北海道歌旅座コンサートスケジュール

歌旅座テレビ


アリーです。
長崎県西海市へやって来ました。
長崎県は「平成の大合併」で全国一の合併率73%、79市町村から
現在の21市町村に統合されたそう。
西海市も例外ではなく、西海町、西彼町、大瀬戸町、大島町、崎戸町の5町が合併。
歌旅座にとっては、昨年の2月、初の西海市公演が実現。
そのときは、大島地区での開催だったが、今回は旧オランダ村のすぐ隣にある、
西彼地区の農村環境センター。ちょうど、1年ぶりの公演である。
image
昨年、主催の西海市文化協会・山崎さんから、
「大好評だった歌旅座の公演、九州ツアーに来る機会があったら、声をかけてくださいね」と、お話をもらい、今年は、文化協会と有志の団体・個人の方々からなる、
「昭和ノスタルジアコンサート実行委員会」を結成。2回目の公演が実現したのだ。

会場につくと、実行委員会のご婦人方による、フラワーアレンジメントが迎えてくれた。
image
お花に囲まれ、JUNCOとNARIKOの2人は乙女顔。
なにやら、満面の笑顔のワケは、お花だけではなさそう。
おや、口にしているのは。。。
image
それはコレ。
こちらも差し入れ頂いた、地元農家さんのもぎたてイチゴ。
甘さとジューシーさはピカイチ、これまで味わったことのない感動の一品でした。

さあ、今年の西海での昭和ノスタルジア公演がスタート。
昨年同様、開場時から<西海市音浴博物館>の高島さんによる蓄音機の
アナログレコード・コンサートでお客様を昭和の世界へ誘います。
IMG_2557
歌旅座らしいオリジナル「北海道ソング」と新コーナー「フォークソング広場」
を取り入れたプログラムをお届け。
IMG_2563
IMG_2568
IMG_2601
会場は、超満員のお客様で立ち見も出る、大盛況。

「西海で再会」することを実現してくれた、主催の実行委員会の皆さん、
地元の方々に本当に楽しんで頂けるイベントをお届けしたいという気持ちを
随所で感じさせていただきました。
IMG_2582
そして、ご来場を頂いた皆さん、
この地「西海」で「再々会」出来ること、歌旅座一同も今から楽しみにしています。
また、お逢いしましょう!

『宝塚出身ですか?』と500人くらいに
言われたことがあるJUNCOです。

『のり日』(のりび)・・・
それは 『公演もなくただ次の街へ移動するだけの日』。 
一座面々 身体をリセットするにも
ありがたい一日。
宮崎県佐土原から、福岡県鳥栖市まで
車を走らせる。
いつもならチラッっと横目で見るだけの景色も
こういう日は一度車を降りて
じっくりと味わうことが出来る。

大分県の山道を走っていると
大きな滝が・・・一同『おおぉ~おぉ~っ!』

1487633933083
 
『沈堕の滝』。
江戸時代、雪舟の絵にも描かれている。

1487695629739

 600年前、同じ場所で
誰かがこの滝に感動していたのかと思うと
これまた感動である。

別ルートを走っていたトラックチームも
やはりバツグンに素晴らしい滝を
見てきた様子。

1487633869719

 1487633859144

美しすぎる・・・。
北海道とはまた違う深い緑。
マイナスイオンが私たちを癒してくれます。

大分では みつば農家の社会見学まで
してしまいました。
(本当の目的は またいつか♪)
みつばの新芽の味の濃さ、なんたるやっ!

1487633908418


コラっ!チエちゃん!林に勝手に入っちゃいけませんよ!
イノシシに襲われますよ!

1487695615962

こうして 『のり日リフレッシュ大作戦』に
成功し、懲りもせず また呑んでしまうのでした。
歌旅座、今日も
元気いっぱいですっ!

 

ダルです。
今回のツアーは宮崎県を3市町村回らせて頂きました。
3箇所目に訪れたのは西都市文化ホール。
 
商店街の中のショッピングセンターが併設されている施設で、
昔から地元の方に愛されている場所のようです。
機材搬入をしていると「何かあるんですか?」
「北海道からいらしたんですか?」など買い物にきたお客様に声を
かけられていました。
派手なトラックと見慣れないよそ者に興味津々だったのでしょう。

ここでのセッティングは会場にあったスクリーンをお借りして、
映像をセンターに大画面で投影。
昭和な雰囲気の会場とセンタースクリーンは『ミニチュア渋谷公会堂』
といった感じでしょうか。
IMG_2457
公演の1部はオリジナル曲を中心に聴いて頂きました。
1曲1曲の終わりにはとても温かい拍手が鳴っていました。

今年からの新コーナー『フォークソングの広場』も披露し、
公演が進むにつれて会場の拍手も手拍子に変わり盛り上がっていきました。
IMG_2482
IMG_2509
この西都市も必ず次回があると期待しております。
今回主催頂いたシティーサイト株式会社の方々とも
再会を約束し会場を後にしました。

最後に…
IMG_2593
宮崎在住の樋口さん、九州ツアーの時はいつも金柑やマンゴーを
お土産に公演地へ来てくれます。
ビタミン不足の歌旅座メンバーにはとてもありがたいです。
ありがとうございます。
 


皆さん、元気にお過ごしですか。チエです。
久々の九州。あったかいですよ~。
気温だけでなく、人の温かさにも触れ、
充実した旅を続けております。
ツアー4日目は都城市へ行ってまいりました。
私たちが こよなく愛するイモ焼酎「霧島」の
産地でも有名です。
この土地で素敵な出会いが待っていました。
16797145_1199264516855292_3902660952206101390_o
時はさかのぼり、思い起こすこと3年前。
まだ私が歌旅座に入ったばかりの頃。
「北海道歌旅座の佐久間と申します!」
と全国の会館やら教育委員会やらに営業の電話をかける。
相手「北海道 またたびざ ですか?」
チエ「いえ、う・た・た・び・ざ です!」
相手「む・さ・さ・び・ざ?」
チエ「いえ、う・た・た・び・ざ・・・」
相手「え?ぶ・た・た・び・ざ?」
チエ「え、ぶ、ぶた !? 」
なんてやり取りの後、 やっと一座の名前を伝えたところで
「とりあえず資料を送ってください~」と電話を
切られることも少なくなかったんです。

しかしながら、今回会場となったウエルネス交流プラザは
例のごとく電話をかけると
「北海道歌旅座??」
カタカタカタ・・・(パソコンを打ち込む音)
「なんか楽しそうですねぇ~!」
と嬉しい反応が。どうやらインターネットですぐに調べて
くれた様子。
その場ですぐに興味を持ってくれた担当の本藏さん。
こんな返答は初めてだったからものだから、とっても嬉しくなり、
いつかこの町でも公演をやりたいと願っていました。

念願叶い、都城市での公演開催。
会場は一つになり、一緒に歌い、笑い、時には涙し・・・と大盛況。
IMG_2441
その様子をとっても喜んでいたのはスタッフの皆さん。
「来た人に喜んでもらう」
ただただシンプルにそこへ向かっていくスタイルは歌旅座と一緒
でした。
だからこそ 公演後に酌み交わしたお酒は 更に美味さを増して
いたのでした。

頭の中では「歌旅数え唄」が気持ちよく
リピート。

この世の中のどれほどの
心と巡り合えるのか
数えてみれば キリがある
だからこうして繋がった
人の縁は離さない
詞:北埜 うさぎ
16832218_1199249050190172_4604341616184971775_n (2)
ご来場いただいたみなさん、ウエルネス交流プラザのみなさん
ありがとうございました !
また会える日を楽しみにしています !!




 

ごきげんいかがですか。
司会太郎です。

すでにご案内しているように、
北海道歌旅座は九州コンサートツアーの真っ最中。 
この季節に雪国の人間が雪のない世界に足を踏み入れるとどうなるか。
ココロ穏やかにして遠き故郷に思いを馳せ、
「雪がない土地にいて、悪いね」と半笑い気味に静かにつぶやくことになります。
 



誰もいない広いグラウンドで独りサッカーボールを蹴りつづける少年。
160217_02
 




河川敷で無心にランニングをする少女たち。
160217_03





そして、夕日は抒情的に傾きつづけ、木城町での公演時間に近づくのでありました。
160217_01




会場、総合交流センター・リバリス。
主催、高鍋舞鶴ライオンズクラブ
160217_04





ホール内、一座の技術担当・ダル君の本番前の様子:
160217_X
スマホをいじっているようです。
静かな時間。


しかし、開場すると...。
ライオンズクラブの会長、岡部さんを筆頭に、
近隣地域を含む同会メンバーのみなさんによるご尽力で
結果は下の写真のとおり:
160217_07
大盛況です。
お客様の反応がズビズビと舞台にも伝わってきました。
半渡英敏木城町長も客席で楽しんでくれたようです。


160217_06
したがいまして、歌や演奏にも、脚の先にまでうれしさが表現されるのです。
公演を観たことがない方がこの写真を見ると、
「後ろのヤツら、何をやっているのだろう」と疑問に思うことでしょう。
会場にお越しいただければ答えが見つかります。




ライオンズクラブのみなさん、おつかれさまでした。
そして、木城町のみなさん、町外からのみなさん、ありがとう。
またお会いできますよね。
答えは、きっと、そう遠くないうちに。


 


ごきげんよう。


 

このページのトップヘ



© DMJ, INC. ALL RIGHTS RESERVED.