帰って来ました。大空と大地の中に。ダルです。
久しぶりにみんなと一緒に飛行機で帰ってきました。

福岡空港でJUNCOに「ダルがいるの、何か不思議な感じ」と言われました。
それはそうでしょう、何せ自分が1番空港にいるのが違和感なのですから…
元々あまり飛行機の経験がない私。
平然なフリをしながら、心の中では逸れたらマズいとBOSSの背中をビッタリマーク。
機内ではCA さんにコーヒーを勧められるも有料だと思い断る。
人知れず恥ずかし気持ちを抱いているとあっという間に北海道到着。

空から真っ白な一面の畑を見ると、もっと長い間いなかったのではないか
と思うような妙な懐かしい気持ちになりました。

そもそも、今回なぜ私が飛行機で帰って来たかと言いますと。
『日本商工会議所 青年部 第36回全国大会 北海道いわみざわ大会』
という式典のオープニングにJUNCOとNARIKOが華を添えるべく、
間に合うように帰ってきた次第です。
日本全国から4000人の商工会議所 青年部の方々が参加されていました。
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客席が暗転になり、幕が上がると流れるドライアイスの中から現れる2人。
歌った曲は『大空と大地の中で』
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なぜレパートリーになかったこの曲になったのか。
大会のテーマソングとして曲は決まっていたのですが、
それを誰が歌って、どう演出するかと大会長は悩んでいたそうです。
そこで演出を任された方が絶対JUNCOがいいと勧めてくださり、
大会長さんがJUNCO&NARIKOのコンサートを実際に見て感動したのが始まりでした。

大会長はリハーサルを聴いて、すでに男泣きしてしまったそうです…
『一曲入魂』で大会長の熱い思いにも応えれたのではないかと思います。


余談ですが…
このイベントの音響さん、安倍くん。
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阿部くんと私は同い年で、音響を始めたのも同期。
専門学校も就職した音響会社も違いますが、
学生の時から現場や音響会社合同歓迎会などで会う事がありました。
歌旅座に入ってからもイベントで会う事があったのと、
同期の知り合いが減っていく中で、続けている阿部くん。
何かとちょいちょい縁がありそうな気がしたのでパシャリ…

阿部くんも好きな仕事、ずっと続けていて欲しいと思う。