北海道歌旅座コンサートスケジュール


夏の北海道ツアー、今度は道北の中富良野町と中川町へと行ってきました。
題して中々公演ツアー。

まずは中富良野町『農村環境改善センター』へ。
到着すると沢山の子供たちが町が主催の夏休み企画のキャンプ事業に出発前のオリエンテーションをしており、自分も地元のキャンプに参加し他校の上級生に面倒を見てもらいながら参加した事を思い出したりしておりました。

子供たちの出発を横目にムンムンとした会場で着々と仕込み。
何度もやっている会場というのと、暑さのせいも相まってみんな無言で作業にあたっています。

過去これまで昭和の歌コンサートやオリジナル曲中心のOLD&NEW公演なども開催して頂いており、今回は新演目『フォークソングの広場』をお届けしてしてきました。

冷房のない会場の為、うちわで仰ぎながらも最後まで盛り上がり大盛況での終演となりました。
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そして翌日は中川町へ。
8月の最初の週末と言えば、というほど毎年呼んで頂きもう6年目となりました。
なかがわ祭りの一環して呼んで頂いており、お祭の最後のプログラムを務めさせてもらっております。

毎年開催させて頂いているものあり、会場にはリピーターの方ばかり。
その中での新演目は新鮮さも感じてもらえたのではないでしょうか。
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いつも窓口となりご尽力頂いている祭り実行委員会の山下さんにも「やっぱり呼んで良かった、実行委員会にいる限りは毎年呼びたい」とありがたい言葉を頂きました。

もう既に夜は涼しい短い道北の夏、来年も感じに来れたらと思います。
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ツアーから戻り一週間、猛暑が続いております。
みなさま、お元気でお過ごしでいらっしゃいますか。

高校時代、最初の一年間は、札幌市北区の田舎から玉ねぎ畑の広がる東区まで、
自転車で通っていました。
距離は約10キロ、片道40分はかかっていたでしょうか。
自転車通学としてはかなり遠い方で、建物の少ない道を通るので行きも帰りも向かい風。
遅刻をしても「よく来たな!」と生徒手帳のチェックを免除されていました。

今思えばよく通ったなと思いますが、当時は自転車が好きで、一度に家に帰ってからも
ふらりと夕方の風の中を走りに出かけたりしていました。

しかし高校生活も二年目になると、学校最寄りの駅に自転車を置いておく“置きチャリ”を
するようになり、さらに大学に入るとほぼ乗らなくなってしまいました。

なので、歌旅座ツアーのどこかのホテルから自転車で買い出しした時は、
久しぶりで楽しかったですね。
一人暮らしの家にも持っていなかったのですが、最近思いがけず、私のもとに
やってきました。
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父→母→私、のおさがりです。
父は自転車が趣味のひとつで(料理教室、陶芸、珈琲…多趣味な父です。
継続しているかどうかは別として…。)、自身は買い替えて乗っているものがあるので、
使っていいぞと譲り受けたのです。

暑い日の続く札幌。クーラーのない部屋の熱気に耐えられず、どこへ行くともなく
これで近所をぷらぷらしています。
今一番好きなのは日が沈んですぐの時間。風は生ぬるいけれど、本当に気持ちがいい。

普段から移動手段に使っている方にとっては大げさに聞こえるかなとも思うのですが、
風を感じながらぼんやり考え事をするのはとても新鮮で楽しい。
歩いたり走ったりしている間に思考が整理される、という話もなるほどわかる気がします。

お酒が入ってしまっては飲酒運転になりますし、毎日こういう時間を持つわけでは
ないのですが、秋までたくさん乗ろうと思っています。

それにしても暑いですね。
一時は、顔ばかり火照って頭が痛く、水をいくら飲んでも満たされない、
なんだかお腹も痛い、これはもしかして熱中症なのでは…という状態になりました。
みなさま、くれぐれもお気をつけて、ご自愛くださいませ。
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教室の中だけは天国です。
取りかかっているのは、「フォークソングの広場」のための新曲!です。
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全国のみなさま、暑中お見舞い申し上げます。

ここ札幌では連日連夜の猛暑・熱帯夜がつづいています。
大通公園で開催中の国内最大級ビアガーデンは昼間から大入り、
家電店は扇風機が品薄状態、涼しい百貨店で夏物セールが過熱、
いわば灼熱景気に盛り上がっています。

でも、北国の夏は長くありません。
夏の次は、秋。
北海道歌旅座は、秋の一夜にいつものホームステージで
いつもとは違うライブを開催いたします。


【円山夜会】Maruyama Yakai
9月19日(木)    
開場17:30  開演18:00
円山夜想マルヤマノクターン
札幌市中央区南1西24-1-10 ザ・ヴィンテージ24ビルB1F
料金¥2000(飲食・別)

出 演 北海道歌旅座 吉田淳子・高杉奈梨子・佐久間千絵
ゲスト 千葉智寿(ハーモニカ) 下谷淳蔵(ギター) 本間健二(パーカッション)
司 会 北埜うさぎ


秋の夜長、「昭和」「フォーク」と異なる演奏曲を
一流のゲストを迎えた一夜限りのステージです。

ご予約は:
tel.011-623-6680070-5463-6776メールはこちら

例によりまして、定員に達しましたら
ご予約を締め切りますのでご了承ください。

それでは、夏を乗り切り、
秋に「円山夜会」でお会いしましょう。

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渡島方面に旅に出ると必ず食べたくなるラッキーピエロ(ラッピ)のハンバーガーとハセガワストア(ハセスト)の焼き鳥弁当。
不思議なもので、札幌から車を走らせ森町を過ぎるころからその味が
思い出されてお腹が空いてきます。
そんな習慣ができたのも、毎年その土地を訪れることができる
おかげです。

渡島半島の北部にある八雲町は日本で唯一日本海と太平洋に面した町です。
歌旅座の公演は約5年ぶり。私は後から一座に入ったので初めて訪れる町でした。
函館近隣にしかないと思っていたハセストの焼き鳥弁当の移動販売車があり
また無条件にお腹が減る始末。すっかりハマっています。
さておき、いつもは高速道路に乗って通り過ぎていた町に下り
その町を歩けることは嬉しいこと。
街並み、すれ違う人たちの顔を見て、今日のステージがどんなものに
なるのか、楽しみになります。
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5年ぶりの八雲公演は大盛況。
後方に座るご婦人たちはハンカチを振りエールを送ってくれました。
主催していただいた実行委員のお一人からは後日、
~「とても良かった」と来場者の方が喜んでくれました。
コンサートに来てくれた方と共通の話題ができ会話をし
ちょっとした日常のことですが心が満たされるコンサートでした~
と嬉しいメッセージをいただきました。
食べ物だけでなく、その土地に行けば会いたい人がこうして増えて
行きます。
次回は5年後といわず、もっと近い未来にお会いしましょうね。
ご協力、ご来場いただきましたみなさまありがとうございました。
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眞宗寺さんでの激しい夜を過ごし、数時間
の軽い睡眠を取り、恒例の『昨夜の記憶』
の答え合わせから始まる朝。
もう大人なんだから、知らない傷を作る
のはやめましょうね、皆さん。
奇跡の起床に成功した一座、函館名物
『ハセガワストアの焼鳥弁当(塩)』を購入して江差港へ向かう。
これがまたうまい。付属の紅しょうがが
抜群に合う。 米の硬さ・塩加減、バランス
言うことなし。
ご当地飯を食べられるのも、旅の醍醐味
です。

ハートランドフェリーに揺られること
2時間弱。奥尻港で手をふる愛すべき
ご夫婦の姿。
奥尻公演は、この工藤ご夫妻なしでは
実現出来ない。
いち建設会社の社長さんが、『町の
みんなが喜んでくれることがしたい』
と、自らが立ち上がりコンサートを
企画してくれている。
今回もまた200名近くの皆さんが足を
運んでくれたのだけど、お二人は
既に来年を見ていた。
行きたくても、手段がないというお年寄り
の為に、マイクロバスを出そうと
目論んでいるのだ。
島民みんなに楽しんで欲しいという
思いが底なしである。
そんなお二人と出会えたことが、私達に
とっての宝物。

雨でグズつく奥尻二日目。
一年ぶりの『奥尻の夏休み』だ。
今年は絶対に魚を捕るぞと意気込み、
フィッシュランドでモリまで入手した
ダル。
ほぉ、そこまで言うのならと、陸では
酢飯と海苔とワサビまでスタンバイ。
あとは新鮮な魚を待つのみ。
その間、工藤さんの奥さんが入手して
きてくれたポップコーンと焼きマシュマロ
で、心を満たす。

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海の向こうでは、巨大なアザラシ?がモリ
片手に魚達に茶化されている。
すぐそばで鵜が魚をくわえ、ダルを
嘲笑って去っていった。
結果的に、私達は『酢飯巻き』を食べる
こととなった。
包丁を研いで待ち構えていた料理長の
司会太郎は出番をなくし、待ち時間の
長すぎたBOSSは4本もワインを空けて
しまった。
これもまた、意味があるんだろう、
ね、父さん。

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グズついてただけの雨も本降りになり、
ずぶ濡れで宿へ戻る。
工藤組の皆さんが用意してくれた
バーベキューで、心も身体も満たされ
ていく。ありがたい。
本当にありがたい。

コンサートだけではなく、私達にとっての
『奥尻の夏』をコーディネートして
くれる。
こうしてまた、忘れられない夏のひととき
をサンタさんからもらったのでした。

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