北海道歌旅座コンサートスケジュール

歌旅座テレビ


こんにちは!
今日は楽器のメンテナンスについて、少し書いてみたいと思います。

今弾いているヴァイオリンとの出会いは、高校生の時でした。
たまにあらためて楽器をよく見ると、随分キズが増えたなぁと感じます。
弓をぶつけてしまった!など、記憶に残っているものもあれば、いつの間にかついたものも。

ヴァイオリンのメンテナンスは奏者本人ができることは意外と少なく、弦を張り替えたり、クリーナーで磨いたり、駒を微調整したり、といった程度でしょうか。

それ以外のこと、キズの修復はもちろん、年数が経つとでこぼこになってくる指板を削って滑らかにしたり、目では見つけづらい剥がれを修理したり、魂柱(表板と裏板を繋ぐ、楽器内部に挟まれている棒)の場所を調整したり…挙げるときりがないですが、大半は、各自かかりつけの工房で職人さんに依頼します。

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私は弓の毛替えは札幌の楽器店にお願いしていますが、楽器本体を預ける工房は東京にあり、なかなか気軽に行けません。

前回その工房にうかがったのは数年前。
もともとは黒檀素材だったいくつかのパーツを、ペルナンブーコという素材のものに付け替えてもらったのですが、同じ楽器なのに音が全く変わって、弾いた瞬間、とても新鮮だったのを覚えています。

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その時に全てのパーツをまとめてやる予算がなく、一ヶ所だけ残しているところも替えたいし、傷もせめて一番ひどいところは直したい。

そう思っていたところへ、工房からハガキが届きました。

この楽器を診てくれていた職人の方がヨーロッパより来日されるとのこと。
出会った頃すでに「優しいおじいちゃん」の印象だったので、まだまだお元気だったのだなぁと嬉しくなりましたし、そろそろメンテナンスのいい機会だよという知らせかなと思っています。

楽器も奏者も、健康第一。
月末からはまた長めのツアーに出ます!

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晴れわたる青空の中、訪れたのは砂川市。
北菓楼や夕張メロンピュアゼリーで有名なHORIの製造工場。

HORIが製造に関わる業者さん達に感謝の意を込めてご招待する1日。
そのおもてなしの1つとしてJUNCO、NARIKO &CHIEのコンサートを
企画してくださいました。 

実はこの企画で呼んで頂くのはこれで3度目。
工場内の食堂をコンサート会場へ変身させての歌旅座流おもてなし。

とその前にいつもHORIさんは僕らにもおもてなししてくださいます。
それは、実はみんな楽しみにしているランチタイム。 
すぐ近くの北菓楼本店で頂くオムライスにケーキセット。
 
チキンライスならぬビーフライス。
ビーフの旨味とシイタケの旨味がギューッと詰まったライスに、
生クリームが沢山入っているであろうフワッフワの半熟卵が乗っている、
超美味なオムライス。
絶品なので是非食べに行って頂きたい。
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さらに好きなケーキを選べるケーキセットは、
ケーキ好きのチエも目を輝かせてご満悦のこの表情。
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おいしいエネルギーを補給したからには、
エネルギッシュなステージをお届けしようじゃないですか。

お客様は割と若めの方が多かったのもあり、
メッセージを受け取ってもらおうとオリジナル曲を中心にお届け。
明日につながるメッセージとして受け取って頂けてたらと思います。
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JUNCOの歌が楽しみでと言ってくださる堀社長をはじめ
搬入搬出まで手伝ってくださるHORIの皆さん、ありがとうございます。
コンサート後、もてなす側のHORIの皆さんも楽しんで頂いた表情を見ると
今回もいいステージがお届けできたのかなと感じます。

次の時には、さらにパワーアップしたステージをお届けできるよう頑張りますので。
また次の機会をお待ちしております。

 
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北海道歌旅座のオリジナルグッズに
新しい商品が登場します。

北海道歌旅座・スタッフTシャツです。
本日より、ご購入予約を受け付けます。
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歌旅座メンバー用にデザインされたスタッフTシャツですが、
みなさまにもご案内できることになりました。
しかも、たいへんお得な金額設定!

黒色ボディに英語の「Hokkaido Utatabiza」略した「HU」の新ロゴ。
首元がスマートに見えるV字カットサイズは全5種類

 ◎サイズ目安と料金 
サイズ 基準身長(cm) 基準体重(kg) 料  金 ご予約
S 140〜150 40〜50 700円  こちら
M 150〜160 50〜60 800円  こちら
L 160〜170 60〜70 900円  こちら
XL 170〜180 70〜80  1000円  こちら
XXL 180〜190 80〜90 1200円  こちら

参考までに、歌旅座メンバーのチエは、Lサイズです。


7月20日(土)コンサート会場と通信販売で発売開始です。
売り切れも予想されますので、この機会に事前のご予約をどうぞ。
通信販売では入荷次第、随時発送してまいります。

ご予約ページ(北海道歌旅座オンラインショップ)

それでは、北海道歌旅座・スタッフTシャツ
これからもよろしくお願いいたします!
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写真はいずれも制作中の見本です。
ホンモノはさらにいい仕上がり!
お楽しみに!




 
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司会太郎です。

まずは、18日の朝に起きた地震で被害に遭われた
関西地方のみなさまにお見舞い申し上げます。
近いうちに、また関西へ元気を届けに伺います!



先日、九州から北海道へ帰還しました。
札幌は肌寒くって、前回のブログ
「もう真夏」だと書きましたが、早計でしたね。

福岡県の2つの町、広川筑前公演を終えて、
あっしは例によって居残り営業、次回公演工作員として
各地を訪れることができました。
お会いしたみなさん、その節はありがとうございました。

筑前町公演を終えた直後の日曜18:00に
すぐそばの筑紫野市でレンタカーを借りて、
一路、鹿児島県へ。 
これね、ホテルに到着したのが22:00頃でね、
孤独な3時間越えドライブはね、ちょっとまずいと思った。

でも、ホテルは快適で。
ここで、恒例の「ホテルの小部屋」の紹介です。
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いかが。洋室なのに座椅子あり。
写真には入っていないですが、別途、デスクとチェアもあります。
全体的にダークな色調で落ち着いた趣きに好感が持てました。

直径15センチほどの奇妙な壁のシミも愛おしくなるもの。
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このシミを見ながら、筑前公演で差し入れていただいたシュークリームと、
前夜に歌旅座メンバーが飲み残して半分ボケた味わいのワインといきましょう。
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素敵な夜食でありました。



翌月曜日は鹿児島にいくつかの足跡を残して、夜に宮崎県へ。
ここの宿もよろしかったです。
ただ、ふつうだったので写真は割愛。


火曜。梅雨入りしたというのに、宮崎県内は青空。
ちょっと寄り道をしてみました。
国道のすぐ横に、小さな駅を見つけたのです。
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どーですか。
ほとんど、写真家・飯塚達央氏の世界ですね。

しかし、3分程度で飽きてしまったので、
立ち去ろうと思った矢先に聞こえてきましたよ。鉄路のリズムが。
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1両編成の列車。停車は1分程度でした。
運転手はきっとあっしのことを鉄道ファンだと思ったに違いありません。
でも、鉄道、そんなに好きじゃないです。


進路は北へ。
20:00頃、宮崎県内の某市ホテルへ。
ここも悪くはない宿でしたが、取り立てて紹介するほどでも。
フロントで教えてもらった中華料理店に行ってラーメンとチャーハンを。
これが、不味かった。なぜだ。
まあ、全部たいらげましたけども。


水曜。大分県に入ります。
今回はいろんな方に公演開催について
提案先のご紹介やヒントをいただいたりと、
これまでの九州工作活動とは異なる充実感。
訪れたいところが
まだまだあります。

そしてこの夜、22:00過ぎ。
熊本県某市の宿へ。

お待たせしました、今回2つ目の「ホテルの小部屋」。
まずは、この写真。
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きましたよ、空前絶後の1人=3ベッド。
どのベッドに寝てもいいんです。
相部屋なのではないか、手違いではないかと
思われるでしょうが、この部屋でいいんです。
もちろん、格安の
1人料金。


おまけに、
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驚愕の2ドア。
以前は何かで仕切られた2部屋なんでしょう。
やはりドアが2枚あると、心強いですね。


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郷愁誘う昭和風デスクも2つ。
これは、仕事がはかどるぞ。


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吊り棚だって2セット。
何を入れようかなあ。


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ロッカーも完備。
先人たちが遺してくれた不審物でさえも、
そっと見守ってくれているような佇まいが、うれしい。


そして明くる朝、木曜。
熊本県と福岡県で各種打ち合わせとご提案。
夜は、新社会人の頃の北海道出身同期と久しぶりの再会を果たし、
博多で盃を交わして市内の都会的なホテルで就寝。
現代的すぎる設備なのでここのホテル写真はナシ。


金曜の午前に福岡空港を発って、17:15頃に札幌の自宅に辿り着き、
荷ほどきをして「メナムの晩餐会」に出席。

最終的に、「もう、どこで眠ってもいいや」と、

夢の中で思いを新たにしたのでした。




今回はこんな感じです。
ごきげんよう。
 
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継続は力なり
日進月歩
千里の道も一歩から
涓滴岩を穿つ

とは昔からよくいわれているもの。
「3日坊主の天才」とBOSSに命名されたわたくしではありますが
最近続けることの意味を身をもって感じさせていただいております。
歌旅座に入り、唯一毎日続けて来た麻雀がようやく実を結んできたのであります。

思えば4年間。ツアーと営業以外は雀パイと向き合ってきました。
17時を過ぎるとBOSSの「行くぞ」の一言で雀卓のある社長宅へ向かい麻雀がスタート。
先輩たちの試合をただひたすら後ろで盗み見てルールを覚える。
しかし、右も左もわからぬ若坊主にとって、その時間は興味よりも睡魔が勝り
試合が終わるころにはいつの間にか寝ているなんてこともしょっちゅう。
うさぎさんがこっそり買ってくれた麻雀の教本を、1ページ読んでは眠り、
3ページ読んでは眠り、結局何も頭に入っていないためまたはじめから読む…
そんな日が続きました。
やっとの思いでほんのりルールを覚えた頃、試合に参加させてもらうものの
雀パイを混ぜれば勢いが良すぎて床に散らばり、積もうとすれば山が崩れ、
取ろうとすれば隣のパイが転げ…試合にはボロクそに負ける。
その度に「バカ!」と怒られ「なんでこんなことまで言われながら麻雀やらなきゃならないの!」と
ハンカチを噛みながら悔し泣きをしたもんです。
それでも何とか「勝ちたい!」そんな一心で道場に通ったわけです。

ようやくルールがわかり、怒られる回数もぐ~んと減った頃には麻雀が楽しくなっておりました。
当たろうが当たるまいが、自分がアガるために捨てたいものを捨てる。
負ける時はがっつり負けますが、勝った時の点数の高さと嬉しさは数倍。
いちかバチかのスリルがたまらないのです。
名付けて運試し麻雀!!
しばらくこれが麻雀の楽しさなんだなと思い込んでおりました。
しかし、それではダメと気づかされた言葉が。BOSS がよく言うんです。
「麻雀は人生の縮図だ」
どうして人の人生がこんな50㎝四方のテーブルの上で決まるんだと聞く耳もたずだったのですが
試合を続けてみると、出るんですよね性格が。
もうものすっごく出るんです。

自分の順番が来るたびに新しい牌をつもり、手持ちの牌を捨てる。
次にどんな牌が来るかはわからないから正解なんてものはわからないけど、自分の牌、捨て牌をよんで上がりに近づいていく。
その時どの牌を捨てるかがものすごく重要で、捨てた牌のせいであがることができなくなったり、捨てなければ今頃あがっていたりということもあります。
逆に捨てたおかげでものすごく高い手であがれることだってありますね。
勝ちたい欲を抑えきれず最後に満貫をふりこみ大損することも。
だから自分に必要のないものを真剣に考えないと勝てないわけです。
考えすぎてわからなくなったら、進むか留まるかまた決める。
なんだか人生の選択に似てます。

先日、最下位をキープしておりましたがようやくそこから抜け出すことができました。
JUNCO さんを抜くことができたのです。
このままいけば次は三位!?などと浮かれるのは禁物でございます。
点数を上げるのはあんなに難しいのに、落ちるときは一気に落ちる。
その恐ろしさをよぉ~く知っていますからね。
気を抜かず、コツコツと進んで参りたいと思います。
先輩方、今宵もお手合わせのほどよろしくお願いいたします。
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