今度の日曜、11月27日に北海道歌旅座は北斗市
「茂別村 生誕110周年記念」と銘打った昭和ノスタルジア・コンサートを公演します。
おかげさまで、すでに満員御礼となりました。


北斗市茂辺地地区で、茂辺地村と石別村が合併して
旧茂別村が誕生してから2016年で110年となります。
今年の1月、北斗市郷土資料館でかつて、この地域で歌われていたとみられる
「茂別小唄」「茂別音頭」の楽譜と歌詞が発見され、
ご縁あって私たち北海道歌旅座が再現することに成功しました。

両曲の作曲者は、北海道乙部町や檜山地方で複数の学校のために
校歌をつくった菅原憲明氏。彼の活動時期から推測すると、
茂別の両曲ができたのは戦後間もない1945年頃。
茂別村が旧上磯町と合併した1955年以降は忘れ去られていたようです。


現代によみがえった両曲のうち、特別に「茂別音頭」の音源と
当時の茂別村を写真を配した映像を茂別村誕生110年を記念して制作しました。
歌うのは歌旅座の看板シンガー、JUNCO
北斗公演の日までの限定公開です。