2026年02月22日 【UTATABI The Seventeen】 ボンジョルノ!ナリコです。 ミラノ・コルティナ五輪に便乗してイタリアンコースメニュー考案中。楽しく向き合ってます。 ミラノ風カツレツに添えるグリーンソースは愛情込めて作りました(手前味噌) 2月23日の17周年祝賀会は満員御礼になりましたが、次回のイタリアンコースは5月24日MyBirthdayLIVEの予定。 ご来店お待ちしてます。Ciao!
2026年02月16日 【白い夜】 白くて清楚で無垢な雪。 しかし夜の雪は、艶めかさを持った美しい存在へと変貌し、ときに容赦なく吹きつけるどう猛さと無情さで、冬を支配する。この地に暮らす者は昔から、そんな雪と抗い、あきらめ、いなしつつ付き合ってきた。町角に降り積もった雪の高さは、人が積み重ねてきた年月のように見えるのです。 飯塚達央 2010年制作「白い夜」あとがきより 飯塚達央氏の写真集「白い夜」は、時折ページを開き、その世界に浸ってみたくなる逸品だ。 新春ツアーの演目に入れてみた。雪のない街で奏でる「白い夜」は各地で好評を得た。 太郎を眠らせ、太郎の屋根に雪ふりつむ。 (日高太郎は安眠中)
2026年02月11日 【歌旅号帰還】 2660km。80時間。 冬の太平洋を揺られてきた。 おかげで10冊の積読書持ち込んで 雑読、乱読に明け暮れた海猿。 相棒よ、間もなく帰港だ。 戻ろう、雪の町へ。
2026年02月08日 【中津川市文化会館】ナリコ 舞台仕込みの休憩中、過去の中津川公演を振り返る。 「コロナ禍、研修生を連れて計9名で海を渡ってきたこともあったね」 「フェリー代だけで何十万円もかかったね」 「誰も残らなかったね」 過酷なドサ回り一座、スタッフは逃亡者が多い。 三重県いなべ市からスタートした新春ツアー.岐阜県中津川市で千秋楽を迎えた。 4回目の公演、幕が上がれば「全部の公演に来てるよ~!」というお客様もいらして、旅を続けてこられて本当に良かったなぁと、しみじみ思う。 北海道は大雪とのニュース… 見たくない、帰りたくない。 でも、いつも遅延しがちなモモAIRには時間通り出発してほしい。