二年ぶり三度目の喜茂別町公演。
羊蹄山の麓、おいしいアスパラが採れる町!と一目でわかる道の駅の前を通り、会場となる「ふれあい福祉センター」へ。
この度も喜茂別町社会福祉協議会の皆様に主催いただきました。

前回の公演後は懇親会もとても賑やかで、私達も酔いに任せて、ある女性には確か、太郎さんを旦那にどうでしょうか?などという話もしたような…。
ジンギスカンの夜を思い出しながら、公演準備を進めます。

コンサートはおかげさまで会場いっぱいのお客様。
全国を旅するようになった今、その土地ごとの笑い声や握手の感じ、アンケートの印象、会館の方の雰囲気、珈琲やCDの売れ行き等々、違いを感じるのも楽しみのひとつです。

この日は、皆さんとても和やかに聴いて下さって、いいところで自然に響く拍手が、会場を温めてくれました。

アンケートには、チープさんとの公演以来で来ましたという方も。

ちょうど朝、行きの車の中でその時の話をしていました。
最初に喜茂別町にうかがったのは、JUNCO&CHEEPとして各地を回っていた2010年。
「そうそう、そこで初めて情棹(※JUNCO&CHEEP 情に棹させど流されず)をやったんだよ!」と。
アリタさんはこの曲のために練習したバンジョーを初披露。
また、曲の中で鳴らすべく目覚まし時計をセットしたのが、壊れていて鳴らずシーン…というハプニングがあったのも、思い返せば喜茂別だったんですね。 















 


ふいにそんなことを思い出させてくれた喜茂別の一日。
四度目を楽しみに。
ありがとうございました!