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#2020 明日

北海道歌旅座コンサートスケジュール


十勝晴れ。晴れた日はいつでも気持ちの良いものですが、
この地にくると特にスカッとするのは澄んだ空気と雄大に
広がる景色の効果ですね。
道内で移住するなら十勝と決めています。
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さて、3年ぶりに訪れた幕別町。
まず目に飛び込んできたのはパークゴルフを楽しむ老若男女の地元の
方々でした。
それもそのはず、幕別町はパークゴルフ発祥の地。
町内には14か所のプレイ場があるそうです。
青空の下、体を動かしながら家族や仲間と笑い合えるなんて、何だか
贅沢な時間の過ごし方ですね。
いつか挑戦してみたいなぁ。
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久々の幕別公演ではありましたが、十勝管内での公演は毎年欠かさず開催できたおかげで
顔なじみのお客様も沢山できました。
久々の再会。ステージからみなさんの元気そうな顔を見ることができて一安心。
初めて訪れた方々も楽しんでいただけたようでこれまた良かった。
会場いっぱいの笑顔にパワーをいただきました。
ご来場ありがとうございました !

2021年2月14日(日)は音更町に参上いたします。
◎会場 音更町文化センター
大ホール
◎時間 13:00開場 13:30開演
◎料金 1500円
またみなさんにお会いできるのを楽しみにしています。
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ちょいとおまけ。
一座の研修生 ケイゴが舞台で一曲披露しました。
JUNCOに数々の詞を送ってくださった中村小太郎先生の作品のなかのひとつ「逆流」
「諦めたら終わり」という力強いメッセージにJUNCOがメロディーをつけた
入魂の一作です。
こちらは出番前の1枚。
悠々と話す司会太郎。緞帳1枚隔てたステージの中で緊張するケイゴの姿が
何とも対照的。
次はどこで歌えるでしょうか。
どこかの町でまたお時間頂戴するかもしれませんがよろしくお願いします。
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秋深き 隣りは何を する人ぞ
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*撮影JUNCO
お元気ですかー。
この秋皆さんも息詰まっていた生活から少しづつ前に向かっている
ことと思います。

さてさて歌旅座は今日も地元・北海道ツアー敢行中。
すっかり見応えのある紅葉となった山々を脇に眺めながら北へ。
道内2か所目の公演地・士別市へ向かう。
北海道を何度も廻りながらの活動はそれぞれのまちに思いを
馳せることがあるのだが、ここも想い出深いところのひとつ。

前回は8年前、市内の玉運寺さんでのお寺公演。
そしてその前年の2011年、士別市民文化センターでの初公演は
写真家・飯塚達央氏が同行しての、
初のCD付き写真集<JUNCO&CHEEP 歌旅座一座>の文字通り
撮影の“舞台”になったところだ。
付属のCDは「歌旅」が収録されている。
そして今では裏方の仕事を仕切るダルであるが、
歌旅座に入って初経験した公演地だったそう。

懐かしい会場に着くと今回の士別公演の協力をして頂いているSさん
ご夫妻に出迎えて頂く。
実はご主人は当時こちらの会館に勤務されていて、それ以来歌旅座の
公演に何度も足を運んでくれているのだという話をお聞きした。
なんとも時と縁を感じるではないか。
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コロナ制限があるというものの、沢山の方々にお越しいただきました。

今では我々のテーマ曲、当時は新曲であった「歌旅」には
ザ・研修生のケーゴも参加。
9年越しに同じ会場で心を揺らすことができました。
ありがとうございました。
また、皆さんお会いしましょう。

翌日は、道内ツアーでは珍しい(ひょっとして初めて?)丸1日のノリ日。
そして「道北」といえば、チエの青春の領域。
道すがら故郷・美深町にあるほぼ地元の人しか知らないという
お気に入りポイントを案内してくれるらしい。
まずは<激流の滝>。
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滝といっても、上から流れる滝ではなく激しい水流がぶつかり合うポイント。
柵もなく、かなりアブナイ。

そして、さらに山を登り目指すのは<松山湿原>。
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湿原までは車が入れず断念したものの、ここは本当に
あゝ、秘境..
今にもヒグマが現れそうな山深さとその紅葉の自然の美しさは、
『美深』の名前の由来だろうかと思うほど。
チエのおかげでホッカイドウ・ネイチャーの奥深さを感じさせてもらった。
あゝ、北海道..

そして夜は、最北の地・稚内市に到着。
翌日の稚内市総合文化センターも全員参加は士別市と同じく2011年以来9年ぶり。
ナントそのときは、札幌から日帰り公演。
往復12時間の車旅だったのを覚えている。
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*緞帳が上がるのを舞台内で待つJUNCOとナリコ
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久しぶりの稚内市公演は昭和の歌どっぷりのレパートリーを披露。
JUNCOとナリコのテネシーワルツ&宗谷岬では一際会場の盛り上がりを
感じたひと時でした。
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これまでの旅の道標と新たな発見をした道北ツアー。
この再会や出会いを忘れないようにまた来たいですね。
それまで皆さん、お元気で✋

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道内公演は朝が早い。早起きの緊張感は久しぶり。
研修生ケーゴはAM5:30から車を始動、
寒さに微かな冬の気配を感じながら目的地へ向かう。
北海道は今、短い秋。山々は紅葉を急いでいます。
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昨年12月に演目「フォークソングの広場」をお届けした富良野。
今回は新旧オリジナル曲を多く織りまぜたプログラム。

この日の拍手のなんと温かかったこと!
座席はもちろんソーシャルディスタンスですが、満席の客席を感じられるくらい。
後援会のみなさんも各地から大勢、いらして下さいました。
ハルニレの詩、北の暦…「この歌を待っていたよ」と北の大地で感じられる、
歌旅座は幸せ者ですね。
新曲、道産子の歌「どさんこどんどん」、どんなふうに響いたでしょうか。
飲み過ぎないように!と度々注意を受ける我々。
「日々是乾杯」、苦笑いされていたりして。
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コロナがまさかこんな事態にまで至るとは想像もしていなかった2月末、
私達は東北にいました。
共通チケットの話をBOSSがいち早く決定した朝のロビーを思い返す。
それから続々届いた応援に励まされた半年間を過ぎ、ようやく、
ありがとうございましたと伝えられる日々が少しずつ戻ってきています。

ご購入いただいた共通チケット、余すことなく使っていただけるように、
元気に旅を続けなければと思います。
インフルエンザ予防接種もぬかりなく。

寒さに向かいますが、みなさまもお元気でお過ごしくださいね!
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十五夜の芋煮を食べて旅に出た。
旅のお供に、種田山頭火の句集を持っていった。
小さなノートとペンも。
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雑草のように生きていたいという山頭火の言葉は
『コスモスのように』という母さんの生き方と
重なり、心にすうっと入ってくる。

飛行機に乗ったことのない山頭火は、雲の上で
一体どんな句を詠んだだろうなんて考えながら
(そもそもあっても乗らなかったかも)
機内でペンを走らせる。インチキ淳頭火。
『雲の上でおにぎりを食らう』
うさぎさんが握ってくれたパワーボールを
あむあむと頬張る瞬間はワタシの大好きな時間。
未知の世界である機内でしっかりと瞳を開いて
母に抱かれる『泣かない赤ちゃんキリリと』
窓の外では太陽が世界を照らしている。
でも『太陽は歌わない ワタシは歌う』へへ。

『知らずに去ってゆく かゆい』
蚊のヤロウも生きる為とは言え、困ったもんだ。
(ちなみにナリコがよく刺される)
都会では『足裏の感触がつまらない』
『草を分けてゆく道も見つけ難し』
整っているというのは、それはそれでつまらない。

『明日着る服を洗っている』
旅はシンプルに、ただ魂が歩くだけで
成り立つのかもしれない。
お酒も呑みます。
『昔の人に伝えたい 麦は今飲み物』
呑み過ぎれば『はれた顔 朝ごはん少し』

もちろん車にも乗らなかった山頭火。
今はみんな乗ってますヨ。
『あちこちのナンバーまえうしろ』
田舎道を走れば、畑仕事に皆忙しく、軒先には
『働き者の手ぬぐいゆれている』
京都縦貫道を走れば私たちは
『京都を縦に突き抜けている』
そして『彼岸花の紅色くすむ頃 別の町へ』
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これと言って心を打つ句な訳ではないのですが
旅の匂いはほんの少しするかしら?
元々、なにかをじっくり観察するのが好きなので
それをうまいこと言葉に出来たらいいのですが、
なかなかそううまくはいかないですね。
『美しい』を違う言葉で表現したい、
『嬉しい』感じを違う言葉で…と探す作業は
悪いもんじゃないなと思います。
この先も、楽しみながら愚作を作っていこう。

最後に、私の好きな山頭火の一句を。
『はだかで話がはずみます』
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寒くなってきました北海道。
日本列島も少しずつ秋から冬へと移ろいつつあるようです。 


さあ、少し気は早いですが、
クリスマスシーズンのコンサートツアーのご案内です。
九州からとって返しての北海道! 
歌旅座メンバーは、激しい気温差を体感することになるでしょう。

さらに、11月には東北公演が追加されました(盛岡・石巻・仙台・山形)。 

なお、
すべての公演チケットぴあ (セブン-イレブンやファミリーマートでも購入可)
または各会場で、もちろん北海道歌旅座近日発売です。


●東北公演(追加分)
11月8日(日) 
開場13:00  開演13:30
岩手盛岡市
岩手県民会館
前売1500円(当日2000円


11月10日(火) 
開場13:30  開演14:00
宮城石巻市
河北総合センター ビックバン・文化交流ホール
前売1000円(当日1500円


11月11日(水) 
開場12:30  開演13:00
宮城仙台市
トークネットホール仙台(仙台市民会館)
前売1500円(当日2000円


11月12日(木) 
開場13:00  開演13:30
山形山形市
山形テルサ・アプローズ
前売1500円(当日2000円  


●九州公演
11月30日(月) 
開場13:00  開演13:30
大分県玖珠町
くすまちメルサンホール
令和2年7月豪雨チャリティー公演
料金 1000円
 

  12月1日(火
開場13:00  開演13:30
大分県九重町
九重文化センター
令和2年7月豪雨チャリティー公演
料金 1000円
 

12月3日(木
開場13:30  開演14:00
大分県佐伯市
前売1500円(当日2000円


12月5日(土
開場13:00  開演13:30
宮崎県宮崎市
宮崎市民プラザ・ オルブライトホール
前売1000円(当日1500円) 


12月6日(日
開場13:00  開演13:30
宮崎県川南町
サンA川南町文化ホール
一般前売2000円(一般当日2500円) 
町民前売1000円(町民当日1500円 


●北海道公演
12月15日(火
開場13:00  開演13:30
北海道名寄市
名寄市民文化センター EN-RAYホール
料金1500円


12月16日(水
開場13:00  開演13:30
北海道紋別市
紋別市民会館
料金1500円


12月17日(木
開場13:00  開演13:30
北海道北見市
北見市芸術文化ホール(きた・アート21)
料金1500円


12月20日(日
開場13:30  開演14:00(予定)
北海道由仁町


12月22日(火
開場13:00  開演13:30
北海道函館市
函館市民会館
料金1500円


12月24日(木
開場12:30  開演13:00
北海道札幌


なお、いつものように、各会場では制限がありますので、
ご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。 

歌旅座ツアー201015


ご覧のとおり、南と北で列島を沸かします。
上記以外に、北海道のどこかで追加の公演もありそうですよ。
これも、こういう状況下だからこそ、
地域の皆様に娯楽を提供したいという、
各会場担当者のご判断によるもの。
この場を借りて、感謝申し上げます。


もちろん、歌旅座メンバーは体調管理に十分留意して
元気いっぱいで楽しいステージをお届けする所存です。 

それでは早めの、メリー・クリスマス!

 

 
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