北海道歌旅座コンサートスケジュール

歌旅座テレビ


おはようございます。ダルです。
東北ツアー2日目にやってきたのは青森県五戸町です。

山々に囲まれた町で坂の多い町です。
私の印象は北海道で言うと小樽市の手宮という地区に似ています。
手宮には祖父母が住んでいた地域なんですが、坂が急で、住民の年齢層も高く、
コンビニも30分くらい歩かないとない地域なんです。

五戸の町も昭和感たっぷりの建物が坂の下から上まで並んでいて、
そのてっぺんに会場の公民館がありました。 
 公民館から見た夕日と町並み。
IMG_2841

 会場には五戸町の昭和世代の方々が続々とご来場いただきました。
お客様の年齢層を踏まえて、『りんごの唄』や『昭和枯れすすき』を
演目に入れてお届けしました。
IMG_3130

最後はJUNCOの雄叫びソング『テネシーワルツ』で幕を閉じました。
IMG_3145

今回は夜公演だった為に来れない方が多かったとの意見も頂いたので、
次回は「お昼にご年配の方にもたくさん楽しんで頂きましょう」と
公民館のスタッフの方々とお約束して、次の町へ向かいました。

次回会場に「待ってましたぁ!」の声が聞こえるのを
楽しみにしたいと思います。

五戸町公民館の皆様、ありがとうございました。
北海道歌旅座、また来ちゃいます。
 

今金町、函館市での懐かしい再会とアツい交流の余韻を胸に、
翌日、早朝の函館フェリーターミナルに到着、いよいよ津軽海峡を渡ります。
 
2017-05-11-08-45-30
 
本州と北海道を最短で結ぶ海の国道「ノスタルジック航路」にて
東北ツアー初日は本州最北端の町・青森県大間町へやって参りました。
 
「大間のマグロ」と言えば誰でも耳にしたことがあるほど、
マグロの一本釣りが有名なこの町。
町一番の女漁師が迎えてくれました。
 
image
青森県での公演は昨年12月以来、3回目。
瞳に映る景色も、鼻をくすぐる匂いも、
前回来た時とは違い、季節の移ろいを感じます。
 
変わっていなかったのは、人の温かさと素敵な笑顔。
前回開催した隣の佐井村やむつ市からも、
たくさんご来場くださいました。
 
2017-05-11-19-13-33
 
2017-05-11-20-01-18
 
会場の「北通り総合文化センター・ウイング」。
前館長が、昨年12月の佐井村公演にご来場いただいたことがきっかけで、
今回の公演開催が実現したそうです。

現在の館長・興村さんは、
「ここは北海道と本州の通り道。ツアーの行程でここを通るのであれば、
是非またやりましょう!」と、再会を約束してくださいました。

ご来場いただいた皆様、そしてウイングのスタッフの皆様、
ありがとうございました!
 
 
陽春の東北ツアー、元気にスタートしました。
歌旅座ブログでの続報をお楽しみに!

みなさん元気にお過ごしですか。チエです。
北海道の桜もほとんど散ってしまいましたが、新たに芽吹いた
木々の青がきれいな季節ですね。
暑い夏がやってくる前の この束の間の時期を楽しんでおります。

ツアー二日目は函館市にやってきました。
今回会場となったのは『眞宗寺』 の本堂です。
3年ぶりに訪れることができました。

会場には100人以上の方々が足を運んでくださり
本堂の中は超満員となりました。
住職は「こんなに本堂に人が入るなんて、歌旅座のコンサートか
僕の葬式くらいでしょう」とブラックジョークで会場を
沸かせてくれました。
私も張り切ってドレスアップ。
(肩から出ているのは足ではありませんので見間違えのないようご注意を)
DSC_3126

曲目には「ともしび」「蘇州夜曲」「リンゴの唄」などアネックスで披露する
曲も取り入れ特別バージョンでお届けしました。
DSC_3130
大盛況だった公演終了後、「いやぁ~最高だった ! 」
「懐かしくて涙が出そうだった ! 」「元気になった ! 」
と会場をあとにする方々の喜びの声はこれから続く長い旅へのパワーとなりました。

最高の笑顔で迎えてくれた伴田住職をはじめ、実行委員会のみなさん
貴重なひと時をありがとうございました。
またお会いできる日を楽しみにしています。


 

5月のツアーが始まりました。こんにちは。アリタです。
今月は道南地区から津軽海峡フェリーで東北に渡る歌の旅。
初日は、日本一の清流・後志利別川が流れ、
上質な男爵イモの産地で有名な今金町 に向かいました。
途中、我らの愛車のワゴン車・通称:アルフィー号の前輪タイヤが
パンクしていることが判明。
長万部町のGSで応急処置をすることに。
写真は、途方にくれる時間、海を見つめるJUNCO。
10278

〈写真:Photographer TAKA〉
旅にはこんなアクシデントもつきもの。
晴天の春日和、澄んだ空気がそんなことなど吹っ飛ばします。

ここ今金町、歌旅座は2010年からほぼ毎年公演に訪れていて、
BOSSが幼少期を過ごしたところでもある、縁(えにし)の町。
会場の東部ふれあいホールに到着すると、栗城社長はじめ、
スタッフの皆さんがいつもながらの笑顔で迎え入れてくれました。
image

こだわりの会場設備もさることながら、裏手に広がる芝生
のバーベキュースペース、水車、展望台、来るたびに進化
していて、栗城社長の遊びゴコロを感じます。
雪の残る、遊楽部(ユーラップ)岳も遠くには望めるこの景色。

フルメンバーでの公演は2014年6月以来、3年ぶり。
思い起こせば、ザ・サーモンズとしての初舞台は、
この会場でしたそのときの様子がこちら⬇
image

おろしたてのピンクのシャツを来た、雄ジャケ4匹。
音響担当のダルがキレキレで踊っていた時代。
そして、本日のステージ。
10301

JUNCO、ナリコと共にチエが加わったザ・サーモンズも
きっと進化しているハズ!
会場は暖かい雰囲気の中、最上級に盛り上がり、幕を閉じました。

舞台撤収後は、公演会場が懇親会に!
お手伝いいただきました、ホテル今金のスタッフの皆さま、
関係者の皆様、ありがとうございました。
また、いつか。。
というより、次の今金公演にもみんな笑顔で再会できることを約束して。
10303

皆さん、またお会いしましょう!

ごきげんいかがですか。
司会太郎です。


この5月10日、司会太郎は50周年を迎えました。
端的に言えば50歳。
 
自分の生誕日を祝ってもらうのが照れくさい性分なので
いつもなら人知れぬ森の中でひっそりと時間を過ごすのですが、
9日からはじまった公演ツアーの初日が今金町。
何度も訪れたこの地だったら良い想い出となるでしょう。

ゆえに、節目の数字を迎えた自身の記念と、
皆様へのネタ提供という意味を込め、
この記事を僭越ながら加えさせていただく次第。
 

50周年といえども、数多の先輩たちがすでにたどっているので
青二才の私が生意気なことは申しません。
ただ、自身の年齢を意識した数日前にある人物を思い出しました。
 
英国のロックバンド、ザ・ローリング・ストーンズというのはご存知ですか。
彼らは数年前に結成50周年を迎えました。
50周年ですよ。当然ながらメンバー交代もありました。
でも同じ看板で50年もつづけてきたことがすごい。 
ソニーやマクドナルドのように、すでにブランド化しています。
 
しかもメンバーのミック・ジャガーという人は現在73歳で
世界中の大きな舞台で跳んだりはねたりしながら歌っているのです。
歌旅座の後援会長が30人の観衆の前でカラオケを2時間歌うのとは
かなり意味合いが違うんです。彼らの会場は3万人収容クラスなんです。
さらに驚くべきは、彼は昨年に8人目の子供のお父さんとなったこと。
73歳でベイビー誕生ですよ。どーですか。
人間ここまでやれるんですね。許されるんですね。

五十路になったとき真っ先に浮かんだのは、
なぜか彼のことでした。



過日のブログ「シリーズ昭和:お茶の間があった頃」
司会太郎の神童ぶりがわかる2歳のときの映像や
最近の齢の重ね具合まで記述しました。
 
ここでは、今金町で五十路、50周年の前夜から日付が変わるまでの司会太郎、
その時の流れを写真にまとめてみました。はじめての「自撮り」というヤツ。
ある日の備忘録としてお受けとめください。



◯5月9日|時間22:39
 今金公演終了後、主催者様やご協力者様との交流会。
IMG_0284z




◯同日|23:33
 交流会、終了直後。
IMG_0292z
 すでにゴキゲン。JUNCOもゴキゲン。




◯同日|23:34
 上の写真の1分後。みんな、やはりゴキゲン。
IMG_0297z




◯同日|23:59
 ホテルへ移動、入室。
 1分後に日付が変わって50歳になる。
IMG_0301z
 しかし、そんな気配は感じられない。
 アリタとダルがあまりにも自然体だ。
 


◯5月10日|00:05
 本日の反省会。
 日付はすでに変わっている。
IMG_0302z
 別にサプライズパーティーやケーキを期待しているワケではない。
 あまりにも普通過ぎて、拍子抜けしているだけだ。
 これが50周年というものなのかもしれない。



◯同日|02:06
IMG_0307z
 おひらき。 






さて、それでは普通の朝を迎えて
次の公演地に赴くことにいたします。


お互いに健康に留意して暮らしてまいりましょう。
司会太郎も70歳になってもドタバタと舞台を這いずり回って
六つ子のベイビーを育てる勢いの体力を蓄積して
これからもビューティフル・ヒューマン・ライフを送る所存です。


ごきげんよう。

 

このページのトップヘ



© DMJ, INC. ALL RIGHTS RESERVED.