全国共通コンサート入場券
「時には昔の話を」特設ショップ
#2020 明日

北海道歌旅座コンサートスケジュール


先日の白老公演を皮切りに、旭川でのオリジナル公演
も目前に迫っています。そして、ほぼ7カ月ぶりと
なるツアーもスタート。
気が付けば季節は秋へ。菜の花・バラ・紫陽花・
コスモス…と変わっていく花壇をこんなにも長い間
眺めることになるだなんて思ってもいませんでした。
印象的な2020年の夏が終わろうとしています。
_20200902_114401


コロナ禍の中、ナリコのNEWアルバム制作や
新曲も出来上がったこともあり、それを抱え
皆さんにお届け出来る日を今か今かと待っていた
我ら。
友の街、旭川だからこそのオリジナル公演。
入場に限りはあるものの、是非とも皆さんに
元気を受け取って欲しい!
スタジオでは、『新曲のリハーサル』が
始まっています。
この時間がまた愛おしいったらありません。
(役者さん達も稽古出来ることにきっと
喜びを感じているんでしょうね)
細胞が踊っているのが分かる。呼吸と命が
繋がっていることを再確認する。

『やっと、やっとやっと始まるんだな…』


あの人の残してくれたメッセージ、
あの人が広げてくれた景色、
生きている者たちの前を向く力…。
『幸せウイルス』巻き散らかしに行きますので
心のマスク取って、来てくださいね。
北海道歌旅座、前しか向いてません。

いざ出陣!

_20200902_113109
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

北海道も連日猛暑が続いておりますが、みなさん元気ですかー。
ナリコのNEWアルバム発売とこの残暑。
2020年の『晩夏』は思い出に残りそうです。

さてさて、今年もオフィスに夏の贈り物が届きました。
初夏の風物詩・千葉産ブランド梨「幸水」。
IMG_20200828_102200
食べモノには目がないウチのクロも、その芳醇な香りに
あたかもマタタビに惹きつけられるように手を伸ばし、
スリスリしています。
北海道にはひょうたん型の「千両なし」というものはありますが、
いわゆる「和梨」はありません。
この「幸水」一口食べたら、ウホ~なんというみずみずしさ。
ジンギスカンにビール、スイカ、そして梨。
歌旅座メンバーの夏場しのぎには持ってこいの逸品なんです。
ごっっつあんです。

送り主は、千葉県柏市在住のOさん。
流山市公演の際、実行委員会のメイン窓口として動いてくれてる方。
流山といえば察しのつく方もいらっしゃるかと思いますが、
吉田後援会長の 教え子さんの一人である。
過去ブログ青春流山をご参照ください。
  
例年は、実行委員会(=会長教え子さん同級会)の方たち数名での来道なのが、
今年は北海道出身の奥さまとご一緒に来られるとのこと。
札幌でお二人とお会いすることに。
聞くところに寄ればOさんと奥さまの馴れ初めのきっかけは吉田会長。
教員生活を千葉から北海道へ移した会長がキューピッドとなったのだと。
当時10歳だったJUNCOもその時のことを覚えているらしく、
昔から「変わらない」というお二人。
学生時代から、恩師(いや今ではいい友ではなかろうか)に ほぼ毎年会いに
来ているというOさんはJUNCOにとってもはすでに 親戚以上の存在であろう。
世代を超え、 人の繋がりというのはすごい!
と改めて感じながら、 暖かく流れるひと時を一緒に過ごさせて頂きました。
ありがとうございました。
1598568025562カラー

しばらく旅に出ていない我らにとっては、お二人は嬉しい「夏の訪問者」。
また来年お会いしましょうね✋

さあ、これからようやく歌旅座公演は再始動します。
今年6月に予定だった柏市での公演はコロナで中止になってしまいましたが、
この場を少し借りまして。
Oさん、実行委員会の皆さん、また新たな開催に向けてのご協力
どうぞよろしくお願いします◎

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

みなさま、暑中お見舞い申し上げます。


さて、突然ではございますが、
北海道歌旅座「ニッポン全国市町村公演」
10月『昭和の歌コンサート』公演情報をお届けいたします。


10月3日(土) 
開場13:30  開演14:00
2000円

 
10月4日(日)
開場12:30  開演13:30
前売1800円
寿券(77歳以上) 1000円


10月7日(水)
開場13:30  開演14:00
2000円

10月8日(木)
開場12:30  開演13:30
『昭和の歌+フォークソング』 
1800円 
70歳以上1000円


10月9日(金)
開場13:30  開演14:00  
前売1500円(指定席) 

 
HU_Tour200829s





なお、コンサート開催にあたり、
北海道歌旅座は、以下の感染予防対策を実施し、
ご来場のお客様にもご協力をお願いいたします。

新畑コロナ感染対応-01

感染症の拡大防止のため、公演が中止・変更になる場合があります。
 その際には各会場のホームページ、このブログでご案内いたします。

北海道歌旅座の[全国共通コンサート入場券]ご利用する場合は、
 各会場または北海道歌旅座まで事前にご予約ください。



少しずつではありますが、コンサートが増えてきました。
もちろん、予断を許さない中での開催ですが、
こんな状況だからこそ、元気と楽しいひとときを
お届けしたいと考えております。
 

これからも、北海道歌旅座を
どうぞよろしくお願い申し上げます!


 

 
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

みなさん、やっと、、、やっと始まりましたよ!
お客さんを入れてのコンサートが! 
私も久々過ぎて懐かしさすら感じる歌旅号のハンドルを握りやってきました『白老町』
 
 半年振りにもなると鈍っている体と感覚。
まずは怪我はしないように、そして体に思い出させるかのように、
急がず確認しながら機材搬入と仕込みを。
この鈍りが作業してても自分でわかるからなんとももどかしい。
出来あっがた会場はコロナ対策もバッチリのソーシャルディスタンス。
7E9827F1-E71C-4C1E-966B-F08C8AA057E5_1_201_a

ソーシャルディスタンスの他にも、歌旅座では様々なコロナ対策のガイドラインを調べ、
出来るだけ安心してご来場いただけるような対応を準備しております。
まずは入り口でマスク着用のお願い、アルコール消毒をして頂きまして、
新しい仲間の『わかる君』 での検温。
何も触れずにカメラに写るだけで体温を測ってくる優れ物。
0AB40C2C-E09A-4CCA-A22B-2BE6E3308EE2_1_201_a
 
こちらも今回から参加した『オーキくん』 
マスクとフェイスガードを着用し、会場を徘徊してる怪しい人です。
 902DF765-A722-4891-B907-902F776F6BA3_1_201_a
本当はこの姿で物販コーナーに立つお仕事の予定でしたが、
コーナー自体が設置出来なかった為に怪しい人でオーキくんの初公演が終わりました…

コンサート開演中にも演出の為に使用しているスモークを消毒効果のある特殊な物を使用し、
休憩中には換気をしておりました。
こうした出来る限りの対応をしておりますので、
今のコンサートの形として公演を楽しんでもらえればと思います。
06FD677C-B088-4583-A09B-4DC3FDD99F3B_1_201_a

この日の公演もお客さんと一緒に歌うなど声を出す事はできなかったですが、
その分拍手の音で伝わってくるような、「待ってたぞ」と言ってくれているような…
そんな熱い拍手の音が会場いっぱいに広がっていた公演となりました。

動き出したツアー、新たな気持ちで向かって行こうと思います。
 
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

ごきげんいかがですか。
司会太郎です。

昨日(22日)の北海道白老町公演。
盛り上がりすぎて興奮未だ冷めやらず。
久しぶりでしたが、すべてカンペキにこなしました。
まあ、誰にもわからない個人的な感覚でありますが。

白老公演のレポートは、後日このブログでご紹介します。


さあ、最近は「歌旅座テレビ」が賑やかです。
自粛期間中にも歌旅座のことを忘れないでとばかりに、
いくつもの音楽ビデオをお届けしております。

4月10日の「明日 2020」を皮切りに、 
5月の「ナリコ・バースデイ・ライブ」の前後編、 
6月は「悲しい色やね」「君をのせて」に加えて、
「ハチのムサシは死んだのさ」ときました。
「テネシー・ワルツ」「星の河を渡ろう」のCMもありましたね。
今月は、すでに「人形の家」「韃靼人の踊り」をアップしました。

そして、今回新たに加わりますのが、
「ポル・ウナ・カベサ〜Por una Cabeza」
北海道歌旅座の女性陣3名による演奏のみのミュージックビデオです。

Por una Cabeza

本曲について説明しましょう。

人気絶頂時に飛行機事故で亡くなった
アルゼンチンの国民的歌手・俳優のカルロス・ガルデル氏。
彼が1935年に遺したタンゴ界の名曲です。
この曲のカバーも多く、アル・パチーノやスピルバーグ監督の
ハリウッド映画やテレビドラマに使用されたり、
フィギュアスケートの演技にも活用されたり。
タンゴにとどまらず、様々な編曲も施されてきました。

「ポル・ウナ・カベサ」。
スペイン語の競馬用語で「クビ差」という意味だとか。
1989(昭和64)年の東京競馬場で開催された「第9回ジャパンカップ」
我が国代表のオグリキャップと、ニュージーランド代表のホーリックス
この2頭の壮絶な叩き合いの末、ゴール着差がクビ差でした。
優勝は残念ながらホーリックスでしたが、
これが「ポル・ウナ・カベサ」、あるいは「ポル・ウナ・カベーサ」です。
うん、あのレースを思い出したくなかった。


それでは、
吉田淳子(ピアノ)、高杉奈梨子(ヴァイオリン)、
佐久間千絵(アコーディオン)の歌旅座の女性による演奏をご堪能ください。 
悔しかったことを忘れるはずです。

 
 


それでは、ごきげんよう。

 
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

このページのトップヘ



© HOKKAIDO UTATABIZA. ALL RIGHTS RESERVED.