北海道歌旅座コンサートスケジュール


北海道歌旅座のオリジナル曲を中心とした
本流のプログラム、歌旅本公演
7月17日の公演まで、いよいよ1ヶ月を切りました。

チケットのお求めは、
旭川・北の暦友の会(美容室ULU・内:樋口) 
電話=0166-73-3225
または、
北海道歌旅座までどうぞ。
電話=070-6654-2820
メール=info@dmj.fm
 

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一夜明け、6月15日は函館市中島町にある、眞宗寺での公演です。

嘉永6年(1853年の7月)ペリーの黒船が浦賀沖にやってきたとき、
日本人として初めてその黒船に乗船した中島三郎助。
のちの戊辰戦争では、幕艦・開陽丸の砲術指揮者として、榎本武揚らと
箱館にわたり、この地で最後を遂げたことから、中島町と名づけられたそうです。
会場の眞宗寺さんは、昭和13年設立の保育園も運営している歴史のあるお寺です。

北海道では一番歴史の深いまち函館。。なんともノスタルジックですね。
昭和ノスタルジア公演がマッチする街です。
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本堂での臨場感も相まって、「歌声喫茶アワー」も会場の皆さんと一緒に大合唱!
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終了後は、お寺の役員の皆さんとの交流会を開催いただきました。
皆さんとても個性的で温かい方ばかり。
JUNCOもリクエストにお応えして、さぶちゃんの<函館の人>鮭茶漬けバージョンを一節。
再会の約束をして、帰路・札幌へ向かいました。
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眞宗寺・伴田ご住職、役員の皆さま、会場にご来場いただいた皆さま、ありがとうございました!!
また、お会いできることを今から楽しみにしております◎
 
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9日間の九州・山陽連続公演ツアーを終え、我がホームタウンの北海道へ戻って参りましたっ。
ツアー先各公演地でのまた新しい出会い、会場のアツい想いを胸に、旅は続きます!

歌旅トラック号に乗るダルは、敦賀からフェリーで13日夜、苫小牧に上陸。
船内で、お洗濯も済ませ、なぜか、さらにパツンパツンの顔と身体で無事札幌に帰還。

翌14日早朝、歌旅座一行は道南へ向け出発しました!
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続く北海道ツアーの始まりは、2009年9月以来、5年ぶりの八雲町民センター。
八雲町の住宅地を抜け、お~懐かしや~の2度目の八雲町です。

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太平洋と日本海 2つの海を持つまち、八雲。
この夏、文化団体の特別事業として、町内の3つの地区(八雲・落部・熊石)での
3回公演の機会をいただき、第1弾としてやって参りました。
今回は、初のお目見えとなる、昭和ノスタルジア公演!

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1週間に8日間曇り!?の八雲町、曇天とはウラハラに、心は晴ればれ、
5年前の公演に来ていただいていた方々との再会もあり、大いに盛りあがりました。

 主催の八雲町文化団体連合会の皆さま、公演のお越しの皆さま、
ありがとうございました。
次は、第2弾の7/19(土)落部町民センター、第3弾の7/20(日)熊石歴史記念館での
公演が待ち構えています。
八雲町の皆さん、また来月お会いしましょう!!
 
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6月11日。

ついにこの日を迎えました。9日目の公演地・倉敷市。
昨年11月に開催して頂いた遍照院さんのご縁で、再び倉敷市を訪れることが出来たのです。

会場は、倉敷市環境交流スクエア「水島愛あいサロン」。IMG_3933

ありがたいことに、開催1週間ほど前に「チケット完売」の連絡を頂きました!
それでも、当日券を希望されるお客様もご来場され、超満員となりました。

会場では、ビールや焼き鳥なども販売、お祭りのような雰囲気で、さらなる盛り上がりです!
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そして、9日目のステージが開幕。

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自身が生まれた地・石狩を舞台した「石狩挽歌」を歌うJUNCO。
イントロでは会場がすごい歓声に包まれました。

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我々歌旅座にとって、過去最長の9連続公演。
その最終日、「有終の美」を飾るにふさわしい盛り上がりと、たくさんの笑顔で迎えてくれた
倉敷のみなさん、ありがとうございました!

が、しかし!

ここまで大きなトラブルも無く、順調な旅を続けてきた歌旅座。
やはり、このままで終わるわけがありませんでした。

それは、みちくさグリーンダルの身に降りかかりました。

2部。演奏曲「虹と雪のバラード」。

スキーのジャンプの体勢を取る為、腰を屈めた瞬間、
ダルのズボンを支えていたサスペンダーが悲鳴をあげました。
彼も9日間ずっとダルのズボンを掴み続けたのです。
疲れたのでしょう。もう握力は残っていなかったのです。

ジャンプの体勢を取った時には、あわや、パ〇ツ丸見え!
しかし、ノンストップで続くメドレーの最中では、どうすることも出来ません。

必死にズボンの降下を防ぎながら、何とかアンコールまで凌ぎ切りましたが、
本人曰く、「後半の記憶が全く無い・・・」。

そうでしょうね(笑)



何はともあれ、過去最長の9日連続公演をやり遂げた北海道歌旅座。
今回の経験は大きな自信となりました。
そして、公演各地の皆様の熱意と想いに支えてもらっていることを、
改めて感じることが出来た旅でした。

まだまだ旅は続きます。

これからも、北海道歌旅座をどうぞよろしくお願い致します!
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6月10日。
8箇所目の公園地、岡山市灘崎文化センター。
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ここ灘崎地区は以前「灘崎町」として1つの町でしたが、2006年の編入合併で岡山市となりました。
のどかで広大な敷地中には、運動設備も兼ね備えた施設や公民館、公園などもあり、
市民の生涯学習の拠点となっています。

本格的な音楽に触れる機会が少ないという灘崎地区の方々の為に、
今回、灘崎文化センターさんが歌旅座のコンサートを企画してくださいました。

開場時刻が近づくにつれ、ホールの前には長蛇の列が!
このコンサートを楽しみにしてくださっているのがひしひしと伝わってきます。
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600席のホールは、瞬く間に満席に!
この日、今回のツアー最多動員数を記録しました!
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終演後のサイン会もすごい盛り上がり!
「楽しかったよー!」「また来てねー!」という満面の笑みに、ツアー中の疲れも吹き飛びます。
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今回、お客様の中で、お知り合いの方から借りた歌旅座のDVDを見て大ファンになったという
岡山市北区在住の方がご来場され、初めて見る「生」歌旅座(特に、みちくさグリーンダル!)に
大興奮でした(笑)

こんなに遠くの町なのに、こんなに楽しみにしてくれていて、こんなに歓迎してもらえるなんて、
本当に嬉しい限りです。

灘崎文化センターのブログでも、今回のコンサートの様子が掲載されていますのでご覧下さい!

主催してくださったクラレテクノ株式会社、灘崎文化センターのスタッフの皆様、
ありがとうございました!!

また是非、岡山に呼んで下さいね!


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