うたたび ザ・コネクション


今回でなんと22回目となる名寄公演は、急な会場変更にもかかわらず、温かなお客様のおかげでとっても思い出深い日になりました。
陰の立役者は、名寄在住「なっち」。この事態に即座に対応してくれ、例年にない猛暑の中、各方面に奔走してくれました。
出会った時、彼女は高校1年生でした。
童顔なものだから、いつまでも子供のような気がしていたけれど、あれから16年が経った今、本業の整体師(国家資格あり)の仕事はもちろん、経理もやれば、焼き鳥の串刺しもやるという、忙しい毎日を送っているらしい。
そして公演の時には、長く歌旅座を見てきた「なっち」ならではの目線で、ライブ感たっぷりの写真を撮ってくれます。
なっち
この日、一眼レフデビューの「フォトグラファーなっち」夏の道北編は後日このフェイスブックで掲載します。
よく気がつき、聴きにきてくれるみなさんを大事に考えてくれる、こんな仲間がいてくれて、誇らしいです。
ありがとうね。
ご来場の皆様、大変暑い中、最後まで本当にありがとうございました。
また、ご協賛いただきました皆様、そして当初開催を予定していた、きたすばるの加藤裕子さん、ありがとうございました。
充実の道北ツアーは、中川町へ続きます!

名寄公演ポスター
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このたび8月2日「なよろ市立天文台 きたすばる」で予定しておりました公演は
敷地内にクマ出没のため会場を変更することになりました。


会 場 ふうれん地域交流センター(名寄市風連町本町63番地)
日 時 8月2日 
開 場 13:30
入場料 1000円(熊割)


すでに2000円にてチケットご購入のお客様は、当日受付にてお声がけください。
急なことで行き届かないところもあるかと思いますがお気づきのことなどございましたら、お問い合わせいただけましたら幸いです。
まだ見つかっていないらしい、サンピラーパークに出没したというクマ。 
今頃ひまわり畑で遊んでいるかも…。
ふうれん地区は安全です。
皆様お誘い合わせの上いらしてくださいね。
お待ちしております!
問い合わせ 
北海道歌旅座 011-623-0666


熊出没注意


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北海道に帰ってきたら本州並みに暑い。裏切られた思いだ。
ここ日高町も灼熱ですが、たびたびさわやかな風が吹き抜けるので、少しだけ許してやる。

でも、屋外には気を遣わなくてはいけない存在が。昨年からはじめた家庭菜園、野菜たちのこと。
昨年は近所のご夫婦に勧められて、ものは試しと、手取り足取り教えてもらいながらスタート。
こっちはズブの素人なのに、野菜作りには本気で叱ってくるのには驚いた。
とはいえ、そこそこ成功を収めることができたので、今年は独り立ちして本格的にやっています。

育てているのはトマト、キュウリ、パプリカ、ダイコン(アイコン無し)、ナス、カボチャ、長ネギ、ニンニク、サツマイモ、ジャガイモ、メロンの面々。ただし、長ネギとニンニクは死にかけ。この農園のモットーは「手間をかけない、育てていることを意識しない」。なので脱落野菜も受け入れることにしています。
この農園を名付けて、夢は大きく「日本農園」と呼んでいましたが、大げさで響きもよろしくないので「太郎ファーム」に改めました。

キュウリは3日に4〜5本は採れます。採れすぎて腹が立つほどです。しかもレシピが限られるので、漬け物以外の調理を試そうと思います。ナスがやっと成長。パプリカの色はまだつかず、ダイコンとジャガイモはまもなく収穫。トマトとサツマイモは発育不良、カボチャとメロンはまだ先。カラス、シカ、アライグマたちも虎視眈々と我が野菜を狙っています。いずれにしても、楽しいのであります。ただ、雑草ボーボーなので暑い中を草刈りしなければならない。ご近所が騒ぐ前に(憂鬱)。


太郎ファーム全景
太郎ファームを一望。手前の葉っぱはカボチャの蔓


カボチャ
若きカボチャ。昨年は20個実り、今年は40個目標


トマト
若きトマト。まだ時間がかかりそう


キュウリとナス
キュウリとナス。キュウリは消費が追いつかない


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うぅ〜〜うぅ〜〜〜...  暑い...
気温の高さに加え、ねっとりと絡みつく湿度が体力を奪っていく。
心の支えは、やはり待っててくれる皆さんの笑顔。これマヂです。
ツアー千秋楽は、岡山県真庭市の北房という地区。
担当の方が、『北房でやってみたいんですよね』と提案してくれました。
真庭市01


4年半前に開催した久世エスパスとはまた違う地域で、初めて公演を見るという方がほとんど。
合併前の小さな地区にも直接届けに行けるのが歌旅の素敵なところだと思っています。
今回のツアー中、静岡から兵庫から広島から香川から...それはそれはあちこちから皆さま足を運んで頂きました。

真庭市02
追っかけをキッカケに、新しい物語が生まれているのだと思うと、歌旅の意味深さをしみじみと感じる今日この頃です♫

お客さまも笑顔。
主催者さんも笑顔。
一座も笑顔。
これ 最高ナリ◎

真庭市03
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和気町と必ずセットで公演してくれるのが、ここ勝央町。和気からおよそ1時間の距離です。今回も「お帰りなさい」の文言で出迎えてくれました。
お帰りなさい

ここであらためて勝央の名物を。
フルーツ各種。ヨーグルトといっしょに食したい。やはり桃がうれしい🍑
「作州黒」という名の大豆。内緒にしてましたが、日高太郎は豆が好物のひとつです🫘
金時祭に金時太鼓。金太郎が成人となって坂田金時に。偉い人の家来となって、亡くなったのが勝央の地であるとか。だから金太郎ゆかりの伝統が根付いています。
勝央名物


和気と同じく1年9カ月ぶり3回目の会場、勝央文化ホールの外観も伝統美にあふれています。
勝央文化ホール


この日は円滑に仕込みが完了して本番を待つのみ。幕が上がれば、待ってましたとばかりにお客様からの熱波がステージに伝わります。遠くから駆けつけてくれた方々もいらっしゃいました。別の公演地で見てくれたお客様が数時間かけて別の公演地にまで観に来てくれるなんて、私たちにとっては、みなさんが思っている以上に感動的なんですよ。
さあ、岡山県は残すところ真庭市公演のみ。う〜ん、離れがたい。


勝央リハーサル
上の写真はリハーサルの風景。ここから数十分後にお客様と大いに盛り上がる2時間が始まるのでした。


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