全国共通コンサート入場券
#2020 明日

北海道歌旅座コンサートスケジュール


 全国共通コンサートチケット
 本日までのご支援枚数:1203枚

人生でこんなに歌わない日が続いたことがなかった
ので、今ワタシの喉はサラ・ブライトマン並みに
トゥルットゥルです。きっと。
皆さんの町に歌を届けに行ける日が楽しみで
なりません。元気です。

ところで、昔こんな話を聞いたことがあります。
『男性は自分の行きつけの店を誰にも教えず、
隠れ家として楽しむ。女性はイイ店を見つけると
みんなに教えて広めようとする』
ちょっと納得なお話。(そうじゃない方も
もちろんいますが)
その『女性ワクワクセンサー』のようなものが
ビンビン張ってある町、たくさんありましたね~。
北海道なら平取町・標茶町、他にも女性の笑い声
が響き渡るお寺さんなんかは本当にみんな楽しそう
で、人の出入りが絶えず『町が生きているな』と
感じます。
懇親会などでおとうちゃんが酔っ払って楽しんで
いる時に、『まったくもぉ~』と言いながらも
笑顔で見守る奥様の姿は、『これぞアゲマンだ』
と妙に納得してしまったりして。

そして、一座が出会った強烈女性ウルトラ
コミュニティーが茨城県古河市の女性陣。
筑西市での公演を初めて見た方が、是非古河市
にもっ!と声を上げてくれ開催が決まった去年
の10月。恐るべき速さで約400枚のチケットが
完売になったという報告を受ける。
一体どれほど繋がっているんだ?!と一座は
腰を抜かしたのを覚えています。
『古河のみんなに聞かせたいの!』と一人が
発声すれば、仲間たちが一斉に動き始める。
スゴイとしか言いようがありません。
古河市 客席写真
(2019.10.3 初めての古河公演。キラキラした顔
がたくさんです)

茨城担当のAREEの電話の向こうからいつも
明るい声が漏れて聞こえてくる。
(あ!古河の大森さんと話してるんだな♪)

5月に決定していた古河市2DAYS公演も既に
満席の報告を頂いていたにも関わらず、
今回のコロナの件で中止になってしまいました
が、実行委員の皆様は『必ずやるからね!』と
エールを送ってくれています。
その言葉に一座はまた勇気をもらい明日を見つ
めることが出来る。本当にありがたい。

世界はいまだかつて体験したことのない事態に
なってきているけれど、野に咲く花のように
太陽に向かって手を広げるひまわりのように
元気に生きるあの女性陣は、今も誰かの心に
大切なものを届けているだろう。

いつか皆さんが古河市を訪れた時、街に
少女のような笑い声が聞こえたら、それはきっと
あの応援団の皆さんだと思います。
早く、会いにいきたいなぁ。

やっと手にした幸せは広げたこの腕で受け止める

受け止めて、そして放っていこう。
粘り強い納豆の如く!

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全国共通コンサート入場券
4月3日までのご支援枚数:1151枚

歌旅座を応援してくれている全国の皆さま、ありがとう。
しばらく会っていない友人たちよ、ありがとう。
チケット購入数は増え続けています。

ななつ。なんども支えてくれたのは より添う心のあたたかさ
数え唄紀行ブログ:7回目は、この2月に那覇市公演が実現した「沖縄」。

青い珊瑚礁、さとうきび畑、シーサーにゴーヤチャンプルー。
北と南という位置関係もそうだが、北海道民にとってはまるで
異国みたいなところ。
もちろん歌旅座にとっても馴染みのない土地だった沖縄。
一番難しかったのは歌旅座のことを知る人がほぼいないということだ。
そこで実現にあたり尽力いただいた方たちへスペシャルサンクスとして
ここでお礼を言いたい。

まずはこのブログでも何度か紹介させて頂いている通称現地マネージャー:KAZさん
千葉から那覇に移住をし、市内で語りBAR「KAZ」を切り盛りする。
初めて営業に訪れたときBOSSの知人Yさんに連れてきてもらったのきっかけ。
その後、関西や函館の公演にもわざわざ出向いてくれた、唯一の歌旅座公演・経験者だ。
熱い想いを持って彼女の身近な方々に歌旅座を周知してくれ、2度目の関西には
沖縄の関係者さんを引き連れてやってきてくれた。
この人がいなければ初の那覇公演は実現できなかった。
kazさんありがとうございました!
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*語りBARのカウンターにて。
2人目はこの人。山城新さん
彼との出会いは、今から6~7年前だろうか。
歌旅座のコンサート会場でも販売している「北海道方言カルタ」と「地名カルタ」。
実はこの方言カルタがモデルとなり、全国各地で方言カルタが誕生してきた。
ここ沖縄でも、沖縄テレビさんが発売元の「うちなーぐちかるた」が大ヒット。
そんな流れからある日「よなぐに方言カルタ」を作りたいという連絡を頂いたのがきっかけだった。沖縄は島・地域により方言が異なり、特に与那国はユネスコが消滅危機言語として発表し、それを後世に残すのが急務。山城さんが東奔西走しカルタを作ることになった。
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*山城さんと「よなぐに方言カルタ」
数年前に沖縄に行ったときに対面。
公演が決まり協力をお願いすると快諾してくれた。
毎回とても気持ちのいいナイスガイである。
沖縄本島北部の今帰仁村(なきじんそん)でスナックを営むお母様も巻き込んでくれて、
那覇市公演でありながら、今帰仁村からも多くご来場頂いた。
山城さん、ありがとうございます。
次回は沖縄各地でのツアーで行きたく思っていますので宜しくです。

そのほか、先般の関西編ブログに登場頂いた西部さんが紹介してくれたOさん
札幌でトラックやアルフィ―号の整備でお世話になっている田井モータースの
森本社長はレンタカーの手配をしてくれ、また那覇市在住の森本社長のお兄様にも
協力頂いた。
足りない機材を無償で貸してくれた公演会場:桜坂劇場野田さん
朝からずっと仕込みの手伝いをしてくれたスタッフの中本さん
そして当日コンサートには来ることができませんでしたが、
何もないツテから沖縄での「縁」を繋いでくれた現神戸在住のYさん

何度も支えてくれる 沖縄の皆さんのより添う心のあたたかさ
お互い顔をあわせていない方々もいらっしゃいますが、
次回の沖縄公演にはまた皆さんの倍増パワーを頂きたいです。
そしてコロナに負けるなー!!
またいつかお会いできる日まで、お元気で。

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北海道歌旅座へのご支援、
いつもありがとうございます。

お待たせしておりました全国共通入場券、
そろそろお手元に届いているころだと思います。
そして、ご支援へのささやかなお礼として
同封しているのがCDシングル「2020 明日」

北海道歌旅座がコンサートのオープニング曲として
大切にしてきた「明日」を再収録し、
「2020 明日」として生まれ変わりました。


深刻な事態は私たちだけに留まらず、
多くの人々が様々な形で痛みを感じているはずです。
こんなときだからこそ人を思い、
明日に希望を持ち、今を生きていこう。
それが私たちの想いです。

今回、より多くの方にこの想いをお伝えしたく、
単独発売を決定しました。
 

~この息詰まる日常に一筋の光を~
北海道歌旅座から、今、贈りたいメッセージ
シングルCD「2020 明日」
CD「2020-明日」
作 詞: 北埜うさぎ
作 曲: Roy Cratone
  歌: JUNCO(北海道歌旅座)

発売日:2020年4月10日(金)
価 格:500円(税込)
販 売:通信販売 (送料150円)
ご注文:電話
 011-623-6680  
    FAX 011-623-6664
    メールこちら  
*送付商品に同封する郵便振替払込書でお支払いください。


本来ならコンサート会場でもご購入いただけるのですが

現状では叶いませんので、しばらくは通信販売限定といたします。
「2020 明日」専用の特設ページご用意しました。

それでは、今後も北海道歌旅座を
よろしくお願い申し上げます。



 

 
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みなさんいかがお過ごしでしょうか。
一座の面々、体の調子はすこぶる良く、
元気に過ごしておりますのでご安心ください。

さて、本日もまた残念なお知らせをしなくてはなりません。
4月に予定していました
北海道千歳市公演奈良県生駒市公演
延期・中止が決まりました

千変万化の毎日。
今後も度々このようにコンサートが中止、
または延期になることが予想されます。

つきましては、これからそのような変更が生じた場合、
この公式ブログのスケジュールカレンダーを更新していきます。

公演を開催するものはオレンジ色の表示。
中止または延期が決まったものは
グレートーンという色分けです。

都度、ご確認いただき、近場で公演があるときは
是非足をお運びくださいね。お待ちしています。

現在「コンサートやりたい!」と思ってもやって良いものか…
と頭を悩ませているところです。

私たちのアジト、円山夜想でも全国各地の
アーティストによるライブの予定が
入っていたのですが次々とキャンセルが続いています。

そこで何とかこの閉塞感に光を射し込むべく、
ゴールデンウィークに歌旅座公演を
開催してみてはどうか…と考えています。
しかし、こればっかりは私たちの思いだけではどうにもなりません。

そこで、来たいなぁ~と思っていただける方は
私たちのFacebookにメッセージください。
みなさんのご意見を参考に決めたいと思います。

本当に大変な世の中になってしまいました。
私たちだけでなく全世界の人々が同じ痛みを抱えています。
早く安心して暮らせる日常が戻ってくることを心から願っています。


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全国共通コンサート入場券
3月30日までのご支援枚数:1002


むっつ~昔の自分に苦笑いもろい刃を抱えてた

誰もが予期していなかったこの事態。
3月前半の公演は担当している地域だったので、着信が鳴る鳴る。
「どうか中止の知らせじゃありませんように」と念を込めてから
電話を取るのですが…その願いもむなしく3月の公演は
全てキャンセルとなってしまいました。
すぐに考えたことは夜中の清掃バイト?コンビニ?出稼ぎ?
とりあえず己の食いっぷちさえどうにかなれば何とかなるもの。
決めていることは「歌の旅を続ける」こと。
腹を据えていれば落ち着いていられるものです。

しかし、どーんと構えていたつもりが、4月のツアーも次々と延期が
決まってしまいました。
この自粛ムードいつまで続くのか…。
どこにもぶつけようのないやるせなさを感じています。

しかし目をつぶれば、一座に入ってから6年過ごした旅三昧の日々が浮かびます。
日本地図を開けば、行きたい街の名と会いたい人の顔が次々に飛び出してきます。

特に思い入れのある地域が、道外で初めて種まきを任された関西です。
公演を重ねるうちに広がる輪。
この写真はとある会場での一コマ。
大阪府 多賀さん(前列左の女性)、兵庫県 村中さん(後列右の男性)
奈良県 西部さん(前列右の男性)とその仲間のみなさん。
応援してくれているファンの方々が知らぬ間に知り合いになり、
歌旅コミュニティができていました。

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和歌山県のかつらぎ町には、仕込みから撤収まで一緒にステージを作って
くれる仲間『ザ・み~かんず』こと和田さん(写真左)と南さん(写真右)が。
もう3年連続で開催してます。
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3月の公演が全て中止になったことをブログでアップしたその日にエールの
メッセージをくれた和歌山県有田市の岩田館長。
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知らなかった多くの街や人を友と感じられることは、
未来への希望に繋がります。
この旅を始めずに、今回の事態を迎えていたら大きく動揺していたかもしれません。
基本的に器のちっさい人間ですから。
マスクとトイレットペーパー買い占める側だったかもしれない。
咳をする人に「大丈夫?」と心配する前に嫌な顔をする人間だったかも
しれない。(なんてひどい奴 !?)
あぁ恐ろしや…まさに昔の自分に苦笑いや。

コロナウイルスの出現。予期しなかった最悪の事態ではありますが
一方でたくさんの人の思いの上で
成り立つこの「歌旅」を実感しています。
全国共通入場券が1000枚を越えました。
ここ数年なかなか歌を届けに行けていない地域の方からも応援をもらい、
離れていても一座を思ってくれるその心に涙が出ました。
このざわめきが鎮まれば、必ずその地を訪れようと密かに闘志を
燃やしております。


自分のためじゃなく誰かのために。
TAKEよりもGIVEすること。
限りある出会いの中で教わった大切なことです。

抱えていたもろい刃は、明るい未来を切り開くための剣になっているはず。
はやくこの窮屈な日々が過去のものになりますように。
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