ごきげんいかがですか。
司会太郎です。

日高町と門別町が合併して10周年を記念した芸術文化鑑賞事業。
日高町公演のレポートをお伝えしましょう。

主催する文化協会と関係者のみなさんは、開演の数時間前まで
歌旅座コンサートへのお誘いをしてくださったり。
先般の台風連続上陸で被害を受けた町民のみなさんも、
コンサートどころではないにも関わらず足を運んでくださったり。

お色気ムンムン、いや、熱気ムンムンの日高町民センターの本番。
準備は整いました。
北海道歌旅座『昭和ノスタルジア・コンサート』、日高公演の開幕です!
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そして、今回の公演の目玉、それは日高高等学校の生徒諸君との共演だ。
曲は「涙をこえて」。
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どうだ!  幕末のええじゃないか騒動ではない、「涙をこえて」なのだ。
これが高校生の若きパワー、ほとばしる青春だ!


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終演後。
生徒諸君と歌旅座の共演は大好評。
時間をみつけて練習してくれてありがとう。

そして、日高町文化協会日高支部、日高町、日高町教育委員会に関係者のみなさま、
来場者のみなさま、感謝申し上げます。

ふたたびお目にかかれることを信じております。
それまで、どうぞ健やかにお過ごしください。


ごきげんよう。








なに、前日14日の司会太郎講演会(講話)は、どうだったのかだって?

まあね、日高町の門別地区で生を享けて以来、蝶よ花よと育てられ、
末は博士か大臣かと謳われた司会太郎の半生をね、ちょこっと、お話しました。
生徒諸君は、真剣に傾聴してくれていましたよ。間違いなく。ね。

講演会、依頼があればどこへでも行きます。
もっと精進してからになりますが。
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本当にごきげんよう。