北海道歌旅座コンサートスケジュール


ごきげんいかがですか。
司会太郎です。

ロングラン・コンサートツアー、やっています。
今回は、2014年6月以来の再訪となった岡山県岡山市、
灘崎文化センターからの公演レポートをお届けしましょう。

はじまりは倉敷にて、ランチタイムの麺屋から。
この店はうどん・そば・ラーメン・焼きそばを網羅する製麺所直営の店。
Eating Men
食べる2人の男の背中。
何を食べているのがわからないけれども、
なんとなく美味しさが伝わるでしょう。


そして、会場となった灘崎文化センター。
Entrance
公演チラシが柱に貼られていますね。
 
 
そして、正面玄関の前にそびえるこの看板が目に飛び込んできました。
Kanban
これを見たダルとチエが、
通りがかりのおじさんに
叱られるんじゃないかと、
不安げな表情でソワソワしていました。


とにかく晴天。
ロングランツアー、天気に恵まれています。
Sunny Day
会場前の駐車場。トラックの歌旅号、見えますね。 


久しぶりの夜公演、昼過ぎに会場入り。
搬入と仕込みはほどなく終わり、
メンバーそれぞれが有効な時間を過ごすことができました。

JUNCOは、ラジオ番組「ディスカバリー・ミュージック・ドットJP」収録。
北埜うさぎ女史に代わって、不肖、司会太郎が共演。
Radioshow
なぜか、ステージ上で収録。
でも、こういうものなのですよ、ラジオというのは。

 
EatingGirl
チエは歩き喰い。


JumpingDaru
ダルは、どういうわけかジャンプ。

それぞれが有意義な時間を過ごせました。

さあ、時間です。
Kaien
5年ぶりの灘崎文化センターでの公演。
初めての、そしてお久しぶりのお客様が続々とつめかけてくれました。

メンバーも大いに張り切った一夜。BoogieOoogie


無事に終演。
夜は更け、次のまちへの移動が待っています。
Shadows


以上が今回の公演レポートでした。

ここで次回の公演レポート、倉敷市公演の予告を。
登場するのは、一部の筋から反響があった、
くたびれた相棒のメイシー
Macy190622
写真は、倉敷の会場[水島愛あいサロン]でメイシーを
意味もなく日光に当てているところ。

つまりは、今回のツアーにメイシーを同行させているっちゅーことです。


それでは、ごきげんよう。
 
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宿泊しているホテルの近くに、レビュー(評価)が『1』の居酒屋があって、その意味を知りたくて入ってみたら、その評価にふさわしく とんでもない店でした。
通常の10倍も塩を入れてしまったという自家製の恐ろしくしょっぺぇ梅干し(脳にくる)やみつきキャベツという名の全くやみつきにならないキャベツ、勝手に食べさせられるハモの酢味噌…完全にボッタクられました。
『評価』には やっぱり意味があるんだな。
また、経験しちゃったよ…。

三次公演の翌日は『のり日』。
岡山県倉敷へ向かう道々で営業です。
未来の公演地へ提案しながら進みます。

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アルフィー号は海サイド、トラックは山サイドを走ります。
脈あり脈なしを繰り返しながら、それでもその街の人達が笑顔になる日を夢見てめげずに進みます。

道中、それぞれが見つけた店でランチタイム。
なにやらトラック隊は庄原市で60年の歴史を持つ食堂に出会ったそう。
次回はみんなで訪れたい場所。

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アルフィー隊は、浅口市で笠岡ラーメンをすするが、ここでまた昨夜の梅干しを彷彿させるしょっぺぇ醤油ラーメンに遭遇。
ん~…塩の難が出ております。

夕方5時、倉敷のホテルに到着。
目の前にイイ看板が。
本日のディナーは『ドミノ・ピザ』に決まり。
なんと二枚頼むと一枚タダ!
早速コンビニのワインを3本買う。
15分もすると、シングルルームにはミラノの風が吹いて(?) ました。

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2枚で足りなかった一座。
次は電話の声を変えてもう一度注文。
部屋の窓から見えるのは、ピザの袋を
ぶらさげた見慣れた男の姿。
不審です。

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本当に毎日毎日、豊かな食事です。
食べ過ぎな部分は、チエ隊長推進の『朝6時の積極的休息散歩』でチャラにする。
歩き疲れると、またお腹がすくんだから不思議。
一座面々まだまだ元気です!

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広島県の北部にあり、山々に囲まれた自然豊かな三次(みよし)初めての公演地でもある。
会場に入るとまず目に入ってきたのがこの色鮮やかな広島カープカラーの座席だった。
赤に囲まれると体感温度が2℃~3℃上がるといわれている。
きっと今日来たお客さんの体温も上昇し盛り上がること間違いなし。
そんな予感が心を躍らせた。

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会場にはたくさんの方が足を運んでくれた。
はじめの予感は見事にあたり客席からは終始温かい拍手が送られた。
ステージの熱はクライマックスに向けてどんどん上昇。
「歌旅」を披露するとき会場は一気に一体化する。
何度同じ歌を歌っても、その瞬間はいつでも心が揺さぶられる。
この日もまた、来てくれた人の笑顔に涙が出るほど感動した。

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淳子夜想の懐かしいTシャツを着て応援に駆けつけてくれた道人会の佐武さん。
広島に住む北海道出身の仲間の方々に声をかけてくれた。
長く私たちを応援し続けてくれている方の一人だ。
数年ぶりの広島公演を誰よりも喜んでくれていたかもしれない。

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そして会館スタッフのみなさん。
今回の成功は、みなさんのあたたかいおもいやりと、息のあったチームワークに違いない。
「4年越しの願いが叶った」と思いを語ってくれたのは所長の内藤さん。
この一日を喜び合える人たちとの出会い。
これからも大切にしていきたいと思う。
どうもありがとうございました。

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2日目にやってきたのは山口県との県境にある町、広島県大竹市です。
宿泊していた岩国市から車で10分ほどで、調べてみると岩国市、和木町とのつながりが強く、瀬戸内工業地域の拠点となっているそうです。

普段のツアーでは教育委員会や会場となるホールが主催者となって開催して頂く事が多いのですが、
ここでは社会福祉協議会で主催頂くというより昭和世代の皆さんにより近い形での開催となりました。
会場も社会福祉協議会が入っている総合福祉センター『サントピア大竹』 

この日は音響や照明をコントロールする為のオペレーション席はお客様の顔も見渡せるステージ下のすぐ横に設置。
真剣な表情で聴いていたり、感動して泣いていたり、笑ったりととても表情豊かに楽しんで頂いているのが普段よりもよく見えていました。
大盛況での終演直後、ステージには太郎さんが一人残り最後のご挨拶をしていると握手を求めて駆け寄ってきたご婦人が興奮冷めやらぬ感じで話し始めてしまったので、マイクを向けるととても素晴らしく是非また来て欲しいとの感想を頂きこの日最後の温かい拍手が会場を包みました。
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そんな今日の晩酌は山陰海鮮居酒屋で乾杯。
でも刺身はやっぱ北海道が一番かな、なんて密かに思うダルでした。
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海よ~ オレの海よ~♪
「七つの海を股にかけて~」なんて昔から世界中を船旅する海賊の常套句であるが、
歌旅座も負けていない。なんたって先週は西沖の対岸はロシアに続く天売島の海を眺め、一挙に瀬戸内海へやって来たのだから。

初夏の本州ロングランツアーが始まった。
初日は山口県光市での公演。道北の羽幌町から戻った夜にフェリー移動していた
ダル&チエと広島空港で合流し、岩国市内の宿にステイ。

翌朝、部屋の窓からは岩国港のコンビナートに朝陽がさし、見たこともない景色に旅感が深まる。いや~山口にきたなぁ と。
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このあたり以前の周防国(すおうのくに)で伊藤博文も今の光市の出身らしい。
歴史あるまち。会場の光市民ホール横にはイチョウの木(?)が巨大なブロッコリーのように立っている。伊藤博文もみてたんだろうか!?などとつい想像してしまう。
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光市は歌旅座はじめましての場所。
オープニングは静かめだったお客さんも昭和の歌々とともに気持ちがほぐれ
最期はステージと会場が一体になっていたのだった。
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光市の皆さん、ありがとうございました。
なんだかまた会えそうな予感が。。
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この日の夜は宿の近くにあったお好み焼き屋さんへ。
閉店時間だったにも関わらず、腹ペコの我らのために開けてくれたお店を切り盛りするご夫婦。キャベツたっぷりの広島風、ごちそうさまでした~
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こうして公演初日も終了。
帰り道、明日どうしても行きたいところがあるとつぶやくチエ。
宿から数キロのところにある、日本三名橋のひとつ〈錦帯橋〉が見たいのだと。
早朝しか時間がなく、誰も付き合ってくれないのかと思いきや朝起き組さんが一緒に
行ってくれたみたい。朝ごはん前に送られてきたのが、ご機嫌なこの写真。
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早起きは三文の徳。清々しい笑顔の2人。
江戸時代の浮世絵の巨匠、葛飾北斎と安藤広重も揃って描いた錦帯橋の橋桁に座る。
いいっすなぁ。

〈旅レポ〉ばりに盛りだくさんでお届けした初日の様子。
でもツアーは始まったばかり。。
これからも続く旅の記録。どうぞご期待あれ。
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