道南ツアー最終日、長万部・静狩から太平洋側を南へ下り、
2回目となる森町にやって来ました。
1868年(明治元年)榎本武揚・土方歳三を初めとする幕府軍が開陽丸ほか
8隻の軍艦で沖にやってきて上陸し、箱館戦争の幕開けとなったのがここ。
北部は噴火湾に面し、三方を山に囲まれた豊な自然と歴史のある・まちです。

2年前は駒ケ岳、大沼国定公園に近い、グリーンピア大沼での公演でしたが、
今年の会場は中心部に在る森町公民館。
開催したい場所のひとつが今回実現しました。

JUNCOとNARIKO、今日はName入りのサーモンズ・ポロで会場入り。
2人とも夏の勝負服ばりで似合ってますね。
image
昭和の佇まいを残すいい公民館ながら、会場はエレベーターの無い2階ホール。
搬入は先の乙部町公演とおなじく、町の実行委員の皆さんの総出のお手伝い
により無事完了。
舞台仕込み中外では
「ほんじつーーもりまちこうみんかんでーーしょうわのうたコンサートがーー」
という公演宣伝の街頭放送がたびたび流れ、盛り上がりを感じます。

ニッポン全国の様々な公演地で、機材繰り・会場の特徴に応じて舞台仕込みを
行う一座、今日の音響・照明・映像のオペレートは下手(舞台前向かって左側)
の2階にダル、下にBOSSが2階建て式に別れて配置。
いつもとは違う角度からの画像をお届け。
開演前は、設置した座席いっぱいとなるお客さまがご来場。
image
(フロア・オペ席から:スマフォトグラファー・TAKA)
image
(2階調整室から:汗フォトグラファー・ダル)

さあ、ツアー・ファイナル森町、気合いも入る一座面々。
image
蒸し暑い大変な一日でしたがここ森町のお客さま、そんな酷暑もなんのその、
暖かい拍手、歌声、最高の反響をいただきました。
歌旅座も熱いステージをお届けできたと思います。
image
こうして「2017年初夏・道南をめぐる旅」ツアー無事終了。
熱く思い出に残る・歌の旅。
出会った方、ご協力をいただいた全ての方への感謝も込め、必ず戻って参ります。
またお逢いしましょう!