北海道へも台風上陸が近づいて来ている中、
我々はオホーツク・大空町から十勝・鹿追町へとやってまいりました。
 
 
会場の鹿追町民ホールのエントランス前では、
大きなクマのトピアリーがお出迎え。
トピアリーとは、盆栽の西洋バージョンのようなもので、
植物を立体的に形作る作品のこと。
このクマさんの後ろにも、アシカ、リス、フクロウ、カメなど、
たくさんの可愛らしい仲間たちがご来場の皆様を楽しませていました。
 
コンサート会場はミュージカルホール。
コンパクトですが、天井が高く開放感ある空間で音がよく響きます。
ステージ奥に客席から映像投影する方式は、
かなりの迫力を感じて頂けたと思います。
 
 
鹿追町での公演は、2015年の然別湖畔温泉ホテル風水以来4回目。
町の中心部での開催は今回が初となります。
 
ご来場者の半数近くが歌旅座の公演が初めてという方たちでしたが、
「地元に来てくれて嬉しい!ホテル風水さんの時は泊まりがけで行きました!」
と、開催を待ち望んでくださっていた嬉しいメッセージもありました。
また、近隣市町村からも、久しぶりにお会いする元気な姿がたくさんありました。

北海道全市町村制覇まであとわずかとなり、ゴールが見え始めてきた現在、
濃い時の流れとたくさんの縁に感謝したくなる1日となりました。

2017-09-17-17-02-31
 
ご来場くださいました皆様、ありがとうございました!
また必ずお会いしましょうね。