北海道歌旅座コンサートスケジュール

歌旅座テレビ


北海道へも台風上陸が近づいて来ている中、
我々はオホーツク・大空町から十勝・鹿追町へとやってまいりました。
 
 
会場の鹿追町民ホールのエントランス前では、
大きなクマのトピアリーがお出迎え。
トピアリーとは、盆栽の西洋バージョンのようなもので、
植物を立体的に形作る作品のこと。
このクマさんの後ろにも、アシカ、リス、フクロウ、カメなど、
たくさんの可愛らしい仲間たちがご来場の皆様を楽しませていました。
 
コンサート会場はミュージカルホール。
コンパクトですが、天井が高く開放感ある空間で音がよく響きます。
ステージ奥に客席から映像投影する方式は、
かなりの迫力を感じて頂けたと思います。
 
 
鹿追町での公演は、2015年の然別湖畔温泉ホテル風水以来4回目。
町の中心部での開催は今回が初となります。
 
ご来場者の半数近くが歌旅座の公演が初めてという方たちでしたが、
「地元に来てくれて嬉しい!ホテル風水さんの時は泊まりがけで行きました!」
と、開催を待ち望んでくださっていた嬉しいメッセージもありました。
また、近隣市町村からも、久しぶりにお会いする元気な姿がたくさんありました。

北海道全市町村制覇まであとわずかとなり、ゴールが見え始めてきた現在、
濃い時の流れとたくさんの縁に感謝したくなる1日となりました。

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ご来場くださいました皆様、ありがとうございました!
また必ずお会いしましょうね。

ツアー中のお風呂は夜派、ナリコです。

夜、その日のものは落として、まっさらになりたい。
目覚めた時から新しい一日と思える気がするのです。
ぱりぱりの浴衣とシーツであれば完璧。

飲み過ぎて倒れるように寝るだけの時も稀にありますが、
よっぽどでなければ、ふらふらと眠くても、えいっと入ってしまいます。


思えばいろんなお風呂に出会いました。

極寒の浴室に、ちょろちょろとしか流れないぬるま湯シャワーの木古内の旅館。
突然、思い出したように熱湯の出る、名寄のホテル。

ゴキ〇リの出そうなホテルでは、排水口から顔を出したりしないか、
ちらちら監視しながら・・・
心霊現象の疑われそうなところでは、できるだけ目をつぶる時間を短く・・・

メンバー約十人に対して、家庭用のお風呂がひとつだけ、という場合には
「一人15分!」、上がったら次の人を呼びに行く。
これはバタバタしますが、なかなか楽しかったです。

男風呂と女風呂が隣り合っている時は、何をやっているのか、
大人になってもそんなに盛り上がるんだなぁというくらい、賑やかな男性陣の声が
飛んできたり。


のんびり入ることができる夜は、月を見上げながら。
あれはまだ179市町村の半分くらい、回りきるのにまだまだかかると実感していた頃。
どこの露天風呂だったか、この日常ではない、しかし続いて行く日々を思いながら、
清々しい気持ちでひとときお湯に浸かった、その気分だけ記憶に残っています。


少し前にJUNCOが、「179市町村が終わったら、みんなで温泉に行こうか♪」と。
楽しいだろうなぁ。ものすごく飲むんだろうな~!

そんな日でも、夜が深まり、太郎さんの首が傾いてチエの寝息の聞こえる頃には、
手ぬぐい片手にひとり、赤いのれんを目指して歩くぞ。

達成が近い。
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みなさん元気にお過ごしですか。チエです。

大空町文化団体協議会から「子供から大人まで一緒に歌って踊れる曲を残したい」と
町のテーマソング作成オファーをいただき、その想いを形にした「風は友だち」
地元の 山川純子さん という方が、まちの風景を言葉にしたためてできた詩に
JUNCOが曲を付け命を吹き込みました。
曲の完成に至るまでのストーリーは簡単なものではありませんでした。
JUNCOさんとうさぎさんが大空町を訪れ、その風を感じるところから始まりました。
そして「良いものを残したい」という依頼者の皆さんの想いを直接受け止め持ち帰る。
曲をつけ、曲の構成を考え、収録し、編集し・・・その一つ一つが一言には収まらず
ダル君によって4連載に及ぶ風は友だち~レコーディング日誌に刻まれています。
(読んだことのない方は是非一度読んでみてください)

9月15日、やっとの思いでできたその生歌を 初めて地元の皆さんに
披露することができました。
嬉しいことに今回地元で活動している小学1年生から6年生までの女の子たちのダンスチーム
「ヒップホップダンスサークルM」という新しい仲間も加わってくれました。
いざ曲がスタートすると元気いっぱいに踊ってくれた子供たち。
ステージをぴょんぴょん飛び跳ねる姿はとっても可愛らしく、後ろで踊っていた
サーモンズからも、会場からも思わず笑みがこぼれ、会場中がやさしい風に包まれました。
大空町5
その翌日は、地元の「ふれあい祭」に参加し、更に多くの町民の方々にこの曲を
届けてきました。
もちろんキッズたちも登場しましたよ。
大空町7
まだまだ浸透中の「風は友だち」。
こうして毎年この曲を歌い続け、まちのみなさんに愛され親しまれていくことを願っています。
次回は大人のメンバーも増えているでしょうか。楽しみです。
また来年もお会いしましょう !!

最後に想いの沢山詰まったこの歌を聴いてくださいな。
(下の画像をクリックしてください)
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長いツアーロードが始まった。
北海道から本州ほぼ1ヵ月にわたる過去最長のツアー、その皮切りにやって
きたのが当麻町。
当麻町と歌旅座のお付きあいは長く、初めて訪れたのは2010年11月。
会場は当麻町文化センター。
今は残念ながら、老朽化により取り壊されてしまったが、
昭和の古き良き臭いが立ちこめる映画館のような会館、超満員の会場で
Junco &Cheep公演が行われたのを覚えている。

あれから7年。
今年は臨済宗・円明寺での「昭和のうたコンサート」お寺公演だ。
平日のお昼公演でありながら、開場時間前からお客様が押し寄せ、座席も
どんどん追加する事態に。7年前と同じ超満員である。
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ここ円明寺は、5年前、2012年5月に続き2回目の開催。
まずは名物住職ともいえる、大橋莊元住職のご挨拶から。
この大橋住職、これまでも歌旅座の各地の公演にも神出鬼没のごとく現れ、
応援してくれているお人なのだ。遠くでは、なんと四国の八幡浜までも!
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司会太郎との掛け合いも、舌好調でコンサートがスタート。
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本堂は一日限りのまるでライブハウスとなる、非日常空間に👀
ここのところ、ホールでの公演が続き久しぶりでのお寺公演となった歌旅座、お客さまとともに一緒に歌い、一緒に笑う、その空気感を思い出しながら、
一体となる瞬間を存分に味わえる公演になった。
皆さんもそう感じて頂けたのでは。
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3回目の当麻町。
「町が元気」を再認識させてくれた、ご来場いただいた皆さん。
また、来年も当麻でお会いしましょう‼

豊富町
サロベツ原野を抱え、アトピー性皮膚炎の治癒に
効果的だと全国的に知られる豊富温泉を擁する街。

同町に来る9月22日、北海道歌旅座の看板シンガー、
JUNCOが伺います。湯治ではありません。
ささやかなライブを開催いたします。


JUNCOソロライブ2017・豊富町公演

◯日時 2017年9月22日(金) 開場18:30 開演19:00
◯会場 ナイトイン帰燕(北海道・豊富町大通7丁目)
◯料金 3000円(1ドリンク付き・税込) 
◯チケット・お問い合わせ サロベツミュージックラバー倶楽部
  (*下記の画像をご覧ください)


秋の道北、JUNCOソロライブツアー。
気持ちのいい季節、ぜひお運びください。
全国のアトピストも、温泉とステージを楽しんで!

心よりお待ちしています。

170922-Toyotomi



 

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