北海道歌旅座コンサートスケジュール

歌旅座テレビ


ごきげんいかがですか。 
司会太郎です。

ついに、4月。
ここ北海道は、桜の開花こそゴールデンウィーク前後ですが、
春の暖気で路肩の雪が著しく少なくなって札幌では積雪ゼロ。
北国では雪がなくなることが長い冬の終わりと
春の訪れを告げてくれます。

道外の方はご存知ないと思いますが、
春になると、道民はスキップしながら街を歩くことになっています。
ウキウキ感が桁外れなのです。


新年度。
夢いっぱいの新生活に飛び出す人もいることでしょう。
月1回の歌旅座テレビ、今回はこの時期にふさわしい作品。

芸術家・岡本太郎氏の唯一の弟子として、
また、ヒデとロザンナのヒット曲の作詞家として
名を成した中村小太郎さんによる作詞に
JUNCOがメロディーをのせた「夢は逃げない」

軽快なテンポは、春らしい高揚感も感じられるかもしれません。
また、若々しくストレートな歌詞も憶えやすいことでしょう。


そして、3月31日は中村小太郎さんの命日でもありました。
JUNCOが執筆した昨年のブログ記事(←ここ)にリンクを張っておきます。



さあ、お楽しみください。
歌旅座テレビ4月の歌「夢は逃げない」

下記の画像をクリックすると、YouTubeがひらきます↓ 
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それでは、ごきげんよう。 
 
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毎度ぉ~~!

円山夜想・マルヤマノクターンの店長、KENZZZI48)でおま!

 
この間な、スマホ見ながら歩いていた ちょっと綺麗なお姉さんがな。
汚いハナシ、う○ちを踏んでも気づかずに歩きはりましてな。。
その上イヤフォンで何や聴いてましてな。

残念ながら、それをお伝えできずに通り過ぎて行きましてん。。。

当店は歩きスマホのお客様お断りにしよ思った今日この頃や。


さてさて、円山夜想〜よもやま雑記帳や。
円山夜想には古いヤマハのアップライト・ピアノがありましてな。

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このピアノは2代目なんです。 
初代のピアノはチェロ奏者の中島杏子さんからお借りしていたものでした。あのピアノも雰囲気あって好きやったなぁ。

このピアノは当時の調律師さんが見つけてくれたものでな、とにかく状態は悪かったんやけど「直せば使える!」ってコトで店に入れまして。


ほんで、演者さんから紹介してもらった若くて腕の良い「佐藤ピアノ修繕工房」さんにお願いして、アクション部分のガタ付き、ハンマーのフェルト削り、その他気になるトコロを直してもらいました。


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そしたらな、エラい評判が良くて〜♪
よく鳴る、音がでかい、タッチが軽い、色が好き、また弾きたくなる、家に欲しい、売って、等々。
今では店の看板ピアノになってますぅ!


こいつにBOSSが名前付けてくれはりました。

命名「還暦くん」

せやで。60年前に作られたピアノなんです。
それでも現役で活躍できるんやで。
作りが良ければ、60年でも70年でもちゃんと使える。
手入れを怠らなければ、80年、90年使える。
なんか人と一緒やな。

最近のピアノは鉄の代わりに別のものを使って作られているらしいやんな。
もしかしたら、昔のピアノほど長くは弾けないんとちゃうやろか?
それが悪いとは、言わんけどな。

ちなみに還暦くんは、調律が狂ってくると音が上がってくるタイプです。
あがり症なんやね。ふふ。

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ピアノって楽器は店の状態や、使われ方によって全部違うやろ。
その中で良く言ってくれはるって嬉しいやんかぁ。なぁ〜。
これからも大事に使っていくから、還暦くん よろしく頼むで!



おまけ
中村小太郎さんから譲り受けたフェンダーJP・プレシジョンベースと並べると、なんか画になるなぁ。

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ごきげんいかがですか。
司会太郎です。

「司会太郎の視界良好〜2018・春」。
好きなことをつらつらと書き連ねる機会であります。

2月下旬のコンサートツアー。
歌旅座メンバーのダル君が持病 (病名「痛風」、英名「Two Who」) で
車椅子に乗って旅をつづけていたことを知る人も多いでしょう。 
その動画を入手することができました:
2月24日の夜、とあるホテルの現場をおさえることに成功。
この「車椅子のダル」、というとスタジオジブリのアニメ題名っぽいけれど、
メンバーは苦難を強いられたのであります。 
でもご安心ください。
現在のダル君は絶好調で、口に入るモノならなんでも食べています。


次は2月26日。
司会太郎は四国・高知に飛びました。
なぜか。
用事があったからです。

深夜、独り。
ホテルの小部屋。
そんなひとときの写真です:
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ごくふつうのシングルルーム。
信じられないでしょうが、それなりに仕事をしていたのでした。

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デスクの横のライトスタンド。
装飾過剰で気が散ってしまいます。
この16世紀のフランス人カップルみたいのが、
なぜ照明の飾りになるのか不明。
犬よ、吠えろ。


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壁に掲げられた、ありがたそうなお言葉。
「親が自分の子供達を比較することほど救いようのない扱いはないのである」、と。
ちょっと、なに云ってるのか、わからない。


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ホテルの窓から。
駐車し放題。
おや、とっくに閉店しているというのに、店内にはまだ照明が。
消灯しろ、省エネルックを着ろ。



2月28日。
司会太郎はタイ王国・バンコクにいました。
なぜか。
用事があったから。

久しぶりのタイでありましたが、やはり、独り。
いや、淋しいわけではありません。
淋しく感じる余裕がなかった。

そして、翌日の3月1日は、ある意味で自由時間。
いや「自遊」と書き換えるべきか。

歌旅座メンバーはみんなタイ料理が好き。
なので、ここで「アローイ・アローイ・タイランド」のコーナーだ。
通りがかった屋外レストランに行ってみた。

パソコンを詰め込んだ重た〜いリュックサックを背負って、
重た〜いスーツケースを引きずって、タイ料理にありつこうと考えたわけだ。
それまで、到着日には朝食を抜いて、昼と夜はバンコクのファミリーマートで弁当、
翌1日、朝はカフェで変なサンドイッチ、昼は日系レストランでハンバーグ。
帰国する夜こそタイ料理で締めたいではないか。

席に着いたら、うれしいですね、汗みどろの司会太郎を一瞥するなり、
店員がステキなサービスをしてくれました:

扇風機2台回し。
極めて贅沢です。

そして、注文した料理が出てきましたよ。
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左から「メオカッパニ・シュリメンダ」、「モリパッカニ・サスペンダ」、
スープは「オロタッパニ・イソベイダ」。そんな料理名だったと思いますが、
ちょっと自信がありません。タイ専門家のメンバー、アリタに確認してみます。

こんな人もいました。
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「女独り鍋」。
思わずシャッターを押してしまいました。
灼熱のバンコクならではの風景。かな。


そんな感じで、バンコクの一夜は更けていくのでありました。


最後に。
このレストランの前の交通を眺めていたら、信号のないT字路を
なんとも器用に事故ることもなく流れていく自動車・バイク・歩行者に
多大なるエネルギーを頂戴しました。
みなさんにも、そのお裾分けってんで、そんな映像をお届け。
30分以上撮影していましたが、30秒以内で終わります。
カラダの調子がよいときにご覧になることをオススメ:



それでは、ごきげんよう。

 
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久しぶりに チープ広石メモリーズに目を通す。
達ちゃんの撮った写真が、『おぅ、元気か?』と
言ってるような 『オメ 酒弱くなったな。』と
言ってるような 『そろそろジンギスカンじゃね?』と
言ってるような…写真の顔がコロコロ変わるように見える
のは こちらの心境のせいなのかしら…。

最近、ずっと心に引っかかってる言葉があって
自分は果たしてどうなのかと毎日思う。
『心の炎が燃えているのに 先に煙になってしまう』
ことへの淋しさが 胸をざわつかせる。
おい自分、燃えてるか?その炎を絶やさず
燃やし続けているか?
チープ兄ぃのあの炎…マヂで凄かったな…。
火おこしのプロだと自分でも言ってたけど
己の炎も 見事にメラッメラに燃やし続けてたな…。
BOSSと二人で戦略を練ってる時なんかは
空まで届きそうな炎が燃えたぎっていた。


先日、いつものように座で晩酌していた時に
BOSSが『小野田少尉を見つけた青年・鈴木紀夫』
の話をしてくれた。
内容は調べれば知ることが出来るが ポイントは
国の為でも金の為でもなく 自分の興味に対して
最後まで徹底的にやる!というその精神!
どこか、歌旅座と似た匂いがするのは
気のせいだろうか。
命の炎が燃えている!たまらんっ!

私達次世代のソルジャーは こういう精神を受け継いで
いかねば。
その先にはなにかきっと 味わったことのない感動が
待っている。教えてくれたんだ 先輩達は。

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自ら自分の炎に蓋をするだなんてありえない。
いずれくる最後の最後の時まで 私達は
その炎を燃やし続けてなきゃいけないんだ。
生き様そのものが人の心に訴えてかけてくるような
そんな人間になりたいと思う。
そんな歌うたいでありたいと思う。
言うは易し にならないようにね ワタシ。

その為には ほら そろそろジンギスカンの
準備しないとね。




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単純・軽率・粗野・粗暴ーーーー

 

 

大昔() 書店で立ち読みした『星座&血液型占い』。

私に該当する小冊子の冒頭にはこう書かれてあった。

 

“あんまりだ!!”

小声ではあるが思わず声に出してしまったのを覚えている。

ただ、妙にゴロがよく(声に出して読んでみて下され) 

まあ当たらずとも遠からず、と開き直る部分もあって、

それから星座や血液型を聞かれるたびにこの一文を添えて

自虐的に答えたものだ。

 

若い頃、私も、周りの似たような年頃の子も皆、いろいろな占いに

夢中、とまではいかなくとも少なからずはまっていたと思う。

月刊誌は必ず巻末の星占いから目を通し、どこそこのナニは 

当たる、などと情報交換は日常的だった。

 

 

19歳の時、札幌駅前にあった『そごうデパート』の九階に

二週間だけの特設で占いのコーナーができていた。 

友人たちの間で“とにかく当たる”と評判で、個々の話を聞くと

なるほど!!と思うことが多々あり、私も友人と二人 占って

もらいに出かけた。

 

まずは友人がみてもらったところ、たしかに当たっている!!

当時の彼女の環境や恋愛事情、本人の選んだ人とはうまく

いかないから他人の力を借りなさい・・・・・と。

その占い師には伝えなかったが、その時のお相手のことで

悩んでいた彼女は、結局親の知人のすすめで今も幸せな

生活を送っている。

 

私は、と言うと・・・

 

「あなたはねぇ 人が寝ている時に働いて、人を助けることを

していきなさい 人の話を聞いて・・

そうねぇ 弁護士・・・いや、尼? 

そう!あなた 尼になりなさい 」 

 

尼?

19の、これからたっぷり俗世間に飛び出して浸っていこうと

している娘に尼だと?

夢も希望も欲も抱えて20代へと羽ばたこうとしている娘に

尼だと??


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終始恋愛の“れ”の字も出ないまま“尼”の一言で終わり、

しばらくはそのショックをひきずっていた。

 

結局尼にはならず、今もこのうさぎヅラにはうねうねクルクルの

髪がまだまだたっぷりついております、ウフフ。

 

その後、勤めてからは男女問わず、何故か多くの恋愛相談を

受けることが多く、さながら「駆け込み寺」のようになっていたから

これまたその占いも当たらずとも遠からず、だったのかも?

 

 

このように、占いが気になるというのは若い頃の特権かもしれ

ない。

伝えたい想い伝わらない想い、不安な気持ち苦しい気持ちを

抱えて、何かに背中を押して欲しい、道しるべとなって欲しい、と

時の坂道を登りながら頼りたくなるものなのかもしれない。

 

 

淳子夜想第五章『ハルニカエル』は恋愛成就のために占いの

館にのめりこんでしまう馬太子(バタコ)の話だが、その中での

マリーの台詞にこんな想いを託した。

 

「でもね、占いなんて毎日の生活の中のちょっとしたアクセント

みたいなものじゃない?

占いで悪いことを言われたら“そういうこともあるかもしれない”

ってちょっと気をつけようって思えばいいし、良いことを言われたら

ラッキー!って思うくらいがちょうどいいのよ」

 

いつのまにか雑誌の星占いにも殆ど目を通さなくなってしまったな。

きっとマリーも私も、時の坂道をずいぶん登ってきたんだろうな。

 

 

今日3月28日はダルの誕生日だ。おめでとう!!

 

なになに?

328日生まれの男性は 『若い頃の運気が高く、20代30代は

調子が良いけど、40代に差しかかると運気が低迷してくるが

それまでに人脈や能力を高めておけば年配になってから生かす

ことができる』のだって!

 

ダル君よ、

その痛風の足で君の坂道を駆け上がるのは辛いだろうが、忍耐と

努力を怠らずに一歩一歩確実にこの数年登り続けて、豊かな老後

を迎えてくれたまへ。

 

と、姐さんからのエールを送って今回のうさぎの話はおしまい!


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(こちらは伝説のインチキ占い師 ボンジュールタケダ)

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