北海道歌旅座コンサートスケジュール


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本日も晴天なり。
今年の関西の梅雨入りは56年ぶりになし。
なんてことはホントにあるのだろうか!?
ペルー沖エルニーニョ現象の影響なんだそうだが、6月だというのに鬱陶しさのない連日快晴の空。30℃を超える暑さも道産子の我らには心地良い気候だ。

常宿にしている奈良の大和郡山から車で走ること約1時間。
やってきたのは京都府八幡市。
「やわたのはちまんさん」と親しまれている日本三大八幡宮のひとつ〈石清水八幡宮〉が、平安の世からまちを見守り続けていることもそうだが、その歴史感はハンパではない。さすが京の都。
日本最古の物語と云われている「竹取物語」で翁がかぐや姫を見つけた竹林も、ここ八幡の地という説もあるらしい。
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実際には行けなかったのが、ザンネン。
信長も修復したという男山の頂にある〈はちまんさん〉の社殿(国宝)。朱色が眩しい。

八幡市文化センターは満員御礼。
開場時間前にはすでにたくさんの方々の列ができていた。
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回を重ねる毎に来場者数が増え続けているここでのコンサート。
開演直後からの手拍子、かけ声、その〈圧〉がステージ上にもビシビシ伝わって来る。
2部オープニングは新演目の「フォークソングの広場」から雪ん子トリオも登場した。
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後半のメドレーでは、我慢出来ずステージ前に踊り出てくる男性も。
「昭和のうたコンサート」文字通りの歌って、踊って、楽しんで、暑くて、熱い!
ひと足早い初夏の「真夏の夜の夢」のような一夜となった。
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3度目の八幡市はすでに友のまちに。
また、お会いしましょう!

終了後、宿に戻った我らを待っていたものは。
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『京都名物・さば寿司』
これも歴史のある文化、地域ならではの一品。
この日北海道から応援に駆けつけてくれたお二方から差し入れに頂いたのだ。
嬉しいですね♪
食べ応えはお腹も心もクライマ~ックス。
もう、しばらくシメサバは食べなくていいっス。
ご馳走さまでした🔘
明日への活力いただきました!
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先日、歌ってる最中に突然、
『今自分が生きていて、こうして歌を歌えていること』
に涙が出そうな瞬間があった。
後で理由が分かった。 
14年前に亡くなった親友の誕生日だった。
ワクワクすることが大好きだった彼女は
きっと、私にメッセージを送ったんだ。
『命、燃えてるか~!』と。
今日も私は生きている。

本日は、お休みの日。
と言っても、宿では各々営業体制に入り、
新しい案について会議し、歌旅は続いている。
私は、宿にあったレンタルサイクルを借りて
耳鼻科まで走り、酷使している鼻喉をケア。
身体も鍛えたら強くなるように、喉だって
鼻だって呼吸だって、毎日使っていたら
相当逞しくなるんだろうな~。
七夕に帰る頃には、強靭な口腔をゲットしていることだろう。

ここは、奈良県大和郡山市。
金魚が有名らしく、至るところに升目になった飼育用の池がある。
商店街にも金魚、ガソリンスタンドにも金魚、建築会社にも金魚…。
目が飛び出
そうです。

携帯のナビは、道幅1メートルくらいの小道ばかり勧めてくる。
畦道を抜け、民家の隙間を
走る。車じゃ通れない道ばかり。
ヒノショウヘイさんも、さすがにこの道は
走ってないだろう。ひっひっひ。
ハンドスピーカーを持って歌いながら走りたいくらい。
最高に気持ち良かったです。

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30度越えの暑い1日。
歩道で、干からびた蛇と干からびた亀を発見しました。
縁起がいいような悪い
ような…(見栄えが悪いので載せません)
私達も、心と身体に潤いを与えながら
次の街へと向かいます。



今日の一曲。
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はじめて生の関西弁を聞いたのは短大1年生の春だった。
北海道のマイナーな短大で、ほとんどの生徒が道内出身の中、オリエンテーションで偶然隣に座った子が兵庫県出身だったのだ。
北海道だからと標準語を話そうとしていたが、打ち解けていくうちに関西弁になっていった。
テレビに出るお笑い芸人が使う言葉。
見たことはあっても会話は初めて。
「ええやん !」「なんでやねん」「ちゃうやろ」「いやや !」などなど出会ったことがない言葉やイントネーションが興味深く、よくレクチャーを受けていたがいつも「なんかちゃうな」と合格点はもらえなかった。

現在の演目に出てくる海原千里万里の”大阪ラプソディ”間奏でJUNCOさんと関西弁でちょっとした小漫才を披露している。
何度も回を重ねていたが、本場の大阪で初めてこの曲を披露した時はものすごく緊張した。
ほんまもんの関西人が大勢いる中、私のつたない関西弁は通じるのだろうか…。
滑ったらどうしようという不安とプレッシャーでいつも手に(脇にも)汗握っていた。
今となっては良い思い出。
今回の阪南公演でも披露しましたが、いかがでしたでしょうか ?

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あっという間の2時間でよみがえる、客席のみなさんのそれぞれの昭和。

「子育てに奮闘していた頃を思い出しました」
「亡くなった母を思い出し、涙が出ました」
「あの頃は良かった」

アンケートにつづられる思い出を大切に抱きしめ、また次の公演地のステージにつなげたいと思う。

ご来場いただきましたみなさん、ありがとうございました。
またきっとお会いしましょうね。

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本州へ渡って約一週間の歌旅座、この日は初めて訪れる豊能町。
大阪府の北部にあり、京都府と兵庫県に接しています。
JUNCO作成「ザ・ロード」(ツアー行程表)には、この町は標高が高いことから
『大阪の北海道』と呼ばれるほど寒いらしい、との情報が。
道民としては、ぜひこの町の冬も体験してみたいですね!

私はここから合流のため、朝札幌を発ち、空港から電車を乗り継いで、
会場「豊能町立ユーベルホール」へ向かいました。
最寄りのときわ台駅が近づくにつれ木々の緑がぐっと深くなり、
降り立つととっても気持ち良い空気。電車の旅もいいものです。
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毎日の公演の様子はこちらのブログで、そして、今夜はどこそこで一杯という情報は
歌旅座メンバーのグループLINEで確認していましたが、どれもいい写真ばかり。
ここまで5公演、みんなまだまだ元気で楽屋に集っているだろうと扉を開けると、
「今日のお昼は円厨カレーだよ~!」
いつもの賑やかな輪の中に入る。

豊能町。
駅で電車を見送った時、いい2時間の予感がしたのは間違いではありませんでした。
アンケートには「歌旅座がやっと豊能町に来る!ということで楽しみにしていました」
との嬉しいメッセージも。
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初めての町でこんなに厚みのあるアンケートを手にする喜び。
豊能町のみなさま、ありがとうございました!
帰り際、体に気をつけて旅をしてね、と声をかけていただくことも多いのですが、
その瞬間ほんわか体温が上がる感じがするから不思議。温かな言葉です。
またお会いできますように。
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旅は明日へと続く!

夜は焼肉屋さんへ。ゴキゲンな太郎さん、目が怪しいのは気分の盛り上がっているしるし。
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撮影・JUNCO(いつの間に!)
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ロングツアーも5公演目になりました。
気温と湿度が日ごとに高くなってきています。
汗をたっぷりとかいている分、いつも以上の水分2、3リットルくらい飲んでいるでしょうか。

倉敷市での公演はなんともう6回目になり、会場の環境交流スクエア『水島あい愛サロン』では3回目の公演となりました。
なので会場内には何年も前から知ってくださっているリピーターさんも多く、「久しぶり」なんて気軽に話しかけてくださるお客様もいるので、北海道で公演している時のような懐かしさみたいなホーム感がありました。
中には前に自分がまだサーモンズとして出演していた時に見てくださった事があるらしく「もう踊らないの?ハチのムサシ好きだったのに」と言われ、まさか本州でハチのムサシの事を言われるとは思ってもいなかったので嬉しいやら恥ずかしいやら。

さらに終演後にはJUNCOの所へ今までご覧になってくださった公演のチケットを見せてくれたお客様がおり、なんと倉敷市の6公演分あるのも驚きですが、さらには岡山県内の他市町村のも含めて8回も足を運んでくださっていました。
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こんなに岡山市、倉敷市で数多くの公演が出来ているのは水島愛あいサロンを始め、前日の灘崎文化センターなど数多くの施設を管理運営されている『クラレテクノ株式会社』さんのご協力があるからなのです。
特に担当してくださっている秋田さんはずっと歌旅座の事を応援してくださっていて、いつも公演のご相談にも快くのってくださり、多大なるのご尽力頂いております。
この方がいるからこそたくさんの公演が実現できていると言っても過言ではありません。
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(一番左:秋田さん)

水島愛あいサロンの皆様、秋田さん、いつもありがとうございます。
そしていつも足を運んでくださる皆様、また元気に「ただいま」と帰ってこれる事を楽しみにしております。
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