北海道歌旅座コンサートスケジュール

歌旅座テレビ


AM3:00。函館発ー青森行きフェリーのターミナル。

こんな夜中にフェリーに乗って青森に行くなんて。
何でも思い込んでしまえばそう見えてくるもので…
あの家族はきっと夜逃げするんだ。
あの人はきっと長年付き合った彼に別れを告げて
新たな夢に向かって行くんだろうな。
あ、あの人は傷心旅行だ。
なんて、フェリーを待ちながらなんとも勝手なドラマを作って
暇をつぶす。
(勝手に想像された人はまことに迷惑な話しだ)
なんて言ってる私も、人からどう見られてるかわからないので
勝手に傷心旅行気取りで、傷付いた女になりすます。
コーヒーを飲みながら頬杖をつき暗い海を眺め ため息をついてみる。
(思い出されるのは殿方の顔ではなく、なかなか上がらない
麻雀の点数…)
目指すは 男が思わず手を差し伸べたくなる翳りのある
キレイな女。

がしかし。
腕が短かいせいでものすごい前のめり。
組んだ足は太すぎて組みきれず。
更に夕食をお腹いっぱい食べ、満腹顔。
My毛布を持込み 寝る気満々の女の姿には 少しの哀愁感も
漂っていないだろう。
というか根本的に そこまで他人に注目されていないぞ 自分。
というわけで暇つぶし終了。

さぁ、また長い一人旅が始まった。
今回は青森からスタートし、4/8の神戸公演日までに
会場に到着する予定だ !
走行距離は1100㎞。
と、と、遠い😱

今回はどんな出会いが待っているのか !
旅のどこかで満開の桜に出くわすはず。
ドキドキ、ワクワクです。

旅の始まりにぴったりの曲。
歌旅座テレビ今月の歌『海に出よう』を聴きながら
出発します。
まだチェックしていない方は必見ですよ。
一度観た方は忘れずにシェアしてくださいね😆
4月中に1万回再生目指したいなぁ〜。
よろしくお願いします !

それでは行ってきます !


ごきげんいかがですか。
司会太郎です。

4月を迎えました。
大人の世界では入社・転勤・転属、
子供だったら入園・入学・進学・クラス替え。
新しい世界へ踏み出すこの時期。

心配や不安に苛まれることもあったり、
緊張や警戒心でガチガチになったり。
若い世代ならとくに。



歌旅座テレビ、4月の歌は「海に出よう」

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作詞は中村小太郎さん、作曲はJUNCO
小太郎さんは、昨日のJUNCOのブログ記事でも触れられていましたね。


若者だけではなく全世代にも通じる、心を奮い立たせてくれる歌詞。
ぜひ映像に載せた小太郎さんの想いを感じてみてください。
この季節、あなたにとっての新たな応援歌になるかもしれません。



「海に出よう」は昨年発売されたJUNCOと写真家・飯塚達央による
コラボレーション写真集『エイジアン・パラダイス』から。
DVDに収録されたミュージックビデオの内の1曲です。
タイ王国の秘島で撮影された渾身の作品。
写真、動画、詩、旋律、そして歌。
それぞれの特色がひとつの世界観に完結しました。

ご好評をいただいているDVD付き写真集『エイジアン・パラダイス』
飯塚達央氏の作品のページをめくりながら映像をご鑑賞いただくと
より味わい深い時間を過ごせるでしょう。

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それでは、ごきげんよう。




  中村小太郎さん・略歴
  ◯1937年= 東京都浅草駒形で誕生
  ◯1964年=「岡本太郎展」に衝撃を受ける
  ◯1965年= 岡本太郎氏の制作助手となる
  ◯1968年= ヒデとロザンナ「愛の奇跡」で作詞家デビュー
  ◯1973年=渡米。ニューヨーク、ヒューストンで個展
  ◯1974年=ブラジルへ。サンパウロにて個展
  ◯1989年=銀座・日動画廊にて個展。ついに岡本太郎氏の弟子となる
  ◯1997年=銀座三越にて個展
  ◯2000年=岡本太郎展(札幌芸術の森)をプロデュース
  ◯2005年=銀座・日動画廊にて個展
  ◯2015年3月31日=北海道余市町にて永眠

 

40歳への階段を着々と登っているJUNCOです。
3月も今日で終わりか…。
ほんの少しだけ春めいた街を軽快に歩いていたら
今季初で 転びました。皆様も気をつけて。
今日は ジーパンの似合ってた あのじいちゃんの
話をしようと思う。

小太郎さんの書いた詩に
『夢は逃げない』という曲がある。
もちろん ファンの皆さんはご存知だと思う。

最近また この曲を弾き語りで歌うように
なったのだが 妙に考えさせられる。
『夢は逃げない 逃げているのは俺たちのほうだ』。
いくつになっても 夢があるのは
本当に素晴らしいことだ。
この曲は そもそも 『夢を追う人への応援歌』 だ。
追うがゆえに 見失い、戸惑い、
時に逃げ出したくなる。
夢そのものを持たない人にとっては
逃げるもなにもない。

いや もしかしたら 夢を持つこと自体から
逃げているのか?

どちらにしても、なぜ小太郎さんが70歳を過ぎて
このメッセージに辿りついたのか?
答えは ただひとつ。
『本当にそう思うから』だ。間違いない。
年齢に関係なく、夢を追うこと・持つこと
向かっていくこと それがどんなに素晴らしいことか
小太郎さんは 伝えたかったんだ。

人はどこかで 責任を持つことを避ける。
それが自分の決めた目標や夢であっても
なにかしらの理由をつけて
目を背けることがある。

でも 人は皆、最後の最後まで
たったひとつの貫きたい夢を
周りを巻き込みながら 叶えるべきなんだ。

夢は逃げない
いつでも心に灯りを照らし
俺達を見てる 

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CHEEPさんが残していった『SAME  OLD  STORY』
にしても 『夢は逃げない』にしても
どこか 諦めそうになっている大人達への
『それじゃダメだっ。まだあるだろっ』という
メッセージのような気がしてならない。

胸に手をあて 聞いてみる。
『逃げてないか?自分』

3月31日、小太郎さんの命日に
今一度 自分の夢を 自分に問う。
きっとそれが 小太郎さんに対しての
弔いだ。
 

アリタです。
先のブログでもご紹介しましたが、 
歌旅座のメンバーがツアー中の楽屋で毎日飲んでいる、
もはや手放せないコーヒー、
ラオス産の「DAO COFFEE エスプレッソ 3 in 1」。
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4月の四国ツアーから、「楽屋珈琲」(5スティック入り300円)、
歌旅座のNEWグッズとして公演会場に登場しますが、
それに先立ち、歌旅座オンラインショップにて発売が決定!
本日3月30日よりお買い求めいただけます
 
ご購入はこちらから!!
 
通信販売は、お徳用・30スティック入り:1,800円(税込)
 
コーヒー・砂糖・ミルクが入ったスティックタイプで、
お湯を注ぐだけのホットはもちろんのこと、
グラスにクラッシュアイスを入れて注ぐ「即席カフェラテ」もたまらない1杯です。
 
このDAO コーヒー、世界各国のコーヒーチェーンがひしめき合う、
タイ・バンコクでもショップ展開している人気急上昇中のブランド
 dao shop
昨年秋、BOSSとアリタがラオスに行った際に
土産として持ち帰ったのがきっかけでメンバーに大人気。
歌旅座ツアーでは、舞台セッティングの合間や本番前などのひとときに、
楽屋でいまや欠かせない1杯となりました。
 
「カフェラテがお好き」なアナタ。
「コーヒーはブラックしか飲まない」というアナタ。
楽屋珈琲は、絶対にオススメですよ。

 

門別競馬場のすぐ横を通る国道235号線。
現在、並行する日高道を通ることが多くなりましたが、
それまでは、片側2車線のこの道は、
苫小牧から日高方面へ抜ける主要道でした。
 
私オガも、故郷のえりも町へ帰省する時、
そして、札幌へ戻ってくる時には、
この道を数えきれないほど走りました。
 
その頃、何度も目にしていながら
今回、初めてお邪魔することになりましたこちらのお店。
 
日高町富川にある「ナカジマ家具店」。
 
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広い店内に所狭しと並ぶ豊富な種類の家具。
さらに、イラスト、陶器、刺繍など、
様々なジャンルの作家さんによる作品も展示されており、
JUNCOとNARIKOも楽しそうに物色していました。
 
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そして、中央の大きな階段を降りていくと、
こんなに広いスペースが。
 
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通常は、前述したような色々な作家さんの作品の展示会や
即売会などが行われているそうです。

音楽コンサートは、それらのイベントに合わせての
ミニコンサート的なものは何度もあったものの、
音楽コンサート単独の開催は、今回の歌旅座が初とのことでした。
 
 
セッティングも終了し、ホール内にあった小上がりにて休憩。
大きな窓から差し込んでくる夕陽が温かく、穏やかなひととき。
景色もすっかり春ですね。

 
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開場を待たずして、町内外からたくさんのお客様がご来場くださいました。
演出の関係で、演奏中は暖房を止めさせて頂いたため、
寒かったと思いますが、最後までご覧頂きありがとうございました。
 
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「生の歌を聴く機会がなかなか無いので、
こうやって地元で聴くことが出来て良かった」
 
とアンケートにお寄せいただいた感想。
「歌を手渡しで届けたい」という想いで歩みを始めて9年目。
一つひとつこうやって、確実に届いているんだな、と
しみじみ感じた日になりました。
 
 
我々の壊れていた平台を見てすぐ、こんなの朝飯前、と
さすがの慣れた手つきで修理してくださった気さくなご主人。
とにかく明るく、元気いっぱいに迎えてくださった奥様。
 
主催して頂いた中島さんご夫妻、本当にお世話になりました。
 
またの出会いを楽しみにしています。

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