ごきげんいかがですか。司会太郎です。
ふつつか者ですが、2014年もよろしくお願い申し上げます。

多くの年賀状、いただきました。
このブログにて、その感謝の言葉と新年のご挨拶に
代えさせていただければ幸甚に存じます。

このブログをお読みでない皆様におかれましては、
1年を通して、新年のご挨拶を直接口頭で、あるいは「態度」で示してまいります。
私が自身のアゴを手で触れたなら、新年のご挨拶を示している時です。
「ああ、司会のヤツ、新年の挨拶してやがらァ」と心にお留め置きください。
言葉によるご挨拶と、せっかくですから態度でも示します。
苫小牧・中札内、どちらも初公演ですね。これは意外。 


冬、真っ盛りですね。
寒いと人々は口々に「寒い、寒い」などと云いますがね。
だから、「寒い」と言葉を発すれば、体温あるいは衣服が
温かくなってくれればいいのにと、いつも思っています。しかも、30年前から。
0.001度ずつで良いから、「寒い」の一言を云うたびにプラス温度になる、みたいな。
体質を変える薬剤か、ユニクロあたりで。


寒い日に「寒い」という発言はあまり意味をもっていません。
ただ、置かれた状況を発しているだけです。
「暑い・熱い」や「痛い・痒い」も同様。
たとえば、
「髄液が凍るほど寒いな」
「血液が沸騰するほど暑くてかなわんな」
「まぶたが閉まらんほど目玉飛び出る痛さだ」
などと云ってくれれば、その人の気持ちと感覚が強く伝わってくるのですが、
長い言葉では、云いにくい。

そこで提案。
寒い場合は、「ひーっ、炎、炎」。
暑いときは、「うわー、氷、氷」と云うとよろしい。
短い言葉であるし、しかもその状況下で
その人が欲しているモノがすぐに理解できます。

痛いときは、その症状にあわせる必要があるかもしれません。
「軟膏、軟膏!」「湿布、湿布!」「赤チン、赤チン!」。

痒いときはやや難しいのですが、
「あー、孫手、孫手」「ブラシ、ブラシ」「たわし、たわし」。
なお、「孫手(まごて)」は「孫の手」のことです。中国の思想家ではありません。

「熱い」は、そうですね、ヘタしたら危険な状態にあるワケですから、
何が原因で「熱い」状況にあるかを瞬時に知らせなくてはなりません。
したがいまして、シャワーを浴びているときなら「お湯、お湯」は当たり前、
料理中の火傷なら「フライパン」や「トースター」などとなるでしょう。
「暑い」と区別もできますね。 

以上をぜひ使用してみてください。
私は毎日実践しています。



昨年の夏に聞いた話をします。

私が実家に法事で帰省。
母、そして母の姉2人--私の伯母様たちを
私が墓地までクルマで連れて行くことになりました。
しかし、伯母様Aが「わたし、アカン。申し訳ないけど行かれへん」と発言。
私が「どうされたんですか?」と尋ねると、
伯母様A「あそこ行くと、引っ張られるねん。みんなで引っ張るねん。堪忍やで」。

その後、母と伯母様Bをクルマに乗せて墓地に向かう途中、
母「伯母様Aは、やっぱり強いばってん、お墓には来られなかと」
私「なにが強いんですか?」
母「霊感」
私「霊感? そんなバカな」
伯母様B「んだ、本当じゃども。満州がらオラたちがこの町に着いたんじゃども・・・」
 
話は続きますが、まとめますと、満州からやっとの思いで引き揚げてきたファミリーが
母の母(=お祖母様)のお姉さんを頼ってたどり着いたのが、今の私の実家がある当地。

そこで、そのお姉さんという人は商売をしていたと。
何の商売か。神に仕える「巫女」である、と。

初めてそれを聞いて驚愕したのであります。
しかも、今までどうして教えてくれなかったのかと。こんな面白い事実を。
その理由は、この話題になるきっかけがこれまでなかったから、とのこと。

さらに聞くと、地元の警察が解決できない事件は
必ずと云っていいほど、巫女お姉さんのところに持ち込まれた、と。
物々しい儀式があったか、「こんなんでました」ぐらいの勢いかは知りませんが、
たとえば、紛失したモノを見つけたり、それこそ神隠しにあった人の所在を当てたり、と。

ファミリーはみな霊感を受け継いでいて、
伯母様Aはとくにファミリーの中で激しく感知してしまうそうです。
伯母様Bや母はそれなりに霊感が人様以上にある、と。
それは司会太郎にも少なからず及んでいて、
母曰く「訓練したらよか。ええ霊能者になれるばい」。
伯母様B「んだ」

たしかに先日、こういうことがありました。
7年ほど住んだ家から引越をしたのです。
大袈裟に云えば、JRコンテナ3つ分の所有物を廃棄したのですが、
どこからか未使用のシングルベッド用のシーツが2つ見つかりました。
捨てようと思ったのですが、なぜか会社に持って行って
みちくさグリーン=ダルに譲渡しました。
(歌旅座では、不要なモノは、とりあえずダル君に打診してから処理することになっています)
大喜びのダル君、実は「てか、ちょうど買おうと思っていたところなんスよ〜」と。

単なる偶然かもしれません。
しかし、私はそれ以上のことも同時に知っていました。
ダル君は、シーツは2つ必要で、しかもそのうちの1つは
「ベージュ色」を希望していると。
これらも当てました。偶然は重なると必然です。
司会太郎はそのような能力を期せずして身につけてしまったのです。

ハリウッドかボリウッドで映画化されるかもしれません。
主演にはロバート・ダウニー・ジュニアかジョージ・クルーニーを希望します。
インド系の俳優さんも大歓迎。



話が「寒すぎる」場合は、「黙れ」と云ってください。


今回の一言「命の母A」。


ごきげんよう。