ごきげんいかがですか。
司会太郎です。

豪雪、氷点下、凍結道路、交通遅延に凍傷転倒打撲出血。
ついに冬が北海道にやって来ました。今年も。
これから半年近くものあいだ、北海道民は冬と付き合わなければなりません。


そんな師走の折り、11日の日曜。
岩見沢市の栗沢。
「栗沢仏教会 主催・ご縁結びコンサート
 東日本大震災・熊本地震復興支援チャリティー
 昭和ノスタルジア・アネックス」
公演がありました。

周囲は雪に囲まれていましたが、会場に一歩足を踏み入れたらば
あたたかい雰囲気が来場者を包み込みました。暖房だけのせいではありません。
4回目となる久しぶりの栗沢公演、お客様がそのあたたかさを演出してくれたのでしょう。
だから、「おんどりゃー、ナニしてけつかんねん」というような罵声は発生しません。
いつもやさしく迎え入れてくれる、それが栗沢なのです。


演目は、栗沢で初披露となる「昭和ノスタルジア・アネックス」
そして、開幕だ。
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会場となった栗沢市民センターは、アネックス公演にピッタリの舞台。
なお、上の写真にうっすらと宙に浮かんでいるのは「妖気」ではなく、
演出用のスモーク、煙りだ。だから、勝手に怖がらないで。




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かなり端折って、終演間近のクライマックス場面。
こうしてみると、華々しいが驚くほど無国籍だ。これも狙いのひとつ。
司会太郎はJUNCOの陰にいるのだろう、姿が見えない。でも、それでいい。

満員のお客様、栗沢仏教会の御住職、またお会いしましょう。




そして、撤収完了後。
最後まで見届けてくれた仏教会の重役お二人とひっそり記念撮影。
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どこかひょうきんな写真。重役感が伝わらないかもしれませんが。
これが栗沢なのです。





ごきげんよう。