アリタです。
四国8か所巡礼公演の初日を終え、四国上陸2日目は、
今回の楽しみのひとつ、ザ・讃岐うどんで朝ごはん。
地元の方に、「宿の近くで一番、美味しいうどん屋さんは?」と尋ねたところ
教えてくれたのが、高松市屋島の四国村の中にある<わらや>というお店。
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江戸時代の古民家そのまま、なんとも風情のある佇まいに、
朝から盛り上がるメンバーたち。
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アツアツの大徳利で注ぐ醤油ダシ、生ショウガとネギででいただく
釜揚げうどん、何度でもたべたくなる本場の一杯でした。
朝から、身も心もあたたまり、次の公演地へ向け出発。

瀬戸内海沿いの高速道路、高松道・松山道を抜け、やってきたのは、
伊予の国・愛媛県砥部町。
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到着すると、砥部町文化会館・館長の山口さんが雨の中、傘をさして
会場前で出迎えて頂きました。

ここ砥部町は、良質の陶石が取れ、江戸時代から続く伝統の砥部焼の産地として
も有名。町のキャッチフレーズは、<清流とほたると砥部焼とみかんの町>
自然に囲まれた歴史のあるところ。
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昭和ノスタルジア公演は、あいにくの雨天にもかかわらず、
たくさんのお客様にご来場をいただきました。
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環境のいい素晴らしいホールで、ステージ上からも皆さんが心から
楽しんでくれているのが伝わってきました。
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砥部町。地元の人たちの暖かさが感じられる町。
皆さんの笑顔に会うために、また必ずやってきたい街のひとつになりました。
文化会館のスタッフの皆さん、ご来場いただいたお客様、ありがとうございました。
またお会いできる日までお元気で。