北海道歌旅座コンサートスケジュール

歌旅座テレビ


道産子にとっては、もう夏ど真ん中という熱い日々。
晴天の日々が続いております。

訪れたのは1年ぶりの2回目の公演になりました、五戸町立公民館。
残念ながら去年いらした館長さんが移動でお会い出来ませんでしたが、
新たな館長さんが引き継いで公演開催を快く決めて下さいました。

前回来て下さったお客様もいらっしゃいましたが、
会場の半分以上が初めてのお客様。

最初は静かな反応かな?などと思いながら開演してみると、
JUNCO、Narikoの登場から1曲1曲に温かい拍手。
そしてサーモンズに嬉しい大きな笑い声。
最初から最後まで、大変盛り上がって頂きました。

去年よりパワーアップしていましたでしょうか?
いや、していたはずです。
その証拠にサーモンズ チエちゃんで比べてみましょう。
まず去年のチエちゃんはこちら。
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なにかこう初々しさみたいな物もまだ感じますね。
では、1年が経ちパワーアップした今回のチエちゃんはこちら!

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有田さんも貫禄がありますが、見てくださいこのチエを…
同一人物とは思えない、この昭和枯れすすき感が凄いでしょ?
後ろの方にもよく見えるよう顔のサイズも大きくなっております。
誰ですか?バケモノっていったのは!
本当の事は言わないでください!!


帰り際、会館のスタッフの方がこんな所で良かったらまた是非来てくださいと
おっしゃって頂きました。
こちらこそ、毎年見てもまた面白いね歌旅座と言って頂けるように
さらにさらに体だけじゃ無く、パワーアップして戻って来たいと思います。
ありがとうございました。
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始まったばかりの東北ツアー、遠野市の翌日は青森県七戸町へうかがいました。
初めて訪れたのは二年前の12月、今回は二度目の公演です。
会場となった七戸町中央公民館は旧天間林村地区にあたり、緑のきれいな、のどかなところ。

梅雨の季節とは言え、北海道から近い東北、肌寒い日もあるだろうなどと想像していましたら、蒸して蒸して…毎日とても暑いです。

JUNCOは特に強い照明が当たっているので、コンサートが始まって二曲目には、すでに汗をキラキラ光らせています。
「全力」です。
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七戸町の皆さんは、手拍子も拍手もゆったりと自然で、「アンコール♪アンコール♪」と揃った声も、袖で身を整える私達にはとてもやさしく響きました。

前回から少し月日も経っていますが、アンケートにも「二回目だよ!」という声が多く、有り難く読ませていただきました。

また、北海道からも聴きにいらしてくださいました。
コンサートのために、日常の中に各地への旅を組み込むことはなかなか大変なことと思います。
ありがとうございました!

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にんにくが名産の七戸町、前回もいただいた「黒にんにく」を、この度もいただきました。
独特の味と食感で、熟成させた酸味があり、噛むとチーズのような固さです。
中は黒い!

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まるまるひとつ食べると元気になり過ぎるので気をつけて、と注意を受けるほどのパワーにんにく。
これを食べて元気にツアーを乗り切ります!

暑~い暑~い撤収作業。
みんなの頭と心は、ビールに向かっているのです。
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フェリーで出発した先発隊を追って、NARIKO、BOSS、アリタの
3人は早朝、千歳空港発の岩手花巻空港へ。
本日の会場、遠野市みやもりホールに到着したのは朝9:00。
いやあ、こんなに早く海を渡ってもこんな時間に到着するんですね。
前日は同じホールで地元有志の方たちとの発祥ワークショップがあり、
すでに先発隊が舞台仕込み済み。
到着してすぐにリハーサルが開始。
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遠野市。いつかは来てみたかった町のひとつ。
柳田國男が明治43年に著作した、『遠野物語』では皆さんご存じの
カッパ伝説や座敷わらしに天狗、などなど妖怪の住まう里と言われる処だ。
ただ単に自然豊かというよりなにかメルヘンを感じる土地柄。
会場がある旧宮守村地区は、かの宮沢賢治の作品『銀河鉄道の夜』の
モチーフとなった『めがね橋』からすぐ。
なんだか自然と盛り上がるのです。
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楽屋にはいると、会館の方からメンバーそれぞれにサプライズプレゼントが。
それがこれだ。
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『カッパ捕獲許可証』写真入り。
この日のためにわざわざご用意頂いたのだ。
開演前には、市長さんが見えられ聞くところによると、
市内の「かっぱ淵」でカッパを捕獲すると、賞金1000万円!だそう。

前日入りしていた司会太郎曰く、
「遠野の名物は妖怪だけじゃないぞ。
食べ物やスイーツもたくさんあるぞ。
おまけに街にいったらなんとジンギスカンが名物だぜ、ベイビー」。
楽屋にはそんな名物スイーツでおもてなしを貰った。
粋な計らいですね🎵
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公演では、前日からワークショップに参加してくれた地元の老若男女で結成する
〈遠野カッパーズ〉(司会太郎がアドリブで命名)の皆さんとともに
「ハルニレの詩」をJUNCOが披露。一体感と温かさを感じた。
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コンサートもすすむだんだんと心高まるお客さん。
クライマックスでは声援もかけてもらいました。
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せっかく頂いた、カッパ捕獲許可証の更新も1年毎。
らいねんもきゅうり印をもらいに来なきゃ。
遠野の皆さん、ありがとう。
またお会いしましょう!

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初夏の東北・道南ツアーの初日は岩手県にあります遠野市を訪れました。
天気予報では雨の予定でしたが、ものすごく天気が良くキレイな青空が
広がっていました。
それと同時にものすごい暑さ。しばらく北海道のうすら寒い夏を過ごして
いましたが、久しぶりに本格的な夏を感じました。
とても自然豊かな街で、車を走らせていると飛び込んで来るのはキレイな
山の緑と、透き通った水の流れる川。
遠野にはカッパがいるらしいという伝説を聞いて来たのですが、本当にカッパが
出てきそうな神秘的で美しい景色でした。

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さて、到着したのはみやもりホール。
この日の目的はコンサートではなく、地元の方達とJUNCO とで「ハルニレの詩」
を一緒に歌おうというもの。
コンサートだけで終わらせるのはもったいない!と担当のみなさんが企画してくれました。
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続々と集まる地元の皆さん。
歌が大好きなことはもちろんですが、北海道出身でチラシを見て懐かしくて来ました
という方や、親戚が北海道にいて、お父さんが増毛で日本酒を作っていてなど遠く離れた
土地で北海道とゆかりのある方々にも出会うことができ心の温まるひと時でした。
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ストレッチから始まった歌の練習。
皆さんの表情は真剣そのものでした。
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JUNCO のピアノを囲い、歌い始めます。
回を重ねるごとにどんどん歌が温まっていくのがわかりました。
練習の風景です(画像をクリックすると動画が始まります)。
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皆さん緊張しつつも、とても一生懸命に、そして楽しんで歌っていただきました。
翌日は、同会場で開催する「昭和のうたコンサート」でJUNCOと共に歌を届けます。
素敵な歌声が響くことでしょう。
参加していただいた地元のみなさん、ありがとうございました。
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初夏の東北・道南ツアー始まります。
今回のツアーはイレギュラーな移動からスタート。

初日は岩手県遠野市でJUNCOによるワークショップの為、
JUNCO、司会太郎、チエ、ダルの4人の先発隊での船旅。
それも6月22日に開設されたばかりの新航路、室蘭発宮古行きである。

何かと様々な船旅をし、各船会社の船を利用している自分にっとっては
新航路と聞くと妙に嬉しく、ワクワクしてトラックを室蘭港へ走らせた。

初めての港、新築の匂いのターミナル。
今までと違う旅に出発するような気分にさせてくれる。
ただひとつ残念だったのは船は苫小牧ー八戸航路で使われている船だった事。

しかしながらライトアップされた工場達をバックに、白鳥大橋の下をくぐる景色は
なかなか他の港では見れない。
ここから10時間、波に揺られ眼を覚ますと朝靄かかった宮古湾に到着。


今回の久々の東北ツアーは再演の町もあり、
最初の遠野市は自分が営業で訪れてから2年越しに実現できた事もあり
自然と気合も入ります。

また新しい友の町がたくさん出来ますように、
来てくれたお客様がまた絶対見たいと本気で思ってもらえるように、
今日も全力で行ってきます。

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