ごきげんいかがですか。
司会太郎です。

時折吹いてくる風が秋を感じさせてくれようになりました。
今年の東京の8月はそのほとんどが曇り空だったり雨だったとか。
遅かった夏、9月に間に合うといいですね。



今月
歌旅座テレビです
「ケ・サラ 〜故郷の風のように」
(↑曲名をクリックするとYouTubeのページがひらきます)
私たちのステージ、定番の演奏曲になりました。

この曲のオリジナルはイタリアで生まれた海外の曲です。
作者はJ.
フォンタナ、C.ペス、N.イタロ、F.ミグリアッチの面々。
現在も活躍中、盲目のギタリストで歌手のホセ・フェリシアーノ
世界的にヒットさせたことでも知られています。

この曲に歌旅座の作詞家、北埜うさぎが独自の訳詞をつけました。
そして曲中で聴くことができる情緒あふれるブルースハープ(10穴ハーモニカ)は、
〈F.I.H.JAPAN主催・日本ハーモニカコンテスト・ブルースハープ部門第1位
ほかにも〈日本ハーモニカ賞〉〈ワールドハーモニカチャンピオンシップス〉などで
受賞・入賞を果たし、〈北海道ハーモニカ連盟〉の会長でもある
千葉智寿さんによる演奏です。歌うはJUNCO


さて、JUNCOと千葉智寿さんは、来る9月13日に
札幌の円山夜想で共演します。
すでに満席のソールドアウトになりましたが、
ご来場のお客様には2人の演奏を存分にお楽しみください。


それでは、9月の歌旅座テレビ
「ケ・サラ 〜故郷の風のように」をお楽しみください。
下記の画像をクリックすると、YouTubeがひらきます↓

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ごきげんよう。