ごきげんいかがですか。
司会太郎です。

大型連休であります。
いつのまにかの5月です。
北海道にも桜が咲きはじめたそうで。
よろしいどすな。
でも、みなさん、浮かれすぎないでね。


4月29日は昭和の日でした。
北海道歌旅座は道北の初山別村へ。
しょさんべつ温泉 ホテル岬の湯を会場とする、
「黄金週間突入記念・昭和の日 特別公演:昭和ノスタルジア 2ステージ」であります。

13:00からの昼の部は、スタンダードな「昭和ノスタルジア」
16:30からの夜の部は、2回目となる「昭和ノスタルジア・アネックス」

ここまで「昭和」が重なると、コンサート終演後に
昭和シェル石油のガソリンをクルマに給油して
昭和新山までドライブしたお客様もいたとか、いなかったとか
(結局、いなかったようです)。


初山別にお住まいのみなさんはもとより、
村外からのお客様も多く駆けつけてくれました。

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昼の部だけを観るつもりだったお客様が、
「夜もまた来ることにしたワ」ってお声をかけてくれたり、
「今度はいつコンサートあるの?」って尋ねてくれたり。
3回目となる初山別、今回もアツかったのであります。



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終演後の物販コーナーにて。
壁面には、昭和時代の初山別を撮った写真の数々。
じっくりとご覧になっているお客様も多かったです。
お越しいただいてありがとうございました。





鈴木支配人をはじめとする、ホテル岬の湯のスタッフのみなさんが
宴席を設けてくださいました。
吉田後援会長ご夫妻、チエのご両親も同席。

歌旅座メンバーは、ホテル岬の湯スタッフと
なぜかウマが合うと感じています。
いや、向こうはそうは思っていないかもしれませんが。


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心に残る昭和の日が宴とともに終わろうとするとき、
サクマチエが食卓の天板をひっくり返したとのこと。
残っていた料理は宙を舞い、汁物は隣席のナリコに浴びせられ、
チエ本人は鉄鍋を自分の顔でキャッチしたそうです。

伝聞なのは、ワタクシはそのとき、心地よい春の眠りのなかにいたから。
そして翌朝、スマホの充電器とお気に入りの歯ブラシを忘れて初山別を後にしました。

ホテル岬の湯のみなさん、忘れ物を送ってくれてありがとう。
もちろん、それ以外のことも感謝申し上げます。




春だからって、みなさん、浮かれすぎないでね。



ごきげんよう。