枝幸町を後に向かった先は豊富町。
ここはいつも地元にがっしりと根ずいているグループ
サロベツミュージックラバー倶楽部の皆さんが迎えてくれます。

会場は2回目となるナイトイン帰燕。
まさに燕のようにJUNCOも豊富町へ帰ってきました。 

お店の昭和な雰囲気も相まって、ステージを囲むようにソファー席を並べると
まるで昔のキャバレー?ラウンジ?という少しモダンな会場になりました。

JUNCOが「歌旅座を知っている方はどれくらいいますか?」と言うMCに
殆どのお客様と言っていいくらいの拍手が帰ってきました。
オリジナル曲を演奏すれば、沁みるように聞き入り。
カバー曲では一緒に歌う。
ステージと客席でキャッチボールをしながら
会場が一つになったようなコンサートとなりました。

最後にはサロベツミュージックラバー倶楽部の皆さんと
お客様も一緒に入っていただき記念撮影。
また会いましょうではなく、『また帰ってきます』の 豊富町でした。
image