4月に入り雪解けが一気に進み、
靴底から伝わる地面の感触に実感する春の訪れ。
そんな春の初めに北海道を後にしました。

4月6日の20時に札幌を出発。
歌旅号を走らせ苫小牧からフェリーの旅。
ダルとともに波に揺られ福井は敦賀へ着港。
福井から車を走らせ神戸へやって参りました。

今回、四国入りの前日、まずは神戸にて公演です
1週間前から営業に出ていたチエとここで合流。


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すでに桜満開。
暖かい気候は、北海道の夏を感じさせるくらいです

会場は神戸市の楠寺『神戸ラピスホール』。
今回が3回目の開催です。

1回目の公演の際はまだグランドオープン前。

より良い施設にするためには何が必要かと、
実際にライブをする立場からの意見を
我々に
求めてくださったほど、文化事業に熱心な住職の千葉さん。
お寺でありながらも、音楽施設として充実した環境を目指し、
グランドオープン後も、訪れる度にホール内の設備が
いろいろと新しくなっています。

歌旅座、お寺での公演が結構多いですが、
JUNCOもMCで言っていたように、ここは本当にお寺なのか、
と思うほどの本格的なホール。
 
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今回は「昭和ノスタルジア・アネックス」。
関西エリアでは初披露となりました。
 
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ご来場いただいたお客様の半分以上は過去2回の公演を
観に来て下さっている方々。
先月公演した伊丹市など、市外からも足を運んでくださった方も
いらっしゃいました。
 
杖を突きゆっくりと歩きながらも、
「あんた見てるだけで楽しくて仕方がなかった!」と、
興奮冷めやらぬ様子でチエに話かけながら、
会場を後にするお婆ちゃんの姿が印象的でした。
 
いつも明るく迎えてくださる楠寺 神戸ラピスホールの皆さん、
今回も本当にお世話になりました!
 
さぁ、いよいよ始まる四国ツアー、この勢いで行って参ります!