北海道歌旅座コンサートスケジュール

歌旅座テレビ


速報です。
2017年のゴールデンウイーク最初の祝日「昭和の日」
北海道歌旅座『昭和のうたコンサート』の開催が決定しました。
会場は札幌市のとなり、江別市民会館

日時=4月29日(土・祝) 開場14:00 開演14:30
会場=江別市民会館(北海道江別市高砂町6・ 電話011-383-6446)
料金=前売2000円 当日2500円
先行発売=3月8日(水) より開始
       北海道歌旅座:電話011-623-6680 メール info@dmj.fm
 *後日、江別市民会館でも発売されます。
 

この「昭和の日」公演を機会に、これまでの『昭和ノスタルジア』のイメージも一新、
『昭和のうたコンサート』として、さらにニッポン全国へ展開していきます。
 
さあ、久しぶりの歌旅座フルメンバー出演の道内公演。
あなたのご予約、お待ちしています! 

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京田辺市の公演を終えてすぐ、今度は私がメンバーと別れ
歌旅号を舞鶴港へと走らせました。

京都府内とはいえ京田辺市から舞鶴市まで約2時間。
何とかフェリーの乗船時間までに到着。
船に乗ってしまえば間に合った安堵からか、慣れた船だからか
心地いい揺れが始まった途端に睡魔に襲われる。

寝る、寝る、また寝る…
 トータル12時間の睡眠。
何度寝したかわからないですが、
たまに起きると自分が今どこにいるのか解らなくなります。 
自分の感覚ではあっと言う間の小樽港到着。

フェリーは車で乗る人が多いですが、人だけで乗る人も少なくないです。
子供や孫に会いに行くのか、手土産をさげてる人
お米や食材が入っていそうな重たそうなダンボールをカートで引いている老父婦。
何となく還暦も過ぎた自分の親と重ねて考えてしまいます。

自分の母はサバサバしていて、黙って息子の帰りを待つようなタイプではないですが…
それでも初めて地元を離れて一人暮らしを始めた時は、毎日くだらない電話が来てました。
今でこそ、そんなに連絡も滅多に取り合わないですが。
しばらく帰っていないのもあり、たまにの電話の母の様子が
フェリーで見た老夫婦とかぶるように思えます。

母の性格は誰構わず言いたい事を言う、だが人の話しは聞かない。
という家族も困った性格。
釧路公演の時、公演を終えてから母を交えての打ち上げ。
酔っているのもあり、好きな事を言う母にずっと気を揉んでいた。
BOSSが帰り道に一言
「あの母さんから産まれたんなら、お前も思った事口にしろ」
その時強く思いました。
『歌旅座の酒の席にうちの母を呼んではいけない』と…
BOSS自身もそうだからか、はっきり物をいう母の話しはOKらしいが。
そばで聞いているこっちは酔える訳もなく、気が気ではない。

そんな母でも取り柄ぐらいはある物で。
料理がうまい。
母の味だから息子が旨く感じるのは当たり前かもしれないが…
特にお酒が好きなせいか、煮込みや魚料理が抜群だと思う。
子供の頃から料理はよく教えてもらっていた。

いろいろと思い出していると、長々と私事が続きそうなのでこの辺で。
今回はそんな小樽出身の母を思った『岸壁の母』ならぬ『岸壁のダル』でした。

あぁ、母さんの肉じゃがが食いてな…

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JUNCOです。
関西ツアーから チエを神戸に残して
帰ってきました。
今頃、チエも床屋に行って 前髪を切っている
ことでしょう。

旅が多い私達、今自分が寝ているのは
一体どこなのか分からなくなる今日この頃。
朝目覚めると なぜか 『なにかに遅れたんじゃないか』
と一瞬焦ったりしてます。

今回も なかなか一座らしい旅風景を
創ってきました。
その中でも あぁ遂にここまできたか
というのは 『ザ・車居酒屋』。
移動の最中に一杯 というのは何度も
やってきましたが、宿に着いたにも関わらず、
部屋にも入らず 車の中で呑み続ける。

コンビニで買った 発泡酒とチューハイ500ml缶。
漬物にニンニク、ちくわ。
宿で売ってるカップ麺を購入し、
お湯を注いで 車中ですする。
『ちょっとしょっぱくないですか~っ?』
とダメ出しをされれば また宿に戻り
お湯を足して車に戻り、食べる。

シングルルームとは違い ちゃんと『席がある』
という点では 居心地はさほど悪くない。
(と言っても、貧乏臭いと言われればそれまでですが。)
こんな状況も、仲間とならば
笑い話にもなる。明日への糧にもなる。

最終日は 少しだけ贅沢に
安い焼き鳥屋で焼き鳥を30本お持ち帰りし、
頂きものの焼酎で乾杯。
一人700円ほどで しっかり酔う。
24時を過ぎた瞬間、酔い潰れて寝ているチエは
男達の 恐ろしく低~い
『は~ぴぶぁ~ぁすでぇ~とぅ~ゆぅ~』
の歌声で起こされてました。
忘れられない京都の夜になったでしょう。

人生で幾つ 『忘れられない日』を創れるか。
その為にも 私達はまだまだ
走らなければならないのです。

走る為には 食べなきゃいけないし、
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(真剣です。)

痩せなきゃいけないし、
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(真剣です。)

なにはともあれ 一座元気です。


 

皆さん元気にお過ごしですか。チエです!
3月3日で33歳になりました!
心待ちにしていた一時帰札がなくなり、またまた
みんなを空港で降ろし、見送ることに。
女ひとり、京都から仙台を目指す旅が始まりました。
記念すべき歳になりそうです。
まぁ、その話はまた後日ゆっくりいたしましょう。

初の京都 京田辺市公演を終えた翌日、
実は同じ町、同じ場所で公演がありました。
その機会をくれたのが、京田辺市商工会の澤井さん。
アポなしの飛び込みで営業に伺ったのが初めての出会いでした。
澤井さんもコンサートの営業?と驚いている様子でしたが
しっかり話を聴いてくれ、「おもしろそうやな」と
嬉しい反応を返してくれたんです。
その日のうちに開催を検討してくれました。
その後、会場の空きを調べている時に
誕生日が同日と判明 !
さらに娘さんと同い年ということも判明 !
勝手に意気投合し、勝手に娘気分♪
二人の誕生日に初の京都公演が実現することになった。
こんなことってあるんだ ! とちょっと感動。

後日、娘もどきのわがままなお願いで3月2日の追加公演を
決めていただいた。
こうして何とも驚きの出会いから2連続公演が決まりました。
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澤井さんとダブルスリーピースでハイチーズ !!

誕生日にはプレゼント交換 ♪
私はサーモンズTシャツを、
澤井さんからは京田辺の風呂敷セットをいただきました。
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丁寧な作業で加工された風呂敷。
JUNCOとNARIKOの風呂敷づかいに秘かな憧れを
抱いていたため、とっても嬉しかった。


この日は商工会の会員さんの集まりで
昭和ノスタルジアを披露しました。
宴の席での公演はワイワイガヤガヤしがちなのですが、
みなさん最後までしっかりと聴いてくれました。
またこの町に来れるんじゃないかというあたたかい温度を
感じながら幕を閉じることができた。
公演後、客席をまわると「良かったよ~ !!」「ケサラ、最高だね~!」
等々、たくさんの嬉しいお言葉をいただいた。
「偶然、北海道の友達に今日のコンサートの話をしたら
すごく良いから、楽しんでおいで~!って勧められたの !
楽しかった~ !」
と嬉しそうに教えてくださった おかあさんの笑顔も嬉しかった。
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ご来場のみなさん、商工会のみなさん、ありがとうございました!
また来年も出会いましょうね。

 

関西ツアー2日目は、兵庫から移動し、京都府京田辺市へ。
京都は今回が記念すべき初めての開催。
今回お邪魔した京田辺市は京都の南部に位置し、
悠々と流れる木津川と生駒山系の甘南備山に囲まれた
自然豊かな街です。

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かの有名な一休さんが晩年を過ごした土地でもあり、
88歳で生涯を終えた一休さんが安らかに眠る
酬恩庵(通称『一休寺』)は、多くの人から親しまれているそう。

会場は京田辺市商工会館キララホール。
お客様との距離が近く、皆さん一人ひとりの表情がよく見える素敵な会場でした。

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笑顔で歌を口ずさみ、元気に手拍子をし、時には涙を流し…。
懐かしい歌の数々は、たとえ初めての地・初めてのお客様であっても、
気持ちをグッと引き寄せて一つにする力がある。
そんなことを感じさせてくれた公演となりました。

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旅をしていると、様々な土地の言葉との出会いも魅力です。
はんなりとした京言葉は耳に柔らかく響き、
ずっと聞いていたくなるほどでした。

「おおきに」
「~してくれはりますの」
「また来ておくれやす」

もちろんです!ぜひまたお会いしましょう!
ご来場いただいた皆様、そして、
開催にご協力いただいた京田辺市観光協会の皆様、
ありがとうございました!



~一休さんの名前の由来~

一休宗純が詠んだ歌が名前の由来となったそうです。

有漏路(うろじ)より 無漏路(むろじ)へ帰る一休み 
  雨降らば降れ  風吹かば吹け


人生というのは、この世からあの世へと向かう、
ほんの一休みするほどの短さである。
雨が降り風が吹くこともあるけれど、
それも一時のこと。大したことではない。

あわてない、あわてない。
一休み、一休み。

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