北海道歌旅座コンサートスケジュール

歌旅座テレビ


アリーです。
弥生初頭の関西ツアー、初日、兵庫県伊丹市にやってきました。
ブログでここのところ紹介のとおり、九州ツアーから関西へと旅を続けていた、
チエとオガと、この日、1週間ぶりに会場で合流。
今回、NARIKOは参加出来ませんでしたが、久しぶりに一座が揃いました。

伊丹ホールは、昨年の5月以来、2回目の公演。
今回は、チエの短大時代の同級生で、宝塚市在住のチエミちゃんが中心でとなり、
実行委員会を結成してくれ、公演が実現しました。
開演前から、今か今かとお客様が来場してくれました。
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また仕込み中に嬉しい来訪が。
BOSSとは旧知の仲、歌旅座をいつも応援してくれる、
ナニワの助っ人、照明の師匠、今西さんが応援に駆けつけてくれました。
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定番のお土産、みたらし団子を頂き、いざスタート!
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2回目の伊丹公演でしたが、今回は近隣市町村からの来場が多く、
私たちの街にも来てねと多くの声をいただく機会となりました。
大盛り上がりの最後は実行委員会の皆さんと。
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伊丹公演に来ていただいた皆さん、この公演に尽力を頂いた実行委員会の皆さん、
ありがとうございました。
次は、またお近くの<あなたの街>でぜひお会いしましょうね。

そして。。。日が変わり。。
3月2日深夜12時を回ると宿泊先ではチエの部屋に全員集合。
そう、今日、3月3日ひな祭りは、チエの誕生日なのダ~。
ハピバスデーの大合唱の中、今回これなかった、NARIKOと北埜うさぎから
のサプライズ、プレゼントが。。
これには、寝つきを襲撃されたにも関わらず、チエもむせび泣くのをこらえて嬉しそう!
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うさぎさんからの「優しい心」「素敵な笑顔」の愛情たっぷりのメッセージ付きカード
とNARIKOからのイヤリングをして、幸せ顔だ。
オメデトウ!!

2月15日に北海道から九州ツアーに渡ってから、約3週間、公演の種まきに
走っていたチエ。西日本一人旅、こんなことは今までなかったろう。
3月3日、33歳のサン並びの今年、京都で迎えたこの日は、きっと忘れられない
日になったはず。

歌旅座の旅のヒトコマながら、旅の中で迎え、感じること。
これからも大事にしていきたい。







 

九州ツアーを終えて、3月1日の兵庫県は伊丹市での
公演までアルフィー(歌旅座の愛車)を現地に届ける
ミッション。
北九州市、山口県を通り越し、広島、岡山と車を走らせつつ
種まきの旅はいったん終了!!

札幌では大雪のニュースが携帯電話に飛び込んで
くるものの、こちらは雪のゆの字もない冬景色。
その知らせもいまいちピンと来なかった。

草は葉を枯らし、広葉樹は葉を落とし
針葉樹は少々褐色を帯びている。
葉のない木々が立つ山は、地面が顔を覗かせ
(司会)太郎さん の後頭部を思い出させた。

一級河川が流れているのをみれば、綺麗な川が大好きな 
Juncoさんに見せたら喜ぶなぁ~と想像する。

色のない世界だけど、そんなことを考えながら眺めると
また楽しい。
そして、春になると、この色のない景色が一気に
青々と彩づき始めるのかと思うとなんだかワクワクした。

この関西公演が終わったら一時北海道に帰るものの、
週明けからは北陸から北海道を目指して北上する予定だ。
移り変わり行く景色を楽しみつつ、しっかり種をまいて
くるとしよう。
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「ちょっと待て そのひと口が デブのもと」
 
最近、食べる量が増えてきた私に、
ツアー中、ダルが放った一言。
これが意外にも暴飲暴食の抑止力になっているオガです。
お久しぶりです。
 
 
九州ツアーを終えたあと、私はトラック「歌旅号」と共に旅に出ておりました。
 
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いつもは橋を渡る関門海峡を、今回は下道を通り、
初の関門トンネルを抜け、九州に別れを告げました。
 
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そして、多くの歴史的偉人たちを輩出した
明治維新胎動の地・山口県へ行って参りました。
  
九州ツアーは終わったものの、1週間後には関西公演が始まるため
北海道には戻らず、機材を運ぶ役目もあり、
今回初めてトラックでの営業でした。

駐車スペースの確保
街中の狭い道路でのすれ違い
高さ制限のある高架下との遭遇、等々
ツアーでは頼もしい相棒も営業ではなかなかお荷物に感じてしまう時も…。
 
しかし、このトラック歌旅号のおかげで嬉しくも驚きな出会いがありました。
 
山口のホテルに到着し、駐車場にトラックを停めて降りると、
 
「うたたびざ…??おっ、北海道!」

という声とともに近づいてくる男性。
そうなんです、北海道から来てるんですよーと話してみると、
俺の車、ほれ、と、男性が指さした方向には<北見>ナンバーの軽トラが。
偶然にも隣に停まっていたのです。
 
「北見ですか!先日北見の常呂で公演したんですよ。」
「えっ!俺も常呂だよ!」
「石垣さんという方にお世話になって・・・」
「俺、弟だよ!」
「弟さんですか!えー、本当ですか!?」

なんと、2月11日の北見市常呂町公演の実行委員として
ご協力いただいた、石垣さんの弟さんだったのです。

6年前に山口に移住され、この日は
ホテルで開催されていたセミナーに参加されていたそう。
 
こんな偶然、あるんですねぇ。
(石垣さん、先日はFacebookへのコメントありがとうございました!)

ひとしきり話したあと、「頑張ってなー!」と、
全開の窓から手を上げながら去っていく軽トラの後ろ姿は
まさに北海道の風景。
それを見送りながら、嬉しさと共に少しばかりの郷愁を感じました。
 
歌旅号が繋いでくれた嬉しい縁。
おかげで、それまでの疲れがふと消えた気がした瞬間でした。
 
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梅の花が咲き誇り、もはや春の陽気。
心地よい維新の風に背中を押されながら
山口県を後にし、歌旅号と共に昨夜無事に兵庫県へ到着、
愛車・アルフィーにて営業していたチエと合流しました。
 
さて、今日からメンバーが札幌から合流し、
また賑やかなツアーが始まります。
 
九州ツアーで汗だくになっていた衣装もバッチリ洗濯完了。
 
 
伊丹で待ってますよー!

ごきげんいかがですか。
司会太郎です。


明日から3月。
年度末です。何かと多忙な時期。
寒さも徐々にゆっくりと緩んでくる季節ともいえるでしょう。


歌旅座テレビにも新たな映像が登場しました。
人気の楽曲「標 SHIRUBEです。

前回の「北の暦」同様、2010年に発表したCDアルバム
『標 SHIRUBEのタイトル曲です。

作詞: チープ広石、作曲と歌唱はJUNCO
写真はもちろん飯塚達央

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写真=飯塚達央

人から人へ、先人から繋がる人生の在り方。
標 SHIRUBEのテーマはそんな意味を考えさせてくれるでしょう。


それでは歌旅座テレビでお待ちしています。


ごきげんよう。

帰って来ました。大空と大地の中に。ダルです。
久しぶりにみんなと一緒に飛行機で帰ってきました。

福岡空港でJUNCOに「ダルがいるの、何か不思議な感じ」と言われました。
それはそうでしょう、何せ自分が1番空港にいるのが違和感なのですから…
元々あまり飛行機の経験がない私。
平然なフリをしながら、心の中では逸れたらマズいとBOSSの背中をビッタリマーク。
機内ではCA さんにコーヒーを勧められるも有料だと思い断る。
人知れず恥ずかし気持ちを抱いているとあっという間に北海道到着。

空から真っ白な一面の畑を見ると、もっと長い間いなかったのではないか
と思うような妙な懐かしい気持ちになりました。

そもそも、今回なぜ私が飛行機で帰って来たかと言いますと。
『日本商工会議所 青年部 第36回全国大会 北海道いわみざわ大会』
という式典のオープニングにJUNCOとNARIKOが華を添えるべく、
間に合うように帰ってきた次第です。
日本全国から4000人の商工会議所 青年部の方々が参加されていました。
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客席が暗転になり、幕が上がると流れるドライアイスの中から現れる2人。
歌った曲は『大空と大地の中で』
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なぜレパートリーになかったこの曲になったのか。
大会のテーマソングとして曲は決まっていたのですが、
それを誰が歌って、どう演出するかと大会長は悩んでいたそうです。
そこで演出を任された方が絶対JUNCOがいいと勧めてくださり、
大会長さんがJUNCO&NARIKOのコンサートを実際に見て感動したのが始まりでした。

大会長はリハーサルを聴いて、すでに男泣きしてしまったそうです…
『一曲入魂』で大会長の熱い思いにも応えれたのではないかと思います。


余談ですが…
このイベントの音響さん、安倍くん。
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阿部くんと私は同い年で、音響を始めたのも同期。
専門学校も就職した音響会社も違いますが、
学生の時から現場や音響会社合同歓迎会などで会う事がありました。
歌旅座に入ってからもイベントで会う事があったのと、
同期の知り合いが減っていく中で、続けている阿部くん。
何かとちょいちょい縁がありそうな気がしたのでパシャリ…

阿部くんも好きな仕事、ずっと続けていて欲しいと思う。
 

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