北海道歌旅座コンサートスケジュール

歌旅座テレビ


爽やかな風が吹き流抜ける心地の良い季節になってきました。
この9月も22本の公演が入っている歌旅座、
季節の移ろいを感じながら全国を旅して参ります。
 
さて、来週13日からスタートする道内ツアーでは
一般向け公演としては久しぶりに十勝を訪れます。
 
2年ぶりの鹿追町、そして、5年ぶりの大樹町、
それぞれ十勝の北と南に位置する町での2日間連続公演です!
 
 
鹿追町公演 2年ぶり4回目
 
「昭和のうたコンサート」
2017年9月17日(日)  開場13:30  開演14:00
前売り:1,800円/当日2,300※中学生以下無料
 
お問い合わせ=鹿追町民ホール…0156-66-3300
       北海道歌旅座…011-623-6680
 
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大樹町公演 5年ぶり2回目
 
「昭和ノスタルジアコンサート」
2017年9月18日(月・祝) 開場13:30 開演14:00
前売り:2,000円/当日2,500円  高校生以下 前売り1,000円/当日1,500
 
お問い合わせ=大樹町生涯学習センター…01558-6-5555
       北海道歌旅座…011-623-6680
 
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十勝の皆様、会場でお会いできるのを楽しみにしております!

先日 新篠津村に行った時、担当の方に
こう言われた。
『あれさぁ~ 大空町の曲。あれ聞いた時にさぁ~
あぁ~~…先にやられたぁ~って思ったよねぇ~』

嬉しい言葉。
そんな他の町にも嫉妬される曲が遂に地元大空町で
完成披露となる。
『風は友だち』
わたくしJUNCOも 何歳か老け込む位 この曲と
向き合わせてもらったので とても愛着があります。
当日は 地元の皆さんも参加して より豪華な仕上がりと
なるでしょう。かなり楽しみです。
もちろん歌旅座のステージもモリモリお届けします。

友の町 大空町公演はドドンと2日間っ!
詳細はコチラ↓

日にち:9月15日(金) 『大空町イメージソング「風は友だち」完成』
    昭和のうたコンサート
場所:大空町教育文化会館
開場:18時  開演:18時半
チケット:2000円
お問い合わせ:011-623-6680(北海道歌旅座)

日にち:9月16日(土) 『大空町ふれあい広場2017』
             昭和のうたコンサート
場所:女満別ゲートボールセンター
出演時間:11時半位
入場無料
お問い合わせ:0152-75-6021(大空町社会福祉協議会)

ソラッキー

せっかくですから 勝手に大空町の宣伝しちゃいましょう。
マスコットキャラクターの『そらっきー』です。
大空町の『空』と飛行機の『機』を合わせて『so  Lucky』。
人々を幸せにすることが大好きだそうで、
各地に飛び回る為に なんと平成26年にはジェットエンジン
まで搭載したと。すごい。
個人的に 飛行機に乗ってるそらっきーを目撃してみたい。

さぁ 色んな町から 風に乗って
大空町へ いらぁっしゃ~いっ!




9月。北海道は急に秋らしくなって参ります。
この時期になると「今年もあと3か月、もう9月か~」とか、
特に北海道人としては「もうすぐ雪降っちゃうな~」とか、
考えてしまいますが、
歌旅座の今年は、まだまだ、これから これから。
この秋からが全国各地で大型ツアー目白押し、張り切りスパートする季節です👊
 
さあ、来る9月14日からは、北海道内11日連続公演の旅。
ツアー皮切りは、2012年以来5年ぶりの当麻町。
 
会場は、前回同様の臨済宗のお寺・円明寺での公演です。
円明寺の大きなご本堂が、1日限りのコンサート会場に変わります。
 
公演情報は下記↓
 
〇日時    平成29年9月14日(木) 
          開場13:30  開演14:00 
〇会場    円明寺 当麻町6条西3丁目1-6 
〇入場料 1,500円
〇お問い合わせ 
  円明寺 0166-84-2302 
  北海道歌旅座 011-623-6680
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道央、道北の皆さん、ご来場お待ちしております!
 

世界中の約100都市に向け、一日400便以上の航空機が離着陸する
日本最大の空の玄関口、成田国際空港。
 
その景色を見下ろせる、緑に囲まれた丘にそびえ立つホテル日航成田が、
関東公演ツアー前編・最終日の会場です。
 
 
ホテル側のご厚意により、前日から宿泊させて頂きました。
大盛況となった流山市公演の余韻を抱きつつホテルへ到着。
ご用意頂いた快適なお部屋でのひととき。
翌日の準備をしなければと思いながらも、
ベッドに横たわったらもうおしまいでした。
あまりの心地よさにそのまま朝まで直行、
おかげでゆっくりと身体を休めることができました。
 
朝は、窓の外に広がる真っ青な空とまぶしい太陽の光、
次から次へと行き来する飛行機たちをしばらく眺めたあと、
美味しい朝食をたくさんいただき、コンサートの準備に取り掛かりました。
 
 
受付にはご予約分チケットと名簿がズラリ。
開場と同時に続々とお客様がご来場されると、
玄関でのお出迎え、受付でのご案内、会場内での誘導、飲み物の提供など、
スタッフの皆様の連携により行われるその様子は、
老舗ホテルならではのきめ細かく丁寧なお仕事そのものでした。
 
 
そして、ご覧の通り満席となり、「昭和のうたコンサート」開幕。
 
静かに口ずさみながらじっくりと聴いてくださっている印象でしたが、
コンサートの後半、「歌声喫茶アワー」が始まった途端、
お客様の手拍子の位置が高くなり、満面の笑みで大合唱と、
ボルテージは最高潮に。
実は、こうした賑やかな曲たちを待ちわびていたんでしょうね
そんな客席から伝わるエネルギーの大きさに、
ステージ上の我々も、より力が入りました。
 
 
終演後、85歳になるというお婆さまがゆっくりとJUNCOのもとへ。
娘さんが誘ってくださり、ご来場頂いたとのこと。
 
「あなたならミュージカルをやっても、外国に行ってもどこでも大丈夫!
本当に素晴らしかった!」
 
嬉しそうに話しかけてくださり、名残り惜しそうに会場を後にしていきました。
 
ホテルのご担当者の方からも、今後も定期的に開催したいと嬉しいお話を頂きました。
来春、開業40周年を迎えるとのこと。
次はそのお祝いとして再公演が実現できると嬉しいですね。
 
ご来場いただいた皆様、ホテル日航成田の皆様、
ありがとうございました!

何年か前の話しである。
本州公演から千歳空港に戻ると、吉田後援会長からお誘いがあった。
「帰りにウチに寄って行かないかい」。
みんなでお邪魔し旅の報告を交え、由美夫人の手料理を頂きながら宴もたけなわの頃、
吉田会長が嬉しそうに持ってきたのは、古い卒業文集。
「これ、面白いから読んでみて」と、
自身が初めて担任として送り出したという、流山市T中学校の当時の思い出の解説付きで、
卒業生の作文を読んで聞かせてくれたことがあった。
そのときの吉田会長の笑顔をみていて、
「長い教員生活の中でも流山は特別の場所なんだなぁ」と感じたのを覚えている。
 
ここに1枚の写真がある。
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北海道教育大学を卒業後、すぐに奥様である由美さんと結婚した昭和44年当時のもの。
JUNCOが生まれる前の父さん・母さんだ。
由美さんのドレスは、お友達が手作りしてくれたものだとか。
まだ初々しさが残るが、将来を決意した若者2人。
二人の生活と同時に社会人として教員人生をスタートしたのが、ここ千葉県・流山市だった。
 
9月2日、初めての流山市公演。
先の吉田会長のブログにあったように、そのときの「教え子」の皆さんたちがコンサート
実行委員会を結成。
当時、JUNCOはまだ誕生していなかったが、<48年目の同窓会>は娘が率いる北海道歌旅座公演として実現したのである。
 
「この日」のために実行委員の皆さんは団結して準備、当日は受付から誘導係まで
責任分担し、1日限りの学校祭のように、当時と重なる思いがあったのではないだろうか。
会場の流山生涯学習センターは、一般のお客様も含め大盛況に終わった。
 
今回、由美さんは残念ながら参加できなかったが、開演ギリギリに到着した吉田会長、
会場の後方でいつもとは違う、落ち着かない様子で居たのを目撃されている。
 
公演終了後、<吉田先生>を囲む打上げ会に参加させてもらった。
昔話に花が咲くのはもちろんのこと、
教え子の皆さんとの関係が窺える、いくつかのエピソードを耳にした。
(Aさん談)
コンサートで聴いた「虹と雪のバラード」は実は、合唱コンクールで歌った曲。
見事クラスが優勝したとき、吉田先生は優勝カップを取り出し、コーラを注いで、
勝利の美酒さながらに、全員で廻し飲みをした。
(Bさん談)
学校帰り家にすぐ戻らず、教員住宅の新婚吉田家にいつも遊びに行っていた。
JUNCOのお兄ちゃんたちの子守りをするのが嬉しかった。
(Ⅽさん談)
放課後当直室で、こっそり吉田先生と麻雀をするのが楽しみだった(これはマズい?か)
 
担任初年の「教え子」さんは、すでに還暦を迎えられているが、
当時から兄貴的な先生との付き合いは変わらず続いているのだ。
会の終わり玄関先では、ひとりひとりから吉田会長に「先生、ありがとう。お元気で!」と声をかけている姿は、「古き良き時代」が今によみがえった瞬間、感動的なものだった。
 
<48年目の同窓会>流山公演はこうして終わった。
それぞれの人生があるものの、吉田会長と教え子の皆さんたちの
「もうひとつの別の広場」として、これからも流山同窓会を続けていって頂きたい。
もちろん歌旅座もご一緒に。
 
 
ところで、前述の初々しいお二人。
歌旅座が誕生した、今から8年前の2009年、
第1回公演の夕張市で撮影した『名画座』PVのプロローグ映像『キネマ街道』に登場している。

ちょうど今の「教え子」さんたちと同じ年齢、人生を重ねてきたお二人。
どうぞご覧ください。
 
 
 

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