北海道歌旅座コンサートスケジュール

歌旅座テレビ
サーモンズPOLOシャツ


夏真っ盛り ! 暑い日が続いています。
元気にお過ごしですか。
歌旅座オフィスにあるクーラーは微弱すぎて地獄のような暑さ。
メンバー一同頭に氷を当てたり、洗車をしたり、水浴びをしたりとなんとか
この暑さを乗り切ろうと必死でございます。

こんな暑い時は北へ向かってみるのはいかがでしょうか。
8月3日、道北の剣淵町で歌旅座のコンサートを開催いたします !!
暑い夏をさらに熱く!! 楽しいひと時を一緒に過ごしましょう。
たくさんのご来場、お待ちしています。


〇日にち 8月3日(木)
〇時 間 開場17:30 開演18:00
〇入場料 町内の方1000円
     町外の方1500円
     ※当日券は500円増しです
〇会 場 剣淵町民センター 仲町37-1
〇ご予約・お問い合わせは北海道歌旅座まで
     011-623-6680

     
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ゲロを吐きそうなくらい暑い日々。
もうここまで暑いとさらに動いて汗をかくしかありませんね。
という事で、みんなで倉庫整理となりました。

まずはツアー機材があると作業するスペースもないので、
機材やケーブルを整理、トラックへ積み込んでしまいスペース確保。

ここからが今日の本題で、倉庫の掃除と物の定位置を決めるスタンダード作り。
まあ自分のズボラな性格を表しているかのようなとっ散らかり方。
分かってはいたが見て見えない振りをして、なんとなくまとめて置いてある現状。
時計まで止まっていて、まるで使われていない物置小屋。

これをBOSSをはじめとするA型の人達の力を借りて整理整頓。
照明、音響、映像と棚を分け、さらにケーブルや細かい物も種類別にカゴに入れ仕分けしていく。
文字で書くと一文だが、種類も多いし、まとめてみると量も多くて、
何に入れるか分からなくなってきて結構大変。
ザックリとカゴ入れたりすると見つかってやり直し。

この箱は何入ってるんだっけ?という物もあり、開けてはひとつずつ表に書いて貼る。
手作りの小物を見つけては、これ何する物だったか…これ懐かしい…などと手を止める。
まるで引越しの時に懐かしいアルバムの見始めるみたいに。
今まで公演で使っていた幕もそうだが、ライトひとつにしてもこんなの使ってたなぁとか
まだ8年かもしれないが、試行錯誤しながら手作りでやってきた歴史を感じた。

片付けてみると棚がまるまるひとつ空き、今までしまう場所も無く片付かなかった
楽屋グッズや物販グッズの収納スペースが確保され、これにはJUNCOもチエも嬉しそうだ。
嬉しそうな顔を見る限り、ここはチエがちゃんと管理してくれるだろう…きっと大丈夫。



















修理したりする作業台もめっちゃ綺麗。
さぁこの状態をいつまでキープ出来るだろうか。
自分が一番不安だ…

暑い日が続いていますが、みなさま元気にお過ごしですか。
来る7月30日、滝上町公演を開催いたします。
オホーツク館内の北部に位置し、芝桜で有名な町です。
約3年ぶりの公演。また滝上町のみなさまにお会いできる日を楽しみに
しています!
ご家族、お友達などたくさんお誘いあわせの上ご来場くださいませ。

〇日にち  7月30日(日)
〇時 間  18:00 開場
      18:30 開演
〇入場料  1000円
〇場 所  滝上町文化センター
〇問合せ  事務局(刈谷 和子)080-1897-0202
      北海道歌旅座 011-623-6680
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道南ツアー最終日、長万部・静狩から太平洋側を南へ下り、
2回目となる森町にやって来ました。
1868年(明治元年)榎本武揚・土方歳三を初めとする幕府軍が開陽丸ほか
8隻の軍艦で沖にやってきて上陸し、箱館戦争の幕開けとなったのがここ。
北部は噴火湾に面し、三方を山に囲まれた豊な自然と歴史のある・まちです。

2年前は駒ケ岳、大沼国定公園に近い、グリーンピア大沼での公演でしたが、
今年の会場は中心部に在る森町公民館。
開催したい場所のひとつが今回実現しました。

JUNCOとNARIKO、今日はName入りのサーモンズ・ポロで会場入り。
2人とも夏の勝負服ばりで似合ってますね。
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昭和の佇まいを残すいい公民館ながら、会場はエレベーターの無い2階ホール。
搬入は先の乙部町公演とおなじく、町の実行委員の皆さんの総出のお手伝い
により無事完了。
舞台仕込み中外では
「ほんじつーーもりまちこうみんかんでーーしょうわのうたコンサートがーー」
という公演宣伝の街頭放送がたびたび流れ、盛り上がりを感じます。

ニッポン全国の様々な公演地で、機材繰り・会場の特徴に応じて舞台仕込みを
行う一座、今日の音響・照明・映像のオペレートは下手(舞台前向かって左側)
の2階にダル、下にBOSSが2階建て式に別れて配置。
いつもとは違う角度からの画像をお届け。
開演前は、設置した座席いっぱいとなるお客さまがご来場。
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(フロア・オペ席から:スマフォトグラファー・TAKA)
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(2階調整室から:汗フォトグラファー・ダル)

さあ、ツアー・ファイナル森町、気合いも入る一座面々。
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蒸し暑い大変な一日でしたがここ森町のお客さま、そんな酷暑もなんのその、
暖かい拍手、歌声、最高の反響をいただきました。
歌旅座も熱いステージをお届けできたと思います。
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こうして「2017年初夏・道南をめぐる旅」ツアー無事終了。
熱く思い出に残る・歌の旅。
出会った方、ご協力をいただいた全ての方への感謝も込め、必ず戻って参ります。
またお逢いしましょう!

これ以上無い程に海を満喫した夏休みを終え、
翌日早朝に奥尻島を後し、向かった先はもうお馴染み長万部町静狩地区。

 静狩にある稲荷神社の例大祭にお呼ばれしてきました。
この祭りには去年も出演のお話しを頂いたのですが、
スケジュールが合わず声をかけて頂いてから2年越しの出演となりました。 

着くとこれまた熱いのなんのってもうワヤってやつです。
そして機材を降ろし始めると土砂降りの雨。
仕込みが終わるとまた晴天になり灼熱に…
いつもお世話になっている大慈寺さんで待機中、
我慢が出来なくなった我々はお風呂をお借りして水を浴びさせてもらいました。

午後からお祭りがスタート。
神輿を担いだ男達が各家庭を回り、かなりの勢いで水をかける儀式から始まった。
大慈寺さんから是非参加してくださいとの事で、気合を入れて水をかけるJUNCO。 
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最終的には男達が神輿を担いだまま海に入っていくそうです。


そして夕方、神社でもお祭りがスタート。
まずは豪華景品がもらえるジャンケン大会。
景品にはお米10kgなどもあり、大人達の方がかなり本気モード。
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お客さんのボルテージも上がったところで、歌旅座の出番です。
お酒を飲みながらお祭りならではの空気感で、曲目が進むにつれてどんどん
盛り上がっていきました。
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休憩中には、なんとお客さんにマグロの刺身を配るという大判振る舞い。
これも毎年恒例でやっているそうで、このお祭りの楽しみの1つになっているようです。


今回初めて参加させてもらいましたが、
このお祭りは昔からすごく静狩の方々に大切にされているのが伝わりました。
地元の人が、地元の人に楽しんでもらう為にみんなが一所懸命なんです。
お祭り好きの歌旅座、こんなにいいお祭り、また参加したいと願っています。




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