10/4新潟・胎内市公演が終わり、この日は夜移動。
日本海側の北陸自動車道を南へ、越後国・新潟から加賀国・石川へ向かう。
安全第一、メンバーも一時間交代でのドライブ。
会館を発つときに館長さんから、
「新潟は長いよー。ほぼ4/3は新潟。富山にはいったら小一時間で石川へ入るから」
のことば通り、富山県内についたのは、深夜1時を回っていた。
ようやく出会す24時間営業のサービスエリアでのうどんで小腹を満たす。
嗚呼、これぞ旅なり。  

そうしてやって来たのが、目的地 小松市。
小松といえば、♪コマツの~オヤブンさん!? 
いや、ではなく、重機メーカー〈コマツ〉の企業城下町。
そして、『歌舞伎十八番の内 勧進帳』のヤマ場面、弁慶が偽りの勧進帳を読みあげる、
関守 ・富樫とのエピソードの舞台となった〈安宅の関〉があることでも有名。

公演会場は、小松駅に隣接した「こまつ芸術劇場うらら」。
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駅反対側には、世界最大のダンプカーが常駐展示され、売店には勧進帳グッズの販売も。
会場は小ホールを予定していたが、座席数オーバーの売れ行きとなり、
急遽大ホールに変更することに。
巨大なセンタースクリーンをバックに、今日もJUNCO&ザ・サーモンズ、
はじめましての皆様にパワーをお届けしました。
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公演終了後は、ご来場のお客さまからたくさん声をかけていただいた。
🔹物販コーナーにて(50代と思われる女性)
「来年もかならず、小松に来て!
 来れなかった人もここに(胸に掌)絶対伝わるから」

🔹ホールを出るや否やのロビーにて(80代と思われる男性)
「北海道のジュンコはダメだよ。
 アンタは日本のジュンコだよ」

🔹機材トラック積み込み時の搬入口にて。
フェンス越しに大きな声で。(70代と思われる女性)
「歌旅座のスタッフの方たちですか?
 素晴らしかった!!○○(某昭和の大スター)のコンサートよりもぜんぜん良かった。
 また必ず来てください。道中気をつけて~」

心に「秘めた想い」を持つ、小松の皆さん。
再会できることを我々も願っています。
ありがとう◎お元気で👋
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