ごきげんいかがですか。
司会太郎です。

先にBOSSのブログ記事にありましたように、
8月9日はグループ本体である株式会社ディスカバリーファームの創立27周年。
予定を変更して8日にオフィス屋上でジンギスカンパーティーを開催しました。

今や、北海道外の読者でもジンギスカン鍋のことはご存じでしょう。
道内の読者は、「また歌旅座の連中、ジンギスカンやってるよ」と
半笑いで指摘する方もいらっしゃるでしょう。
いいんです。これが北海道の文化。



オフィスは札幌市内の中心部。 
ビルの屋上からはさも都会風に乱立するマンション群。
その向こうには山並み、太陽、青空。
旅の合間の贅沢な時間と空間。
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Photographed by Boss

あっしが本体のディスカバリーに入社したのが1996年7月。
当時、札幌の大谷地というエリアに営業所があった。
激しい雨漏りとトイレの巨大な毛虫のことを忘れない。

ほどなくしてディスカバリーの東京本社へ異動。
吉祥寺近辺の部屋に住まい、スクーターで通勤。
今でもことあるごとに言うのだけれど、
この通勤路、春には道路が桜並木のトンネルになる。
桜の花びらを全身に受けながらの走行は格別。
あたかもヘルメットをかぶった千両役者の気分。

そして、死語となった「ミレニアム」の2000年に
ディスカバリーは本社を札幌へ移し、あっしも同時に帰還。
そして今日までにつづくのであります。



天気の良き日に仲間とジンギスカン。
首筋に日光湿疹が発症するぐらい太陽を浴びました。
他のメンバーも湿疹が出てるようです。

北海道民は何かの節目に、
あるいは理由なくとも羊肉を喰いまくるわけですが、
この日も思い出のひとつとなるのでしょう。
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Photographed by Boss



それでは、ごきげんよう。


湿疹、かゆい。