北海道歌旅座コンサートスケジュール

歌旅座テレビ


兵庫県宝塚市にJUNCOがやってきた。
首に手ぬぐいを巻き手には、豚皮の手袋。
照明機材、音響機材を仕込むときの眼差しは誰よりも力強く、
BOSSからは「おぢき!」と呼ばれ、JUNCOの顔を知らない人は
彼女が舞台の主役とは夢にも思っていないのです。

しかし緞帳が開く1時間前、おぢきと呼ばれたその彼女は、北海道歌旅座の
歌姫に変身します。
出番直前になり、「あなたがJUNCOさんでしたか!」と驚かれた時の
彼女の喜びようといったら…。してやったりのにやり顔。
このギャップがまた彼女の魅力です。


宝塚といえば「歌劇の街」として全国的に有名です。
旅をするようになってから各地で「元宝塚?」「宝塚みたい!」と賞賛された
JUNCOの歌声。
あまりにもそんな声をたくさん聞いたためいつか宝塚シティでコンサートを
開催したいと強く願っておりました。
願いをかなえてくれたのがソリオホールの沖野さんと加藤さん。
今年2月に開催した伊丹公演を観に来てくれました。
更にコンサート中ノリノリのお二人。帰りに宝塚での再会を約束してくれたのでした。

この日会場にはたくさんのお客様が。
とっても楽しんでくれている空気感がステージにも伝わってきました。
コンサートのあと「お客さんが来た時の顔と、帰っていくときの顔が全然違った。
とっても嬉しいそうだった」と更に嬉しそうに語ってくれたソリオホールの皆さんの
笑顔がまた良かったです。元気を届けにまたおじゃまします !
ご来場のみなさま、ありがとうございました。またお会いしましょうね。
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台風22号が過ぎ去るも、その影響は大きく、
乗り込む予定の苫小牧発フェリーはまさかの2時間遅れ。
荒れに荒れる日本海。揺れに揺れるフェリー。
まともに眠ることも出来ない20時間を過ごし敦賀港へ到着。
もうすでに長旅を終えた気分のオガです。
 
ホテルへは深夜に到着したため、飛行機で前のりしていた
みんなとは、翌朝改めて合流し、
いよいよ「GO WEST!(again)ツアー」がスタート!
初日は滋賀県南部の湖南市で迎えました。

ここ湖南市が位置する甲賀地区は、あの忍者で有名なエリア。
古くは多くの甲賀流忍者が存在した場所で、
鵜飼家、針家といった当時の家名が
今もそのまま地名としていくつも残っています。
 
湖南市は、13年前に甲西町と石部町が合併して誕生しました。
その際に調印式が行われたのが、今回の会場『甲西文化ホール』。
 
数日前に初雪を観測した北海道とは違い、
本州はまだまだ暖かいはずと思い込んでいましたが、
思いの外肌寒い。
しかし、そんな寒さもものともせずに、
正面玄関には開場を待つ長ーい行列が。
 
 
開場と同時に続々とホールへ駈け込んでくる湖南市のお客様。
我先にと、好みの席を見つけいそいそと座っていく様子が、
今日の盛り上がりを予感させます。
 
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終演後の一枚。
まぁホントに明るいお母さんたちで、一度帰ったにもかかわらず、
また戻って来ての記念撮影です。
心から楽しんでくれていたのが伝わってくる笑顔ですね。

 
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湖南市の皆様、ありがとうございました!また必ず会いに来ますね!
 
 

この日、一風変わったお菓子をいただきました。
 
ここから山を隔てた隣の三重県伊賀地方の名物だという
堅焼き煎餅です。
 
 
甲賀と並び忍びの里として名を馳せた、伊賀。
その伊賀忍者にとって何日もの隠密行動を支える
重要な携帯食だったという堅焼き煎餅。
差し入れしてくださった方も「危険を感じるほど」と
表現していたその硬さたるや、鉄の如し。
この付属のトンカチで割らなければ食べられません。
歯が折れる…と本気で思うほどでしたが、
深みのある味はなかなか癖になる美味しさでした。
 
行く先々で、その土地に住まう人の笑顔と
その土地に根付く珍しいものに出会えるのも、
このツアーならでは。
 
元気を与えて、元気をいただきながら、
GO WEST!(again)ツアー、どんどん駆け抜けていきますよ!


一年の行事や風物詩を迎える度に 
“もうそんな時期?”とか“もう一年経っちゃったんだ”
などと感嘆半分、ため息半分の言葉を吐いてしまう。
家を与る奥様方は特にこんな思いを強く抱かれると思われ・・・。

今年もまた「ドSの季節」がやってきた  (2016.11.17ブログ『ドS の季節』参照)

九月も半ばになるとスーパーの平台には様々な漬物用食材が積み上げられる。
買い物の度に横目で眺め、今年は早めに動きましょ、と思っていたのにイソちゃん
ことイソベ副隊長と、少しでも安く材料をゲットすべく小春日和に郊外まで車を
走らせたのは、去年とほぼ同じタイミング。
漬物作りも十年を超えると、脳も身体も一年の周期を覚えてしまっているのかもしれない。

安く、品揃えも多いその店で、やはり大きなカートに大根や白菜の大袋や、ぬか・酒粕・
麹などを載せている人と何人もすれ違った。
どちらかというと年配者が多いかな?

『同士よ、今年もお互いに良き“漬かり”を!!』
などと心の中でエールを送り店を後にした。

その店で手に入らなかった赤かぶを帰路の反対車線側、ともすれば見過ごしそうな
小さな青果店の片隅に発見!
カーチェイスさながらイソちゃんにUターンしてもらい、めでたくゲット。
ここ一週間で一番HAPPYな瞬間だった。

去年から漬け始めたこの赤かぶ。
硬いかぶを薄くスライスする手間をのぞけば、ごく簡単に、しかも秋に漬けて春先
まで色も味もかわらず楽しめる優れもの。

たくあん・粕漬けとともに、刻んだ昆布とこの赤かぶを一緒に盛り付ければ彩りよく、
ご飯もお酒もすすむ自慢の漬物一座。

いつにもまして前のめりに駆け抜けたこの一年の終わりに、少しでも皆をねぎらう一品
となりますように・・・。
十一月はそんな思いを胸にイソベ副隊長と共に、下準備・塩漬け・本漬けと『ドSの血』
をたぎらせて漬物道を邁進していこう。
本漬けの最後の“美味しくな~れ、美味しくな~れ”の儀式も忘れずに・・・。
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珍しく会社のデスクで難しい顔をして作業をしていたJUNCOに、
買ってきた大根二本 「ほれっ!」と掲げて見せたら、満面の笑みに変わった。
真冬の青空のような、何とも言えないいい笑顔をもらった。

ごきげんいかがですか。
司会太郎です。

GO WEST! (again)ツアー、はじまりました。
今回も多くのお客様にお越しいただけることを願っています。


11月。
別名で霜月、雪待月。
昔も今も、全国的に寒くなる季節。

また、
「おい、もう来月は師走だとさ」
「ハァー、はやいもんだねえ」
と、軽めに驚くことができる月でもあります。
たしかに振り返ってみると、つい先日まで寝苦しい夜だったのに
いまや毛布を重ねて、まもなく年末の声が聞こえてくることになります。



先月の歌旅座テレビでは、「コスモス」をご紹介しました。
年齢を重ねることのすばらしさを娘に伝える母親の姿が
この作品に反映されていました。 

そして今月は父親。
定年退職した父に娘が語りかけ、問いかける「重ね日」
「コスモス」と同様、この作品もJUNCOの作詞・作曲。

母あるいは父に対する娘の想いが飾ることなく綴られていますが、
どちらの作品も主題は「老い」。
そして、年齢や日々を重ねることが、こんなにも豊かで価値があることを
両作品は教えてくれているように感じます。
姉妹曲ならぬ、父母曲。


「重ね日」は、現在でもJUNCOはしばしばステージで歌っています。
 題材的にも多くの聴衆——とくにお父さん世代に人気が高い作品です。
 
JUNCO & CHEEP名義のCDアルバム悲しいことは数あれど』に初収録(2009年)、
つづいて
『昭和ノスタルジア〜2017・コンサートツアー 特別編集盤
再編曲版が収録されています。 
ただし、前者のアルバムは完売、後者のCDも入手できるのは
年内限りとなりますのでご了承ください。 



歌旅座テレビ11月の歌「重ね日」
どうぞお楽しみください。
写真は飯塚達央さんの作品です。

下記の画像をクリックすると、YouTubeがひらきます↓
重ね日-Kasanebi

それでは、ごきげんよう。
 

10月28日、この日は久々のダブルヘッターでした。
追分中学校の式典を終え、向かったのは苫小牧市にあるノーザンホースパーク
広大な敷地の中で馬との触れ合いはもちろん、北海道の自然と食を堪能できる
馬のテーマパーク。
ホームページを見てみると広大さが伝わると思います。
近年ではアジアからの観光客の人気スポットになっているようです。

そして公演会場となったのは、お馴染みなりましたレストラン『バックヤードグリル』
お客様はビュッフェスタイルで食事を堪能しコンサートを楽しんで頂く
ディナーショー形式でお届け致しました。


我々にもお楽しみがありました。
毎回ありがたい事に歌旅座にも素敵な食事をご用意して頂いているんです。
年に1度の楽しみと言ってもいいでしょう。

野菜嫌いの自分が食べてもおいしいサラダにスープ、
メインは柔らかくてジューシーなビーフステーキ。
ところでビーフステーキとビフテキの違いって知ってますか?

昭和世代の方は解るのでしょうが、ダル32歳違う食べ物だと思ってました。
同じ物なんですが、ステーキという表現の方が高級感漂う感じがしませんか?

では、由来はご存知でしょうか?
ビーフステーキが略されてビフテキになったと思ってる方が多いようですが、
実はフランス語のステーキを意味する「ビフテック」が由来というのが有力説なのです。
ウキペ参考にしました。

ビーフステーキ = ビフテキ = ノーザン とデブには記憶されました。


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それにしても、ナイフ&フォークでお上品に召し上がるお食事。
スープ用のスプーン?デザート用のスプーン?
フォークの上にナイフでライスを乗せる?
テーブルマナーってやつを全然知らないで30年以上生きてしまいまして。
自分で考えても全く似合わない…
側から見てもそう思ったに違いない。



食事も終えて、さぁ本番。
脂だけに艶っぽくこってりとお届けしてきました。
よくある事ですが、アルコールが入る会場は騒がしくなりがちなんですが、
この日の会場はそんな事もなく皆さんすごく聴き入っていました。
時折口ずさむ声や懐かしむ声、そして盛り上がる所では喚声と大きな拍手が起こり、
歌旅座らしいコンサートをお客様と一緒に作れたのではないかと思います。
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ノーザンホースパークのスタッフのみなさんありがとうございました。
終演後はアンジェラさんのご好意で打ち上げを用意してくださいました。
とても美味しいクロワッサンサンドにオードブルにワインまで頂きました。
その場では食べきれず持ち帰らせてもらたオードブルは、
翌日1日かけてデブが一人で完食しました。


また、ビフ…では無く、再会を楽しみしております。

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