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#2020 明日

北海道歌旅座コンサートスケジュール



明けましておめでとうございます。
2021年がやってきましたね。

去年今年 貫く棒の如きもの by 高浜虚子
我ら歌旅座、去年の「12月の風」の追い風に今年の「新しい風」を加え
走ります。
今年のテーマは「ザ・加速」
<加速>するには「足」が必要。
そのモチベーションを上げるべく2021年を迎えるためにメンバー全員
なんとお年玉を頂きました。
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トラだ トラだ お前はトラになるのだー
オニツカタイガーだ!
干支の寅年は1年早いですけど。

なぜオニツカかというと、単純明快カッコイイから。
今から70年ほど前に誕生したシューズブランド「オニツカ」。
日本では一度下火になっていたものの、
欧米でのレトロブームにのり2000年以降に復活。
その後タランティーノ監督の大ヒット映画「キルビル」の劇中
主演女優が履いていたことで世界的ブランドに。
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KATANA(日本刀)とONITSUKA
スタイリッシュなNIPPON BRAND が確立した瞬間だ。

ヒットはもちろん欧米だけでなく、アジアでも同じ。
人気が出たのはタイからなのですが、理由はかなりユニーク。
タイ人には有名なこちらの写真をご覧ください。
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これは<タイ国民の父>として愛され続けているプミポン前国王
が田植えの視察に行ったときのもの。
足元にはオニツカラインのシューズ。
よーく見ると、右足が田んぼの脇水の中にハマっているではないか。
それを侍従たちが一斉に心配そうにのぞき込んでいる。
というか、まるでオニツカの広告のようで笑えるくらい。

これを知ったタイ国民。
ビザ無し渡航 開始と同時にこぞって日本にやって来た。
目的は「桜」「雪」そして「オニツカタイガー」

以前乗客がほぼタイ人だけの札幌→バンコクの直行便にBOSSとともに乗り込んだ
ことがあるが、乗客の8割の足には日本でゲットしたピカピカのオニツカが。
ちなみにタイでは、オニツカの「カ」にアクセントがあり
オ・ニ・ツ・カァ~⤴⤴ と発音する。

そんな世界のオニツカタイガーという加速装置を履いて、
1月ツアーの舞台仕込みから飛び廻りします。

足並みそろえてまずは広島・三次市へ。
いざ出陣~!

皆様、今年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
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みなさま、あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。


ニッポン全国市町村公演、2020年は60回を開催、
2009年のスタートから通算1287回を数えました。
 
北海道歌旅座は新しい年も、あなたの街へ元気をお届けします。
それでは、 2021年の幕開けを告げる公演をご案内いたしましょう。


北海道歌旅座「昭和の歌コンサート2021」
山陽・近畿・四国コンサートツアー

1月11日(月・祝) 
開場13:00  開演14:00
一般2000円 友の会1800円 [全席指定]
チケット:三次市民ホール|サングリーンCCプラザ

1月12日(火) 
開場13:00  開演14:00
2000円
チケット:エスパスセンター真庭いきいきテレビ


1月13日(水) 
開場18:00  開演18:30
2000円
チケット: 神辺文化会館|チケットぴあ

 
1月15日(金) 
開場13:30  開演14:00
一般1300円 友の会800円
チケット: 相生市文化会館チケットぴあ 


1月16日(土) 
開場13:00  開演13:30
1500円
チケット:サンシャインホールチケットぴあ


1月17日(日) 
開場13:00  開演13:30
前売1500円(当日2000円)
チケット: サンポートホール高松チケットぴあ 


1月19日(火) 
開場13:00  開演13:30
香川県三木町
前売1500円(当日2000円)
チケット: 文化交流プラザ|チケットぴあ


1月20日(水) 
開場13:00  開演13:30
前売1500円(当日2000円)
チケット: 文化プラザかるぽーと|チケットぴあ


1月21日(木)  昼夜2回公演
[昼]開場13:00  開演13:30
[夜]開場18:00  開演18:30
  愛媛県四国中央市
しこちゅ〜ホール (四国中央市市民文化ホール)・小ホール
各公演 前売1500円(当日2000円)
 

1月23日(土) 
開場13:00  開演13:30
前売1500円(当日2000円)
チケット: かつらぎ総合文化会館|チケットぴあ


山陽・近畿・四国公演2021


いずれのコンサートも感染対策を講じた
制限付きの開催となりますので、
みなさまのご理解とご協力をお願いいたします。


それでは、2021年も北海道歌旅座をご愛顧いただきますよう、
よろしくお願い申し上げます!



 
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しかしなんという年だったんだろう。
2月の東北ツアー、釜石での公演を最後に私たちは
闇の中へ突然放り込まれた。
ざっくり言ってしまえば、鬱にもなった。
寝ても覚めても朝日は胸に光を刺してこなかった。
歌わない私はただの酔っ払いでしかなかった。
でも、仲間と語り合うその瞬間になぜか光がときどき
顔を出して、私たちを照らしてきた。
あれはきっと『希望』という光だったと思う。
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兄貴夫婦から甥っ子の成長ぶりを動画で送って
くれる日々の中で、命の輝きを見ていた。
未来はきっと、夢で溢れているよと、伝えたくなった。
虚しい瞬間があっても、その動画を見れば
なんだか元気になった。

来年は一体どんな風が吹くんだろう。
その答えはもしかしたらこの2020年にチラッと
見えていたのかもしれない。
『漂えど沈まず』
BOSSがたまに口にする言葉。
あの鋭い眼光で、きっちりと未来を見つめ見据え、
私たちに『行け。進め』と標になってくれた。
漂うどころか、この船は次なるステージへと
漕ぎ出している。

先日の札幌、千秋楽公演で感じた皆さんの拍手。
まるで大きな波のようだった。
『どさんこ達よ、頑張れ!』とエールを送って
くれた。その波が胸まで響いて涙が出そうだった。
ありがとうございます。
チカラ、いただきました。

2020年この12月の風を忘れない。
時代の追い風を味方につけて走ろう。
どこかで待ってくれている友へ
今一度 この曲を贈ります。

皆さんにとって2021年が、素敵な年でありますように。


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ごきげんいかがですか。
司会太郎です。 


人類史上でも稀な、世界的に異様な2020年。
みなさんと同様につらかった(そして今も)。
でも、多くのご理解とご協力をいただいて、
ようやくコンサートツアーを再開できました。
その千秋楽を歌旅座のホームタウン、札幌市で開催。
レポートしてまいりましょう。

時は12月24日のクリスマス前日。会場は札幌市教育文化会館(3回目)。
会場外観

気温はプラス7度。青空が見えたら、次の瞬間に雨が降ったりして。
なお、歌旅座のレインウーマンは作詞家の北埜うさぎ
当然ながら彼女様も会場にお見えになっていました。 

舞台準備
仕込み直前の様子、ステージにて。
千秋楽感は、そんなに無い。


せっかくだから舞台袖もご覧ください。
舞台袖
機材トラック〈歌旅号〉 から吐き出される機材の一部は、
このようにいくつものカゴに分類されています。
そして、ステージあるいは操作席の所定の位置に仕込まれるのです。
7ヶ月後に公演再開した際には、この仕込み作業が愛おしく思えたものです。
最近では90分ぐらいでこの作業は終わって、
終演後の撤収作業はこの日、30分程度で完了しましたよ。

そして。
ステージ完成
ステージの準備が整いました。
あとは今年のラストを飾るコンサートでお客様をお迎えするだけ。


正直なところ、このご時世で公演を開催するには
難しいことがいくつもありました。
突然の中止や延期に見舞われるのではと不安だったり、
集客が芳しくない会場もたしかにありました。

しかし、そんな状況下でも足を運んでくださるお客様もいます。
そして、もしかしたら平常時よりもアツい感想がアンケートには綴られており、
歌旅座は大いに、強く励まされてきました。
コンサート実施が決して無謀な行為とは思えません。
むしろ、こういう閉塞状態の時こそ、娯楽が重要なものであるということを
あらためてお客様に教えられました。
無論、確実にしっかりと対策を講じた上での開催が必要ですね。


それでは、本番の風景をご覧いただいて、
2020年の仕舞い、札幌公演レポートの完結といたしましょう。
本番!


お越しいただいたみなさん、応援・ご協力いただいたみなさん、
誠にありがとうございました。
来たる2021年をいっしょに良い年にしましょう。
今後もどうぞよろしくお願い申し上げます。

ごきげんよう! 
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まだ月が輝く午前4時。寝ぼけ眼をこすりながら愛車アルフィー(アルファードの愛称)に
乗り込むメンバー一同。
運転手を務めるのは研修生ケーゴ。向かう先は函館市。
早朝からこんなにたくさんのおにぎりを作り、送り出してくれたのはうさぎさんだ。
長旅や、道内の旅へ旅立つ前に必ずこうして温かいエールをくれます。
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心も胃袋も満たされ、旅路につく。
うっすらと夜が明けていく景色を眺めながら、この2020年に想いを馳せよう…
と思いきやすっかり熟睡の300Kmでした。
目覚めるともう起きなさいと言わんばかりに朝日が輝いていました。
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さて、函館といえば忘てならないのがこちら。
ハセガワストア、略してハセストの焼き鳥弁当だ。
ランチにいただきました。
一本一本店頭で焼き、いつでも出来たてのものを食べることができます。
豚串なのですが、肉を串に刺している状態を「やきとり」と呼ぶのが道南のならわしのようです。
タレも捨てがたいが塩もまた美味しい。
炭で焼いた時のコゲの香りと豚の旨味が口の中で広がり、それがまた米との
相性バツグンなのです。
美味しいものはパワーの源 !!
ぜひご賞味あれ。
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これまでお寺の公演ばかりだった函館市。
思い切って市民会館を借りて自主公演を企ててみました。
残念ながらこのコロナ禍。
盛大に ! というわけにはいきませんでしたが、いつも応援して
くれる方々の表情を見つめながらじっくりと思いを伝えることができた
ひと時なのでした。
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今年も残すところあと1公演。
こんな状況下ではありますが、2020年の締めくくり!!
ご来場のみなさまにしっかり楽しんでいただきます。
良い年を迎えましょう。








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