無事に九州ツアーを終え、北海道へ戻ってまいりました、ケンです。
こちらへ到着したときはちょうど低気圧も過ぎ、比較的天気も良かったのですが、
帰ってくるまでが大変でした。
帰りのフェリー組に選ばれたのは、ダルさんと僕。
熊本市から京都舞鶴へのながーいトラック旅がスタートです。 

29日の朝10時にホテルを出た二人。
フェリーの出発は日付が変わっての0時30分、
ということで約14時間の猶予が僕たちにはありました。

「どっか寄ろうぜ」そう意気揚々と話すダルさん。
そこで、まだ行ったことのなかった、熊本城へトラックを走らせました。
その派手なトラックで観光用の駐車場を探すのも一苦労でした。
どう見ても搬入口を探してるようにしか見えない僕らは、
なんとか駐車場を見つけ、束の間の観光開始!! 
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どうですか。
見た目だけで相手を圧倒できるような、立派なキャッスルですね。
これには隠れ城好きのダルさんも「ん〜、ん〜。」と、
興奮による唸りのような、いびきのような音を出していました。 

熊本城観光を終え、いざ舞鶴へ出発。
思ってた以上に観光に夢中だった二人、気づけば時間は13時をまわっていました。
そこから約9時間、急ぎ気味のドライブでなんとか舞鶴へ到着。 
運の悪いことにちょうど低気圧が日本海を通過中とのこと。
到着に4時間の遅れが出たため、約24時間、
震度5強の揺れに耐えながら、なんとか無事に苫小牧港へ到着しました。

これで一安心というわけもなく、深夜3時頃札幌に一度戻った二人は、
その3時間後の早朝6時に、道東へ向け出発。
まだまだツアーは終わりません。

約5時間のドライブで到着したのは、大空町
今回で6度目となる大空町公演。
会場へ到着して、やはりまず目に入るのはこちら。
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楽屋にはいつも、こんな贅沢なケータリングが用意されているのです。
これで溜まった疲れも吹き飛びますね!
ここまで豊富に用意してくださり、本当に至れり尽くせりです。
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その他にも大空町の特産品は、こんなにたくさんあります。
気になる方はチェック!!  →大空町特産品

さぁいよいよ公演がスタートです。
開演前からたくさんの方々が待ってくれていました。
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第一部では、DVD付き写真集 エイジアン・パラダイスの楽曲を中心に披露。
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そこへ、思いもよらぬ方々が登場。
ひたすらモスクワを目指し続ける彼らが、あの2曲を披露しました。
これには会場も大変どよめいていました。
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第二部では、昭和ノスタルジアを披露。
会場は笑顔と拍手で溢れました。
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いつもお世話になっております、福田さん秋葉さんをはじめとする皆さん、
そしてお越しいただいた皆さん、本当に有難うございました。
北海道歌旅座をまた宜しくお願い致します!!
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