北海道歌旅座コンサートスケジュール

歌旅座テレビ


関西・四国ツアーに向けて、フェリー移動をしております。
出発時の小樽は雨でしたが、夜が明けての海上は青天で、
とても穏やかな船旅をしながらこの記事を書いてみます。

船という事と、先日のJUNCOの記事を読んでいたのがあってか、
ふと自分の父の事を思い出しました。
父が亡くなってから15年、もともと単身赴任だったので
子供の頃からいない事に慣れていて、
父について考える事は滅多にないのですが…


父は公務員で【水産試験場】という機関で調査船に乗っていた船乗り。
仕事人間で家では寡黙、寡黙すぎて仕事の話しも一切聞いた事がなく、
役職すら亡くなって初めて知ったぐらいでした。

自分が乗っているフェリーと父が乗っていた漁船のような船では、
大きさも船室もまるで違うが、船で旅して仲間と仕事して、
家族以上に共同生活もしていたと考えると、なんか歌旅座みたいだと思えてきた。

考えると昔はほぼ家にいない父の仕事が嫌いだったが、
今の自分と重なる事が多く、今になって理解できるような気がする。

もしかしたら、これは誰もが通る事なのかもしれませんが。
久々に昔の事を思い出しながらの船旅でした。

今父がいたら自分の進んだ道をなんて言うだろうか。
たまには一緒に楽しい酒が呑めただろうか。
もう知る事はないが、いないからこそ認められてる事にしておこう。

そんなこんな考えているうちに、そろそろ舞鶴港に到着します。
明日からのツアー、いつも通りの全力で行ってきたいと思います。

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毎度ぉ~~!

円山夜想・マルヤマノクターンの店長、KENZZZI48)でおま!


我が家にも、アコースティックギター言うもんがありましてな。
電気を使わんと、生の音を楽しむ楽器ですねん。
北海道の冬はな、湿度20パーセントですやんな。
室内もヒーターをバンバンつけますやろ。
そしたらな、乾燥してカラカラになるんですけどな。
これが、楽器に良い事あらへんのですわ。。
割れてまうんやで。薄く加工した木や塗装が。。。
ようやくな、その乾いた冬も終わり楽器をケースから出して外の空気を深呼吸させてやるとなぁ。
音が目覚めて、良〜〜い感じで鳴ってくれはるんですぅ♪


さてさて、 4月23日はてっぺんまたぎの晩餐会「いい日辛い日 〜4月の誕生会〜」でした。
今回もアリー料理長が腕によりをかけて、本場タイ仕込みの美味しい辛い料理をご馳走してくれはりました!

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まずは料理の写真からやで!

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 イサーン風ソーセージとハーブ類の前菜や。
これスプーンに其々乗せて、口の中で混ぜて食べるんやで。
お皿の上や無くて、口の中で料理が完成する「口中調味」スタイルや。



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空芯菜とベーコンの青唐辛子オイスター炒め
これは、もうビール以外ないやろね♪
よく見ましたら、青唐辛子が一本まんまで入ってますや〜ん!
ここらへんから辛いもんが入りましたよ〜!
一口目から、頭部に汗が滲んできますなぁ!

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これは、ガパオライスと一緒に食べるふわふわの玉子焼き
多めの油で、揚げるようにするのがタイスタイルなんやてね。
ふわっふわになります♪


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手間には塩辛が写ってますけど。。
カットフルーツはスイカ、パイナップル、青マンゴー。
青マンゴーには砂糖や鷹の爪などを混ぜて作った「秘密の粉」を着けて頂きます。
甘いマンゴーだけが、マンゴーでは無いんやね。この酸っぱいマンゴーには、かなりツボりましてん。また食べたい〜♪


宴もたけなわ。
踊ったり。
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※てっぺん前ですので。店内でいくら踊っても警察には怒られません。念の為。
 

歌ったり。
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そして。
てっぺん超えて、4月24日はJUNCOの誕生日〜〜!



バースデーケーキが出てくるかと思ったら。。




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バースデー蕎麦。 

辛い料理の後に食べる蕎麦の美味しいこと!
もちろんこの方よりご提供いただきました!

JUNCOも絶賛のだるま軒のマスター。
略して「だるマス」
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いつもおおきに!


そうして宴は朝までつづくのでした(終)
 
___________________________

注)
てっぺん:放送・音楽業界用語 24:00(午前零時) 時計の針がどちらも真上を指していることから。

例文:
てっぺん過ぎたら上がるわ、ざぎんでしーすーどお。矢部ちゃん、ちゃんねーたのむね。

訳→12時を超えたら仕事がおわります、一緒に銀座のお寿司屋さんで食事しませんか?
  矢部さんのお友達(女性)をお連れしても構いませんよ、みなさんで楽しみましょう。
 

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来る5月13日は江別市にあります市民会館にて、道内各地で大好評を頂いています演目「HOKKAIDO SONGS 」をお届けいたします!
近頃北海道よりも道外でのコンサートが増えてまいりました。
この機会、どうぞお見逃しなく。
チケットをご購入しに行けない方は、ご予約も受け付けています。お気軽に下記のお電話番号までご連絡ください。
たくさんのご来場、お待ちしています!
◎日時  平成30年5月13日(日)
     開場14:00  開演14:30
◎料金  前売2000円 当日500円増し
     高校生以下500円
◎会場  江別市民会館小ホール
     江別市高砂町6
◎ご予約・お問い合わせ
     011-623-6680(北海道歌旅座)
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父さんに作文を書いて欲しいと頼んだのは
2009年1月、夕張で『名画座』のPV撮影をした後。
父さんの行きつけの恵庭にある小料理屋にて
気持ちよくお酒も入った私達は
『父さんも言いたいことあるんじゃない?』
『思うところは沢山あるよ。』
『よっしゃ!父さんの歌作ろうぜ!』
(確かそんな流れだったと思う)と盛り上がり
とあらばまず父さんに、38年間の人生がどないだったかを
書いてもらおうっ!となった。
『まいったなぁ~~~…。』と顔をゆがめてた父さんの
姿が懐かしい。
(この翌日は、起き上がれない程の二日酔いだったらしい)
後日、『コバンザメにはなりたくなかった』という名言が
含まれた原稿がファックスで送られてくる。
その原稿をもとに、娘目線で歌詞を書き、曲をつけた。
そうして今もなお 各地で還暦を迎えたお父さん達や
支えてきたお母さん達に絶大な人気を誇る『重ね日』が誕生した。

今、一座は10年目を迎えた。38年という年月には
まだまだ程遠いけれど、それでも『自分にとっての重ね日』
を考えるようになった。
この命はしっかりと『様(ザマ)』を残せているだろうかと。

本日41歳の誕生日を迎えた訳でございますが
あぁなんと10年の早いことか。。
世間の40代女性の持つ悩みも一気に押し寄せてくる。
女性ホルモンは減り、体力も減少、オケツも下がるし、
なにかと数値も悪くなるし、お酒の量も減り、麻雀も負けるし、
(これは関係ないか。)こりゃ大変だわさ!
イソフラボン摂取にも程がある!
と思う反面、今しか出来ないことがあるなと。
私だから伝えられるなにかがきっとあるはずだと。
10年前には歌えなかったもの、今ならば…。
そんな想いです。
新曲、創ります。待っててね。

あと、私より若い女性に言っておきましょう。
いや、昔からずっと言われ続けていたことです。
うちのばあちゃんも言ってた。
~命短し恋せよ乙女 朱き唇 褪せぬ間に
 熱き血潮の 冷えぬ間に
 明日の月日は ないものを~

その時にしか味わえないあらゆる面での若さを
とにかく満喫するべしっ!ダラダラするなよ~~っ!
大正時代から言われてるんだからホラ、
やっぱり 先輩の言うことは絶対聞いたほうがいいのよ。
人生はバタバタしてるくらいがイイ。
こんな感じで↓

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(狂喜乱舞する踊り子達)

JUNCOの魂を熱くしてくれる皆皆さまと仲間に
今一度感謝を込めて…
この命を揺らしていただき 
本当にありがとうございます。幸せッス。
41歳のJUNCOもお楽しみに♪
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春の夜の、あのいい匂いがもうしない。
いつの間にか、屋上ジンギスカンも楽しめるくらいに暖かくなった札幌。
緑に包まれるのはもう少し先でしょうか。


さて。弦楽器を弾かれる方なら経験されたことがあるのではないかなと思うのですが、長時間の練習が何日も続くと、弦を押さえる左手の指先が硬くなりますよね。

これは、最初はマメのようになるのですが、次第に指先全体が厚くなり、マメの存在はわからなくなります。個人差があるかとは思いますが。

そうなるとその状態で安定して、いくら弾こうが影響はなくなるのですが、思うところがあって、しばらく弾いていなかったエチュードをひっぱり出し、通常使わない奏法の練習をしていたら。。。

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薬指に小さな血マメ、後日小指は水ぶくれに。
練習中はとにかく習得したくて夢中なので、痛みに気がつかないんですね。
ギター少年のよう。

受験の頃を思い出して、懐かしい気持ちになりました。

先日、飲んでいる席でちょっとだけギターを持たせてもらって、イロハのイにも及ばないあたりを教えてもらい、初めての楽器はそれはそれは楽しかったのですが、これは難しいぞと思いました。

楽器に限らず、何かひとつ鍛錬することの奥深さを考える時、最初の階段のその先に、どれほど多くのやるべきことが広がっているか想像できるもの。

ギターをやるのなら、まずマメを作るところからスタートだなぁ。

今夜はパーティーに行きます♪



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