北海道歌旅座コンサートスケジュール


この日晴天の空の下を走りながら向かった街は音更町新通会館。
音更町での公演は今回で5回目。
実行委員の方からはチケットの売れ行き良好と嬉しいお知らせをいただいておりました。
初めての演目「クライマーズSHOW」に緊張感も高まります。

しかしながら腹が減っては戦はできぬということで、まずは恒例の腹ごしらえ。

見てください!このおいしそうな料理の数々を!
この日は実行委員の皆様が手作りの差し入れを用意してくれました!
おいしいカレーライスに、カツ、サラダ!!
いつも温かい手作りのおもてなしに、メンバー一同感謝しております。
音更公演~ 075

頂いたものは残さない主義の私たち。各地で沢山のおもてなしを受け、いつしかクライマーズSHOWのツアーは
スタッフの間で「フードファイトの旅」ともうひとつの名前がつけられました。
参戦者はダル、オガ、チエ。
少しずつ大きくなってゆく彼らの姿もぜひぜひ楽しみにしていてください!

音更公演~ 076

しっかりお腹も満たし、いざ本番!! 会場には沢山のお客様が足を運んでくれました。
私たちの気持ちは皆さんに届いたでしょうか。
音更公演~ 079

公演後、地元、近隣地域からお越しの方々に「楽しかったよ!」「良かったよ!」と声をかけていただきました。
その言葉をエネルギーに北海道歌旅座は前に前に進んでいきます。
100年続く歌旅座を目指し歩き続けていきます。
音更公演~ 083

十勝実行委員会の皆さん、地方から応援に駆けつけてくれた皆さんです。
沢山のご協力ありがとうございました!
音更公演~ 101


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北海道歌旅座の後援会員限定で3月9日に開催する
「チープ広石・サンキュー!  DAY」は 、
お申し込みが限定数に達したため、
満員御礼のソールドアウトとなりました。

ご希望されていてもご都合のつかなかった方や
遠方の方、後援会にご入会されていなかった方は
どうぞご容赦ください。

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関東圏にお住まいの方は、来る3月31日
東京のライブハウス、原宿クロコダイルにおいて
チープ広石のトリビュートライブが予定されていますので
そちらもご期待ください。

同店のホームページ・左のメニュー「SCHEDULE」で
3月31日の予定をご覧ください。

なお、お問い合わせはクロコダイルまでどうぞ。


 
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この日は長万部の大慈寺でクライマーズSHOW。
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仕込みのため前のりした、通称ノーリーズ(オガ・ダル・ケン)は前日から静狩のMR.ヤンチャGSボーイ宅で
最高のおもてなしを受けていました。
輝く刺身の数々に、タラバガニ、そして銘酒「飛良泉」!
どんな夜だったかは、翌朝家が崩れるほどのダルのいびきの噂と、ほっぺの赤いオガの姿がすべて
語っていました。
良い夜だったのですね。

後のり班は大慈時に向かう途中で見つけた静狩駅に心奪われ寄り道してしまいました。
この懐かしい雰囲気。今も尚、町の人たちにとって大切な駅です。
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後のり班も無事会場に到着し、実行委員会のみなさんと会場の準備を済ませ、開演!
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公演中、私たちのステージにまるでもちつきの様に受け答えをしてくれるおばあちゃんがいました。

チエ「けんちゃ~んーん!」(台詞)
おばあちゃん「オー、ホッホッホ」

チエ「けんちゃん過ごした東京での二日間がまるで夢のようです。」(台詞)
おばあちゃん「そっかー、そっかー、良かったね」

JUNCO「それでは~をお届けします」
おばあちゃん「がんばってー!」

いやぁ~、負けました!
でも私たちは知っています。しみじみした曲ではうなずくように聴いていたことを。
公演後直接エールを届けてくれたおばあちゃん。
満面の笑顔で飛び跳ねながら「良かったよー、ほんっとに楽しかったよー、頑張るんだよ」
と何度も何度も手を握ってくれました。
ありがとうございました。

公演後総勢30名弱の打ち上げがスタート!
刺身に鍋、毛ガニ、そしてやっぱり銘酒「飛良泉」。
私たちは幸せ者です。

初めて長万部町を訪れたのは昨年の2月でした。それから1年間で
3回もこの地を訪れることができました。これめ、大慈寺の大徳住職をはじめ長万部町の皆さんと出会えたおかげです。
いつもいつも本当にありがとうございます。これからもよろしくお願いします!!












 
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冬にこの街を訪れる時 搬入口には
雪が沢山積もっているのに いつも
トラックの幅に キチーーッと雪かきをして迎えてくれる。
会場も 控え室も 懐かしい石油ストーブを焚いていてくれて
汗が流れるくらい暖かかった。

会場に着くやいなや 花が咲くような笑顔で迎えてくれる
今金 栗城社長と 通称主任。
なにやらまた レーザービームを投入した様子。
あたし達のステージをするために 舞台も 張り出し(ステージの
さらに前に出てる舞台)もある。
今回にいたっては 舞台の前面に ピカピカ光る電飾までついてる。
・・・栗城さん、主任・・・やりすぎだけど・・・うれしいです。

こんなにしてくれたんだから 使えるものは全部使ってしまえぇ~いっ
ということで 今金公演は いつもより かなり派手なステージを
お届け出来たと思います。
(JUNCOも舞台袖からリモコンを操り、照明の喜びを満喫した様子)

打上げの席を設けてくれました。
車椅子の方も参加出来るように 段差のない会場で行いました。
歌旅座にしてみれば 人生の大大先輩達ばかり。
その皆さんが
『とぉ~~っっても良かったわよ~』
『セーラー服も良かったし、最初の服もパァ~っとしてて素敵だったわぁ~♪』
『元気になっちゃったわよ~♪』と言ってくれました。

今 70代以降の方達は 戦後 日本が元気になっていこうという時
まさに 底から力を振り絞って生きていこうとしていた  元気な日本を
創ろうとしていた そんな方達なのだと思います。

これから歌旅座も そんな人生の先輩達に負けじと
日本中に 感動を届けていこうと思います。
決して 手では届かない胸の奥を
ドキドキ ワクワク ブルブルさせる為に
言葉と音楽で 向かっていこうと思います。

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先輩 ありがとうございます!!
 
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さてさて、突然ながらですが、
2/1雪のニセコ町公演の翌日、歌旅座BOSSとサーモンズ・アリタはタイのバンコクに
行って参りました。
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今回は歌旅座とはちょっと別の目的もあり、ツアーの合間を縫って滞在2日間の旅。
バンコクといえば、北海道歌旅座ニッポン全国市町村公演の番外編として唯一の、
海外公演の地ですね。
2009年5月、ASEANと東アジア13カ国のシンガーが集う、タイ国王在位63周年記念コンサート
にJUNCOとNARIKOが日本代表として参加し、文化センターで大絶賛を貰った思い出の街。
そしてタイといえば、タイ料理が辛くて、旨い!
寒い北海道から、たまには、そんなテーマもいいかなあ-なんて思い、リポートします。

深夜便で向かい、久しぶりのバンコクに早朝に到着!
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まずは、ハラが減っては戦は出来ぬと、屋台に直行。
屋台では最もポピュラーなのがこいつ、タイ式ラーメン、クイティアオ。
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麺は、小麦麺のバミーか、米麺の太(センヤイ)、中(センレック)、細(センミー)
の3種からチョイスができるが、オーソドックスにセンレックを食す。。
一杯、35バーツ(120円くらい)。
唐辛子、ナンプラー、ニンニクなどお好みで味付けが出来、せっかくだからと、
唐辛子を少々多目に。Oh~辛いがウマイ。<辛さ悶絶度2>
やっぱり辛くないとタイじゃない!長旅も疲れも吹っ飛ぶというもの。
バンコクの街へ出動!!
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お昼は、現地の訪問先の方にタイセレブのご用達レストランで、本格タイランチをご馳走いただく。
たくさんの料理の中に当然のごとく、辛いものが。
トムヤムクン(辛い・酸っぱいエビのスープ)<悶絶度3>
マッサマン<イスラム風チキンカレー)<悶絶度4>
グリーンカレー<悶絶度3>
とにかく全部旨い!

夕食は昔からいきつけ、ドイツ地ビールがあるロンビア・タワンデーンへ。
たまに夢にまででてくる、名物はこれです。
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カームートォー(豚足のディープフライ)。
ジャーマン料理のアイスバインをタイ風アレンジした逸品。
地ビール:ヴァイツェンビアとの相性が最高で、写真左のタレが、決め手!<悶絶度は5>
箸休め的に頼んだあわせ料理も、なんと辛かった~
ソムタイ・タイ(青パパイヤスライスサラダ)<悶絶度5>
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パクブン(空芯菜)スライス<悶絶度6>
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翌日、まずはホテルのプールサイドで、パッガパオ・ムーライス(豚挽き肉のホーリーバジルご飯)
を頂く。朝から辛さ<悶絶度6>

仕事を終え、夕食は、ホテル近くのチャイニーズレストランを探索。
中華でもあなどるなかれ、ここの名物スープ、バミープラーに唐辛子をいれると、OHHHH~
一口食べると、もう、どうしていいかわからない。
熱いスープを飲むと、眼球が飛び出し、水を飲むと上アゴを引っ掻かれる。
これを一番初めに食べたBOSS、大悶絶、MAX<悶絶度10>を記録。

その後、タイ最後の夜、シメの屋台でイサーン(東北)料理をいただく。
現地のタイ人パートナーと行ったからもちろん味付けもタイ人仕様だ。
もはやイサーンは、「辛い」を通り越している。。気絶しそうだ。
おかげで写真を撮るのを忘れてしまった。
ナームトック・ムー(豚肉スパイシー和え)<悶絶度12>
ラープ・ムー(豚ひき肉バジル炒め)<悶絶度12>
ソムタム・プー(ソムタムに生の沢蟹、プララー入り)<悶絶度15>

タイ料理の辛さをを和らげるには、どうしたらいいのでしょうか?
それは、ご飯をたくさん食べることです!
オカズとの比率では、日本の3倍ご飯を食べなければなりません。
体重計にはのっていませんが、身も心もパンパンになる2日間でした。

歌旅座は、激辛作家・北埜うさぎ先生の洗礼により、ダル君はじめ、みんな辛いもの好き。
屋台でワイワイ悶絶、気絶する日を想像しながら、
再びJUNCOの声がバンコクの街に響き渡り、シャケ達もチャオプラヤー川を遡上する
ことがあるように願いながら、期待もパンパン付け足して、帰国の途についた3日目の朝でした。
夢は逃げないぞー!

帰国後、翌日からBOSSは今金町公演へ出動!
そう、「クライマーズSHOW新参物語」はまだまだ続きます。 
北海道内各地の皆さま、益々張り切って参りますのでどーぞお楽しみに!
 
最後に前にも一度乗せましたが、6年前のタイ国王イベントの日本代表・JUNCOとNARIKO
のテネシーワルツ。厚化粧ながら、この2人のパフォーマンスをどうぞ↓
たまにいいですよ☆

ASEAN+3 "Concert for the King" Part 2 Bangkok Thailand (Tennessee Waltz)





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