北海道歌旅座コンサートスケジュール


というわけで。
ザ・沖縄那覇市公演の告知です。
歌旅座が沖縄へ行きます。

公演情報はこちら↓

北海道歌旅座「昭和のうたコンサート」那覇市公演

日時:2020年2月18()13:30開場 14:00開演
会場:桜坂劇場 ホールA (那覇市牧志3丁目610)
入場料:前売2,000(当日:2,500) *別途入場時にドリンク代300
主催:桜坂劇場・北海道歌旅座 後援:琉球新報社・沖縄タイムス社
チケット取扱: ☆絶賛発売中☆
桜坂劇場窓口/デパート リウボウ8階プレイガイド/カフェ葡萄屋/
語りbar KAZ/イープラス/ファミリマート各店/ローソンチケット/
チケットぴあ/セブン-イレブン


思い起こせば公演実現のタネ蒔きのため、
那覇空港に降り立ったのが2016年の12月。
今からちょうど3年前でした。
この間に生まれた出会いが、琉球の風に吹かれた
歌の芽を少しづつ育ててくれていたのです。

会場の桜坂劇場は、元は1952年に開業した芝居小屋「珊瑚座」。
その後映画館の転身を経て一旦閉館したものの現在の「桜坂劇場」
に生まれ変わったという、今では映画とライブの活気ある発信地となる素敵な会場。
桜坂劇場HP

北海道ではすでにこの公演に便乗して「沖縄へ一度は行ってみたかったっしょ」
「そうだ、行くべ、行くべさ」という声が続出中。
運が良ければこの時期、沖縄での遅咲き桜に出会えるかも。

全国の皆さん、沖縄に家族、親族、お知り合いがいましたら、
ぜひぜひ、お知らせください。
そしてFacebookページをご覧の皆さん、シェアして拡散を!
2.18沖縄公演チラシ1
めんそーれ!沖縄公演!
お待ちしております。

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ごきげんいかがですか。
司会太郎です。

新年、すっかり明けちゃいましたね。
2020年の歌旅座ブログはメンバーの正月エピソードが
綴られていますので、あっしもそれに乗じてみます。
すっかり正月気分が抜けたこのタイミングでチャレンジ。


実家。
以前は賑やかだった年末年始、
執事、侍女、従者、下僕、メイド、料理人らは暇を与えており不在、
母とあっしだけで年越しをするわけですが。

近所のスーパーで買い求めたおせち料理を
食卓に用意してくれましたが、どーってことないつまらぬ味。
代わりに大好評だったのは、これ。
ブリ
ブリ。
すぐさま緊急の家族会議を開催し、
「来年のおせちは不要、ブリだけで良い」と結論づけました。 


年が明けて、近所にいる母のお姉様たちにご挨拶に伺う。
2人のシスターがいるのですが、別々の家に単独で住んでいます。
手土産は、イオンで購入した海外産のマシュマロ入りココア。
お湯入れるだけでカンタン、たまには不思議な飲料もいいでしょう。

お土産でごまかしながら、あらためて2人の年齢を尋ねてみると、
長女は昭和5(1930)年生まれで、次女は昭和7(1932)年生まれですと。
2020年は御年90歳と88歳ですってよ、奥さん。
長女様はいつもニコニコ歓迎してくれて暖かい言葉をかけてくれるし、
次女様はパソコンをWindows10にアップデートするのに
周辺機器の互換性問題がたいへんだと嘆いておられました。
母を含めたシスターズ、元気です。


それと。
昨年末、あっしの姪に子供が誕生。男児。
会ってきました。抱っこもしてきましたよ。

あっしは「大叔父」と呼ばれる立場に。
逆に、その子を「姪孫(てっそん)」あるいは「又甥(またおい)」と
呼ぶことになるらしい。イカすではないか。
「おい、姪孫。またおいで」と言える日が待ち遠しい。
本人も「オーケー、オーオジ」と言いたいはずだ。
だとしたら生意気な返事だな。


なに、姪孫の写真? 
ありますよ。
ベイベー
画像編集アプリで加工したので、若干色合いが変わってしまったかな。
名前はブライアン。
名付け親はあっし、画数もバッチリ。


話題、もうひとつ。
これも今年に入ってうれしかったこと。

コンサートに来てくれる可愛い女性のお客様がおりまして。
司会太郎のファンだというのでね、
昨年末、お互いにちょっとお便りのやり取りをしまして。
その際にあっしから、2016年5月の赤穂市公演で頂戴した
ハンカチーフを手紙といっしょに返信したのですがね。
あこうろうしハンカチ
↑赤穂公演でいただいた討入り装束を模したハンカチーフ
 広げると、もう元の形状に戻らない



その彼女が赤穂浪士に興味を持ってくれたようで、
独自に調べた結果をまとめてくれたとのこと。
今回は特別に、彼女が友人に提出した調査資料を
写真としてお借りすることができました。

あこうろうし文章
↑「ともだちのおじさん」が即ち司会太郎を指す
 端的かつ明快に顛末を追った文章に刮目せよ!!

あこうろうしイラスト
↑色彩、構成、生き生きとした人物の表情に瞠目せよ!!

ワンダフル、ワンダフラー、ワンダフレスト。
小学1年生ですってよ、奥さん。
また研究調査してもらいたいなあ。
次回は生麦事件から薩英戦争あたりでどーだろうか。
封筒に麦を何粒か入れて送るね。



以上、新年最初のブログ。
ブリから赤穂浪士まで、
0歳から90歳までと幅広くお送りしました。
2020年もよろしくお願いいたします。


ごきげんよう。




 
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寒中お見舞い申し上げます

「門松は冥途の旅の一里塚
   めでたくもあり めでたくもなし」

とんち小僧の一休さんこと一休禅師が詠んだと
言われる狂歌です。
お正月気分に浮かれる世相への痛烈な風刺の句
とも言われていますが、私がこの句を知ったのは
中学生の頃。
ただただ" 一休さんは上手いこと言うなぁ" と
単純に思ったものです。
時を経て、この十年ほど新年を迎える度に
あらためてこの句が浮かぶのは、世相云々という意味
を抜いた事実として、そして人生の晩秋へと向かう
我が身に置き換えてより共感できるようになった
からでしょう。

私のブログに何度か登場した愛猫メイ。
昨秋、体調にかげりが見えてやむなく通院することと
なりました。
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完全な室内猫で、外から病気をもらうことはなくとも
やはり高齢による疾患は止められず、腎機能が低下し、
食欲が落ち、思った以上に体重も減っていました。
優しい先生の「高齢ではあるから治るということは
ないけど悪化させないようにしましょう」との言葉に
点滴に通い、腎臓ケアの食事に換え、小さな注射筒で
薬を飲ませる日々。
内弁慶のメイはキャリーバッグに入れられた瞬間から
村田英雄のこぶしのような鳴き声を上げ続け、でも
病院に着いたとたん恐怖のあまり瞳孔が開いたまま
声もあげられず、診察台では毎度腰が抜けてしまう有様。
可笑し、哀し、その姿にいつも胸を突かれる思いを
していたのですが、先日の診察で治療の甲斐があり
数値もあがり通院の間隔をあけても大丈夫という
私にとって何よりの御年玉のような一言を先生から
もらうことができました。
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(猫草ならぬ豆苗を食す)

生後一か月半から我が家に来て、今年で16才になるメイ。
抱っこ嫌いで人見知りも強く、そのくせ好奇心旺盛で
和室で麻雀が始まると必ず皆の周りをウロウロし、
手を出そうとするチエに時に強烈なネコパンチを
くり出すメイ。
私にとって もうひとつの守るべき小さくて尊い生命。

最近は猫の寿命が延びて20年を超えることも珍しくは
ないとのこと。
幸いにして腎臓以外に悪いところは見られず、
ジャンプ力もチエへのパンチの威力も衰えては
いないので、この3㎏にも満たない小さな身体を
守りながら、まだまだメイの一里塚を幾つも
数えていこう。縁あって家族の一員となったこの命と
それを全うさせる重さ・尊さを強く感じた令和二年
の幕開けでした。
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こんな話になってごめんなさい。
皆様、今年もどうぞよろしくお願い致します。
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もう一昨年の暮れの話しですが、生まれて初めての入院&手術という経験をして
ブログにもその時の様子を書かせてもらいました。
前回のブログを読み直してみると、『病気のデパート』なのに次の手術を残して、
気がつけばあっという間に1年が過ぎていました。 

そして今、新年早々に2度目の手術を終え、病室からパソコンをポチポチしております。
今回治したのは鼻。
『鼻中隔』という鼻の真ん中の仕切りがS字に曲がっていて穴を狭くしているという症状。
やはりこれでは脳にちゃんと酸素が行き渡らないですよね?!
どうりで言われた事、聞いた事をすぐ忘れたり、物覚えが悪いと思ってたんです…
悪いのは俺じゃなくて、鼻だったんですねぇ〜。。。

今年から主治医が変わり、かなり不安なるくらい説明下手だし、ギリまでしない。
しかも当初は右の鼻と聞いていたのに、直前に両方の突貫工事と知る。
どれくらい直前かというと、手術室に入って眠らされる3分前くらい。
もう急すぎて「あ、そうなんですね」くらいしか言えないです。
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※説明下手な主治医が書いた俺の鼻の断面図

始まった手術は曲がった骨を削り真っ直ぐに、無駄に分厚くなった粘膜も切除し拡張。
約2時間半後に麻酔から覚め、無事生還。
その姿はパンパンにガーゼが詰められていて、完全に送られ人。
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※まだ朦朧としている術後すぐ。
カラーだと生々しいので、白黒に加工したら送られ感が増してしまいました…

口呼吸のみのこの状態で3日間。
完全に嗅覚がないとどうなるか知ってますか?
飲み物は全て無味の水と同じ、
食べ物も食感とかすかな五味を感じる程度で何を食べてるのか全然解らないんです。
調べてみると味覚とは80~90%が匂いで、舌で感じるのが20%以下なんですって。
なので逆に何でも食べれる気がしていました。

そして今日(10日)です。
待ちに待ったガーゼが取れる日がやってきました。
今まで感じた事のないくらいの空気の量が通って行くだろうと、
期待に胸を、いや、鼻を膨らませ診察台へ。
その結果…ジャーン!!

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 新たに綿を詰められました。。。
 
というのも、また診察台に上がるまで説明されずに知らなかったのですが、
実はガーゼを抜く今日が一番地獄の日だったのです。 

まず看護師さんが開口一言目に「痛み止め飲んでもらってなんだけど、絶対痛いから」と。
血で汚れないようにエプロンを掛けられ、吐血用のトレイとガーゼを持たされる。
この時点で前回の吐血して再手術した事がフラッシュバック!

右に6本、左に7本入っているらしい。
勝手な想像ではマジシャンが口から出す万国旗のようにスルスルと出てくるものだと…
でも実際は団子状態で半分固まってるのを鼻の中で無理矢理ひっぱり出していく。
それも素直に出る訳はなく、絡まって出てこなかったり、塊ごと引っ張ったり。
出せば出すほど鼻と口からは血、額からは汗、目からは涙が流れ、
全部終わった時には顔面中ベチョベチョでどこまで血で汚れたのか解らないぐらいだった。

一時的な止血はしたものの、完全に止まってはいないので流れないように
入り口だけ綿でツッペをしている状態。
結局退院までこのままらしい。

病室に戻ってから看護師さんが教えてくれました。
鼻の手術は、手術よりもガーゼを抜く時の方が大イベントで大変なんだと。
この治療法じゃなく、何か違う形で進歩しないと患者が可哀想だと思っていると。

それを聞いて自分も思いました…
なぜこの病院は全て誰も先に教えてくれない!!
いきなりすぎて覚悟とか気持ちの準備が出来んて!

脳にたっぷり酸素を送れるようになるものあと数日かかりそうです…。
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皆さん、明けましておめでとうございます!
昨年12月タイ・バンコク。
BOSSと新規開拓してみるかと、行きつけの美容室を変えてみました。
タイローカルの全く外国人など来ない郊外の路地裏。
オバチャン1人でやっているお店。
そこでカットを。
「あまり短くしないでね」と伝えたものいきなりバリカンが。。
ヤベェ!と思ったのも束の間。仕上がりは?
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「天津のアニキ」。命名はBOSS。

今からさかのぼること20数年前。
アジアの新しい開拓事業で、BOSSが中国・天津に行ったときのこと。
商談時におもてなしされたいわゆる’中国茶’を飲みすぎてしまい、
帰りの空港へ向かう途中、思わず公園の公衆便所に寄るハメに。
当時の中国のトイレは、知る人ぞ知る、扉のないトイレ。
入るやいなや人の気配を感じ、恐る恐る見てみる。
すると座りながらギラギラと殺意にも似た目でこちらを凝視している男が。
そのとき目が合ったのが天津のアニキだったらしい。
そんなアニキにクリソツだというオイラ。
おまけに帰国時のスワンナプーム空港でも中国語で話しかけられる始末。
嬉しいやら、悲しいやら。。。

今では髪の長さもしっかり馴染みました。
意外と気に入っています。
今年もどうぞ宜しくお願いします。

お正月でしたね。
年末、帰省で北海道各地へ散っていたメンバーも1/5には
年明けだよ~全員集合!
揃って早速やったのは、新春・機材メンテナンス。
年末に実施したトラック積替え作戦の第2段。
テーマは、スムース・イン・スームスアウト。

2020年もスタートダッシュできるように、これまで痛んだ機材の修繕と、
改善大作戦をメンバー全員で。
BOSS隊長とダル補佐官を中心に、プロジェクターの改良、カゴの整理、
ケーブルの修理。
誰もが気持ちよく、スピーディーに作業することができるように。。

そんなときこんな言葉が頭をよぎる。
太平洋戦争、連合艦隊司令官だった山本五十六の格言である。

やってみせ
言って聞かせて
させてみて
ほめてやらねば
人は動かじ

オイラが世間に出た当初は、経営側の上から目線的な言葉でなんとも受け入れ難かった。
が、今となっては身にしみる言葉である。
置き換えれば、自らを やっているか、やれているか を問う言葉ではなかろうか。

昨日のナリコブログにもあったが、
作業終了後は、マルノクに何時ぞやからあったなんと年代モノのドンペリを封切り。
そしてナリコのお母さんお手製の<飯寿司>。
またこれがあうんだなァ。
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アニキ刈り。機材リフレッシュ。ドンペリ。飯寿司。
で幕明けた2020年の新年。
今年も始まる歌の旅。
初めて訪れる町、まだ見ぬまちの風景、会場の皆さんの笑顔が
に会えることが今から楽しみです。

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