北海道歌旅座コンサートスケジュール

歌旅座テレビ


ごきげんいかがですか。
司会太郎です。

ご存知の通り、年末です。
クリスマスは脱兎のごとく過ぎ去って、
2017年のドンヅマリまであとわずか。 

今年も各地へ音楽コンサートをお届けしました。
そして最後を飾るのは、
12月28日の円山夜想 (マルヤマノクターン)で開催する
「JUNCO、歌い納め」にて160回目の公演。
大雑把に言えば、およそ2日に1回の計算で
JUNCOはステージに立っていたことに。
参考までに、2016年は151回の公演数。

なお、「JUNCO、歌い納め」は満員御礼となりました。
ありがとうございます。


さて、司会太郎も2017年の司会納めです。
どうやって司会を納めるのか、わかりにくいところですが。


思えば、北海道歌旅座は今年も様々な街の
様々なステージにも立ちました。

毎年の恒例となった九州に加えて、
初めての四国コンサートツアーも
1年のうちに2回実施することができました。
客船・公園・家具店・ビニールハウスの中でも公演、
学校や施設にも例年より多く伺った年でもありました。
そして、悲願だった利尻富士町・礼文町・江差町・訓子府町で
初めてのコンサート実現......。

無論、受け入れてくれる主催者・関係者がいてくれるからこそ
コンサートを実施できて継続することができるのでありますね。



さあ、このように今年を回顧すると、いかにも年末感。
来年も北海道歌旅座をよろしくお願い申し上げます。
素敵な年の瀬をお迎えください。
雪道と火の元にはお気をつけください。
高速道路の逆走とアクセルとブレーキのペダル踏み間違いにもご注意を。
振り込め詐欺にもご用心。

それでは良いお年を。
ごきげんよう。
サヨウナラ。

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本年の司会納め直後の筆者(写真はイメージです)



 

2017年も残すところあと5日となりましたね。
年神様を迎えるにはあまりにも汚い我が家でしたので、
先日1年の汚れをごっそりと払い落とし、いらないものを
捨てて、捨てて、捨てきりました。
パンパンになったゴミ袋の中の半数以上は着ることが
できなくなった衣類たち。
私も大きくなったなと一年の積み重ねを振り返るのでした。

この勢いに乗ってやってしまおうと気合を入れたのが倉庫の整理。
いつもダル氏が「倉庫番日誌」なるものをブログで紹介しています。
ダル氏のきめ細かな気づきや、誇らしげな機材への愛をかもし出して
おりますが、いつも周りにせっつかれてから重い腰を上げているのは
ここだけのはなし…
その点、綺麗好きな私は自ら率先して倉庫を片付けます 。
うふふふっ♪

コンサートを創り上げるとき、音響、照明などの機材たちが要となりますが
その傍らで欠かすことのできないのは物販や衣装です。
これまで発売してきた数々のCD、衣装。
その歴史がここには残っています。
歌旅を始める前のJUNCOさんのCDや、CHEEPさんのCD
エッセイと写真集、スコア付きのブック。カラオケDVDまで!?
ダル氏が着ていたハチの衣装や、私のセーラー服など…。
ひとつひとつ手に取り、もうすぐ10年目を迎えようとしている歌旅の
濃ゆ~い物語を思い浮かべると、胸が熱くなります。

そうして感慨に浸りながら大切な品々をきれいに並べ直していると、
ひょっこり現れ足にすり寄ってくるクロ。
実は同じ年に歌旅座に入った同期のクロ。
「どこか通じるものがあるんだな」と思ったのも束の間
ただお腹がへり、エサをおねだりしているだけなのでした。

さて、明日はいよいよJUNCOの歌い納めコンサートですが、
同時に司会太郎の司会納めでもあります !
朝8時。ブログには太郎さんが登場しますよ。どうぞお楽しみに。
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1日遅れながら、メリ~クリスマス!
皆さんはどんなクリスマスを過ごされましたか?

歌旅座のクリスマスイブはすでに恒例、今年もやってきました
〈商業交流施設〉であえーる岩見沢でのJUNCOとナリコのコンサート。
2014年から4年連続となりました。
例年来場数も増え続け、会場の〈ひなた広場〉はこの日を楽しみにして
頂いているお客様でいっぱい。
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クリスマスツリー、トナカイ、まだ陽の残る会場も歌旅座流の照明を
駆使して聖なるスペースになりました。
昼下がりの吹き抜けも心地いいですね。
JUNCOとNARIKO OLD&NEWナンバーからスタートです。

今回のタイトルはただのクリスマスコンサートではなく〈サプライズ〉入り。
そのサプライズとは、一体、、
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ザ・サーモンズの登場!
トナカイのカチューシャ、自らをプレゼントに見立てたのか(!?)
赤いリボン🎀を首につけた面々。
似合っていたかどうかは別として、
クリスマス気分を味わっていただけたでしょうか。
サーモンズが加わりフルメンバーでこの時期の限定曲『Ring Ring Ring』
を含む3曲をお届け。

毎年であえーる岩見沢からお客様へのプレゼントとして開いてくれる
歌旅座のクリスマスコンサート。
体を揺らしながら本当に真剣に聴いてくれる岩見沢の皆さん。
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来年も〈であえーる〉でお逢いできることが楽しみです。
期待にお応えできるよう、これからのステージにも乞うご期待!
ご来場、ありがとうございました◎

冬に向けて寒さが増す時期になると、
十勝地方では良く晴れる日が多くなるそうです。
真っ白い平野の上に広がる真っ青な空。
まさに「十勝晴れ」となったこの日、
上士幌町へやって参りました。
 
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「JUNCO&CHEEP 北海道180市町村公演」が始まった2009年。
全市町村に向けコンサート開催の提案をした中、
上士幌町は早い段階で「うちの町でもやりましょう」と
手を挙げてくださった町のひとつでした。

その時以来、8年ぶりの「山村開発センター」。
ホールに入ると当時の様子が少しずつ蘇ってきました。
外観はほとんど憶えていませんでしたが、
その日も同じく気持ちのいい十勝晴れだったことは憶えていました。
 
開演前のロビーでは、8年前の開催時に
大変お世話になった方々と久しぶりの再会。
みなさん、少々時間の流れを感じさせる雰囲気は
否めません(もちろん自分もですが・・・)でしたが
当日変わらぬ元気な笑顔はたまらなく嬉しかったです。

さらに売り子で周っていた休憩時、客席から
「小笠原さんですよね!? お久しぶりです!」と
声を駆けてくださったのは、当時担当だった町職員の方!
思わず手を握りながら交わした少しの会話、
そのわずかな時間でしたが、あの時からしっかりとつながる縁を
感じさせてくれた瞬間でした。
 
8年ぶりにご来場くださった方、
何度も見に来てくださっている方、
この日初めて歌旅座を見たという方、
いろんなお客様が埋め尽くしてくださった会場。
 
2017年の「昭和のうたコンサート」は、この日がラスト公演。
上士幌町の皆様に力いっぱいお届けして参りました。
 
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使う機材や道具、メンバーも少しずつ変わってはきましたが、
我々一座の「想い」は変わらずに、さらに大きなものとなって
皆様の心に伝わっていたら嬉しい限りです。

上士幌町の皆さん、ありがとうございました。
また十勝晴れの空の下でお会いしましょうね。

JUNCOです。
来年 最後の全国ツアーをするそうですね。
なにやら75万人の動員予定だとか。
40歳にして引退を決意するだなんて、
『走り切った』からこそだせる結論なんでしょう。

スーパーモンキーズが出てきた時は
『なんてめんこい女の子なんだろう』
と みんながゆうとりました。
同じ歳の子が、激しく歌い踊る姿は
衝撃的でした。
(同じ歳なの⁉…誰やっびっくりしたのはっ)

東京で暮らしてた時、avexのオーディション
受けたことあるんです。笑えるでしょ?
『君、踊れる?』なぁんて言われて
歌いに来たのに 踊れるかってなんやっ
って帰ったことあるわ~懐かしいなぁ~…
90年代を表すのにぴったりな言葉やな。
『君、踊れる?』
安室ちゃんは踊ってたんやな~。

ところで 2017年も終わりますなぁ。
安室ちゃんも走っただろうけど
JUNCOもなかなか走りましたぜ。
160公演、歌いました。
75万人とはいかないけど、3万人くらいの
お客さんと出会いました。
日本全国を旅して、知らなかったこと
沢山知りました。
北海道にいたら考えもしなかった同和問題、
今も残る歴史の爪痕を 自分の心で
感じられたことは、大きな出来事でした。
自分は一体、日本のなにを知っていたのか…
なにも知らない…自分の歩いた僅かな道の
出来事しか…あぁ…恥ずかしい40歳です。

安室ちゃんは今年25周年だったそうで。
歌旅座は来年9周年を迎えます。
標津町のトドワラ太鼓は48周年。
続けていくこと、繋いでいくことの
大変さを 日々感じてます。
でも、9年間のどこを切り取っても
宝箱にしまいたいくらい大切なことばかり。

さてさて、課題が山積みな私達。
まだまだ『Finally』感、出てません。
2018年も走ります。
安室ちゃん、引退して時間あったら
一杯やろうね。同い年ってことで。
山形にイイ店あるんだ。
あ、すごくイイ鍼のセンセも見つけたから
いつでも言ってね。

25年間走り続け、26年目に走り切ろうと
している安室奈美恵ちゃんに
敬意を込めて。

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そして、いつかその年数を越える日まで
きっと私は歌ってます と、ここで声高らかに
宣言もしときましょう。

風邪には気をつけてね。
お元気で。

北海道歌旅座 JUNCOより


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