北海道を代表するガテン系シンガーJUNCOです。
ヴァレンタインデーらしいですねぇ。
皆様 チョッコレイト食べてますか?

陸別町に行ってきました。
いつもお世話になっている街の人たちが開催する
『陸別しばれミュージックフェスティバル』
に参加する為でございます。

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公演レポートを書こうと思うのですが
今日は わたくしJUNCOが『やけにイイなぁ』と
思った光景を載せてみよかなと。

6組のアーティスト達が全道各地から
集まってきたのですが
普段 私達は単独公演が多いので
6組ともなると、 リハーサルから
楽屋から なにからなにまで雰囲気が
全く違うものになります。
会話の内容も人の数だけ増えていきます。

特に好きだったのは 楽屋の光景。
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今年還暦だというギタリスト曽山さんが
20代のクミコちゃんと向かいあって 念入りに
音の取り方をチェックする。

一方では 30代の蛯名くんと 
これまた今年還暦だという五十嵐さんと
お互いのギターを交換して 音を出し合っている。

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イイ光景。
音楽というものは こんなにも
人と人を繋いでくれるんだと
改めて感じさせてくれる。
時代はこうやって 紡いでいくものなのかもしれない。

コンサート当日、200人ものお客さんが
足を運んでくれた。
各組の演奏が終わるごとに
会場から 熱い拍手が楽屋にまでも
流れこんでくる。
『音楽はいいもんだよっ。』『素晴らしいよっ。』と
陸別から音楽の素晴らしさを発信し続けてくれる
愛すべき応援団の皆さんのおかげで
素敵な一日を過ごすことが出来た。
縦にも 横にも繋がっていくこの感覚は
陸別の皆さんの大きな『包容力』のおかげだ。
本当にありがとうございます。

若者と先輩が関わるのは演者だけではありません。
舞台の裏では 照明のアレコレを
一緒に作業してたりします。
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こういう後ろ姿も
オイラ、たまらなく好きなんです。

ギター小僧・照明小僧・歌乙女にピアノ乙女・
ヴァイオリン乙女に音響小僧・・・。
あぁ なんて素敵なことなんでしょう。

先輩ミュージシャンが話してくれる言葉・音楽
ひとつひとつに心も身体も傾けて
『やれることはなんでもやってみたほうがいい。
その中から自分が「選ぶ」ことによって
いつの日か、「自分で選んできた道なのだ」
と腑に落ちる時が来る』
そう話してくれました。
なんだろう この嬉しさは・・・。

北海道から発信される色とりどりの音楽が
今日もどこかで鳴り響いている。