北海道歌旅座コンサートスケジュール


いよいよ本格的な雪が降りそうな北海道。
空気の冷たさが少しずつ厳しくなってきましたね。
 

まだ穏やかな天候が続いていた11月7日。
凛とした空気に澄みわたる空の青が気持ちのいい日でした。
 
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1年半ぶりの占冠村
実行委員の皆様の元気な笑い声が迎えてくれました。
 
 
昼食は、昨年と同じく、婦人部の皆様による手作りごはん。
これが楽しみでした。
 
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たくさんのおにぎり。
やさしい味のお漬物。
具だくさんの豚汁は、その重さでダルの容器が割れてしまうほど。

写ってませんが、さりげなく添えられていた自家製・一味唐辛子も。
これがしっかり辛くて実に美味しかった。
 
全員、豚汁をおかわり。おにぎりもいくつ食べたでしょうか。
手作りのご飯は、お腹だけでなく心も満たされます。
 
 
「いい声が出そうですー。」
昼食後、厨房のお母様たちに声をかけるJUNCO。
 
「楽しみにしてるからねー!」
嬉しそうな笑顔で応えるみなさん。
 
こういう光景を見ると、本当にいろんな力をもらいながら
ステージに立たせてもらっていることに改めて感謝の気持ちでいっぱいになります。
 
 
この日も満席。
開演前、司会太郎による調査によると、
歌旅座の公演は初めてという方は、わずか6名。
ほとんどお客様は、昨年の公演を観て、
また足を運んでくれたという、なんとも嬉しい状況。

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第1部は、チエとケンによる迫真の小芝居が光る「東京物語」。
第2部は、オリジナル曲中心の「歌旅本公演」。
どちらも、占冠村初披露となる演目。
 
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終演後、会場をあとにするたくさんの笑顔に、
手を握りながら応えて見送る実行委員の皆様。
 
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「また歌旅座を呼びたいんだよね」
 
この一言から、実現した嬉しい再会。
 
実行委員の皆様、短い準備期間の中、本当にありがとうございました!
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2016年還暦、哀愁漂う俺の背中。


ここは「十戒の浜」、または「モーゼビーチ」と
勝手に名付けているタイの孤島。
渋公から2ヶ月余り、あのメンバーが再びタイに集結した。

JUNCO [歌手]
飯塚達央 [写真家]
樋口一枝[ヘアメイクスタイリング]
元起ゲンキ丈晴[映像ディレクター]
有田秀哉[通訳コーディネート]
加えて、現地タイ人の映像チーム4名。

天気快晴、撮影順調、精神満喫。

ちなみに飯塚達央、あれほど辛い料理を
苦手と宣っていたがなんのその、
汗水流して爆食い、食欲満点。
吉田後援会会長も冥土の土産にぜひ来タイを。




さて、ここから何が生まれるのか。
答えは2016年2月14日、
『北海道歌旅座7周年記念パーティー』に登場予定。
乞うご期待! 




 
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みなさんいかがお過ごしですか、ちえです。
寒くなりましたね。
歌旅座スタッフはTシャツスタイルから、
歌旅パーカーと歌旅ダウンジャケットスタイルに移行しました。
あとはインフルエンザの予防注射を打てば冬支度は万全でございます。


11月4日。この日、5年ぶりに上ノ国町を訪れました。
北海道歌旅座出演による中高生芸術鑑賞コンサートがあり、
会場の上ノ国総合センターじょいじょぐらには町内の中高生たちが
あつまりました。

歌旅座は東京物語と、「北の暦」「海に出よう」などを含める
オリジナルソングを10曲以上を披露。

北海道の四季、人との絆、夢をテーマに伝えてきましたが、
彼らにはどう響いたでしょうか。
明日につながるメッセージになっていると嬉しいですね。

上ノ国町の中高生のみなさん、最後まで聴いてくれてありがとう !



最後に記念写真を1枚。
10代に囲まれ、若さと元気をいただきました。
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またいつかどこかで、必ず会いましょうね。
それまでどうかお元気で。


若い世代に想いを届ける機会をいただけたこと、心から感謝いたします。
公演を開催していただいた上ノ国町教育委員会のみなさん、ありがとうございました。
 
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鼻の奥がジンとする空気。そして散っていく紅葉。
高速道路を走れば、フロントガラスにまとわりつく雪虫たち。
冬の足音が聴こえてくるようです。

11月に入って最初の公演。
163市町村目となる「はじめましての街」乙部町に行ってまいりました。
1965(昭和40)年10月1日に村から町になり、今年でちょうど50年。
そんな節目の今年、町制施行50周年記念文化事業として呼んでいただきました。


札幌から車で約4時間の道のり。
冷えた座席とハンドルに心折れそうになりながら朝7時に出発、そしてお昼ごろに到着!
旗揚げより7年目、ようやく訪れることのできた我々を、
会場となった乙部町民会館では、教育委員会の方々が元気良く迎えてくれました。


設営を終えたころ、歌旅3姉妹 ジュンコナリコチエは、
教育委員会 西田さんに案内していただき湧き水探索へ。
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大地のチカラをぐびぐび吸収したようです。
そのエネルギーは数時間後、彼女たちのパフォーマンスの源となったことでしょう。
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凛々しい横顔。
「気が遠くなるような夕日だった。」
そうジュンコは話していました。


日が暮れたころ、いよいよ開演です!
ジュンコナリコの登場!!
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サーモンズの登場とともにさらにヒートアップしていくステージ!!
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このたびもたくさんの方々にご来場いただきました。
公演後の物販ブースも大繁盛!
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2012年 厚沢部町・円通寺での公演を観に来てくれていた西田さん
ぜひ乙部町でも公演をと、3年にわたり開催に向け奔走してくれました。

お世話になった乙部町教育委員会と実行委員会の皆さん
そして会場まで足を運んでくださった皆さん、
ありがとうございました!!


第2回乙部町公演を目指して精進してまいります。
またお会いしましょう!




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紅葉とはよく言ったもの。
木々に集う葉が、本当に紅く染まっている札幌。

先日、ひらひらと舞うナナカマドの葉が目の前を通過した瞬間、
鳥かと思って軽く飛び上がってしまったオガです。
 

そんな紅葉シーズン真っ盛りの10月31日、
今年3回目となる歌志内市での公演でした。
 
会場は歌志内市コミュニティーセンター。
公民館がリニューアルされ、10月1日にオープンした施設で、
そのお披露目も兼ねた記念コンサートとしてお招き頂きました。

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この日は「市民芸術文化祭」。
俳句、絵画、陶芸など、文化サークルのみなさんの力作が所狭しと展示されておりました。

中にはこんなユニークな作品も。

シルバー川柳

わかるわかる。

そう思うのはもっと先になるだろうと余裕をかましていた私ですが、
先日、公演先から札幌へ戻るトラック内での出来事。
ある芸能人の名前を言おうと思ったら全く出てこないという現象に出くわしました。
顔は浮んでいるし、頭の中ではその人の声も聴こえているのに名前が。。。

10分後、なんとか思い出すことができましたが、その瞬間に訪れた妙な安堵感とともに、
少しばかりの悲しさが胸の奥に残る秋の夜でした。


さて、セッティングとリハーサルは予定より早く終了。
昼食は婦人部のみなさんによるバザーにて。
なんと「歌旅座専用」チケットが用意されていました。
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この4枚で1人分なのです。
さすがに全種類だと多すぎるので、カレーライスとそばをセットで注文。
婦人部の皆様の手作りによるやさしい味。美味しかったです。

 
間もなく開場。
ロビーには長蛇の列。
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1曲目に披露された「時代」。

かつて石炭産業で繁栄し賑わいをみせていた頃の歌志内。
その当時の懐かしい街の様子がスクリーンに映し出されました。
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第1部終了後、地元の和太鼓グループ「弥六太鼓」のみなさんが登場。
若さと躍動感あふれるバチさばきで、素晴らしい演奏を聴かせてくれました。
 
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アンコールで再び登場してもらい「歌旅数え唄」を共演。より重厚な演奏となりました。
弥六太鼓ブログでも公演の様子が掲載されていますので是非ご覧くださいね。

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この日も遠くからご来場くださった方がたくさん。
司会太郎が「プロのお客様」と呼ぶ、北広島市からお越しのこの方は三姉妹でご来場。
そっくりですね。
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こちらは5年前の公演で合唱に参加してくれた二人。
サーモンズTシャツを着て、十勝から駆けつけてくれました。
当時はたしか小学校低学年。大きくなりましたね。

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ファミリーコンサート実行委員会、ならびに歌志内市教育委員会の皆様、
ありがとうございました!
弥六太鼓の田村代表、早川君、小林君、また一緒に演奏できる日を楽しみにしてます!
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