたくさん!

その為、ものの置場、高さ、人の動線など、この空間を
いかに有効活用できる構造にできるかが重要なのであります。

初代をさらに上回るものを作るため、様々な状況をイメージし、綿密に計測していきます。
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ダルとともに作業をしているこの御方が今回の「匠」。

これまで社屋やスタジオ、円山夜想など、
あらゆる現場で設計や建築作業を担当して頂いた、
我々歌旅座が絶大なる信頼を寄せる熱き建築士!
清水建築工房・清水氏であります!



さて、二代目で採寸している間、初代の荷台では棚の解体が進められます。

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トラックを背中合わせにして作業を行う理由は、状態が良い木材、
サイズがそのまま使える木材を、すぐ隣の二代目へ運べること。
効率よく作業出来、しかも、木材の再利用で、材料費も削減出来ます。


初代の棚が解体と同時に、二代目では棚作りが進んでいきます。
徐々に形が見えてきました。

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そして。

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なんということでしょう。


右側には、舞台を作る平台がすっぽりと収まるスペースが。

左側は、横の扉からカゴ類などの小さめの荷物が積めるような3段式の棚。
そして、2段目の壁が抜けているではありませんか。
これは、横の扉からだけでなく、後ろからも荷物を出し入れ・受け渡しができ、
どんな会場の環境でも、スムーズに搬出入作業が行える利便性を
追及した作りになっているのです。



さて、内部が完成したら、次は外部のステッカー貼りです!
実はこれ、かなり難しい作業なんです。

ここは、歌旅座メンバー総出で、計6枚のステッカーを数日に分けて貼りました。

まずは、比較的簡単な平面への貼り付け。

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次に、これが難しい!
波々した面への貼り付け!
 
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サイズが大きくなるほど、重たくなるため、数人で支えながら、
下から波目を一段一段、タオルを使いながら貼っていきます。
ちょっとでもバランスが崩れると、皺が出来てしまうので、
引っ張り具合にも細心の注意を払いながら使いながらの作業なんです。


こうして、正式に二代目へ役割を引き継いだ初代は、先日、
業者さんに引き取られていきました。

この6年間、故障あり、事故もあり、また故障あり・・・。
乗り心地も最悪でしたが、日本全国一緒に旅した仲間。
どんどん遠くなっていく初代の後姿を見送る時、
なんだか込み上げてくるものがありましたね・・・。

噂によると、第二の人生は東南アジアのどこかの国で過ごすことになるそうですよ。



さて、一方、デビューして1か月が経った二代目・歌旅号。
昨日、ちょっと遅めのタイヤ交換へ。

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初代の魂を受け継ぎ、これから本格的な夏を迎えようとしている北海道から、
ニッポン全国へ、歌を届けにゆきます!

先月、見事に運転免許を取得したばかりの建が、
こんな感じで運転しているかもしれません(笑)

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そんな北海道歌旅座、明日は真狩村へお邪魔します!
お近くのみなさん、是非お越しくださいね!

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6年ぶりの栗山町公演。6年前。
まだJUNCO&CHEEPの頃です。
CHEEPさんは入院中で 来られなかった街。
当時いたスタッフの中に栗山町出身者がいて
『お前 どうにかお客さん集めろよ。』なぁんて。
楽屋に、『普通のお弁当』と『ものすごく豪華なお弁当』があって
物議をかもしだしたのを覚えています。
食事が重要視される一座面々、骨肉の争いになりましたね。
懐かしいです。

今回の公演は 地元のロータリークラブの皆さんが
一座に是非と 声をかけてくれたことから実現しました。
上等なシートで作られた幕でお出迎え。嬉しいですね~っ。
会場に来てくれたお客さんは アンケートを見ると
ほとんどが 『はじめて』の方達ばかり。
一座の印象的な代表曲でもある『虹と雪のバラード』では
サーモンズのトリッキーな動きに 会場は大笑いの渦。
こんなに最高の笑顔が見れるから
振り付けひとつにもこだわりたくなるんですよね。

6年前 まだ司会太郎もその名を持ってはおらず、
『栗 山太郎』とか『栗 山左右衛門』とか
そんな名を使っていた頃です。
毎回 各町々に着くまでの車中 メンバー全員で
なんていう名前にするかと悩んでいたものです。


公演が始まる前に ロータリークラブのみなさんが
歌旅座のTシャツを購入して 本番 皆さんで着てくれていました。
Tシャツも過去 ありとあらゆるデザインを創ってまいりましたが
『北海道歌旅座 ピンクTシャツ』、この一品
実は 男性によぉ~~~く似合うんです。
『ピンク~ぅ??』と思う方も沢山いるかもしれませんが
本当です。
7歳 若く見えます。
ホラ。

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ひらけてますね 完全に。
通販でもお買い求めいただけますので
父の日にも いかがでしょうか♪

大盛りあがりの栗山町、
ロータリークラブの皆さんの活動が
街の皆さんにも伝わって 『繋がる』一日になったのではないでしょうか。
公演後には 一座面々 焼肉までご馳走になってしまいました。
血となり、肉にしたからには
今日からまた 元気に『モノ創り』しなきゃいけませんね。
再会を楽しみにしております。

余談ですが 街の電気屋さんとお話しをしました。
電圧、抵抗、電力 ・・・なぁんて計算式を元に
分かりやすく説明を受けていたら
人と一緒だなぁ なんて思いました。
おっきなおっきな感動(電力)を届ける為には
パワー(電圧)も 通り道の太さ(抵抗)も
必要なんですね。

また 乾杯しましょうね♪みなさんっ!

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5月19日、やっと春らしくなったもののまだ肌寒い北海道を飛び出し、
我々が到着したのはもう夏のような蒸し暑さと空の低いの大都会『東京』

会場は赤坂のコリアンタウンにある
ライブハウス&バー『赤坂ふらっとん』
ここは4月2日に行われたJUNCOソロライブ、八王子『LIVE酒場 ふらっとん』
の系列店で、オーナーの斎藤さんも北海道出身なのです。

ここでお届けしてきたのは、東京ビギナーの佐久間 千絵と武内 建の2人が主役の
クライマーズショー『東京物語』

実は6月3日発売のCDブック『東京物語』も会場限定先行発売となりました!




夢を持って上京するケンと彼を思う田舎娘チエの小芝居。
お客様も地方出身の方が多かったようで可笑しい反面、多少の切なさを共感して頂けたと思います。

そしてJUNCOが歌う『春に帰る』では涙を拭う姿や、鼻をすする音が聞こえてきました。
まさに東京物語や春に帰るの歌詞の世界がある街なんですね…

夢を持つ者にとって憧れや希望がある東京。
今回の経験や感じた事でまた一歩前へ進める気がします。
2人の表現力にも、小芝居にも?…生きるのではないでしょうか。


東京ビギナー  ダルでした。



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