あけましておめでとうございます。 ダルです。

今年の歌い始めは大空町の成人式のアトラクションとして行ってまいりました。
 お正月休みは機材ごとトラックで釧路町へ帰省してたため、大空町へは直入り。
JUNCOとも現場で新年のご挨拶。

自分が成人になった時も参加しなかったので、
「成人式見るの初めてなんです!」なんて言っていたら、 
「だいたい皆んな初めてだよ、成人は1回しかないから」とつっこまれてしまいました。
 確かに…

そもそも成人式って何なのか知っていますか?
気になったので調べてみたところ、
発祥は昭和21年に埼玉県蕨市(わらびし)で始まった『青年祭』がルーツとなっている。
敗戦により虚脱の状態にあった当時、自世代を担う青年達に明るい希望を持たせ、
励ます為に行われたそうな。
それに影響された政府が『成人の日』を制定したのが昭和24年。
以降全国に広まった行事なんですって。

そして世界にも様々な成人式があるようで、
アフリカのある国ではスズメバチの巣を素手ではたき落とす儀式なのだとか。
さらには『バヌアツ共和国』では、
高さ30mの塔から足首に木のツルを巻きつけてダイブ出来れば成人として認められる。
これがバンジージャンプの起源と言われています。

しかしこんなのは大人だから飛べるとは限らないですね。
他にも世界には頭がどうかしているとしか思えない成人式がたくさんあるようで…
もし儀式好きな方がいたら調べてみてください。




















話しを戻しまして、大空町。
新成人に向けてJUNCOとNARIKOが『標』や『海に出よう』など
オリジナルの中でもぴったりなメッセージソングを届けて来ました。

普段のコンサートでは少ない年齢層というのもあり、
新成人にはこの日の歌がどうたったのか気になるところです。
歌がメッセージが何か響くものがあればいいなと、
日帰りのJ&Nも足をパンパンに浮腫ませたかいもあったのではないかと思います。















成人を迎えらえた皆様、おめでとうございます。