ごきげんいかがですか。
司会太郎です。


現在地、新潟。
意外と寒いです。
北海道も初雪が降ったとか、
朝の気温が低くなったとか、
季節の便りを聞き及んでいます。
みなさんも風邪に気をつけてくださいませ。

ホットココア、あれ、いいですよ。
バンホーテン社のココアパウダーから生成しないとダメです。
その際はできれば白衣も着用のこと。
ココアがこぼれると白衣に付着するので、
その不足した分量を微細に調整できるからです。
パウダーを片手鍋に適量を入れてミルクをちょろっと入れて、
火にかけて、じっくりこねこねして、砂糖を入れて
さらにこねこねして、ミルクを追加して混ぜ混ぜして
沸騰する直前に塩をほんのチョビリ、仕上げにバターをひとかけら。
これ、飲んだら。ほうら、至福を感じながら心の臓までぽっかぽか。
ぜひお試しください。ポイントは白衣です。


さて、長いコンサートツアーもいよいよ後半へ。
10月4日に新潟県胎内市、同月5日に石川県小松市という初めての街で公演。
そして6日は福岡県宗像市まで、北海道歌旅座の創設以来、
820キロメートル余りの最長陸路大移動を敢行します。
人呼んで「九州大返し(きゅうしゅうおおがえし)

北海道からトラック、バンの車両2台で本州に上陸しました。
九州にもメンバーがこれらに乗り込んで九州へ向かうのです。

ところが、片道だけではありません。
熊本県熊本市、同じく荒尾市で公演を経てから
とって返して福井県鯖江市、同じく小浜市での公演のために
770キロメートル超の「九州大返し(きゅうしゅうおおがえし):復路」が待ち受けているのです。


すでにどちらの車両も20万キロ前後の走行距離を刻んでいます。
大返しの途中、自動車は空中分解ならぬ陸上分解するやもしれません。
そのためには事前の点検が必要となります。
現在、メンバー総出でエンジンやタイヤ周りを現在点検中です。
各種オイルもビーカーに入れて分析し、接続部や部品もミクロレベルで調査中。
もちろん作業中は、全員、白衣を着用。
なぜか研究員ぽく振る舞っています。


果たして羽柴秀吉の中国大返し美濃大返しをもじったこの度の強行軍。
その顛末は別の機会の講釈で。

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しからば、ごきげんよう。