北海道での6連続公演の最終日、恵庭市公演を終え、
トラック歌旅号は、ダル、チエ、そしてオガの3人を乗せ、
🎵苫小牧発~仙台行フェリー🎵にて東北入りしました。
 
目的地は半年ぶりの山形県。
南東に位置する高畠町(たかはたまち)です。

古くから「実り豊かな住みやすい場所」を意味する"まほろばの里"と言われ、
さくらんぼやぶどう、りんごなど果物の産地として有名。 
中でもデラウエアの生産量は日本一だそう。
 
「まほら」は、まほろばの原語であり、
文化もまた豊かに実るようにと、
願いをこめて付けられた愛称だそうです。
 
ロビーでは「懐かしの写真展」が開催されており、
歴史を彩る数々の写真が、古くは大正時代からの高畠町を映し出していました。

 
写真を眺めるご来場者の皆様。
それぞれの想い出と景色を重ね合わせながら、
懐かしさに浸っていました。
 
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そして、いよいよ「昭和のうたコンサート」が開演。

静かに聴き入ってくださっている客席。
1部最後の曲「愛の讃歌」で、奈梨子のピアノによる
イントロが響いた瞬間に聴こえてきた拍手は、
しっかりと楽しんでくれている印象を感じさせてくれました。
 
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「私たち、今日で3回目です!
聞けば、昨年今年の白鷹町公演にご来場下さり
今回の高畠町公演を楽しみにしていたという、
陽気なお二人のお姉さま。
 
「また明日も行きますから。
本当は2つ欲しかったのに、品薄により最後の1つとなってしまった
楽屋珈琲を購入してくださった優しい笑顔の御婦人。
 
"まほろばの里"での公演は、嬉しい再会を感じさせてくれる、
まさに実り豊かな一日となりました。
 
ご来場頂いた皆様、ありがとうございました!