北海道歌旅座コンサートスケジュール

歌旅座テレビ


寒中お伺い申し上げます。
皆様には 良い新年をお迎えのことと存じます。
歌旅座一同、本年もどうぞよろしくお願い致します。

平成最後の年末も、平成最後のお正月も、駆け足で
過ぎてしまいました。
個人的には多少のアクシデントがあったものの、近くの
お寺から聞こえる除夜の鐘を幾つか数え、多少の煩悩を
打ち払いながら穏やかな新年を迎えることができました。
(( 目出たさも 中くらいなり おらが春))
てなところでしょうか。

歌旅座の面々も このブログリレー“お正月編”で伺えるように
皆、小吉から中吉くらいの(太郎氏のおみくじは別として)
お正月を過ごしたようです。
めでたし めでたし。

そうして迎えた1月5日。
初顔合わせのこの日、新年会も兼ねて「新春大麻雀大会」が
厳かに??開催されました。
今回は、吉田会長を含めたいつものメンバーに加え、
会長夫人、寄生中、いや帰省中のリンタロウ、そして
スペシャルゲストに北円山の元気玉 O-YA氏を迎えた
三卓12名。
窓の外吹き荒れる雪をも溶かすほどの熱き闘牌がくり広げ
られました。

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大会の流れとしては、予選二戦、決勝二戦と従来通りでは
あるものの、今回は新たに “下剋上ルール”を適用。
今までは予選のポイントで上位4名が決勝卓で優勝を争い、
残りの下位メンバーは “やさぐれ卓”と称された闇卓で
丙丁ーへいていー競い合う、なんとも侘しい(いや、
それはそれで楽しいのだが)戦いだったところに光を
与えたのがこの下剋上ルール。
まずは予選二戦を戦い、以下のように決勝卓がふりわけ
られます。

①「上級武士卓」(各卓1位+高得点2位)
②「下級武士卓」(2位2名+高得点3位2名)※ハンデ・マイナス10
③「足軽卓」  (各卓4位+低得点3位)※ハンデ・マイナス20

そして最終的には総合得点で優勝が決まる、とのこと。
例えハンデを背負っても、例え足軽の出だって、高得点を
重ねれば、秀吉ばりの天下人となり優勝盾を手にするの
だって夢じゃない!!

そりゃ皆大喜び。
今度こそ優勝を、我こそが2枚目の盾を、オイラが連覇じゃと
思い思いの欲望を抱え、闘牌がスタート。
楽しいですぞ、麻雀は…。
部屋の換気はどんどん寒くなるのに、叫び声と笑い声が
重なり充満して、楽しい“気”がどんどん高まっていく。
長いリーグ戦だと実力の差がはっきりと点数に表れていく
けど、こうした短期決戦では その日の運と、その運を
上手く掴み切れた者がポイントを重ねていく。
だから何が起こるか判らないのがこの大会の醍醐味でも
あるのです。
予選を終えた結果。
①「上級武士卓」O-YA氏、司会太郎、JUNCO、リンタロウ
②「下級武士卓」会長、ダル、チエ、うさぎ
③「足軽卓」BOSS、アリタ、イソベ、会長夫人
もうこの顔ぶれだけで面白い!!
特に足軽卓!!私が大将なら、こんな足軽絶対イヤだ、
という面子がズラリ。
どう見ても敵将ではなく、己の大将の“寝首を掻こう”と
竹槍持って虎視眈々と狙っているような連中だもの。

途中経過を書き重ねると明日になってしまいそうなので
そこは端折って、結果は???
まぁ、世の中そんなに甘くはない…と思う者多数の中、
下剋上で名を上げたのが下士から副大将(2位)まで
登りつめたのが吉田会長。
そして栄えある第六回の覇者はこの方。


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決勝卓では、同卓者がうんざりするほど勝って勝って勝ちまくった
O-YA氏、おめでとうございます。
強くて楽しい素敵な雀士です。是非また囲みましょうね。

闘い済んで日も暮れて、表彰式兼新年会は我らがオアシス
「だるま軒」へと移動。
年末の大納会ではたっぷりと年越しそばをふるまって下さり、
この日の新年会ではテーブルに乗りきらないほどの料理を
用意して下さいました。
“皆の喜ぶ顔が見たいから”と、予算など全く度外視で、
山海の珍味を並べてくれる「食の七福神」のようなご夫婦です。
今年もまた鱈の腹を持つメンバーの胃袋と共に
お世話になります!!

新年早々、どれ程飲んだのかわからなくなるほど、一升瓶を
転がし、JUNCOは消え、チエは壊れ、太郎は眠り、
ナリコは叫び、BOSSは飲み続け… いつもと変わらぬ宴を
くり広げ、歌旅座の2019年は幕開けました。

下剋上目指し、竹槍片手にひたすら走る足軽のように、
いやいや、亥のように 北海道歌旅座 今年も
ひたすら真っ直ぐに駆け抜けて行きますね。
どうぞ あたたかく見守っていて下さいませ。


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皆様、あけましておめでとうございます。お正月、いかがお過ごしでしたでしょうか。

連日のメンバーのブログ、家族いろいろ、私も楽しみに読んでいました。

高杉家が集合するのは大晦日。
両親にとっての孫3人が、大人の宴会と並行しておもちゃだのゲームだのと繰り広げ、
子供達の成長とともに、年々賑やかになっています。

さらに今年は、ご存知の方いらっしゃるかもしれませんが、
各自マイクを付けて「トントントン!!」と叫び、声の大きさで勝敗が決まるという、
トントン相撲の“声版”を新たに仕入れてきたものだから…
落ち着いて紅白など観ていられません。

でも本当に可愛い。
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さて、毎年母が漬けている、いずし。
今年は母の満足の行く出来ではなかったようで、
「原因は鮭の大きさではないか、いや解凍の仕方ではないか」と、
始めこそ様々推測を聞きながら味わいましたが、食べ進めるうち、
樽の真ん中はなかなかおいしい、という結論に。

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一年に一度の、お正月の味です。


そして、私の年始の恒例行事の中に、同級生との新年会があり、
これがまた結構な飲酒量になるのですが、
ここ数年、量より質を心がける家主により、食事はちょっと贅沢になってきています。

今年、友人提供で持ち込まれたものは。
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塊から切るとおいしい。そして作業が楽しい。
これは刃が逆で切れていませんが…。


恒例と言えばもうひとつ、毎年買っているものがあります。

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文庫本サイズの日記帳です。

今年のものをまだ手に入れておらず、買いに行かなければなりません。
旅が始まります。

2019年、皆様良い一年となりますよう、お祈り致しております。
今年もよろしくお願いいたします!
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皆様、明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い致します。

大納会の翌日、円山夜想〈マルヤマノクターン〉の撤収作業終了後。
その足で地元 釧路町へ帰る事にしたのです、可愛い息子と一緒に。
その息子というのは会社で飼っている黒猫のクロ。

元々は生後2ヶ月くらいの時に捨てられていたのを自分が引き取ったのがはじまり。
当時は札幌の実家とも言える親戚の家に住んでいたのでのですが、
オフィスが遠いのもあり一人暮らしを始めた時、クロは親戚の家に置いて家を出ました。
その後、置いてきたのが悪かったのか
「クロが凶暴化して手がつけれられないので連れて行くか、なんとかして欲しい」
と親戚から連絡が。
それから数日、猫を飼いたい人、可愛がってくれる人を探していた。
しかし本心は完全に手放すのは何とも気が進まず、せめて素性が分かる人にと思い、
会社内でも動物好きな知人など紹介してもらえないか聞いていたら、
BOSSが「会社で飼ってもいいよ、猫がいるオフィス面白い」
とまさかの言葉を頂き、手放す事無くオフィスでみんなに可愛がられる事に。
今では寂しがりやで誰にでもすり寄っていく犬みたいな猫になりました。

普段は毎日会社で世話をしてくれているイソベさんに懐いているし、
ツアーもありそんなに構う時間も多くないので、今年はなるべく家で一緒に過ごそうと。
それには数年前のお正月に毎日飲み歩いていたら携帯の充電器を噛みちぎられるという
嫌がらせをされた事もあるので…


朝はご飯をよこせと起こされ、昼間は一緒にゴロゴロしたりシャンプーしたり、
寝る時も一緒に寝るというクロ中心の生活を数日。
外出も極力控えて、昼間から日本酒をチビチビと飲み始めたりしてTHE寝正月。
とりわけ何をしたとか、どこかへ行ってきたという事もなくの〜んびりと。
しかしそんな時間も久々だなと考えつつ、今年は自分の改造計画もあるし、
ツアーが始まればあっという間に1年が過ぎていくのかなと思うのでした。
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改造計画といえば…
第2弾は声帯のポリープの除去手術のはずだったのですが、
年末の検診結果で、薬のおかげか無くなっていて手術をしなくて済む事に。
なので最後の予定だった鼻中隔(鼻の真ん中の仕切り)が
くの字に曲がり鼻の穴が狭くなっているのを真直ぐにする手術を春くらいにする予定に。

身体を正常にし、健康にしていくのも今年の自分の大きなテーマ。
メンバー最年少ながら1番寿命は短いのではとも言われておりますので、
今後も長く、誰よりも長く、走っていけるように心身ともに鍛えつつメンテナンスも
していこうと思います。

 
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新年、明けましておめでとうございます。
連日歌旅座メンバーのお正月リポートを見てますと、
年末年始に故郷(いなか)に帰るってのはいいもんでござんすね。
拙者、アリタの生まれ故郷は小樽市。
昔は年に1度や2度、実家に顔を出すってこともしておりましたが
すでに両親もいませんし、おまけに札幌の隣まち。いつでも行けるわけです。
そんなことで正月ながら、何の変哲もない普段どおりを札幌で過ごしております。
しかしながら今年は一つだけ重要な任務があるのです。
それは、ザ・家庭教師。
拙者には中学2年の息子がおりましてね。
ただコヤツが親父に似て、あまりデキが良くなく😅
普段はなかなかじっくりと向き合うことが出来ないので、
このお正月は、チャンス到来。
みっちりと基本をマスターさせるべくこの時間を費やすことに決めたのですわ。
とは言うものの、果たしてオッサンの拙者に教えられるかどうか、
という一抹の不安は拭いきれないまま。

まずは、元旦ということで書き初めからはじめることに。
タイトルはこれ。
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ホントは今年の新たな目標そのものが大事なんですが、お正月の其れらしい課題。
出来映えは。まあ、まあでしょうか?

翌日はえげれす語。
中1、中2英語、これは意外と判りますねぇ。
ホッと一息、ひと安心。

ただ問題集を見て感じたこと。
語学というものはそもそも勉強というよりも興味と環境があれば出来るもの。
時代は移り変わり平成の世も終わろうとしているのに、昭和50年代とほぼ変わらないカリキュラムってのもどうなんでしょう!?
受験のためにふるいに掛ける日本式教育もそろそろ変えた方がいいんじゃないだろうか。
と、すでに半世紀を生きているオッサンは思うわけです。

そして本日は数学。
連立方程式とグラフ?
2等辺三角形の合同と証明?
いやいや~これは結構難儀そうですなー。
何てったって社会に出てからこんなの出くわしたことがないですし。。
でも、昔と違うところは今はインターネットがあるのです。
Youtubeでは、親切丁寧に塾や予備校の先生が映像で教えてくれます。
そうだ、これがあったか。
でもそうしたら家庭教師なんてなものは、いらないじゃないか。。。

エセ家庭教師のお正月もこうしてあっという間に終わろうとしています。
息子よ、オヤジは今年もまた旅に出る。
勉強はそれほど出来なくていいから、ポジティブに逞しく育ってくれ。
よーし、お正月最期は、ここで神頼みだ。
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北海道歌旅座は今年、10年来の目標「北海道179市町村公演ツアー」を達成するでしょう。
しかしすでに新たな目標、ニッポン全国市町村ツアーは始まっています。
一年では達成できないが、大事な一年、一年を紡ぐ旅。

皆さん、2019年今年もどうぞよろしくお願いします。

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私の田舎は、北海道の北の果ての手前にある「美深」という町だ。
 山に囲まれた盆地という土地柄、夏は暑く、冬は寒くて雪深い。
 田舎なので、特にこれといって特徴的なものはない逆にそこが 良いところだったりするのだろう。 
ネイチャー好きにはたまらない大自然が広がっている。 
旅が始まるとなかなか帰ることができないので、年に一度、正月くらいは家に帰って両親とゆっくり過ごそうと帰省した。 
 一年ぶりの帰省だった。 
帰れば「孫の顔が見たい。いつまで歌旅座を続けるんだ」など 自由奔放に暮らす娘への小言で耳が痛い。 
ありがたくもあり、少々疎ましくも思うのだが、こんなことを 言ってくれるのも、元気な証拠と思えば 優しい気持ちでいられるものだ。
 68歳になる父は、昨年股関節の手術をして思うように歩けなくなってしまった。
痛い足をかばった結果、何でもなかった足が 悪くなり、今年はその足を手術するそうだ。
そんな父が、いまだに物置の屋根の雪下ろしをしていると聞き 震え上がった。
 それだけはもうやめてくれと頼んだが「入院したら体が弱る」と言うことを聞いてくれない。
ならば付いて行くしかない。
 驚きだったのは、腰を曲げノロノロと歩く父が私よりも梯子を早く登りきり、段取りよく雪はねを終わらせたことだった。
それは長年の経験から生まれた職人技だった。  
この通り余裕のピースサイン。
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娘はビビってます。
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帰ってから母にそのことを話すと、触発されたのかおもむろに上着を着て外に出た。
手には全長2.5㍍ほどある柄の長いスコップ。
これがまた便利なのだが、ちょっと重い…
が母の為に作ったという愛ある一品。
眼差しの先には次なるターゲットとなる物置が。
次はあれか!と私も覚悟を決め共に屋根に登った。
やはり母の技も素晴らしく、柄の長いスコップを巧みに使って三件分の雪降ろしをあっという間に済ませて見せた。
更に母がすごいのは、目覚ましもセットせず早朝6時きっかりにスッと起き、暗闇の中家の前の雪はねをし始めることだ。
夏はそうして畑に出掛けるのだから圧巻である。
なんて頼もしい母なのだ。IMG_20181231_162716
元旦。
もう屋根の雪下ろしはしなくていいのかと父に聞くと「正月は休む」と茶の間でゴロンと寝ていた。
体がなまるから散歩に出掛けようと声をかけると
「用もないのに歩けるか」と一言。
体を鍛えるんじゃなかったのか!?
説得力がありそうで全くないその言葉に大笑いし、父との散歩は諦めた。
よくよく話しを聞けばじいちゃんもそう言って散歩をしなかったとか。
親子は似るものですね。私もそうなるのかしら…

今年もなんてなく過ぎていった正月ですが、口達者な父と足腰の強い母の顔を見てひと安心。
改めて両親に感謝させてもらえた時間でした。
また一年頑張ります。

2019年みなさまにとって良き1年になりますように。
今年もよろしくお願いいたします。
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