北海道歌旅座コンサートスケジュール


先日故郷にいる父と母から段ボールいっぱいのジャガイモが届いた。
北の大地で生まれた「キタアカリ」
黄みがかったホクホクの実。ビタミンCが豊富に含まれ
あまみが多く味わい深く、個人的には芋の中で最も美味しい品種と
思っている。
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しかし、このままではただのイモ。
ここから美味しく食べるための手を加えなくてはならない。
蒸かしてバターをつけて食べる王道の食べ方はもちろん
片栗粉を加え念入りに捏ねてイモ餅もこれまた美味しい。
小さい頃はよく母にせがんで作ってもらい、砂糖醤油をつけておやつ代わりに
食べていた。
最近はイモ、ベーコン、玉ねぎ、にんにくを千切りにして
オリーブオイル、塩コショウで炒め、仕上げにイタリアンパセリを
パッパとふりかけビールのおつまみにすることが多い。
とろけるチーズがあるとなお良い。
今年は「ニョッキ」とやらに挑戦しようとしている。
手作りのトマトソースと和えたり、くっさいチーズと和えて
美味しい赤ワインを飲むと決めている。
う~ん、考えるだけで幸せな気持ちになるものだ。

父さん母さんが春から大事に育ててきた野菜。
今年も美味しいジャガイモありがとうございました。大事にいただきます。
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我々にはお馴染みの会場となっている『であえーる岩見沢』はショッピングセンターと市民交流施設が一緒になっている市民の憩いの場。
毎年クリスマスにロビーコンサートを開催して頂いていますが、今回は冬を迎える前に施設内にあるホールでのコンサートを開催して頂きました。

今日のメンバーは、JUNCO、ナリコ、チエ、ダルの4人。
女子3人のテンションの高さと女性ならではの話題にいつもより口数を減らし、いざ出陣。

いつも僕らを爽やかに出迎えてくてるのは会場の管理運営をしている『株式会社 振興いわみざわ』の三部さん。
そして歌旅座をずっと応援し続けてくださり、いつもお土産を片手に来てはお手伝いをしてくださる岩見沢のママ、青木さん。
お二人がお客様のお出迎いもしてくだいました。
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 歌旅座三姉妹によるステージは前説も太郎さんの代わりにチエが担当。
元気印が慣れない司会にやや緊張してるのか 厳かにスタート。
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オリジナル曲とカバー曲を織り交ぜての内容の濃い1時間1部制をお届けしました。
この会場ならではの距離感でより身近でアットホームな雰囲気が会場を一体としているようでした。
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最初は悪天候で客足も心配されましたが、見る見るうちに座席も埋まっていく勢いで沢山の方にご来場頂きましてありがとうございました。

そして次にであえーる岩見沢へ訪れるのは恒例のクリスマスコンサート。
今年は少し早い12月21日(土) にひなた広場にて開催です。
皆様のご来場を楽しみにお待ちしております。
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2005年にスタートした自社制作のラジオ番組、
『ディスカバリーミュージック.ドット.ジェイピー』
略して『DMJ』

チープ広石がプロを目指すアマチュアミュージシャンをゲストに
迎え、軽妙なトークと楽曲で進行していたのがこの番組の第一期。
歌は抜群に上手いがトークは苦手なJuncoが、手汗びっちょりで
ガチガチに緊張しながらゲスト出演したのが2007年。
その後 縁あって、歌旅座の前身「Junco&Cheep」として
歌の旅をスタートし、番組もこの二人で公演の様子・旅の話を
中心にくり広げた第二期。
そして2014年、チープ君が療養のため降板し、バトンタッチした
私、北埜うさぎとJuncoという妙齢な美女?二人で四方山話
(主にお酒と食べ物)に明け暮れ今に至る第三期。
全道各地と、遠くは長崎の壱岐や果てはロサンゼルスまで
12局でO.Aされていたこの番組だが、惜しまれるうちに
ここらで一度区切りをつけよう、ということでこの9月をもって
番組を終了する運びとなった。
せっかくだから最終回は歌旅座らしく、尚かつ、粋でおしゃれな
特別なLIVEを企画し、それをそのまま公開録音しちゃおうじゃ
ないか、"終わり良ければすべて良し"にしちゃおうじゃないか。

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という訳で、9月19日我がアジトにて、一夜限りのスペシャルな
一時をお届けした。
名付けて「円山夜会」
"秋月星夜"をサブテーマとし、秋の夜長を彩る星や月を謳った
楽曲をふんだんに、しかも通常の公演では見られない組み合わせ
でお楽しみいただいた約2時間。

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特筆すべきは豪華なゲストのお二方。
BOSSの「打ち上げに上手いタコを用意しておくから」の言葉に
ひとつ返事で東京から駆けつけて下さったチープ広石の一番弟子、
ギタリストの下谷淳蔵氏。
そしてLIVEだけではなく、歌旅座の様々な楽曲に素晴らしい
音の絵を書き加えて下さっているハープ奏者で我々のアニキ分、
赤ワイン漬け 千葉智寿氏。
お二人共 全国を飛び回る超多忙な中、快く 出演し、しかも
終演後「すごく楽しかったよ」と笑顔で言って下さった。
その言葉、北極星のように心に刻んでおきます。
その他、「円山夜想」本間店長もスネアやベースで参加。

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さらには意外なメンバーのサプライズな歌声まで初披露。
これには幾度となく歌旅座の公演を見慣れた方々からも
驚きと、そして数多の賞賛の声を頂いた。

数日前までは日中汗ばむほどの陽気だったのに、朝には
「黒岳が初冠雪した」とのニュースが流れ、『女心と秋の空』
のことわざ通り、晴れていたかと思えば 急に雨が降り出す、
まさに北海道の秋を迎えたことを感じさせたこの日。
歌が演奏が、笑顔と笑い声が、月となり星となって一夜限りの
『円山夜会』を彩ってくれた。
先に述べたように、このLIVEの模様はディスカバリー
ミュージック.ドット.ジェイピー最終回でO.Aします。
放送されない地区の方は後日このブログの"歌旅座ラジオ"に
upされますので、どうぞそちらでお楽しみ下さいませ。

最後に、ディスカバリーミュージック.ドット.ジェイピーを
放送して頂いた各局の関係者の皆様、そして何よりずっと
この番組を楽しんで下さった皆々様、
長い間 ご愛聴、ありがとうございました。


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中秋の四国ツアー、真っ只中です♪

初日、徳島・阿南公演の前日の夜、前ノリした我らは、
阿南に来たら既におなじみの〈魚まさ〉さんで「月見酒」ならぬ「決起酒」
でカンパイをした。*去年5月の公演ブログ参照
土佐藩士たちも飲んだであろう四国の酒「土佐鶴」と南国の肴に
う~ん四国に来たぜよ~と心が躍る瞬間だ。四国の実感その①。

そして、前ブログの通り、阿南公演も大盛況にて終了。
次の公演地、香川県宇多津町(うたづちょう)へ向かったのだった。
香川といえば、そう、〈うどん県〉。
朝ごはんは早朝6:00からやっている、讃岐うどんのお店へ。
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これも、四国での一座の楽しみのひとつ。
歯ごたえのあるうどんにワカメ、ネギ、イリコ、天カス、好きなだけトッピングOK。
これにアジフライやてんぷら各種との合わせ技。
本日の宇多津公演の仕込みに向け、パワー補充も完了した。
う~ん、四国の実感・その②。

宇多津は瀬戸内海に面した港町で、その歴史は古く大和朝廷への貢物など
物資の積み出しで栄えた讃岐の守護所だ。
昔から続く「入り浜式塩田」から作られた<塩>がここの名産品。
公演前には谷川町長が楽屋に来てくれ、「公演前の喉ケアに」と
宇多津産の<塩キャラメル>と<塩アメ>をどっさりと頂いた。
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うどんと塩による血糖値UPで仕込み作業も快調だ。
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*舞台にて仕込み作業中のチエ&ダルの綱元ブラザーズ。

初めましての町ながら、開演1時間前からロビーはお客さまでいっぱい。
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本日の開演時の“生”影アナは、チエが担当。
客席にはもちろん声しか届いていないが、まさか緞帳の内側でこんな出立ちのチエが
アナウンスしているとは誰も想像できないであろう。
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ご来場者の中には、先に訪れた広島・三次市、岡山・倉敷市から海を渡り足を運んで
くれた方がいたり、かつて公演した四国四県各地からも来ていただいたようだ。
いつもロビーでお帰りの皆さんの笑顔をみれるこの瞬間が最高ですね。
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会場のユープラザうたづは来年改修工事に入り、舞台設備もリニューアルするということ。
町長、<こけら落とし公演>として歌旅座をぜひ呼んでください。
宇多津町の皆さん、またお会いしましょう。

翌日15日(日)は、再び徳島県へカムバック。
2回目となる阿波市アエルワホールでの公演だ。
気温は連日30度を超えながら、この時期北海道にはない気候が心地良いですね。
リハーサル時のホールはこんな感じ。(*舞台上から撮影)
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それが、開場時にはこのように。ほぼ満員御礼のお客様。
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回を増すことに来場者の数が増える喜び。うれしいです。

アンコール前の楽屋では、このツアーから長襦袢を新調した司会太郎がポーズ。
興奮のあまり髪が乱れていますが、ちらっと見える赤が“粋”なんです。
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コンサートは言うまでもなく盛り上がりのクライマックスを迎える。
そしてここでの合言葉は今年も「アエルワでまたアエルワね」。
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実は3日間を通して一番の「四国の実感」は食べものではなく、
これまでと同じ温かくそして積極的に楽しんでくれる四国の人々であった。

次回はいつ四国に来れるのかなあと思いきや、そう、あまり遠くない11月。
徳島・つるぎ町に参りますよ。

こうして3日間の四国ツアーも終了。
北へ帰ります。
四国よ~しばらくの間、したっけね~✋




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ごきげんいかがですか。
司会太郎です。

四国コンサートツアー、初日であります。
この日は中秋の名月。
13日の金曜日なんてえのは無関係、
3回目の阿南、盛り上がりましたよ。


過去の2回は同じ市内のコスモホールで開催しましたが、
今回は初めての阿南市文化会館・夢ホール。

それでは、当日の想い出スナップを。

エントランス
入口にはオレンジ色のポスターの数々。
「今日、ここでやるぞ」感があふれ、
こちらの気分も上がります。


立看板
外に面したエレベーターにも
立て看板を設置してくれました。
オレンジが映えますね。


ホールの裏
ここは、夢ホールの裏手。
全国各地のホール裏はどこも趣があるものです。



これが夢ホールの緞帳だ。
緞帳
 
全国のホールを訪れていますが、筆書きの緞帳は珍しいです。
迫力のある見事な筆致。
なんて書いてあるのかわからないのも好奇心を刺激します。



お客様
満月の影響か、お客様は盛り上がる。
ナリコのお顔もハレーションを起こす。



ステージ
こうして最高潮を迎えた阿南の夜は幕を閉じたのです。



オマケ。
昆虫
 
ホールの裏手で蠢いていた昆虫。
ムカデかヤスデかゲジゲジか。
そんなことはどうでもよいのです。
コイツが顔についたら脳卒中。


阿南の皆さん、またお会いしましょう。


追伸
四国、暑いです。
そして、徳島新聞に阿南公演の記事が掲載されました。
徳島新聞

それでは、ごきげんよう。

 


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