ごきげんいかがですか。 
司会太郎です。

北海道には雪が降り、太陽はやたら早くに沈み、
寒さも厳しくなってきました。
師走です。
2017年はこの1ヶ月を残すだけ。
「光陰矢の如し」という諺を強く意識してしまいます。

蛇足なのですが、私がよく知る人物、C.S.というイニシャルなのですが
この諺を「工員、イヤなお年」と思い込んでいたようなのです。
それを聞いたとき、思わずうなり声を上げてしまいました。



さあ、12月の歌旅座テレビ、満を持して登場いたしますのは、
私たちのテーマ曲のひとつ「歌旅数え唄」!
ステージにおいても、フィナーレを飾ることが多い作品です。
賑やかで元気の出る楽曲であると好評をいただいています。
忙しい師走を乗り切るには、うってつけ。

数え唄()は古くは『古今和歌集に記述があったそうですが、
現代では子供向けの歌でも取り上げられることもありますね。
果たして歌旅座の数え唄とは如何なる歌詞なのでしょうか。
ああ、私は知っています。知らないという方は今すぐチェックを。


それでは、ちと気は早いですが。
今年も北海道歌旅座をご愛顧いただき、
誠にありがとうございました。
来年も歌の旅はつづきますので
ひきつづき応援していただければ幸いです。


それでは、
歌旅座テレビ12月の歌にして
本年最後の作品「歌旅数え唄」をお楽しみください

下記の画像をクリックすると、YouTubeがひらき、映像をご覧いただけます↓ 
Kazoeuta-TitleTV



それでは、ごきげんよう。