人は誰でも 『会ったことのない親戚のおじさん』がいる。
と思うのですが、わたくしチエにも そんなおじさんがいました。
おじさんが住んでいるのは別海町尾岱沼。読めますか?『おだいとう』です。
母方のおじが別海にいて、2年前の道東ツアーで、母がこっそり
「娘のコンサートを観に行ってくれ」と連絡してくれて足を運んでくれたのが
キッカケで出会いました。
旅をしていなかったら もしかしたら一生会わずにいた人かも
しれません。
こうやって 繋がっていけるのも歌旅のイイところだなぁ。

『おじさんが暮らす尾岱沼でコンサートがしたいっ!』と思って
しまった私。
連絡を繰り返していくと、おじさんの人柄や想いが少しずつ
伝わるようになってくる。 
元々漁師のだったおじが 音楽コンサートを開催する
というのは全くの畑違いで 本当に大変な思いをしたと思う。
それでも愛情たっぷりで 一座を迎えてくれた。
野付のシマエビとホタテとホッキの刺身と共に♪
胃袋にその愛情をしまい込んで挑んだ、初の尾岱沼公演。
コンサートの後「良かったよ」と言ってくれたおじさんの笑顔
何度でも見たいなと思いました。
だからまた来年も行きます。

いやぁ~しかし、美味しかったなぁ。
24232638_1533638410084566_7481631395352308534_n