歌旅座、香川県に再び戻ってきました。
四国巡礼7ヶ所目の公演地は香川の中央部、2006年に高松市と合併したまち、
国分寺町。
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会場の高松国分寺ホールは、5年前に建てられたキレイで気持ちのいい、町の憩いのホール。
館長を中心に町民の演劇サークル、吹奏楽サークルなど活動も盛んに行われているところ。
到着すると、館長の多田さんから、
「お昼は、うどんをどうぞ!」と頂いたのが〈うどん県のうどん券〉。
これ、うどん屋さんに持っていくと、なんでも食べれちゃうんです。
粋なはからいですねー。
前回のアリタ担当ブログでも『朝うどん』をご紹介したのですが、
今回もうどんに大当たり。
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会館の近くにあるお店にいくと、地元の人たちでいっぱい。
ちょっといつもと味を変えて、カレーうどんを美味しくいただきました。
早朝6:00から開店しているところもあり、香川のうどん屋さんはどこも賑わっています。
香川県のソウルフードを体感、そして、うどんの腹持ちのいいこと。
舞台仕込み前のチカラメシには最適。

さて、本日の公演、
開演1時間前になると、ロビーにはすでにお客様の行列が。
気持ちも、自然と盛り上がってきます。
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コンサートは、初めからノリのいいお客さまの歌声が聞こえる中、
進んでいきました。
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終演後のロビーでは、皆さん爽やかな笑顔でお声をかけてくれました。
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ご来場いただきました皆さん、舞台仕込み前から気持ちよく対応して
くれた、多田館長はじめ、スタッフの皆さん、ありがとうございました。

歌旅座、かならずここ 国分寺ホールに戻って参ります○
うどん県のうどんも、また楽しみにして。

お元気で。