ごきげんいかがですか。
司会太郎です。

すでにご案内しているように、
北海道歌旅座は九州コンサートツアーの真っ最中。 
この季節に雪国の人間が雪のない世界に足を踏み入れるとどうなるか。
ココロ穏やかにして遠き故郷に思いを馳せ、
「雪がない土地にいて、悪いね」と半笑い気味に静かにつぶやくことになります。
 



誰もいない広いグラウンドで独りサッカーボールを蹴りつづける少年。
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河川敷で無心にランニングをする少女たち。
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そして、夕日は抒情的に傾きつづけ、木城町での公演時間に近づくのでありました。
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会場、総合交流センター・リバリス。
主催、高鍋舞鶴ライオンズクラブ
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ホール内、一座の技術担当・ダル君の本番前の様子:
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スマホをいじっているようです。
静かな時間。


しかし、開場すると...。
ライオンズクラブの会長、岡部さんを筆頭に、
近隣地域を含む同会メンバーのみなさんによるご尽力で
結果は下の写真のとおり:
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大盛況です。
お客様の反応がズビズビと舞台にも伝わってきました。
半渡英敏木城町長も客席で楽しんでくれたようです。


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したがいまして、歌や演奏にも、脚の先にまでうれしさが表現されるのです。
公演を観たことがない方がこの写真を見ると、
「後ろのヤツら、何をやっているのだろう」と疑問に思うことでしょう。
会場にお越しいただければ答えが見つかります。




ライオンズクラブのみなさん、おつかれさまでした。
そして、木城町のみなさん、町外からのみなさん、ありがとう。
またお会いできますよね。
答えは、きっと、そう遠くないうちに。


 


ごきげんよう。