北海道歌旅座コンサートスケジュール

歌旅座テレビ


2018年がスタートした。
歌旅座の今年のテーマである『 走 ~RUN』。
これまたすごいテーマである。大丈夫か?!
学生が学校祭で掲げる『走』とも、アスリートの思う『走』とも
ちとニュアンスが違う。

歌旅座の平均年齢は 所謂『中年』である。
顔を合わせれば 今飲んでる薬の話・血圧の話・なにが効くとか
、身体にイイからとか、疲れが取れにくいだとか…
そういう綾小路きみまろ的話題とは一切無縁だと思っていたが
心と身体はまた別問題。
『全部無視して力強く生きるっ』って感じでやっておりましたら
そりゃ無視された身体のほうも怒るってなもんで。
今年の年末年始は 体中の爆弾が一気に爆発してしまった。
おかげで(おかげで?)恒例の家族麻雀も最下位。ガビーン。
『走』には程遠いスタートとなってしまった。

敗北によりヤサグレた感情と、フェイタスの腰ベルト。
これが今のところのワタクシ。
それを癒してくれたのは 母さんの手作りチャーシューと
うさぎさんの土瓶蒸しだ。
ヤサグレ根性を支えてくれるのは うまい飯だ。ちゅっちゅちゅ♪

よっしゃ今年も 歌うに歌って全国走って行くぜっ!
と、新年一発目に向かった大空町。成人式でうねってきた。
朝5時起き。特急オホーツク号6時56分発女満別行。
歌旅始まって以来、二度目のJR移動。5時間。帰りはトラック日帰り。
中年の歌手とヴァイオリニストはグッタリ。
あぁ サプリメントいっぱい飲まなきゃだわ。
ほうれい線が深く濃くなっていくわ。
ビタミンにコエンザイムにコラーゲンにセサミン…あぁ大変。
いいわねぇハタチは。全てがプルプルで~、ねぇ~。


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とかなんとか言いながら。
きっと、私達らしい『走り』があるはずだ。
身体の声にも耳を傾けつつ、
出来なくなってきたことを補う技を磨きつつ、
味わい深いランナーになってみようかなと。

今年も 皆さんの街へ 飛んでいきますね。


あけましておめでとうございます。 
2018年も北海道歌旅座を
どうぞよろしくお願い申し上げます。

さて、新年の私たちのテーマは「走る」
お客様に音楽の感動と喜びをお届けするために
北海道と全国を走りめぐります。


新しい年のはじまり、歌旅座テレビはこの作品を贈ります。
「明日(あした)」
実は、タイ王国で古くから伝わる曲なのです。

2009年に初めてタイを訪れ、
JUNCO3度のステージに立ちました。
どの公演も予想を超える反響。
そして現地の人に紹介してもらったのが
「明日」の原曲となるメロディーだったのです。
きっとJUNCOにぴったりだと思ったのでしょう。 

曲を携えて帰国後、歌旅座の作詞家・北埜うさぎ
希望を感じさせる印象的な歌詞を加えて完成。
以来、JUNCOにとっても重要なレパートリーとなりました。
また、今回の歌旅座テレビにとっても、
2018年のスタートにふさわしい作品といえます。



それでは、
歌旅座テレビ2018年1月の歌、
「明日」をお楽しみください

下記の画像をクリックすると、YouTubeがひらき、映像をご覧いただけます↓ 
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そして、2018年の北海道歌旅座、明日のために走ります。
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なお、1月2日から7日まで、ブログはお休みです。

司会太郎でした。 

 

~これは、歌旅座の吉田聰後援会長が、毎年書いている
 某冊子のある年の文章です。
 2017年の締めくくりに、是非皆さんにも読んでいただきたく
 掲載してみようと思います~

 

『北海道歌旅座全道179市町村ライブツアー』を追っかけて、三月で八年目を

迎えた。昨年十二月現在で、道内・道外合わせて約七百公演を終え、私の走行距離も

十万キロを超えた。この間、数多くの貴重な出会いと共に、悲しい別れの場面にも

直面しなければならなかった。

 

― 盟友 「チープ広石」との別れ -

彼は、このチームを旗揚げした時の重要な仕掛け人でもある。

作詞・作曲・編曲をこなし、そしてステージではサックスやギターを片手に

圧倒的な存在感を見せていた。

活動を開始して間もなく「腎臓ガン」が見つかり摘出したものの、転移していたことも

あり、余命一年半の宣告を受けながらも、それに挑戦するかの如く、死と隣り合わせの

ステージを展開していた。入退院を繰り返し、投薬を続けながらの活動だったが

十四年三月九日ついに帰らぬ人となった。五十三歳。

麻雀好きの彼だったが、命日が「ザンク・サンキュウ」とは…。


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― 「小太郎先生」との別れ -

余市町に、「中村小太郎」という七十七歳のお年寄りが住んでいた。

あの「岡本太郎」の唯一の弟子で、あのヒデ・ロザの大ヒット曲『愛の奇跡』の

作詞者でもある。

歌旅座の活動に感銘を受けて、以後、毎月のように歌詞を届けてくれる程の、

強い関係が生まれていた。最初に発表した『夢は逃げない』をはじめ、彼から届く歌詞

はどれもが、人生を前向きに生き抜く応援歌そのものだった。

しかし十五年四月、自宅で突然倒れ、そのまま逝ってしまった。

七十歳を過ぎても気持ちは常に若く、「僕はね、夢を決してあきらめないんだ」と

いつも熱く語りかけてくれた彼の姿が忘れられない…。

かけがえのない盟友を、次々と失った衝撃は、このチームにとってはかなり大きな

ものだったに違いない。しかし彼らは、この悲しみ・悔しさをエネルギーに変えて

乗り越えるべく、より精力的な活動を展開したのは見事だった。

 

―東京 『渋谷公会堂』公演―

五月のある公演会場での事だった。

「渋谷公会堂から公演依頼がきててさ…」歌旅座の社長が突然耳元でつぶやいた。

「エッ、あの東京ですか…」

『渋公』がこの十月に五十年の歴史に幕を閉じるにあたって、最後の自主文化事業を

歌旅座に託したいというのだという。しかしその為には、クリアしなければならない問題、

すなわち首都圏ではまだまだ知名度の低い歌旅座が、二千席を超える客席を
どこまで埋めることが出来るかが問題なのだという。

「社長、やりましょう。北海道のパワー見せつけましょうよっ!」

そして迎えた公演当日。
関東地方の大雨被害で会場にたどり着けなかった人もかなりいたようだが、
何とか七~八割がたの観客を得て、成功裏に終えることができた。

有難いことにノリご夫婦の姿も見える。四十年ぶりに会う、流山での教え子達も
数多く駆けつけてくれていた。
残り三カ月あまりの短期間勝負の中で、スタッフも後援会も総動員で宣伝に回ったが、
その中でも力強かったのは「北海道ふるさと会」の全面的な協力を頂いたことだった。
北海道を離れてもふるさとを応援するその思いに、只々頭の下がる思いで一杯だった。感謝!

まだまだ、バカ親の旅は続く…。

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歌旅座はこれからも大切な人々の想いも胸に抱え、力強く走ってまいります。
2017年も、全道・全国各地から 熱い応援を送っていただき
本当にありがとうございました。
皆様、良いお年をっ!
そして、2018年のステージも どうぞお楽しみにっ! 

毎度ぉ~~!

円山夜想・マルヤマノクターンの店長、KENZZZI48)でおま!

今回のブログは札幌市の地元ネタからいくで。
どこの街でも、地名や駅の名前を縮めて言うこと、ありまっしゃろ。
札幌で駅名を縮めるとこうや。

札幌駅→サツエキ
南平岸駅(みなみひらぎし)→ナンピラ 笑。。
南郷7丁目駅(なんごうななちょうめ)→ナンナナ
北24条駅(きたにじゅうよじょう)→ニーヨン
新さっぽろ駅→シンサツ

どや。結構笑える縮め方やろぉ〜。
ナンピラて。。チンピラみたいやんな。。

ほんでな。ついこの間 聞いたんは「JR白石駅(じぇいあーる しろいし)」やな。
なんやと思う??
どうやら若者言葉らしいで。

正解は→ジェーシロやて。アホすぎて爆笑やな。。

ちなみにな、白石区にはJRの他に地下鉄も通っててな
そこは「地下鉄 白石駅」いうねんけど。
チカシロいうんやて。

お正月に札幌に来られましたら、是非お使い下さい。 


 
さて12月28日に「JUNCO 歌い納め 2017」ここ円山夜想で行われましてん。

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今回もな、バイオリンにナリコさん、ハープに千葉智寿さんをお迎えして
スペシャルな夜になりましてな。お客さん達も楽しそぉ〜に聴いていらっしゃってました。
この3人のライブは、ほんまに素敵な演奏でな、そらお酒がすすみましてなぁ〜。
ついつい飲み過ぎてまうから観るほうも注意が必要やで。
ビールが沢山出ましたなぁ。ワインもいっぱい出ましたなぁ。
冷蔵庫の大蔵ざらえ料理(笑)、楽しんでいただけましたでしょうか。


いらして下さったお客さん。
年末のお忙しい中ありがとうございました!
まだまだ駆け出しの店ですが、これからもどうぞよろしくお願いいたします。

今年、一年ほんまにお世話になりました!
引き続き円山夜想をご愛顧下さりますよう何卒よろしくお願い申し上げ致します。


円山夜想・店長:kenzzzi(48)



おまけ

そしてBOSS。
いつも素敵なライブを入れてくれてありがとさん。
心から感謝やで。

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円山夜想の厨房に貼ってある。
先日のBOSSブログにあった紙切れと若かりし頃の髭面の写真。 


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厨房にて。二トン。


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午前3時35分 宴のエピローグ。 

12月27日(水)
もうどこを見渡しても本格的な年末感を感じますね。
この日、滝川市の興禅寺にてHOKKAIDO SONGS公演でした。

外はまだ暗い時間の出発。
キンキンの刺さるような外気にホワイトアウト。
今年は本州に行っている事が多かったからか、改めて北海道の本格的な冬を感じる。

最近は公民館や設備が整ったホールが多かったですが、久しぶりのお寺。
しかも今年最後のフルメンバーでの公演でした。

搬入は手作業で、尚且つ全て持ち込みの機材でステージから作っていく。
電気すらブレーカーから直接ケーブルを引き廻してくる。
久々のお寺ならではの仕込みに、休憩中BOSSが言った。
「これが歌旅座の原点なのかね…」

確かに、機材を揃え、ステージや分電機までもを手作りをして、
「屋根と電気さえあればコンサートは出来る」と言えるまでになり、
それを合言葉のようにして沢山のお寺で開催して頂いたのが2011年から。
自分が加入した年であり、『昭和ノスタルジア』を始めた年である。


「初心忘るべからず」そんな言葉、正直今まで思った事がなかったが、
今年最後にそう感じる公演でした。
来年は初心と積んだ経験を合わせて、
より楽しさを伝えられるステージが作っていこうと思います。


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