台風一過の青空が広がり、気持ちの良い朝を迎えました。
やって来たのは、北海道内172ヶ所目の市町村、訓子府町です。
 
今回は、訓子府中学校での芸術鑑賞コンサート。
はじめましての挨拶に、未来を担う若者たちに向けて歌を届けて参りました
 
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学校での公演は、主に体育館が会場となります。
普段、集会や運動で使用されているこの空間を
一日限りの音楽ホールに変身させていく作業から始まります。

午前10時30分。生徒の皆さんが体育館へ入場。
目の前のステージは緞帳が閉まり、いつもとは違う雰囲気。
みんなそれぞれ、どんなステージを想像しているのでしょうか。
少々緊張した様子で開演を待つ姿を見ていると、
我々もますます開演が楽しみになってきます。
 
 
 
彼らが生まれる遥か前から歌い継がれる昭和の名曲たち、
そして、旅の途中で生まれた歌旅座のオリジナル曲を織り交ぜ、
約90分のステージをお届けしました。
 
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真剣なまなざしでステージを見入る姿は、
真っすぐな想いを向けられているようでした。
それを受け取ったのか、終盤に披露した「海へ出よう」でJUNCOは
込められたメッセージを一人ひとりに手渡しするかのように、
いつにも増して大切に、そして力強く歌っていたように感じました。
 
この日、この瞬間、みんなそれぞれの心に何かを感じてもらい、
未来へ進む力になってもらえたら嬉しい限りです。
そして、近い将来お互いに成長した姿で再会出来るといいですね
 
開催が迫っている学校祭、みんなで力を合わせて成功させてくださいね!
 
訓子府中学校の先生方、生徒の皆さん、ありがとうございました!