こんなに言い続けた日々、初めてです。
JUNCOでございます。
昨夜霜月一日、 14公演を数える『黄昏を待ちながら』
沢山の皆様の笑いに包まれながらファイナルを迎えました。 

『60歳以上にとても評判の悪い演目』として有名に
なりましたが、『なんとも思わない』ことより
『好き嫌い』があること自体がいいことだと思っております。
自分の好みの男性が 他の人にとっては好みではないことも
あるように。

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公演先で JUNCOとチエはよく 『待っている』時間に
くだらないことばかりしております。
ケツリレー、片足おしくらまんじゅう、ニューハーフパブの楽屋裏、
エアーボクシング、英語でしりとり、等等。
人から見れば くだらない光景かもしれませんが
『どんなふうに待つか』という点で 私達は
『楽しく』待っていたのだと思います。

それが ステージとなると また少し形が変わってくるのですが
どこにでも居そうで居なさそうな女の子二人のやりとり、
きっとクセになって 次の黄昏時を『待つ』人もいるのでは?

最近チエは よく身体をさすられるようになりました。
『可愛い可愛いチエちゃん』の登場です。
農家の娘として 美味しいもので形成されたチエの肉体。
特に 米を頬張る時はひときわ生命力に溢れます。

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さすがに ファイナルだけに出てきた『円厨大盛りカレー』には
チエも震えてましたけどね。

さ、終わりは始まりの合図。
また一座らしいステージが あなたの心に飛び込んできますよ。
私達のことが大好きでたまらない皆様に
次は何を届けようか。あ~~っ忙しっ忙しっ。

一緒に黄昏を待ってくれた皆々様、
本当に ありがとうございました。

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またどこかの街でお会いしましょう。
ゴリラと田中邦衛より。