北海道歌旅座コンサートスケジュール


今年もやってまいりました、旭川市市民活動交流センターCoCoDe。

毎年の恒例となりました、夏の旭川。
なんと旭川市での公演回数はこれで18回目!CoCoDeでは5回目の公演となります。

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夏はうだるような暑さで、冬は雪深く厳しい寒さで迎えてくれる旭川。
今年の夏も、ビカビカの太陽が待ち構えておりました。

そんな暑さを吹き飛ばすべく、実行委員の樋口さん特製のサラダとフルーツを頂きながら、
大量に流れ出る汗と戦い、会場のセッティングが完了。
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迎えた本番。

オープニングは、高杉奈梨子のヴァイオリンからスタート。
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そして、JUNCO登場。
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北埜うさぎによる朗読も披露。
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そして、この日のスペシャルゲスト!
旭川東高等学校の吹奏楽部の皆さん!
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総勢58名!ステージ前のスペースだけでは収まりきらず、2階のバルコニー席にも!
JUNCOとナリコと共に≪上を向いて歩こう≫を、迫力ある演奏で披露してくれました!

その後、さらなるスペシャルゲストが登場!

先日開催された札幌・円山夜想での、裏参道まつり便乗ライブでオープニングアクトを飾ってくれた
21世紀型さすらいシンガー・武内 建
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JUNCOのピアノとコーラスに乗せ、「各駅停車」を熱唱。
若さ溢れる爽やかな歌声は未来の可能性を感じさせます。

そして、いよいよ後半。

やはり、この人たち、「札幌円山みちくさ合唱団」が満を持して登場!
ここから怒涛の定番曲が続きます!
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アンコールでは、北埜うさぎ、武内建、そして、歌旅座特別メンバーの写真家・飯塚達央も
ステージに上がり、≪愛と風のように≫を全員で披露。
客席も一体となってラストを締めくくりました。

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公演終了後の記念撮影。
旭川東高校吹奏楽部のみんな、ありがとう!

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そして、この日も遠くの町からもたくさんの応援団が駆けつけてくれました!

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皆さんの顔を見ると、どこにいても安心します。いつもありがとう!!

あっという間に過ぎ去ってしまう、北海道の夏。
来年の夏、また旭川で会いましょう~!!


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JUNCO&サーモンズが岩見沢彩花まつりでちょうどライブをしている頃、円山夜想・マルヤマノクターン前では、・毎年恒例の裏参道まつりに出店。
<看板姐さん>の北埜うさぎ隊長の背中越しには長蛇の列が。。
歌旅座・DMJスタッフ総動員、みんな汗だくガンバっとります。円山夜想の露店は今年も大人気!
おっ、店の上には、、そう、昭和ノスタルジア2回公演のポスター看板が、うず高く掲げられいます。
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やんやの人だかり潜り抜け、歌旅座も岩見沢から直入り、なんとか開演15分前に到着!
会場のマルヤマノクターンに入ると、
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「おかえり~」と早くも会場一杯のお客さまに出迎えられ、JUNCO&サーモンズ・
裏参道祭り便乗ライブのはじまりです。
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1回目の公演。まずはスペシャルゲスト・武内建を迎えてのオープニングアクト。
JUNCOと『各駅停車』を熱唱。
8月7日第2回マルヤマクライマーズショーに出演しますよー。
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JUNCOは久しぶりの梓みちよのヒット曲<二人でお酒を>をお決まりのアグラスタイルで!
いい顔してます☆
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JUNCOのコールと伴に登場!今夜はブラック・サーモンズ。4人一塊のような密着ぶり。
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お互い汗を掛け合いながら、ますます密着して唄い踊るJUNCOとサーモンズ。
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マルノク第2回目の公演は、衣装も変わりスタート。
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3公演、いつもどおり<気のパワー>で歌い続けるJUNCO。
アンコールは全員参加、『愛と風のように』を。ステージ上に隙間はありません。IMG_5650_R
ご来場の皆さんと会場全体がひとつになった瞬間でした。
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トリプル公演を無事終えた歌旅座、裏参道祭りと一体となったイベントを体感したお祭りスタッフ、
お祭りもライブも楽しんでいただいたご来場のみなさま、きっとこの熱い1日は思い出に
残ることでしょう。
ご協力をいただいた皆さま、おつかれさまでした!そして、ありがとうございました!
さてさて、日本の熱い夏はこれから。歌旅座の夏はまだまだ続きます!


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7/10の岩見沢・栗沢市民センターに続き、岩見沢ウィーク!
この日は、2年連続、岩見沢市の夏祭り<彩花まつり>に呼んでいただきました。
本番前には、岩見沢で応援していただいている青木さんから昨年に続き、スイカの差し入れ
をいただき、気合十分のメンバー・スタッフ。
会場一杯のお客さまが待っていてくれています。
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今年はJUNCO&ザ・サーモンズでの出演。メドレー中心にお祭りバージョンステージです。
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ステージ上にある、巨大オーロラビジョンには生のライブ映像、JUNCOが映し出されています。
 
お昼のオープンステージ、普段あまりないアングルからのショットがいっぱい。
司会太郎のMCではじまる<歌声喫茶アワー>メドレーから。
まずは『学生時代』の司会太郎の<ゴルゴダの丘の十字架>
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『虹と雪のバラード』のオガ・ダル・太郎シュールダンス<スケート>
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 同じく<クロスカントリースキー>
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同じく<スキージャンプ>(着地)
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<バン・バン・バン>のJUNCOとダルがダンスで駆け引きIMG_5445_R
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今年一番長いメドレーに挑み、会場に集まって頂いた皆さまと熱い時間を過ごすことができました!
岩見沢市観光協会さま、舞台スタッフの皆さま、ありがとうございました。

この後、ステージが終るやいなや、すぐに車に乗り込む歌旅座の面々。
そうです。今日は初の同日トリプル公演!
札幌・<円山夜想・マルヤマノクターン>での円山・裏参道祭り 便乗ライブが待っているのです。
真夏の熱い胸さわぎは、まだまだ続く・・・・・





 
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ごきげんいかがですか。
「赤い衝撃」こと、司会太郎です。

今回は、7月10日の岩見沢市栗沢公演のレポートを
神妙にお届けしてみます。 


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過去、栗沢仏教会の主催で2回公演したおなじみの会場、栗沢市民センター。
御住職のみなさま、お元気ですか。
この日は、報恩寺の辰田御住職が陣中見舞いに来てくれましたよ。
アップルパイを手土産に。実に美味かった、これが。感謝いたします。

仏教会主催によるコンサートが、これまたご好評いただいたようで、
今回は主催=はまなすアート&ミュージック・プロダクション
後援=栗沢町文化協会・岩見沢市・岩見沢市教育委員会という豪華布陣で
3回目の栗沢公演を実現してくださいました。
株式会社セプトのみなさんもありがとう。



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ほら、来た。熱いステージがはじまった。
JUNCOをメインに、ナリコも踊っている。

おや、後ろに並ぶピンク色の連中は?
昭和みちくさファイブ改メ、ザ・サーモンズの面々だ。
ヘドロをものともせず、逆流を突進し、岩場で満身創痍になろうとも
必ず戻ってくる鮭をモチーフとしたバックダンス&コーラス隊だ。
ただし、新鮮味は衣装だけかもしれない。これを新巻鮭という。
なお、この写真は向かって右から2人目が珍しく振り付けを間違えているという
ショッキングで貴重なショットだ。ナリコも「おつむてんてん」をしている。



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栗沢市民センター名物、4面映像による演出だ(写真は片側だけのショット)。
このような手法ができる会場は限られる。お客様にも大好評だった。
次回は8面映像を検討しているが、厳しい困難が予想される。
だから検討するだけにしよう。



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サイン会はお客様とさらにお近づきになれるひとときだ。
お互いに声を掛け合うので、自然と列ができるのだが、
お待ちいただいているお客様にはご容赦いただきたい。
2014年版の歌旅座うちわにサインしている様子。
夏の公演の風物詩だ。ニーズがあれば冬でも販売するが、まだ、ない。



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公演終了後、ファンとのショット。
おや、 このうちの2人は、昨年も同じ場所で撮影してたゾ。
ハチの格好をしていたゾ。
いつも応援ありがとう、グラッチェ、グラッチェ。



それでは、最後にとっておきの写真を。
ザ・サーモンズの人気者、ダル君の動きを解析した無限連続写真だ。
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「バン・バン・バン」を歌っているときであろう。
ピンク色のTシャツが変色するほどの発汗であることがわかる。

最後のクローズアップは、気を抜いたような、我に返ったような、
次の一手を思い出そうとしているかのような面持ちである。
なんとなく、昭和時代のテレビ番組「アフタヌーン・ショー」か
「お昼のワイドショー」にたびたび出演するゲストコメンテーターに
似ているような気もする。名前はわからないが。
みなさまにおかれましては、思い思いにご堪能いただきたい。


今回の記事、はじめてライブレポートを投稿してみました。
文体が途中で変わってしまったのはご愛敬。
ヨイショがうまいのは月の家圓鏡


それでは、ごきげんよう。






 
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大人気の「淳子夜想=ジュンコノクターン」、
CD発売記念のアンコールライブ。
電話=011-623-0666までご予約ください。




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