北海道歌旅座コンサートスケジュール

歌旅座テレビ


アリタです。
四国8か所巡礼公演の初日を終え、四国上陸2日目は、
今回の楽しみのひとつ、ザ・讃岐うどんで朝ごはん。
地元の方に、「宿の近くで一番、美味しいうどん屋さんは?」と尋ねたところ
教えてくれたのが、高松市屋島の四国村の中にある<わらや>というお店。
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江戸時代の古民家そのまま、なんとも風情のある佇まいに、
朝から盛り上がるメンバーたち。
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アツアツの大徳利で注ぐ醤油ダシ、生ショウガとネギででいただく
釜揚げうどん、何度でもたべたくなる本場の一杯でした。
朝から、身も心もあたたまり、次の公演地へ向け出発。

瀬戸内海沿いの高速道路、高松道・松山道を抜け、やってきたのは、
伊予の国・愛媛県砥部町。
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到着すると、砥部町文化会館・館長の山口さんが雨の中、傘をさして
会場前で出迎えて頂きました。

ここ砥部町は、良質の陶石が取れ、江戸時代から続く伝統の砥部焼の産地として
も有名。町のキャッチフレーズは、<清流とほたると砥部焼とみかんの町>
自然に囲まれた歴史のあるところ。
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昭和ノスタルジア公演は、あいにくの雨天にもかかわらず、
たくさんのお客様にご来場をいただきました。
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環境のいい素晴らしいホールで、ステージ上からも皆さんが心から
楽しんでくれているのが伝わってきました。
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砥部町。地元の人たちの暖かさが感じられる町。
皆さんの笑顔に会うために、また必ずやってきたい街のひとつになりました。
文化会館のスタッフの皆さん、ご来場いただいたお客様、ありがとうございました。
またお会いできる日までお元気で。









 

先日のブログでも前置きがありましたが、四国に入りツアー開始となりました。
 やはりこちらは湿度があり、4月だというのに汗をかいております、ダルです。

初日にやってきたのは香川県 東かがわ市にあります
『絹島温泉 ベッセルおおちの湯』
町おこしの為に作られた施設で、
世界水準の映画上映が可能なホールが併設されています。

予定時間より早く開場したにも関わらず、
次々と待っていたお客様が会場へ入ってきました。
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開演後、様子を見ていたお客様も次第に手を叩き始め、
アンコールも鳴り止まない手拍子が響いていました。
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ご来場頂いたお客様にも再会をお約束して終演となりました。

今回主催頂きましたベッセルおおちの湯の皆様、
誠にありがとうございました。
お客様との再会の約束を果たす為にも、
またの機会を頂ける事をお待ちしております。


会場の周りには香りが漂うくらい満開の桜が沢山咲いていました。
楽屋からも見えていたのですが、
チエがどうしても桜の前で集合写真を撮りたいという事で…
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photographer:TAKA



 

4月に入り雪解けが一気に進み、
靴底から伝わる地面の感触に実感する春の訪れ。
そんな春の初めに北海道を後にしました。

4月6日の20時に札幌を出発。
歌旅号を走らせ苫小牧からフェリーの旅。
ダルとともに波に揺られ福井は敦賀へ着港。
福井から車を走らせ神戸へやって参りました。

今回、四国入りの前日、まずは神戸にて公演です
1週間前から営業に出ていたチエとここで合流。


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すでに桜満開。
暖かい気候は、北海道の夏を感じさせるくらいです

会場は神戸市の楠寺『神戸ラピスホール』。
今回が3回目の開催です。

1回目の公演の際はまだグランドオープン前。

より良い施設にするためには何が必要かと、
実際にライブをする立場からの意見を
我々に
求めてくださったほど、文化事業に熱心な住職の千葉さん。
お寺でありながらも、音楽施設として充実した環境を目指し、
グランドオープン後も、訪れる度にホール内の設備が
いろいろと新しくなっています。

歌旅座、お寺での公演が結構多いですが、
JUNCOもMCで言っていたように、ここは本当にお寺なのか、
と思うほどの本格的なホール。
 
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今回は「昭和ノスタルジア・アネックス」。
関西エリアでは初披露となりました。
 
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ご来場いただいたお客様の半分以上は過去2回の公演を
観に来て下さっている方々。
先月公演した伊丹市など、市外からも足を運んでくださった方も
いらっしゃいました。
 
杖を突きゆっくりと歩きながらも、
「あんた見てるだけで楽しくて仕方がなかった!」と、
興奮冷めやらぬ様子でチエに話かけながら、
会場を後にするお婆ちゃんの姿が印象的でした。
 
いつも明るく迎えてくださる楠寺 神戸ラピスホールの皆さん、
今回も本当にお世話になりました!
 
さぁ、いよいよ始まる四国ツアー、この勢いで行って参ります!

初めて歌旅座で京都を訪れた日。
私たちの愛車「アルフィー」を運転しながら
心が踊り、ついつい口ずさみたくなってしまった
デュークエイセスの『女ひとり』
「京都〜大原3千円〜♪」とご機嫌な歌を車内に
響かせたところ…BOSSからの一言。
「今なんて言った?もう一回歌ってみろ」
静かに低音の声が響く。

ギクリ…。

だいたいこう言われる時っていうのはあれだ。
何か間違っていることがある時なんだ。

ちえ「え?え?何?なぁにぃ?」
とぼけて逃れようとしても無駄な抵抗にすぎない。
BOSS「いいから歌え。」
BOSSの見えない角度でこっそり
携帯で歌詞を検索しようとするも…
「なぁに こずるいことしてるんだ ! 歌え。」
失敗。すぐ見つかる。
ちえ「やだ ! 絶対間違ってる気がしますもん ! 」
と全力疾走で逃げの体勢。
BOSS「お前は本当に何も知らない奴だな」

そうして始まるのがBOSSの三択問題。

1.大原3千円
2.大原3千年
3.大原3千人

「答えはどれだ ‼︎ 」と選択を迫られる。
しかし私は知っている。
この数年の経験から言って
この選択肢の中に本当の答えがないことを…

そして得意げにこう答えるのだ
「この中に正解はありません」と。
BOSS「ウハハハ ! よくわかってるじゃねぇか。
じゃあ4番目出してやるよ〜…」

しかし私は知っている。
本当の答えは教えてくれないことを。
そしてこのやり取りの締めは
BOSS「そうやって何でも人に正解を求めようったって
そうはいかねぇぞ」の言葉で終わる。
そうして後からせっせせっせと自分で調べるのだ。
こうしたBOSSとのやり取りで得た知識は
数えきれないほどある。
…気がする。
このエピソードで大体見えてくると思うが
私はおバカだ。

昔働いていたスペイン料理屋でこんなこともあった。
店長に次々と指示を受け「ハイッ!ハイッ!」と返事は
したものの、最初の指示を忘れてしまうというミス。
「おまえはトリ頭か‼︎」と店長に怒られ
「すいません ‼︎
ところでトリアタマってなんですか ?」
どうしても気になって質問してしまった。
更に店長を怒らせてしまったのは言うまでもない。
(副店長は大爆笑)

堂々とエピソード付きでおバカ宣言したものの
これは決して自慢ではない。
どちらかというと恥ずかしい。
かと言って自分のことを卑下しているわけでもない。

おバカだからこそ貪欲に直向きにどんどん前に進めば
その先にものすごく良いことが待ってるという
希望が湧き上がってくる。
麻雀でも先輩たちに勝てる気がする。
うふふふふ。

青森から始まったひとり種まきの旅。
秋田〜山形〜新潟〜富山〜石川〜福井〜と移動し
最後は京都で締めくくった。
ずっと出逢えなかった満開の桜を最後の日に
やっと見ることができた。

間抜けなエピソードを思い出しつつ、
2017年なんか良いことありそうな予感を胸いっぱいに
抱きかかえ、一旦種まきは終了。

さぁ、初めての四国のツアーが始まる。
公演レポート、楽しみに待っていてくださいね !

歌旅座初めての四国ツアーに向けて
メンバーより一足先に歌旅号と出発しました。
船上のダルです。

このブログが上がっている頃には神戸に到着し、
宿でぐっすりいびきをかいて眠っていることでしょう。

今回はツアー最多の連続10公演。
初日の神戸公演を挟んで、四国へ入ります。

まずは船のご飯で精をつけて…
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お風呂に浸かりながらイメージトレーニング…
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そして日本海に沈む夕焼にツアー成功させるぞ!と誓ってきました。
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巡礼に赴くような気持ちで、新たな地ひとつひとつに
歌旅座の想いを伝えてきたいと思います。

四国のみなさん、楽しみに待っていてくださいね !
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