12月15日(金)京極町  慶和園という老人ホームへ
JUNCOソロコンサートを開催してきました。

この日はトラックで先に会場へ行きJUNCOの到着を待つことに。
するとなぜかJUNCOにくっついてチエが来ていました。

いつものJUNCOソロならば2人で十分。
突如なぜついてきた…
この時はチエがいる意味が全く解らなかった。

さらに不可解なのが、朝の早い出発であればいつもは負けたボクサーのような
腫れたスッピン顔のはずが、化粧ばっちりで仕上げてきている。

これは何かある。

会場へ着くやチエは施設長の渋谷さんと挨拶しているが、妙に親しげに話している。
どうやら以前からの知り合いのようだ。
2人の会話を聞いていると以前の職場でチエはお世話になったみたい。

それからリハーサルを終えてもロビーを離れず、ずっと渋谷さんと話しをしていた。
理由も無く現れ、化粧までしてきている、以前お世話になった爽やかな施設長…
ほぉ、これはもしかすると。

ほぼ確信をもってチエにここへ来た真意を問う。
それはなんと、学生当時にバイト先で出会った渋谷さんに恋心が芽生え、
一緒に働きたくて同じ職場に就職したほど憧れの存在。
驚く事にその感情は今も尚変わらないと言うのだ。
そして今回の話しが決まった時から同行する企てを独りで考えていた。

肝心のコンサートはというと、
チエにも負けない楽しそうな表情を浮かべ皆さん聴き入っていました。
そんなお客様とチエを見ていると、いろんな意味で自分も盛り上がり、
そこにいた全員がとても温かくなったコンサートになりました。

さぁ皆さん、チエの憧れの渋谷さんはどの方でしょうか?
Facebookにてコメントにてお待ちしております。
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