北海道歌旅座コンサートスケジュール


皆様あけましておめでとうございます!
一週間余りが過ぎ、通常の生活に戻られた頃かと思います。

この年末年始、父とは深酒をしませんでした。
前日に飲み過ぎたようで、大晦日の食卓ではまぁお酒の進まないこと!
加えて母には「覚えていないなんて不毛なお酒だ」と小言を言われ…。
それでも孫3人に囲まれて楽しそうでした。
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妹の練習にその娘が付き合う。
ちっちゃな手で自分の頭をちょんちょん指差しながら、
「ママ、“せーの”は言わないで頭の中で!」可愛いこと。
もうちょっとしたらおばちゃんのバイオリンとも合わせようね~♪
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高杉家、毎年一桶目のいずしを開けるとLINEが来る。今年のいずしは良い出来だとのこと。
これは円山夜想のすご~くおいしいシャンパンと。
母にも、二桶目は泡と一緒に味わおうと勧めておこう。

いつか、毎年いいだの悪いだのと言ってみんなで食べたね、という日が来るのだ。
出会いには別れがある。
そんなことを、とにかくたくさん動きながら、感じて音にして行こうと思います。

今月中旬からまた旅の日々が始まります。
各地でお会いできること、楽しみにしております!
2020年、皆様にとって素晴らしい一年となりますように。
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新年に突入して間もないのですが、
2月は北海道歌旅座が旗揚げして11周年を迎えます。

つきましては、原点に立ち戻ってオリジナル曲を
中心とした歌旅座特別公演のご案内です。


北海道歌旅座・結成11周年記念公演 

日時:2020年2月11日(火・祝)
   開場13:00  開演13:30

会場:ライブバー円山夜想(マルヤマノクターン)
札幌市中央区南1西24-1-10 ザ・ヴィンテージ24ビル地下
 
料金:2000円(飲食・別)

予約:tel.011-623-6680070-5463-6776メールはこちら 
*定員に達しましたら受付を終了いたします。


昨秋以来、全国各地からオリジナル公演を待望する
お客様の声が寄せられていますが、やはりまずは北海道で。
当日は、建国記念日の祝日である2月11日に11周年記念公演、
さらには、さっぽろ雪まつりの最終日というスペシャルDAY。

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いっしょに楽しみましょう!


 
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毎度ぉ~~!
円山夜想・マルヤマノクターンの店長、kenzzzi(50)でおま! 
新年明けまして、おめでとうございますぅ!
本年もどうぞよろしゅうお願いいたしますぅ♪
みなさん、素敵なお正月を迎えられましたか??


新年の挨拶に行った時のことや。
リビングでくつろいで、ふとベランダの向こうの庭に目をやるとな、
ネズミが一匹 壁沿いにチョロチョロと歩いていきよってな。
あぁ、子年やから縁起のええもん見れたなぁ。なんてご家族でお話ししてたらな。
その後に猫が鼻をクンクンしながら、ネズミの後を追って行きよってん。
ご家族に聞けばな、この辺にトムとジェリーがおるんやて。
まぁ、仲良くケンカしなはれや。

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このネズミは「チュージ・クニサダ」親分肌のナイス・ガイです。(kenzzzi 画)



さてさて、ここ円山は裏参道の地下にあるひときわリッチな店。
円山夜想(旧エイジアン・ブルー)は、おかげさまをもちまして今年で17年を迎える事ができましてん!
ひとえに、ご来店いただいたお客様と素敵な音楽を演奏してくれた方々のおかげですぅ!
ホンマにありがとうございますぅ!

エイジアン・ブルーは、アジアテイストのラウンジバーをコンセプトにしておってな、
スタッフにイカしたアオザイをまとった べっぴんさんが数人おってな。
そら、毎晩紳士淑女の訪れる高級クラブみたいな店やってん。
カウンターに座ったら1800円とられる店やってんで。
その代わりに、美味しいカクテル、手作りの美味い料理と、間近にべっぴんさんがいるっちゅうワケや。
企業のお偉いさんや、某北海道の職員さんも多数来ていただいてなぁ。大人たちの社交場でもあったで。

私はエイジアン・ブルーの後半からスタッフとして入りましてな。
色々と珍しいモンも見たで。
例えば「ブラックカード」。。コレ見た事ある人いますぅ??
とある社長さんがいらっしゃった時に、お会計はこれでとそのカードを渡されましてな。
材質はぺらぺらのプラッチックやないで、強化ガラスみたいな分厚く重い素材でな。
これ読み取りの機械に通せるんやろかと思ったで。

そんな高級店からカジュアルなライブバーに業種変更したんは、2011年3月10日や。
翌日は大きな地震があって、世の中は外で呑むなんて不謹慎やっちゅう風潮やったで。
店の周年も中々おめでとうって言えへんかってん。

3月にはあれから9年が経って、やっとおめでとうが言えるようになった気がするで。

今後の円山夜想は従来のライブバー営業に加えて新しい事をやっていくで!
ワクワクすることを怠らず、感動する心を忘れず、人を信じて。
なんか ぶぅわ〜〜っと湧き出る素敵な未来の一歩をと思っています。
お伝えできる日が来たら発表しますから、店のホームページを覗きに来てや!
走って走って駆け抜けていくから、見ていてくださいね♪

弥栄!

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写真:スマフォトグラファー・TAKA
正月恒例のカウンターのソファーカバーの洗濯や。
今年はBOSSはん、アリーはん、JUNCOはんが手伝ってくれたで。
速攻で終わって、ナリコはんと合流して呑んだった♪


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本年もどうぞ、よろしゅうお願いいたします!
円山夜想・店長 kenzzzi(50)

 
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皆様、いかがお過ごしですか?
黒豆がおいしいと思う年頃になってきた
JUNCOです。
今年はなにやらねずみ年?貯蓄能力にたけたねずみ
さんの運が回るとあらば、きっとなにかと
『困らない』年になりそうです。ありがたや〜。
歌旅座にはチューさんが二人。チエとうさぎさん。
よろしく頼みまっせ〜。
お腹が空いたら二人のカバンをあさろう。

毎年恒例の吉田家の大晦日は、家族大麻雀大会
から始まります。手作りおせちと日本酒でイイ
気分になった頃、こたつの上にマットを乗せて
骨肉の争いが始まります。
メンバーはトーサン(呑んでる)アニキ二人(
呑めない)オイラ(ベロベロ)
年金生活の老人から、絞りとってやろう…
だなんて、そんなそんなっ ねぇ〜。
優しさを胸にスタートしたはずが、トーサンは
親マンを二回連続で振り込み、しまいには
引退を予期されるチョンボまでやっちまい
決死の追い込みも間に合わず、優勝は娘の手に。
呑んでる時点でなんともナニですが、
とはいえ一位は一位。やったぜっ。
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悲しみにくれた老人は、キャンピングカーの
中で一人枕を濡らしたそうだ。

そうこうしているそばで、瞳をぎらつかせ
俺の出番は今か今かとこちらを見ている一歳半
の戦士が。(甥っ子のコジロー)
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歌旅座の元照明リンタローが麻雀を始めたのも
5歳と聞いている。よし、頑張れコジロー。
オイラの惚れ込んでいる『佐々木寿人』を
超えるのじゃっ。
楽しみです。

翌日そのまま札幌に戻り、BOSS宅へ。
東京に就職してから久しぶりの再会である
リンタロー。なにやら世界をおマタにかけて
お仕事しているようです。
やっている内容は難しすぎて
ジュンコおばちゃんは白目になっちまいますが
うん、とにかく頑張れ〜っ。
そしてテーブルの上は、貴族の晩餐会の如く。
正月しか食べられない北埜うさぎ特製の
土瓶蒸しをいただく。…あぁ〜沁みる〜。
出汁だけでお酒呑めます。
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言うまでもなく、日本酒とワインとビールの
空き瓶をゴロゴロさせて、正月は酔いと笑いの
中に消えていきました。

今年も楽しいこと考えています。
必ず形にして、皆さんのところへ
届けにいきますね。

 
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ごきげんいかがですか。
司会太郎です。

北海道歌旅座、2019年:令和元年は全国各地で
132回の公演をお届けしてきました。
そして、ラストを飾るステージは
12月29日開催「令和元年・大忘年会」。
本年のブログの締めくくりは、
この実録レポートをコンパクトにお届けいたします。

なお、「実録」とは謳ってはいますが、
歌旅座メンバーや参加者の恥部に該当すると思われる箇所は
絶妙に取り除いていますので、関係者はご安心ください。


本番前日、土曜日・午後。
歌旅座メンバーは会場である円山夜想(マルヤマノクターン)に集結。
仕込みとリハーサルが目的。
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静かな会場。
それもそのはず、本番は明日だ。
開店して16年の円山夜想(マルヤマノクターン)は歌旅座のホームステージ。
北海道の店でありがたいなと思うことは、
アノ昆虫やアノ小動物が床や天井を這いずり回らないこと。
ヤツらは厳寒の地域には馴染まない。ここから去れ。


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リハーサルも済んで準備万端。
JUNCO、大喜び。
あとは本番を待つだけ。


本番当日、日曜日・朝。
階下から天を仰ぐ。
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爽やかな日曜。降り注ぐ太陽。
今日は、すばすばすば素晴らしいサンデー。

本番直前まで打ち合わせに余念がない歌旅座メンバー。
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手前の機材でダルが音響をコントロールする。
奥の部屋ではBOSSが照明を操作するが、
秘密のベールに包まれている。


そして、いつの間にか開演。
遠方からのご出座、初めてのご来店、
いつも楽しいレギュラーゲストのご着席。
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天気晴朗なれども気温が低い中を、
また、年末お忙しいところを駆けつけてくれた皆々様が
会場全体を盛り上げてくれる。
歌旅座はノドもカラダも力一杯でそれに応える。
これぞ、ある意味、歳末助け合い運動。



終わった。
2019年のラストステージは、こうして終わった。
あまりにも簡略化したレポートなので
終わった感が読み取りにくいかもしれないけど、
とにかく、ステージは終わった。

ただ、ここからが第2の本番。
時間が許す限り、お客様と歌旅座の「心の交流会」がはじまる。
言い換えれば「笑声嬌声蛮声破壊吐瀉の会」だ。
1年の感謝や労いの言葉が会場のあちこちで交わされる。
after01
楽しい時間はあっという間に過ぎ去る、とは言いますが、
正直なところ、いつ過ぎ去ったかは覚えていません。


 

全国各地の皆様、ありがとうございました。
そして、2020年:令和2年も北海道歌旅座を
どうぞよろしくお願い申し上げます。
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上段左より=ホンマケンジ(円山夜想店長兼ベーシスト)、BOSS、司会太郎、チエ、イソベ(猫と植物愛好家)
ナリコ、ジュンコ、アリタ、ダル、北埜うさぎ(座付作詞家)



それでは、ステキな年末年始を。
ごきげんよう!
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