アリタです。いきなりダジャレで失礼をします。
サバーイ・サバーイはタイ語で「元気」「気持ちいい」という意味。
なぜ引用するかというと、
昨日の太郎さんブログにもあるように熊本県荒尾市から約12時間の車移動の末、
最終目的地である街の看板を見つけたときに、思わず一座で口にしたのがこの安堵の言葉、
「サバーエ」だったのである。
そう、九州「大返し」の戻り先は、福井県鯖江市。

ご存じの方もいらっしゃると思いますが、ここ鯖江はメガネの聖地。
明治30年代から始まった職人技術が伝統となり、日本製のフレームのうち96%は
ここで作られているというなんとも凄すぎるシェア。
きっと今読んでくれているアナタの愛用メガネも、ここで作られたモノかも。
〈メガネストリート〉を抜け、公演会場の文化センターのちょうど向かい側には
ビルの屋上に赤いメガネのオブジェが輝く〈めがね博物館〉を発見。
どうやら市民の皆さんにも〈まち興し〉としてもメガネは愛されているようです。
1507806110584
福井県ではじめての開催地となった鯖江。お客さんも、熱い方たちが多い。
コンサートもきっちりサバーエ・サバーエの元気なものに。

1507806106558
最前列の90歳のおばあちゃんは、はじめから最後まで体を揺らし、一緒に唄い、
ステージ上にもその楽しさを伝えてくれました。
歌旅座、きっと皆さんのおメガネにかなっていただけたのでは⁉

終了後。
旅中、各地で色々と美味しいグルメ、一品をいただいて来ながら
せっかくのサバーエにちなんで、今夜はタイ料理なんてどう?
と盛り上がっていたものの宿の傍にタイレストランはなし。
でもすっかり心はみんなエスニック腹に。
そんなもんで、近くにあったインド&ネパール料理でヤッてきました。
サバ~エ、いやナマステ~。

これまでの旅の出来事を省み、そして明日からの旅に向けての活力を。
1507806096703
旅はまだ終わらない。。